【試合詳細】5・16 アイスリボン道場マッチ 星ハム子vs世羅りさvsつくし 雪妃真矢&テクラvs宮城もち&鈴季すず 藤本つかさ&星いぶきvs松屋うの&Yappy

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『アイスリボン1041』
日程:2020年5月16日(土)
配信開始 18:30
会場:アイスリボン道場
観衆:無観客/生配信

▼タッグマッチ 19分1本勝負
藤本つかさ/○星いぶき
12分18秒 グッド・いぶニング
松屋うの/●Yappy

▼タッグマッチ 19分1本勝負
雪妃真矢/●テクラ
11分4秒 メタボリックサンド→体固め
○宮城もち/鈴季すず

▼IW19王者決定トーナメント Aブロック準決勝 3WAYマッチ19分勝負
<1人目>
○つくし
13分44秒 OTR
●世羅りさ

<最終結果>
●つくし
19分ドロー ニコニコ視聴者による投票の結果
○星ハム子
※つくし46.2%、星ハム子53.8%
※星ハム子が決勝進出

12周年を迎えたハム子がファン投票でつくしに勝利しIW19トーナメント決勝戦進出!雪妃とすずのW前哨戦が過熱!吹っ切れたいぶきがYappyに雪辱!

オープニング


 まずはMC&リングアナとしてテキーラ沙弥と英語通訳としてテクラが本部席に登場。チケットの振り替えやグッズ情報に加え、改めてIW19のルール説明と前回までのトーナメント状況をダイジェスト映像で振り返った。

第1試合


 先発はいぶきとYappy。ロックアップからYappyがロープに押し込もうとするが、いぶきが切り返してクリーンブレイク。
 再度ロックアップからリストの取り合い。いぶきがヘッドロックで絞り上げるが、Yappyがボディブロー連打で逃れるが、ロープに走ったいぶきがクロスボディアタックで倒し藤本にタッチ。

 藤本はストンピングからキャメルクラッチで捕らえたこ焼き攻撃。藤本はコーナーに叩きつけてダブルチョップから顔面に膝を押し付けて痛めつける。
 これを離すとエースクラッシャーを叩き込みフォールも2。
 藤本はフェイスロックで絞り上げ、そのまま極楽固めを狙うがうのがカット。
 藤本はYappyを寝かせると、藤本といぶきがうのを振り子のようにYappyの背中に投げつける。のたうつYappyを藤本といぶきはうのと同じように投げようとするが重さであまり飛ばず。
 藤本がYappyを投げようとするも、逆に担いだYappyがコーナーのセカンドロープに藤本といぶきを寝かせ、二人まとめて串刺しボディスプラッシュ。藤本をフォールするが2。
 Yappyはフロントスリーパースイングからフォールも2。Yappyはうのにタッチ。

 うのは投げようとするが、着地した藤本の足をとってアンクルホールド。藤本はロープを掴みブレイク。
 うのは藤本をセカンドロープにくくり、うのとYappyがエプロンを走り込んでサンドイッチヒッププレス。さらにうのが藤本の顔面に尻をぐりぐりと押し付けてからフォールも2。
 うのが担ぐが藤本が切り返し卍固め。うのはロープを掴みブレイク。
 藤本はうのを小手投げから背中にサッカーボールキック連発。さらにPKもうのはキャッチしアキレス腱固め。これはいぶきがカット。
 うのが担ぐが藤本は切り返してカサドーラサッカーボールキック。藤本はいぶきにタッチ。

 いぶきはロープに飛んでクロスボディアタックからボディスラムを狙うが、耐えたうのが逆にボディスラム。フォールも2。
 うのはトライアングルランサーもいぶきはロープに足を伸ばしブレイク。

 うのはエルボーもいぶきはスクールボーイ。そこへ藤本が串刺しドロップキックからいぶきが串刺しボディスプラッシュ。さらにダブルのエースクラッシャーからいぶきがフォールするも2。
 うのはローリングチョップから大外刈りで叩きつけて腕ひしぎ。これは藤本がカット。
 うのはYappyにタッチ。

