【試合詳細】1・31 闘龍門後楽園ホール大会 ウルティモ・ドラゴン&YOSSINO&望月成晃&TARUvsEita&ビッグR清水&ディアマンテ&H・Y・O ヘンリーIII世菅原&新井小一郎&新井健一郎&SAITOvsミラニートコレクションa.t.&"brother"YASSHINI&コンドッティ修司&YOSSINO

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『闘龍門、再会。』
日程:2020年1月31日(金)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:1,890人(超満員札止め)

▼エキシビジョンマッチ5分間勝負
小船賢登
エキシビジョンのため勝敗なし
井上征洋

▼6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
南野たけし(みちのく/9期生)/高梨将弘(DDT/9期生)/●CHANGO(フリー/13期生)
10分23秒 TARUドリラー→体固め
[CRAZY-MAX]スモー・フジ(1期生)/SUWAシート(9期生)/○X=TARU(MAKAI)

▼シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○大鷲透(フリー/7期生)
0分30秒 ビッグブーツ→体固め
●このまま市川(2期生)

▼再試合
○大鷲透(フリー/7期生)
8分53秒 ギブアップ(市川が大鷲のダイビングボディプレスに怖気づく)
●このまま市川(2期生)

▼時間差バトルロイヤル ドラゴン・スクランブル 時間無制限
○松山勘十郎(松山座/13期生)
14分27秒 オーバー・ザ・トップロープ
●しゃちほこマシーン弐号(7期生)、●田島久丸(フリー/10期生)

<退場順>
カラオケマシーン→ダークネス・ドラゴン→アミーゴ鈴木(フリー/11期生)→つぼ原人→しゃちほこマシーン壱号(6期生)

▼8人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
SAITO(1期生)/新井健一郎(2期生)/●新井小一郎(みちのく/9期生)/ヘンリーIII世菅原(ZERO1/8期生) with アンソニー・W・森(5期生)
15分11秒 キングコングラリアット→片エビ固め
[イタリアン・コネクション]ミラニートコレクションa.t.(13期生)/"brother"YASSHINI(7期生)/○コンドッティ修司(W-1/8期生)/YOSSINO(7期生) with ペスカトーレ八木(7期生)

▼シングルマッチ 時間無制限1本勝負
●斎藤了(4期生)
11分46秒 バックスライド・フロム・ヘブン
○堀口元気(2期生)

▼6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
[M2K]望月成晃/神田裕之(2期生)/●望月享(3期生)
10分43秒 ウルトラ・ウラカンラナ
ウルティモ・ドラゴン/○ドラゴン・キッド(1期生)/セカンド土井(5期生)

▼緊急決定試合 8人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
[闘龍門]○ウルティモ・ドラゴン/TARU(MAKAI)/望月成晃/YOSSINO(7期生)/ with ミラノコレクションA.T.(6期生)
9分26秒 アサイDDT→片エビ固め
[R.E.D]Eita/ビッグR清水/●ディアマンテ/H・Y・O

闘龍門同窓会興行にミラノコレクションA.T.が乱入!ウルティモ&望月成晃&TARUが20年以上ぶりのタッグ結成!M2K、イタリアン・コネクション、ロイヤルブラザースと懐かしのユニット登場!

エキシビジョンマッチ


 お互いタックルからグラウンドの攻防となり一度距離をとる。
 ロックアップから再度グラウンドの攻防となるが、押し込みきれずにスタンドとなり、小船がタックルで組み付くが井上は倒れずにもつれながらグラウンドへ。これも一度距離を取りスタンドへ。

 リストの取り合いから小船がヘッドロックで捕らえ巻き投げるが、井上は逃れてチョップの打ち合いへ。
 井上が走り込んできた小船をドロップキックで迎撃しストンピング連打から投げようとするが、耐えた小船がチョップ連打で倒しボディスラム。ここで時間切れとなった。

選手入場式

 闘龍門のテーマにのり選手たちがリングへ。
ウルティモ「皆さんこんばんは。今日は、ご来場まことにありがとうございます。闘龍門、逆上陸してから21年。そして今日、闘龍門、再会。ほんとに自分は、今日このリングにみんながまた戻ってきてくれたことが本当に嬉しい。そして選手みんなに感謝します。今日は、このリング上の選手たち最後まで、熱い、熱い闘いを皆さんにお見せしますので最後までご声援のほどよろしくお願いします、そして皆さん楽しんでいってください。ありがとうございました!」

 ウルティモの挨拶が終わると、M2Kがリングへ。
望月「後楽園ホールの皆様、お久しぶりでございます。俺たちが、両車リングアウト推進委員会、M2Kでございます!ウルティモ・ドラゴン校長、お久しぶりでございます」
斎了「もっさん!久しぶりってなんですか?校長とはいつでも会ってるでしょ?お久しぶりはないでしょ」
望月「斎了、今日は久しぶりにこんな格好でやってるんだ。久しぶりっていう設定で話を進める」
斎了「久しぶり設定!M2Kお前ら!入場式に何入ってきてんだよ」
望月「オイ!見たかこの野郎おい、でもな斎藤了、お前には用はね―んだよこの野郎。なぁウルティモ・ドラゴン校長、お久しぶりでございます。昔から悪さしてた俺らも、あまり校長には逆らわなかった。それはなぜかと言われたら、校長試合あんましてなかったから。ということは、ウルティモ・ドラゴン対M2Kはやってないってことだ。校長、今日、M2Kの相手ウルティモ・ドラゴン校長してくれませんか?」
ウルティモ「そう来ると思ってな、実は、こっちに今日のメインイベントはな、ドラゴン・キッド、セカンド土井、そしてこの俺のウルティモ・ドラゴンが、ちょっと待て、もちろん、対戦相手はお前ら3人だ」
望月「いいじゃないですか。ドラゴン・キッドと言えば、望月享、そしてセカンド土井、土井成樹は、ドラゴンゲートのドリームゲートチャンピオンかもしれないけど、いいか?今日はセカンド土井だからな。いいか?その辺わきまえて今日は試合するように。じゃ改めて宣言します。今日のメインイベント、両者リングアウトのバッドエンドで終わらせてやるからなオイ!」
斎了「それはだめでしょ。20周年の特別大会でメインイベント今決まりましたけど、バッドエンドはないでしょ皆さん!ダメダメダメ」
望月「(斎了にファンの反応が薄いのを見て)意外と・・」
斎了「俺も以外と反応あったからどうしようかと思ったけど、そこはちゃんとやってくださいと」
望月「堀口対斎了セミであるんでしょ?ものすごい試合するんでしょ?そっちいい試合見せてメインイベントは」
斎了「まままま、お客さんはそれだけ期待してるということで、セミファイナル僕と堀口元気の試合、他のカードも気になりませんか?他の選手も実はまだわからないんですよ。校長発表お願いします」
ウルティモ「俺忘れてたよ」
斎了「普通選手打ち合わせとかありますけど、会場くるまでわからないってなかなかないですよ」
ウルティモ「実は対戦カード決まっていた。パンチさんには伝えてあるから。ここで皆さんカード発表してもいいですか?いいですか!?」

