学院卒業生の木村花さんを武藤敬司元校長ら講師陣が追悼「木村花という名前の如く、華のある女性だった」

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24日、武藤敬司が急逝した木村花さんへ追悼のメッセージを送った。

 木村花選手は、JWP女子プロレスに所属していた女子プロレスラーの木村響子さんを母に持ち、総合格闘技団体『パンクラス』のラウンドガールやモデルとして活躍。その後、武藤敬司が校長を務めていたプロレス専門学校『プロレス総合学院』に入学し、2016年の3月に卒業試合でプロレスラーデビュー。学院卒業生を中心とした団体『プロレスリングA.C.E.』に所属し活躍した後は、親団体となる『WRESTLE-1』へ移籍。2019年の3月にWRESTLE-1退団を発表すると、その数日後にスターダム入団を電撃発表した。
 スターダムではユニット“TOKYO CYBER SQUAD”を結成し、6人タッグ王座であるアーティスト・オブ・スターダム王座をチームメイトと戴冠するなど活躍。最近ではTV番組の『テラスハウス』などにも出演し、プロレス業界外でも活躍の幅を広げていたが、その出演内容や言動に花選手のSNSには心無い誹謗中傷のコメントが日夜続いていた。

 武藤は「プロレス総合学院からデビューして、木村花という名前の如く、華のある女性だった。インターナショナルなプロレスラーになると思っていたのに。。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とTwitterで追悼のコメント。

 同学院の教頭であったAKIRAは「プロレス学院の一期生。表現力を養う授業を担当していて『The Winds of God』のシーンをレスラー志望の生徒達に演じて貰った事が有った。役に入り込むセンスが素晴らしく感情表現もとても豊かだった。どの業界で有ろうともスーパースターに成ると信じていました。頑張りましたね。安らかに」と、講師でありW-1社長も務めていたカズ・ハヤシは「プロレス総合学院の一期生でした。笑顔と負けん気の強さが印象的だった。木村花さんご冥福をお祈り致します」とそれぞれ追悼のコメントを寄せた。

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