 Yappyはヒップバット連発からブロンコバスター。Yappyはフォールも2。
 いぶきのチョップとYappyのエルボーの打ち合いからいぶきがチョップ連発。さらにダブルチョップも、避けたYappyにローリングダブルチョップから藤本とともにサンドイッチダブルチョップ。フォールも2。
 いぶきはロープに飛ぶが、うのがカウンターのカツ丼からYappyがギロチンドロップ。フォールも藤本がカット。
 Yappyはラリアットを狙うが、藤本が延髄斬りからいぶきがライトニングスパイラル。フォールもうのがカット。
 いぶきがロープに飛ぶが、Yappyはカウンターのラリアットからフォールも2。
 Yappyはチョークスラムを狙うが、いぶきは丸め込むが切り返し合戦。Yappyがヒッププレスからフォールも2。
 Yappyはラリアットを狙うが、いぶきは足を刈って倒し丸め込み3カウント。

<試合後コメント>

藤本つかさ&星いぶき
いぶき「今日は前回シングルで負けたYappyさんがいて、今日こそは倒さないといけないなって思った壁だったので、それを乗り越えられたんじゃないかなって思います。でも、すごく悔しいです。前回シングルで負けて、今回自分がタッグで勝ったのに、シングルで勝てないのは悔しいので、今度次勝つ時はシングルで勝てればなと思います」

――前回の配信で藤本つかさが本当の母親だという場面もありましたが
藤本「そうね、やっぱりね、お腹を痛めただけあって、頑張ってくれました今日いぶきちゃんは。いや、生まれた時はあんなちっちゃかったのにこんなに大きくなって、今日良かったよ!ちょっと良かった!エルボーがなかったら今度はチョップを作っていこう。ってベルトが言ってます。いやーよかったよ。(観客からのコメントを見て)想像妊娠やめろって(苦笑)」

――藤本さんが本当の母と
いぶき「そうですね、本当の母です」

――ハム子さんが
いぶき「第二の母として頑張ってほしいなと思います」
藤本「あのセコンドちょっとイラッとするよね星ハム子、第二の星ハム子?第二の母親のあのセコンドイラッとするよね?」
いぶき「見てました顔?」
藤本「見てたよ!」
いぶき「もう無表情の顔」
藤本「ねーほんと」

――チョップはエルボーに変わる武器になりそうですか?
いぶき「そうですね、もっともっと磨いていけばエルボーと同じ価値になるんじゃないかなと。同じ価値にしていきますこれから」
藤本「おー!そういうの大好き。何々したいと思いますじゃなく何々しますというのが素晴らしいですね」

――いぶき選手のチョップはどうでした?
藤本「伝授しました。あの、チョップとダブルチョップを使い分けてるところが素晴らしいですし、ちゃんと表面積を、私よりちっちゃいですけど、あれ手でかい!?同じぐらい!いいじゃないですかね?表面積を使うことがダブルチョップのコツ」

第2試合


 もちとすずが急襲し試合開始。
 雪妃をコーナーに押し込み二人でエルボー連打も、雪妃はそれぞれにエルボーを叩き込んでいくがもちとすずはダブルのガットショット。さらにコーナーに振ってすずが串刺しスピアーからもちが串刺しボディスプラッシュ。もちがすずを担いで雪妃に投げつけるが、雪妃は避けるともちの顔面をすずのボディに叩きつける。
 雪妃はストンピングからバズソーキックをすずに叩き込みテクラにタッチ。

 テクラはストンピング連打からコーナーで顔面を踏みつけ、さらにヘアーホイップもすずは側転で切り返すとドロップキックから串刺しスピアー。さらにボディスラムで叩きつけてフォールも2。
 すずは逆エビ固めも、テクラはロープを掴みブレイカう。

 すずはロープに振ってラリアットも、避けたテクラがドロップキックから変形フェイスクラッシャー。フォールも2。
 テクラは雪妃にタッチ。

 雪妃はサッカーボールキック2連発からフォールも2。
 雪妃は投げようとするが、耐えたすずがガットショット。雪妃はすずをロープに振るが、すずはエプロンに飛び降り雪妃のビッグブーツをキャッチすると、雪妃の背中にもちがボディスプラッシュからすずがロープ越しのドラゴンスクリュー。さらにエプロンを走り込んでドロップキックから、リングに戻り足への低空ドロップキック。フォールも2。
 すずはジャーマンを狙うが、耐えた雪妃が髪を掴んでエルボー連打。エルボーの打ち合いからすずがエルボー連打。すずはラリアットも雪妃は巻き込んでスリーアミーゴスを狙うも、3発目をすずが胴締めフロントネックロック。雪妃はこれをぶっこ抜いてのスリーアミーゴスをきめてフォールも2。
 雪妃はタイガードライバーの体勢も、耐えたすずがラリアットを避けての変形コンプリートショット。さらにその場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。すずはもちにタッチ。