 対戦カードの発表があり大会がスタートした。

第1試合


 SUWAシートとスモー・フジはCRAZY-MAXの入場曲で入場。XとしてTARUがリングへ。

 C-MAXが急襲し試合開始。高梨をコーナーに振ってトレイン攻撃から、フジが中央に振るとTARUがミドルキックからかかと落とし。
 CHANGOがリングに上がりSUWAシートとチョップの打ち合いからロープに飛ぶが、CHANGOが追走し低空ドロップキック。さらにソバットからロープに飛ぶが、エプロンからTARUが蹴りつけSUWAはフジにタッチ。

 フジはチョップ連発。チョップの打ち合いとなり、フジが高梨を呼び込むと高梨がリングに入り二人がかりでチョップ。フジは二人を相手にチョップの打ち合いになると、南野も呼び込み3対1でチョップの打ち合い。
 フジはSUWAを呼び込むと、なぜか4対1でチョップの打ち合いとなり4人でフジにドロップキック。場外に蹴り出すと、フジと高梨となり、フジがボディスラムで高梨を叩きつけてSUWAシートにタッチ。

 SUWAはナックル連発からコーナーに叩きつけてチョップ。ヘッドロックから場外に投げ捨てると、TARUが客席に叩き込んでいく。

 リングに戻り、フジが高梨をボディスラムから股裂き。そこへSUWAがダイビングヘッドバッドを投下する。南野がカットに来るが、SUWAとフジはロープに振ってダブルのバックエルボーから股を開くと、TARUが踵落としを急所に叩き込む。
 フジはボディスラムからSUWAが振り子式スワンダイブエルボー。フォールも2。
 SUWAはストンピングからナックル。TARUがサミングからSUWAがチョップを叩き込んでフジにタッチ。

 フジはサイドバスターから片逆エビ固め。高梨はロープを掴みブレイク。
 フジはチョップを打ち込んでいき、ロープに振ろうとするが高梨は鼻つまみからソバット。さらにドロップキックを叩き込んで南野にタッチ。

 南野はSUWAをバックエルボーで倒していき、ボディスラムから顔面にフットスタンプ。さらにダンスを踊ってエルボーも、避けたSUWAがフラップジャック。
 SUWAはロープに振ってラリアットも、避けた南野がコンビネーションソバットからDDT。フォールも2。
 高梨とCHANGOはSUWAをロープに振ってダブルのガットショットからCHANGOが担いで高梨がトラースキック。CHANGOがそのままリングに叩きつけると南野がスワントーンボムを投下しフォールもフジがカット。
 フジとTARUを高梨と南野が中央に振ろうとするが、逆に振り替えしたフジイとTARUが正面衝突させ、フジがダブルラリアットでなぎ倒す。
 フジがCHANGOを羽交い絞めにしてSUWAがランニングエルボー。3発目が誤爆すると、CHANGOがフジに延髄斬りからSUWAにクラッチを仕掛けるも2。
 CHANGOはソバットから走り込むが、SUWAはマンハッタンドロップからジョン・ウー。
 フジがラリアットからTARUがTARUドリラーで突き刺し3カウント。

<試合後コメント>

SUWAシート&スモー・フジ
フジ「久しぶりに、SUWAシート!」
SUWAシート「いやー、楽しかったですね!」
フジ「17,8年前か」
SUWAシート「そうっすね」
フジ「XがTARUさんで……」
SUWAシート「どうでした?」
フジ「久しぶりのあの空気、最後に俺らと手を挙げないところがTARUさんらしかった。またこういう機会あったら組んでみたい。俺は戦うよりも組みたいね。いやいや。意義のある試合だったね」
SUWAシート「そうっすね」
フジ「これが点で終わるんじゃなくて線でつながっていけば、またこれはこれで刺激をもらえるし。カゲ……Kagetora……SUWAシートだった(笑)」
SUWAシート「またやりましょう!(笑)ありがとうございました!」

第2試合

 このまま市川とコールされるが、マスクを付けたストーカー市川状態で入場。

 市川が不思議な踊りで挑発し、大鷲が走りこむとビッグブーツを叩き込んでフォールし3カウント。30秒で試合は終了した。

市川「待って待って、すいませんねみなさん。ちょっと、大鷲おまえ!わかってね―よお前。今日どういう会かわかってね―よお前。何やってくれてんだよお前。もう一回だよこんなの。もう一回やれば、もう、お前の動きは読めたから。大丈夫だ。もう一回」
大鷲「オイちゃっと待てよオイ。誰のせいでこんな風になったと思ってんだよおい」
市川「お前のせいだよ」
大鷲「だいたい20年前とマイクのしょっぱさも変わんねーなおい。おい、風のうわさで聞いたぞ。あんた去年、アスク取ってこのまま市川で素顔でやってるんじゃないのか?。何シレッとマスクつけて出てきてんだよ説明しろよ」
市川「説明ってかぶりたいからだよ!かぶりたかったんだっての」
大鷲「おいドラゴンゲートのお客さんはいつもこんなの聞かされてんのかおい」
市川「聞いてるんだよなオイ。もう一回やろうぜ。もうお前の動きは覚えたからよ、よしもう一回だ」

 再試合となり、大鷲がビッグブーツを叩きこんでフォールも2。
 大鷲は喉輪落としを狙うが、着地した市川が足を刈ってロープに飛ぶと、大鷲はエアーリープフロッグから睨み合う。

 握手も市川がサミングからオールドスクール。バックした市川がロープを走って渡るが、コーナーに到着したところで大鷲が尻を叩いて場外に落とすとそのまま場外乱闘へ。
 大鷲のイス攻撃を市川が避けると、そのイスはロープの反動で大鷲の頭に直撃。市川はケブラーダを狙うが足を滑らせて自爆すると、大鷲は市川をリングに投げ入れロープ際で「20年前とやってること一緒だな!」と踏みつけていく。
 市川はチョップを打ち込んでいくが、大鷲は首投げからサッカーボールキック。フォールも2。

 大鷲はコーナーに押し込みチョップ。逆コーナーに振って串刺し攻撃も、避けた市川が八木レフェリーに自分を振らせて串刺し攻撃を狙うが、大鷲は足を伸ばしてカット。
 八木レフェリーはストンピングから市川を振ろうとするが、逆に市川が八木レフェリーを振るが大鷲が避けて自爆させる。
 だが市川がカンチョー攻撃。大鷲がその勢いでロケット式カンチョーをレフェリーに叩き込む。市川が丸め込もうとするが、大鷲がそのまま潰すもレフェリーは尻が痛くてなかなかカウントが叩け無い。大鷲が「何やってんだよ完全に3だろ!」としっかり叩くよう抗議するが、市川がスクールボーイで丸め込むとレフェリーは高速カウントも2。

 大鷲は焦って再度レフェリーに抗議するが、市川はコーナーに登り挑発。大鷲は無視してレフェリーに抗議するが、市川が「飛ぶんだよ!」と文句を言うと大鷲は「飛べよお前!」とスルー。しつこく市川が大鷲の立ち位置を指定し、大鷲は付き合わずに対角線コーナーへ下がると「お前闘龍門の一期生だよな!?」と挑発するが、「違う二期生!」と市原が修正。大鷲は苦笑しながら「市川先輩よ、先輩の意地見せてくれよ」と飛ぶように煽り、市川は仕方なくダイイングクロスチョップも、当然届かずにリングに落下して自爆。大鷲は踏みつけフォールも2。

 大鷲はマスクを剥いでいき、投げようとするが股抜きした市川がカンチョーから大鷲にマスクを被せて735。さらにラ・マヒストラルも2。

 市川はガットショットからロープに飛ぶが、大鷲はビッグブーツで迎撃し、延髄斬りからブレーンバスター。その場飛びボディプレスを投下しフォールも2。
 大鷲は喉輪落としからコーナーに登るが、市川はこれをみてタップアウト。大鷲はコーナー上で呆然としたまま市川を見下ろすこととなった。

大鷲「えー、高いところから失礼致します。おい、市川、テメー闘龍門でどえらい恥かかせてくれたなオイ。テメー今日、この、水道橋、一歩も出れねー様に血祭りにあげてやる」

 大鷲はイスを持ち出し振りかぶるが、TARUがリングに駆け上がりイスを奪う。TARUは大鷲を突き飛ばし市川に握手をするが、そのまま引き込んで容赦なくTARUドリラー。
 大鷲は唖然としたまま市川を蹴り落とし、ベルトを掲げてリングをあとにした。

第3試合

 アミーゴ鈴木と田島久丸で試合開始。
 コール合戦からチョップの打ち合い。アミーゴがチョップ連打も久丸がチョップ一発でなぎ倒す。アミーゴがサミングから首投げで倒し顔面にフットスタンプから膝蹴り。さらにエルボーを打ち込んでいったところでしゃちほこマシーン壱号が入場。

 壱号がポーズを決めているのを無視して、アミーゴが久丸のリストを決めていくが、動かないしゃちほこを見てロープを揺らして落とそうとする。久丸がロープワークを行い、しゃちほこが必死に堪えているとつぼ原人がリングへ。
 すぐさま次の選手が入場することがアナウンスされ、しゃちほこマシーン弐号が入場。

 コーナーでポーズを決めると、壱号と弐号はリングへ入りフュージョンを決めるが、久成が走りコッもしゃちほこズはダブルガットショットで迎撃しロープに振るが、久丸はまとめてショルダータックルで吹っ飛ばすと、しゃちほこズはロープに足をけてリング上でしゃちほこポーズ。
 久丸が足を外してリングに落とすと、カラオケマシーンが入場。

 歌いながらリングに入ったカラオケマシーンをアミーゴがスクールボーリで丸め込み3カウント。カラオケマシーン退場。
 入れ替わりでダークネスドラゴンが登場。

 ダークネスは壱号にガットショットからロープに振ってバックエルボー。さらにコーナーに振って串刺しバックエルボーからアミーゴが串刺しラリアット。アミーゴがバックブリーカーで捕らえると、ダークネスが地獄の断頭台を投下。だがダークネスは手に持った木槌でアミーゴを殴りつけ、コーナーで踏みつけていくが、松山勘十郎が登場しダークネスに向かい合う・・・かと思いきやアミーゴに首投げから首4の字。さらに壱号、弐号、つぼと数珠繋ぎになっていくと、久丸がアミーゴをひっくり返し逆エビ固め。ダークネスが一人ひとり丁寧にストンピングを落としていきカットすると、松山が「空気読めない奴はみんなでやっちまえー!」と袋叩きにしてフォールし3カウント。ダークネス退場。

 つぼがアミーゴにガットショットからロープに振っていくが、アミーゴはつぼにショルダータックル。つぼはかつらを脱ぎ捨てて向かい合うと、アミーゴが丸め込もうとするがつぼのコスチュームが脱げて半ケツに。そのまま尻を落としてフォールし3カウント。それを他の選手がひっくり返し3カウント。つぼとアミーゴ退場。

 勘十郎が弐号にハリセン攻撃。ロープに振ると、勘十郎がハリセン攻撃も、避けた弐号がハリセンを勘十郎に叩き込む。だが弐号が壱号を丸め込み3カウント。壱号失格。

 久丸が勘十郎をコーナーに振るが、勘十郎はコーナーに駆け上がると久丸の手を掴んで眩暈坂
。だが蝶が近づいてきてくしゃみをすると、その反動で足を滑らせて股間をロープに強打。勘十郎はリングで悶える。
 久丸は走り込んできた弐号をロープに振ってラリアットからラストライドを狙うが、弐号はフランケンで場外に投げ捨てる。その勢いで自分も場外に落下し、二人まとめてOTRで失格。

 リングで急所を押さえながらのたうつ勘十郎が一人残りで勝利となった。

<試合後コメント>

松山勘十郎
「この股間の痛みも、優勝の嬉しさに比べれば大したことはありませんね。まあ棚ぼたみたいな見方を皆さんするかも知れませんが……」
(ここで田島久丸が乱入)
田島「あんなのインチキじゃないかよぉ~!」
松山「インチキじゃありませんよ!」
田島「お前何もしてないじゃないかよぉ~!」
松山「知らないうちにおっこっちゃったんじゃないかアンタら!でもどんな形であれど久しぶりにリングでご一緒できて嬉しかったですよ。ありがとうございました、先輩。ただね、棚ぼたみたいな見方されるかも知れないですけど、全て拙者の計算通り。この闘龍門、再会。記念すべき大会で拙者が一番目立ってやろうという思惑は見事に遂行されたわけでございます。また大阪で必ずお会いしましょう。皆さんありがとうございました」