 もちはヒッププレスからロープワークからのヒッププレス。もちは担ごうとするが、耐えた雪妃がラリアットを避けてSTOを狙うが、耐えたもちをロープに振ると足を刈って倒し低空ドロップキック。フォールも2。
 雪妃はテクラにタッチ。
 
 テクラはドロップキックももちはハンマーブロー。テクラはコーナーに振って串刺しエルボーからロープに飛んでのドロップキック。フォールも2。
 テクラはフィッシャーマンの体勢も、耐えたもちがラリアットを避けてDDT。すずがテクラの背中にドロップキックからもちがボディスプラッシュ。さらにうすDON2からフォールも2。

 もちはエルボーからロープに飛ぶが、雪妃が追走ニーからテクラが619。テクラと雪妃がダブルのブレーンバスターを狙うが、耐えたもちにダブルのトラースキック。テクラはエクソシストからスピアー。フォールもすずがカット。
 テクラはフィッシャーマンスープレックスホールドも2。
 テクラはコーナーに登るがすずが足を掴んで動きを止めるとデッドリードライブ。
 もちとすずはダブルのバックドロップからフォールも雪妃がカット。
 もちはテクラにリバーススプラッシュからフォールも2。もちはメタボリックサンドを狙うがテクラがショルダースルーから丸め込むも切り返し合戦。雪妃がもちにトラースキックを叩き込みカットすると、テクラがカサドーラもすずがカット。
 テクラは走り込むが、もちはカウンターのブラックホールスラムからフォールも2。
 もちはメタボリックサンドで叩きつけてフォールし3カウント。

<試合後コメント>

宮城もち&鈴季すず
もち「私がアキレス腱切れてる時にテクラって来てるので、ちゃんとあたったのは初めてなんじゃないかなって思います。でも、まあ私も、もちろん私が3カウントとって勝つのも当たり前なんですけど、できれば今日は私個人としてはすずにとらせたかったなと思ったんですけどちょっとでしゃばり癖が出てきてしまったかなと思って、ごめんなさい。勝っちゃいました」
すず「やっぱりひとつ言えることは、雪妃真矢は嫌いです!いや何回試合しても、やはり勝手が悪い。勝手が悪い。やりづらい。今日は、直接自分からではないですけどもちさんとチームとして勝てたので、やったという気持ちではありますが、ただただあいつムカつく。すごくムカつく。なんていうんですか?言葉で表せないぐらいむかつきます」
もち「私も一言いいですか?なんかユキ対アイスみたいな感じに構図がなってるんですけど、なんかチェンジしたらすぐ帰るんだなと思って。なんなの?もうっちょっと敵対するなら最後までやればいいじゃん。タッグマッチとか関係ないとか言うけど、そんなの関係ないとかすごい言葉巧みに言ってるんだから最後まで残ってやっていけばいいのに負けてすぐに帰りやがって」
すず「いつもいつも余裕ぶっこいてるところがすごく嫌いなんですけど、今日やっぱりこっちの気持ちのほうが強かったから勝ったと思うので、これからも打倒雪妃真矢で自分は進んでいきますのでみなさんも楽しみに待っていてください」