第4試合


 アンソニー・W・森とヘンリーIII世・菅原がロイヤル・ブラザーズとして入場。

 対するイタリアン・コネクションはペスカトーレ八木が旗を振り、ミラニートコレクションがカターニャを連れて入場する。

 先発はYASSHINIとSAITO。YASSHINIがロープに押しこむがクリーンブレイク。
 ロックアップからYASSHINIがリストをとっていくが、SAITOは足を刈って倒しアンクルホールド。YASSHINIは腕をとっていこうとするが、SAITOはアンクルを離さず絞り上げるとYASSHINIはなんとか切り返しフロントネックロック。YASSHINIはボディにロー連打からラリアットも、避けたSAITOが巻き投げてロープに飛ぶが、YASSHINIはアームドラッグで叩きつけていく。フォールしようとするがSAITOtがフロントネックで捕らえて立ち上がると、逃れたYASSHINIが走りこむがSAITOはカニバサミからSAITOスペシャル2号。SAITOがこれを離すと、YASSHINIは自軍コーナに下がりミラニートにタッチ。SAITOも健一郎にタッチ。

 健一郎がガットショットから走り込むが、ミラニートはリープフロッグからコルバタで投げ捨て健一郎は場外へ。健一郎と小一郎は肩を組んで回転すると小一郎がリングへ。ミラニートがビッグブーツで場外に蹴り出し、健一郎と小一郎は肩を組んで回転すると同時にリングへ入り、ミラニートにダブルのガットショットからダブルのブレーンバスター。さらに同時にヘッドバッドを投下すると、リングに走り込んできたYOSSINOにダブルのガットショットからロープに振るが、YOSSINOは高速ロープワークからダブルのドロップキック。だがこれでかつらが取れてしまい会場が騒然。

 リングにはコンドッティと菅原が入り、菅原がヘッドロックからロープに振ってショルダータックル。受けきった菅原がコンドッティに走るよう指示。今度が違う方向に走りだそうとするとアンソニーが方向を指示し、コンドッティが仕方なく走ると菅原が延髄斬りで迎撃。コンドッティは場外に転がり降りるとアンソニーを襲撃しリングに投げ入れるが、菅原が救出し場外に戻す。コンドッティは菅原にボディスラムからYASSHINIにタッチ。

 YASSHINIは相手選手を罵倒して口撃するとYOSSINOにタッチ。

 YOSSINOがリングに入ると菅原が急所攻撃から自軍コーナーに押し込み健一郎にタッチ。

 健一郎はリストをとっていくが、YOSSINOはYASSHINIにタッチし、ロープに振ってダブルのガットショットから足をとって股裂き。YASSHINIはミラニートにタッチ。

 ミラニートはボディスラムを狙うが、健一郎が逆にボディスラムで叩きつけてSAITOにタッチ。

 SAITOはロメロ・スペシャルでとらえ、菅原がミラニートにドロップキック。SAITOは小一郎にタッチ。

 小一郎は逆エビ固めもYASSHINIがカット。小一郎はチンクラッシャーも、YASSHINIは玉砕。カットに来た健一郎のも掴み二子玉川。さらにSAITOのにも噛みつきサンタマリア。
 菅原がカットしYASSHINIを場外に投げ捨て、ミラニートにブレーンバスターからフォールも2。

 ミラニートはエルボー連打からロープに飛ぶが、菅原がカウンターのバックブリーカーを狙うがミラニートは着地しドロップキックからYOSSINOにタッチ。

 YOSSINOはSAITOにトルベジーノから小一郎にランニングチョップ。健一郎をフロムジャングルで捕らえると、ミラニートが小一郎にパラダイスロック。SAITOがゴリースペシャルでコンドッティを捕らえ、YASSHINIが菅原にコブラツイスト。森が八木にエレガントマジックも、これはイタコネが4人でストンピングでカット。

 コンドッティがSAITOに串刺しラリアットからランサルセ。フォールも2。
 コンドッティはラリアットも、避けたSAITOがバックを取るが、バックエルボーで逃れたコンドッティが走り込むも、SAITOは足を刈って倒しアレハンド・ロック。これはミラニートがカット。
 菅原がコンビネーションキックから顔面にドロップキックを叩き込みフォールも2。

 菅原は投げようとするが、着地したミラニートがにストップ延髄斬り。さらにA.T.ロックも、これは小一郎がカット。
 小一郎と健一郎がYASSHINIをロープに振るが、YASSHINIは頭を叩いてカットしロープに飛ぶが、小一応と健一郎はダブルのバックエルボーで迎撃し、健一郎が小一郎をどどんでYASSHINIに叩きつける。
 SAITOが菅原に振ると、菅原はT.C.O.で叩きつけフォールも2。
 健一郎と小一郎がダブルのダイビングヘッドバッドも、これを避けるとコンドッティがラリアットで叩き落とし、小一郎にミラニートとYOSSINOが串刺し攻撃からYOSSINOがソル・ナシエンテ。そこへコンドッティの肩にYASSHINIが乗りバビロンからフォールも2。
 コンドッティが走り込むが、小一郎がエルボーからロープに飛ぶが、コンドッティがキングコングラリアットからフォールも2。
 コンドッティは改めてキングコングラリアットでなぎ倒し3カウント。

<試合後コメント>
イタリアン・コネクション
YOSSINO「YOSSINO、去年の2月20周年で最後って言ったんですけど、ちょっと頭が痩せたせいか去年以上にウィッグ取れたよ(笑)3,4回取れたけども、これがね、ホントの最後になるかも知れないんで。こうやってね、イタリアン・コネクションのメンバーもね、ミラニートコレクションも」
ミラニート「なにげに私、初めてなんでね。イタリアぶってますけど、このチーム初めてなんで。楽しかったです!」
(コンドッティが八木の頭を撫でようとして八木が笑顔で振り払う)
YOSSINO「次はいつになるのか、これで最後になるのかわからないけど、このイタリアン・コネクションもね、闘龍門の歴史において伝説のユニットやと思うから、また集まるときがあれば、また再会!今回のテーマの再開しましょうよ!」
コンドッティ「一言言わないといけないんだ。2月7日、DRAGON GATEで一つ大きな仕事をしなきゃいけない。首を負傷中の吉野さんを体張って守ること。それだけは約束する」
YOSSINO「まあこんな頼もしいパートナーもいないと思うんで。今日はお祭り。来週はDRAGON GATEの本戦なので、今日のYOSSINOとは違う吉野正人、近藤修司で行くから。それも皆さん楽しみにしといてください。グラッツェグラッツェ!」