――雪妃選手とは久しぶりでしたが手応えは
すず「約一ヶ月弱ぶりぐらいです。自分はIW19の前哨戦、そしてもうひとつずっと忘れてないですよ。アイスリボンのシングルのベルトの前哨戦。今日この2つの前哨戦という気持ちで挑んだので、なんかユキさんからそれをやっぱり感じられないですね何回試合しても。今日ベルト巻いてるように見えなかったですよ。持ってなかったでしょシングルのベルト?見えてなかったんですよ。なかった。ベルトが見えなかった。ベルトが泣いています」
もち「間違いない。間違いないですね。やっぱりユキはああいう風になってしまって変わってしまったなと思いました。もちろんユキにしかものってあるしほんとに羨ましいと思うんですけど、ベルトを巻いてる雪妃真矢、イコール輝いてるだったんですけど、ベルトがユキを巻いてくれてると言うか逆になってるなって思います。ベルト、雪妃真矢ありきのベルトじゃなくてベルトありきの雪妃真矢。ベルトに嫌われてるんじゃないかって思ってますので、ほんとに早くすずにベルトを奪ってほしいなと思います」

――IW19の準決勝であたりますが
すず「そうですね、やっぱり嫌い、そして勝手が悪い。しかも相手は頭がいいので、でも3WAY?3WAYですよね準決勝?考えてくると思うんですよ、罠みたいなのを。でも頭がいい人には考えられないような、落とし穴を自分が作って、3WAYちょろちょろちょろっと勝って決勝に進みたいと思うんで、みとけよって思います」

第3試合


 手4つは互角の勝負となり一度距離を取る。
 再度の手4つはつくしが切ってリストの取り合いへ。つくしが抜けてハム子にヘッドロック。ハム子も世羅にヘッドロックから、つくしをロープに振ってショルダータックル。世羅を巻き投げたハム子は世羅にセクシーポーズ攻撃も、つくしが世羅にドロップキックからハム子の手を掴んでコーナーに駆け上がると、世羅へのミサイルキックからハム子をアームホイップ。さらに世羅にドロップキック。
 つくしはハム子の顔面をリングに叩きつけてお転婆ダッシュ、世羅も背中にダブルニードロップを往復2回続け、世羅がジャイアントスイングを狙うが上がらない。つくしはハム子の腹にフットスタンプから世羅がひっくりかえし、餅つきのように前から後ろからハム子にフットスタンプ。弱ってきたハム子を世羅がジャイアントスイングで投げ捨て、さらにつくしにガットショットからジャイアントスイング。全員目を回し場外へ落下。

 場外でつくしが世羅をクリストで捕らえるが、ハム子がつくしに鼻フック攻撃。世羅がハム子をエプロンに叩きつけると、つくしがリングに引き込み指へのフットスタンプ。世羅も指へのフットスタンプを投下し、つくしがハム子を正面ロープにくくりつけると背中にドロップキック。フォールも世羅がカットしフォールも2。

 つくしと世羅はハム子をコーナーに振るが、ハム子は走り込んできたつくしと世羅に次々ショルダータックル。さらにつくしに串刺しボディスプラッシュからお・し・り・だー!で押し込み、ブルドッキングヘッドロックを狙うが、世羅がハム子にドロップキックを狙うも、ハム子がラリアットで迎撃しつくしに逆エビ固め。つくしはロープを掴みブレイク。

 ハム子はつくしをロープに振るが、つくしはカサドーラフットスタンプからフォールも2。
 つくしはハム子にトゥインクルスターロックも、世羅がつくしを抱えあげてバックドロップ。世羅はつくしに飛行機投げからフォールも2。

 つくしは下から蹴り上げコルバタで投げ捨てると、ハム子にもガットショットからスタナー。世羅とハム子にまとめて飛び出せ元気も、ハム子と世羅は避けてつくしは場外に落下。

 ハム子は世羅にエルボー連打からロープに飛ぶが、世羅は追走ニーからロープに飛ぼうとするが、つくしが場外から足を引きずり落としてカット。つくしは世羅に場外タイガースープレックスを狙うが、切り返した世羅をハム子と二人でブレーンバスター。
 つくしはハム子にボディスラムからダイビングフットスタンプ。だが世羅がつくしにいす攻撃。

 17でハム子がリングに戻り、世羅が担ぐが着地したつくしがウラカンラナを狙うも、力づくで止めた世羅がぶっこぬいてコーナーへのパワーボムから串刺しニーを放つが、つくしは避けて串刺しドロップキック。再度走り込むが世羅はアティテュード・アジャストメントからフォールも2。
 世羅はコーナーに登るが、つくしがエルボーで動きを止めて正面に登ると雪崩式ウラカンラナ。フォールも2。