ウルティモ・ドラゴン挨拶

斎了「闘龍門大会楽しんでますかー!」
堀口「なつかしいメンツがね」
斎了「いやいやもう第1試合から懐かしのユニットありーの懐かしの選手ありーのものすごい盛り上がりで楽しんでいますけどね、前半戦終わり休憩に入る前にウルティモ・ドラゴン校長のお話をお伺いしたいとやってまいりましたのでそれでは校長よろしくお願いします!(ウルティモがリングへ)いやー校長、闘龍門再会前半戦終わりましたけど、後楽園完売超満員ありがとうございます!熱気がある」
堀口「ちなみに登竜門逆上陸の大会見に来ました人っています?」
斎了「ちらほら」
堀口「お年を召されてますが大丈夫ですか?」
斎了「そりゃそうだ20年過ぎてるんですから。校長はどうですか?」
ウルティモ「ちょっと、疲れちゃった」
斎了「ちょっとまってくださいよメインイベンターなのに!」
堀口「選手も気合まんまんなのに」
斎了「疲れちゃってますよじゃだめでしょう」
ウルティモ「入場式で疲れちゃった」
斎了「そこだけで疲れるってなかなかないですよ。気になったんですけど皆さんマスク見ました?ここに書いてあるマスク、肉って書いてますけど、いつも龍ですよね?肉ってどういうことですか」
ウルティモ「いやただ肉が好きなだけ」
斎了「好きな食べ物ロゴに入れます?」
ウルティモ「来月は魚で」
斎了「これじゃニクティモドラゴンでしょ!」
堀口「お前師匠にたいして失礼だぞ」
ウルティモ「お前らこのあとシングルでやるんだろ?仲良すぎだろ。無気力な試合やるなよ」
堀口「ばれてしまったどうしよう」
斎了「おい!?ほんと大丈夫でございますよ。疲れてるということですが、校長海外飛びまわってましたね。この間はどこに?」
ウルティモ「2週間前にイタリア1週間。その後日本に1日だけ寄ってオーストラリアに行きました。これで疲れちゃった」
斎了「これがいちばん大事なんですから!すごいでも海外でもスーパースターですから」
ウルティモ「俺世界の究極流ってキャッチフレーズじゃん?それが毎月後楽園ホールでやったらおかしいだろ」
堀口「世界といえば斎了くん」
斎了「ほんとそういうとこちゃんとやるよね」
堀口「俺らMC役でいいんじゃない?」
斎了「我々闘龍門のメキシコ観戦ツアー決まりました!」
堀口「今年は5月の29日から6月の3日まで6日間のツアーとなっております」
斎了「DRAGON GATEの選手から同行するのは吉野正人、横須賀ススム、YAMATOがいくメキシコツアーでございます。結構人数集まってるみたいで、ウルティモ・ドラゴン自宅にてバーベキューとか大丈夫ですか?」
ウルティモ「アパートですよ」
堀口「50名以上でBBQって」
斎了「校長の広いお部屋で楽しめますよ」
堀口「特別リングサイドのチケットもまだありますので。メキシコ興味ある方は是非ツアーを観戦に足をお運びください」
(R.E.Dが登場)
Eita「おいおい、何お前ら試合前にぺちゃくちゃ喋ってんだこのやろう!後楽園のアホども!俺たち、RED待ってただろオイ!俺たちを待ってただろオイ!おいおいおい、ウルティモ・ドラゴン、何が闘龍門だ。何が、同窓会だオイ。こんなのはただの学芸会じゃねーかおい!あ?それから、しょっぱいしょっぱい弟子たちを呼んで、校長校長って呼ばれていい気になってんじゃねーのかおい。お前はな、校長なんかじゃない。ただのクソジジイだよなおい!そうだろ?お前らもそうだ!今日の大会、何が楽しいんだよオイ!お前らこの大会見に来てんのアホじゃねーのかおい!アホ面しかいねーなおい」
ウルティモ「おいEita、今日はなんだ?わざわざ観戦にきてくれたのか?ちょっと待て、お前ら全員チケット持ってるんだろうな?」
Eita「裏ルートがあるんだよ」
ウルティモ「何だその裏ルートっていうのは。勝手に入ってきたんじゃねのか?」
斎了「特にお前(清水)チケット払えや!来たからには売店でグッズ買っていけよ絶対。関係ないだろ今日は、今日闘龍門をお客さんも選手も楽しみにしてんだコイツら必要ね―よな?」
ウルティモ「Eita、せっかく来てくれて悪いんだけどな。今日は帰ってくれ。おい、何なんだリングシューズ履いて、お前も今日は!今日はだめだ。今度の2月の7日あるだろDRAGON GATE後楽園。そこまで待ってくれよ」
Eita「わかったよ。わかったわかった。すんなり帰ってやるよこの場は。この場は!でもな、俺たちはこの後楽園内のどこかにいるからなオイ。今日の闘龍門、ハッピーエンドで終わらせねえからな。覚悟しとけよ!」
斎了「みんな!かーえーれ!カーエーレ!」
Eita「言われねーでも帰るわアホ!」
堀口「後楽園から出てけこら!」
Eita「後楽園のどこかにいるからな!」
斎了「帰れ新幹線でコラ!あいつら大丈夫ですか?」
ウルティモ「新幹線で帰るのあいつら?そんなことより、お前ら試合大丈夫か?」
斎了「試合このあとするんです。大丈夫じゃないですよ」
ウルティモ「マジでしっかりやってくれよ、無気力試合とかやめてくれよお客さん期体してるんだから」
斎了「大丈夫です。それでは後楽園ホール、休憩挟んで、お客さん盛り上がってくださーい!」

第5試合

 堀口は当時のサーファースタイル、斎了は自転車に乗って登場。

堀口「おい斎了、俺ら試合したほうがいいんかな?入場が一番盛り上がると思うんだけど」
斎了「皆さんいかがでしたか俺ら!?いやいや、そんな髪型だったっけ?」
堀口「そうですよ」
斎了「セミファイナル始まる前で前半からずっと喋ってますけど、いつも僕らがドラゲーのリングでやってるゴングキッズ、闘龍門記念なんで是非ちびっこの応援やりたいと思うんですけどいいですか?あの闘龍門知らないちびっこだと思うんですけど是非、ゴングを鳴らしたいちびっこ居たら元気よく手をあげてください!はい紫の子ちょうどいい!それでは皆様大きな拍手でお迎えくださいませどうぞどうぞはいはいはい可愛らしいお嬢ちゃまでございます。皆様に聞こえるぐらいお名前お願いします(ひよりです)ひよりちゃんでございます。なん歳ですか?(7歳です)小学校は「(一年生です)じゃ当たり前だけど闘龍門のこと知りませんよね?この人知ってる?知らないな。ひよりちゃんは小学生ですけどプロレス好きですか?(好きです)今から一番大事な質問をします。ひよりちゃんの答えによっておじさんたちのテンションが変わってきます。ひよりちゃんが一番大好きなプロレスラーは誰ですか(シュン・スカイウォーカー)シュン・スカイウォーカー!?」
堀口「今海外にいるな」
斎了「シュンは今海外にいるけどシュン・スカイウォーカー頑張ってくださいとお願いします(シュン・スカイウォーカー頑張ってください!)それではひよりちゃんのゴングで始まるセミファイナル盛り上がっていきましょう!」

 ロックアップからバックの取り合い。堀口がカニバサミからリストの取り合い。斎了が丸め込むが2で堀口が逃れる。
 堀口がリストを取るが、お互いこれはかわしあい、フォールの応酬から両者距離を取る。

 堀口がガットショットからヘッドロックで捕らえショルダータックル。受けきった斎了に二度三度とショルダータックルも、ショルダータックルの打ち合いとなり斎了がガットショットからロープに振るが堀口はコルバタで倒しカニバサミから波乗り。
 堀口は腕をとっていき、コブラツイストで絞り上げるが斎了は髪を掴んで逃れヘアーホイップを狙うが、かつらが取れてしまい堀口はショックで落ち込む。だが斎了が一度はかつらをかぶせるが、すぐにガットショットから首投げで倒し、顔面を踏みつけてロープを往復してボディプレスからフォールも2。

 斎了はヘッドロックから髪を掴んで痛めつけるが、堀口は必死にかつらを離さない。斎了はコブラツイストで捕らえながらHAGEコールを起こすと、堀口はアームホイップで逃れる。

 堀口はかつらを脱ぎ捨ててゴムパッチン。リングに戻ると「21年お前と一緒に頑張ってきたんだ!この日のためにやってきたんだ!」と膝立ちの斎了にケンカキック連発。立ち上がった斎了がエルボーから走り込むが、堀口はエルボーで迎撃していきロープに飛ぶが、斎了はフロントスープレックスから串刺し攻撃を狙うも、堀口は足を伸ばしてカットしロープに飛ぶが、斎了はカニばさみで倒してサイクリングヤッホーを狙うも、堀口はロープを掴みブレイク。

 堀口は串刺し攻撃を足を伸ばしてカットし「ハゲを馬鹿にしやがって!」とスイングDDT。堀口は投げようとするが、斎了はスリーアミーゴス。だが3発目は堀口が垂直落下式ブレーンバスターで切り返しフォールも2。
 堀口はHGロックからフォールも2。

 堀口はビーチブレイクを狙うが、耐えた斎了がロープに飛ぶと堀口は飛びつこうとするも、そのまま抱えた斎了がバックドロップで叩きつける。
 斎了はコーナー下にセットするとダイビングフットスタンプから斎了ロケット。堀口はバックスライド・フロム・ヘブンを狙うが斎了が逆に逆さ押さえ込み。これを返した堀口がバックスライド・フロム・ヘブンも2。
 堀口はロープに飛ぶが斎了はカニばさみで倒しサイクリングヤッホー。だが場外で自転車を奪って走っているフジイをみて、取り返そうとロープ際で斎了はフジイに抗議。
 背後から堀口がバックスライド・フロム・ヘブンで3カウントを奪った。

斎了「フジイさん!あなたが盗んだ僕の自転車!返してください!・・・みたいなことを20年前、フジイさんとやってましたよね。懐かしかったですけど、20年たった今もやってること変わりませんよ。ね。今日ね、会場に来てからフジイさんが俺の自転車よく見てくるんだ。いくらした?どこで買ったの?オレンジかっこいいね。その時思いましたよ。こいつやるなって。絶対やるなって思いましたよ。もうね、そんなことやめて、リングに上ってください。ね、堀口さん」
堀口「フジイさん!あなたが盗んだ、自転車のおかげで勝つことができましたありがとうございました。でもねフジイさん、昔からあんたは、斎了の自転車ばっかり盗んで。わかりませんか?僕だってね、ゲートの裏に見えやすいところにサーフボードちゃんと置いてるのに!僕のサーフボード盗んでくださいよ!」
斎了「フジイさん、堀口さんのサーフボード盗んでください!」
フジイ「おい堀口、斎了、俺はな、サーフィンと水泳はできないけど、自転車にだけは乗れるんだよ」
斎了「大体の人乗れますよ」
フジイ「まあ斎了よ、よう聞いてくれよ。今日の大会は再会だよな?また次回、再会の試合があれば、おい斎了、俺とお前の、名コンビ、自転車兄弟を復活させようじゃねーか!どうですかお客さん?斎了、よう考えてくれ」
斎了「わかりました。私の考えはきまりました。フジイさん、お断りします」
フジイ「(斎了にガットショットから)もう怒ったぞこの野郎。いじけた。北向いたぞ俺は。あの自転車もう一回泥棒してやるよ(場外の自転車に乗ってリングの周りを回り始める)」
斎了「おいおいおいちょっと!あぶなっかしいから!ふらふらしてるから!やめて!ちょっとフラフラしてるって」
堀口「泥棒するわりにはちゃんと周るんですね」
斎了「(フジイがコケたのを見て)ちょっと、ちょっと!自転車リングに上げてもう。だから言わんこっちゃないよ。俺は自転車載れるって最初からフラフラしてるんだもんコケるよあれじゃ」
堀口「歌一曲歌ったばっかだしね」
斎了「でも俺たちシングル楽しかったですありがとうございます」
堀口「いよいよ闘龍門大会もメインだけ」
斎了「今日来てくれたお客さん、ほんとに最後までめちゃくちゃ楽しんで帰ってほしいと思うんで、選手たちに盛大なご声援よろしくお願いします!」