 つくしはタイガースープレックスを狙うが、耐えた世羅がエルボー。避けたつくしが走り込むが、ハム子がつくしをボディアタックで蹴散らす。世羅はハム子をコーナーに振ってバックエルボーから串刺しダブルニー。フォールも2。
 世羅はハム子にセラリズムバスター。さらにつくしをセラリズムバスターでハム子に叩き込んでフォールも2。
 世羅はコーナーに上るが、ハム子が動きを止めて世羅はエプロンに着地。つくしがミサイルキックで場外に叩き出すとOTRで失格させる。

 ハム子はつくしの顔面にシャイニング腹ザードを狙うが、つくしはドロップキックで迎撃しエルボー。つくしはダイビングクロスボディもキャッチしたハム子がエクスプロイダーで叩きつけフォールも2。
 つくしはドロップキックからコーナーに上るが、ハム子が正面に登るもつくしはヘッドバッドで逆さ釣りにして断崖式フットスタンプ。フォールも2。

 つくしはスタナーからロープに飛んでヘデックからロープに飛ぶも、ハム子はラリアットで迎撃し投げ捨てジャーマン。つくしも投げ捨てジャーマン。両者ダウン。

 つくしが左右のエルボー連打。ロープに飛んで変形フラムフライからフォールも2。つくしは丸め込むもハム子が潰してフォールも2。
 ハム子はハムロールもつくしが切り返してフットスタンプからフォールも2。

 つくしのタイガースープレックスを耐えたハム子がデスバレーボムで叩きつけてフォールも2。
 ハム子はダイビングボディプレスも、避けたつくしがエルボーからフォールも2。
 つくしはダイビングフットシャンプからフォールも2。
 つくしはタイガースープレックスホールドで叩きつけるが2。
 つくしはハルカゼもハム子は切り返すが2。
 つくしは走り込むがハム子が女の執念も2。
 ハム子はラリアットからフォールも2。
 つくしはでんでんむしも2。
 つくしはたいようちゃん☆ボムも2。
 つくしはハルカゼを狙うが、ハム子が強引に担ぎ上げるもここで時間切れ引き分け。

 視聴者投票となり、
つくし「めっちゃ悔しいですね。勝つって言う、勝った姿を想像して今日試合に望んだのでドローになって悔しんですけど、自分は二冠になってこのIW19、生配信の中心になってアイスリボンを引っ張っていきたいので、あーもう悔しい!皆様、投票の方よろしくお願いします。自分がアイスリボン引っ張っていきます」
ハム子「はい、私はこうやってマイクをもたせてもらってもうまいことを喋れる訳ではない、運動神経もいいわけでもない。人気があるわけでもない。でもプロレスが大好きです。ただそれだけです。私が大事にしている気持ちのあるプロレス、今こそチャンスだと思っています。私はありのままの姿をリング上で体現して、喜怒哀楽、全てお客様の前にお見せして、それでもお客様が笑顔になっていただけるように、今だからこそ自分がチャンピオンになって広めていきたいと思います。皆様今日は勝てなかったんですけども、また投票になってしまったんですけどよろしくお願いします」

 判定はつくし46.2%:ハム子53.8%でハム子が勝利。
ハム子の決勝進出が決定した。

<試合後コメント>

星ハム子
ハム子「いやー、投票してくださった皆様。自分ドローという結果で結果を出せなかったのに、すいませんでした。でも、皆様の気持ちほんとに嬉しいです。もうこうなったら、決勝は、時間内に決着つけるしかないでしょう。私一回戦で敗退すると思ってて。あー、いや、だめですね。自分はこんな時だからこそ皆様の笑顔を守りたいと思っているんで、かならずチャンピオンになって皆さまを元気づけたいと思います」

――どこが支持されてると思う?
「いやわかんない(苦笑)ほんとに。私が例えばね、ムーンサルトプレスとかね、ウラカンラナとかすごい技出せたらね、こりゃ持っていけるかなとは思うんですけど、私はただただいつもどおりのことしかやっていません。いつもどおりのことをやるにあたって、お客様がどすこーいどすこーいとかお・し・り・だー!とか、たくさんの方が叫んでくれるかなと思いを込めて、毎回毎回普通の試合であろうが、こういうトーナメントだろうがやってます」