第6試合

 M2Kが急襲し場外乱闘で試合開始。
 カウント19でリングに戻ると、享と土井がチョップ合戦から享がロープに振ってキチンシンク。さらにロープに振ってラリアットも、避けた土井がドロップキックで場外に叩き出しトペをするかに見せて牽制。享と神田がロープに振ってダブルのガットショットから両腕を掴み、成晃がビッグブーツ。

 神田と享がキッドにもダブルのアームドラッグからフォールも2。
 神田がキッドにケンカキック連発から、チョップの打ち合い。キッドはトラースキックも享がキッドをカットし、ロープに振るとスパインバスターから倒立させ、望月がそこへサッカーボールキックを叩き込み享がフォールも2。

 享がコーナーに叩きつけていくが、キッドが逆コーナーに振り走り込むが享がショルダースルー。キッドはスワンダイブのコルバタで投げすてウルティモにタッチ。

 ウルティモは神田にスピンキックからコンビネーションキック。チョップ連発からロープに振ってバックエルボーを叩き込み、享と神田をまとめてヘッドシザース・ホイップする。さらに走り込んできた神田を享に誤爆させると、キッドは場外に転がり落ちた享にバミューダ・トライアングル。ウルティモが神田を場外に投げすてるとケブラーダを狙うが、成晃が足を掴んで引きずり落とす。

 リングに戻り、ウルティモが成晃をコーナーに振るが、成晃は踵落としでカットしビッグブーツ連発からミドルキック。ウルティモはその足をキャッチしドラゴンスクリューからジャベで捕らえる。キッドが神田にクリスト、土井が享をカンパーナでとらえるが、神田がサイドバスターで切り返しカット。

 神田がコーナーに登るが、土井が足を掴んで動きをとめると、コーナーに登り肩車。そこへキッドがスーパーフランケンシュタイナーから土井がDOI555で叩きつけてバカタレ・スライディングキック。フォールも享がカット。

 キッドが神田をコーナーに振って串刺し攻撃も、神田が避けると成晃がビッグブーツ。享と供にキッドを振るとダブルのビッグブーツからサンドイッチミドルキック。さらに望月が三角蹴りを叩き込み、享がカミカゼで叩きつけると神田が下剋上エルボー。フォール2で神田がマスクを掴んで引き起こすと、場外に投げ捨てて場外乱闘へ。

 カウント15でREDが乱入し乱戦となるなかキッドと享が18でリングへ。キッドがウラカンラナを狙うが、享が横須賀タワー。フォールも2。

 バックの取り合いからキッドがロープに飛ぶが、神田がブルーボックス攻撃。エプロンに登った神田が再度ブルーボックス攻撃も、これは享に誤爆し、キッドがエプロンの神田に619。さらに享にウルトラ・ウラカン・ラナで3カウント。

 しかし場外乱闘を続けていたREDがリングになだれ込みキッドを痛めつけると場外へ落とす。
Eita「おいおいおい、後楽園のアホども、今日の大会はこれで終わりだよオイ!俺らまだ帰ってなかったぞオイ!おい望月成晃、お前の言うしょっぱいしょっぱい両者リングアウトできなくて残念だったなおい!」
望月「おいEita、しょっぱい両者リングアウトだとこの野郎。お前らが普段やってる不透明決着のほうがよっぽどしょっぺぇんだこのやろう!校長、校長、このままで終わったらこの大会、バッドエンドで終わってしまいますよ。これでいいんですか?」
ウルティモ「望月、お前、さっきと言ってること違うじゃねーか。お前が、バッドエンドにするって言ってたんじゃねーのか?」
望月「いや僕の言うバッドエンドとこのバッドエンドはちょっと違うんで・・・」
ウルティモ「何がどう違うんだ!」
望月「お客さんの満足度が違うと思います!」
ウルティモ「もっちー、お前に、俺とタッグ組む覚悟はあるのか?」
望月「校長、校長と組むのは、おそらく、闘龍門以前のWAR以来だと思いますけど、約20年以上ぶりにコイツラぶっ潰しましょう!」
(YOSSINOがリングへ)
YOSSINO「校長、望月さん、なんか、いい流れになってるじゃないですか!もしかしたら、YOSSINOがこれが最後の来日になるかもしれない。その前に、もう一試合YOSSINOの試合どうよ!」
ウルティモ「おいちょっと待て、俺ら3人しかいねーぞ。おい一人抜けろ一人。3対4だったらやってやるよ一人抜けろ。そのでかいやつ(KAZMA)抜けろ嫌いなんだお前のこと。3対4のハンディキャップだこの野郎。3対4だよ3対4」
(会場にTARUが登場。R.E.DはTARUを歓迎するが、TARUはマイクを持つ)
TARU「おいよく聞け。ウルティモ・ドラゴン、俺はよ、お前のおかげでよ、この歳になってもこんな格好でやっとるんや。え?でもよ、今日はよ、めでたい闘龍門の、めでたい、興行じゃねーか。こんなクソどもによ、こんなクソガキどもによ!俺たちの闘龍門を汚してほしくね―からよ。おい、よく聞け、俺達はよ、鶴の一声、いや龍の一声で集まるんだよ!俺らが、俺らが!俺らが!!闘龍門じゃ!!」

緊急決定試合

 闘龍門組が急襲し場外乱闘で試合開始。

 リングにYOSSINOとEitaが戻り、Eitaが顔面を踏みつけてシャツを脱ぐとチョーク。レフェリーがこれをとめると、YOSSINOは膝立ちでチョップ連発。チョップ合戦からEitaがロープに振るが、YOSSINOはランニングチョップで倒す。そのまま場外乱闘へ。

 リング上は望月と清水となり、清水がサミングからロープに飛ぶが、エプロンからTARUが蹴りつけ、望月とTARUがダブルキックからダブルの踵落とし。望月はウルティモにタッチ。

 ウルティモは走り込んできたディアマンテを投げ捨て、コーナーからシーソーホイップ。再度シーソーホイップを狙うが、ディアマンテはコーナーに振るもウルティモは足を伸ばしてカットし、改めて走り込んできたディアマンテの足を刈って場外に落とすとトペを狙い走り込むが、Eitaが入ってきてカット。
 ウルティモはEitaをコーナー振って痛めつけていき、ショルダースルーで叩きつけるとバックブリーカーからコーナーに登り、Eitaではなく場外のディアマンテにプランチャを投下。

 リングでは乱戦になり、闘龍門組がREDを中央に振って同士討ちさせると足を極めエストレージャ。中央でウルティモがディアマンテをウラカン・ラナで丸め込むが2。

 YOSSINOがEitaを投げようとするが、清水がカットし一緒に投げようとするとそのまま両軍入ってきて数珠繋ぎになる。フジイがリングに入り加勢すると、闘龍門軍がまとめてブレーンバスター。
 EitaはYOSSINOをレフェリーに叩きつけて失神させるとコーナーに振ってREDでトレイン攻撃。
 清水がYOSSINOを肩車してディアマンテがコーナーに登るが、ミラニートがリングに駆け上がり突き飛ばしてYOSSINOを救出。だがミラニートはREDに袋叩きに合う。
 リングに私服の男が突然駆け上がり、会場が騒然とすると正体はミラノコレクションA.T.!