――ここまで来たら優勝するしかない
「やるしかないでしょう。だって私がプロレスラーになって初めて巻いた思い入れのあるIW19のベルトなので、今ちょっと太ちゃったんでベルトがお腹に巻けるか心配なんですけど、Twitterとかに7年前の私を上げているとやっぱりちょっと細さが違うので、頑張ります」

――ダイエットは
「しないですね(苦笑)だってもうすぐに決勝でしょ?このままですいません、頑張ります」

――ルールを味方につけていて一番勢いがあるのはハム子選手になる
「でも前とルールが違うし、オーバー・ザ・トップロープとか19分ドローとかなかったので、今回はその19分ドローのおかげで勝ち上がれてるんだなと実感しました」

――Bブロック3WAYは誰に勝ち上がってほしい?
「いやーすずですかね、勢いがあってね、文体メインとった子なので。私も勢いがある若い子と戦いたいなと思います」

――それでは最後締めてください
「はい、今日投票してくださった皆様、まさかまさか今日の投票で次決勝ですよ。決勝に上がれると思ってなかったので、皆さまの投資を無駄にしように私が必ずチャンピオンになります。ありがとうございました。皆様私がプロレスでハッピーと言いましたらアイスリボンて画面越しに叫んでください!いきま~す!プロレスでハッピー!アイスリボーン!」

 そして収録後、突然会場が暗くなり、ケーキを持った選手たちが現れ、5月11日にデビュー12周年を迎えたハム子をサプライズで祝福した。


つくし
「もーやだぁ~……もうやだ……」

――こういった形でトーナメントが終わることは予想していなかったと思います
「もーやだ。もうプロレスやだ。こんなに悔しいのは久しぶりですね。ハム子さんなんかに!負けるとは思ってなかったので、ホントに。なんか、『あ~ちょっと自分負けちゃうかも~』ってみんなの前で強がったんですけど、もしドローになった場合。世羅さんとも、ハム子さんとも。いや、まさか負けるとは思ってなかったですね。ドローになった瞬間勝利したと思ってインタビューブースに立ったので、まさかこんな結果になるとは。もうヤんなっちゃいました。だってドロップキッカーズがハム子さんなんかに負けたんですよ?もうくやしー!もーやだ」

――このトーナメントにかける思いは強かったと思いますが、それだけに悔しさも大きいですか
「そうですね。大きかった分、ショックもでかいけど、でも、今日1日落ち込んで、明日から吹っ切れる女なので。でももうこのベルトなんていらない!(※お手製のダンボールベルトを床に投げつける)くやし~!もぉ~!でも投票で0%じゃなかったので、入れてくれたお客さんの分をこれから感謝しながら戦っていきたいと思います。落ち込んでる……」

――トーナメントが終わったらIW19のベルトの防衛戦もあるかと思いますが、そこに絡んでいきたいと思う気持ちは
「そうですね、もうやだ……なにもかんがえられない……」

――一晩寝たら吹っ切れそうですか
「吹っ切れます。ちょこっと落ち込んで、ビール飲んで、家で!でもこうやってみんなが同じ嬉し涙流せない、けれど絶対ベルトは負けると思ってるので、喜怒哀楽、いいですね、プロレスは。もうやだ。これからのつくしに期待しててください」

――そのお手製のベルトはどうしますか?
「いります?どうしよう……もういらないです。これが多分あるからかな?こんな偽物なんて作るんじゃなかったなって。どうしましょう、これ?もう触りたくもないんですけど、自分」

――では、週プロの読者プレゼントに……
「あ、いいですか?もう。はい。してください。ありがとうございます。バイバイ。もういいです。自分はこのベルト(リボンタッグ)があるので、これを大事にして。はぁ~……ホント悔しい。ハム子さんより頑張ったんだけどな。なんかアレなんですよ、最近まで寒かったじゃないですか。季節の話です。春、無かったですよね?今年。すぐ暑かったですよね。だから春の季節はないんです。つくしの季節はないんです。ハルカゼ、吹かなかったです。でもベルトって、ベルトが巻いてほしい選手に行くと思ってるので、これは運だと思うので、今回は自分じゃなかったんだと思います」

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