 走り込んできたH・Y・Oにカニバサミからと清水がミラノを羽交い絞めにするが、Eitaが走り込むとミラノはビッグブーツで迎撃し清水にバックエルボー。さらにEitaと清水を同士討ちさせ、走り込んできたEitaにストップ延髄斬りからH・Y・Oにパラダイスロック。これはEitaがカット。
 コンドッティがリングに上がりEitaにザ☆オリジナルから、YASSHINIがリング上がりYOSSINOとともにEitaを担ぎ上げると、ミラノが走り込んで合体式のRKO。
 望月が清水にソバット、TARUがH・Y・Oのパラダイスロックをさらに締め上げ、YOSSINOがEitaにソル・ナシエンテ。ウルティモがディアマンテにコンビネーションソバットからアサイDDTを叩き込んで3カウント。

 勝利した闘龍門軍へ、改めてミラノがリングに上がり祝福。
YOSSINO「この試合は俺たち闘龍門軍が勝ったぞ!それから、ミラノコレクションA.T.!ミラノも、このリングに帰ってきたぞ!」
ミラノ「皆さん!ただいま!ウルティモ・ドラゴン校長はやっぱり俺にとっては根っこの部分ですから。それを切ったらね、俺はもう枯れちゃうだけですから。ですから今日、あなたに会えて嬉しかったです。そしてYOSSINOさん!こんな日が来るとはな。闘龍門て、でもほんとに色々ありすぎだよね。でも俺は今日みんなにただいまって言いに来たんだ」
YOSSINO「ミラノコレクションA.T.、じゃあ俺からも一言言わせてもらおうやないか。ミラノ、おかえり!あんたも、ウルティモ・ドラゴン校長に会いたかったかもしれんけど、俺も、あんたに会いたかったんや。それが、実現したのも、この闘龍門のリング、そして、昔から闘龍門、DRAGON GATE応援し続けてくれた皆さんのおかげです。ありがとうございます!校長、今日は、闘龍門再会ってテーマですね。ミラノの他にも久しぶりに、10何年ぶりに上がってくれたメンバーもおりますんで、今からここに今日出てくれたメンバーみんな呼んでいいですか?みんな呼んじゃっていいですかね?じゃあ今日出場してくれた選手、みんなこのリングに上がってくれや。(順次選手がリングへ)堀口さん、どうしたんですかそれ(髪型)?せっかくみんなでね、みんな遠慮せんとリングに上ってください。試合前にね、TARUさんが一言言ったように、ここにいるメンバーが、闘龍門です。このメンバーからスタートしました。まあでもね、俺ばっかりしゃべんのもあれなんで、こういう場を仕切らせたら天下一品のお人がいますんでね、その選手にマイクを渡したいと思います。いやドラゴン・キッドは危険でしょう。グダグダなりますよ。市川さん絶対ないやろ。ここまで来たら斎藤了!あんたしかいないでしょ!バシッと!」
斎了「ちょっと待って、オープニングから最後までずっと喋ってるよ。試合する時間より喋ってる時間の方が長かったからね。20周年闘龍門再会楽しんでいただけましたか!?最後の、ミラノの登場には僕もびっくりしました。思い出せばT2P旗揚げしたこの後楽園ホール  NWAウェルター級王者だった僕はミラノとのシングルでした。60分3本勝負、普通1ー1で最後の1本になるところをチャンピオンだった僕はデビューしたミラノに2-0で負けましたストレート負けで。そんな気持ちを思い出しながら懐かしいメンバーと会えました。最後校長しめということですけど」
ウルティモ「また、同窓会やるか?」
斎了「おぉ!みんなどうですか?」
ウルティモ「ただ、20年ぶりだろ?じゃあ次の同窓会は20年後な」
斎了「校長が真っ先に引退してますよ多分!」
ウルティモ「ちょっとお前、引退どころか俺死んでるよ」
斎了「ウルティモ・ドラゴン、こんなヨタヨタしてるかもよ。僕らはやる気満々ですよ?どうですかお客さん!?お客様が臨むならまたいつの日か、この闘龍門のリングで会いたいと思います。そして最後の締めは僕に任せてもらっていいでしょうか?よろしいですか?」
ウルティモ「今日はもう終わりにしよう」
斎了「校長!今日の主役の校長にビシッと締めてもらいます!おわかりの方もちらほらいると思います。あのフレーズで闘龍門しめさせてもらってもいいでしょうか?」
ウルティモ「マジ?」
斎了「マジです」
ウルティモ「またやるの?」
斎了「知らない選手もいると思いますんで、僕が校長今日もって言ったら、みんなで絶好調!」
ウルティモ「おいおい、ミラノも笑ってるぞ」
斎了「頼むよ!やってくださいよ!皆さんお願いしますよ!お客さんやってくれますよね?」
ウルティモ「じゃあ、一回で練習なしな」
斎了「最後一発できめましょう。校長今日も!」
全員「絶好調!」

<試合後コメント>
イタリアン・コネクション
YOSSINO「まさかまさかのミラノコレクションA.T.でしたよこれ!15年ぶりの再会!まさにこの大会名に相応しい、最後のビッグサプライズですよ。聞きました?歓声全部持っていきましたよ(笑)」
ミラノ「無我夢中過ぎて全然聞こえなかった(笑)」
YOSSINO「つか、すごいよね。動き全然変わってないから。これ……あるんじゃないですか?」
ミラノ「無い!無い!(笑)マスコミさんもみんなもすぐそっち持ってく!」
YOSSINO「今年はね、YOSSINO、吉野正人が今年で現役引退するんで、代わりにミラノコレクションA.T.が復帰して……」
ミラノ「無い無い無い(笑)」
YASSHINI「盛り上がるっすねぇ~!」
ミラノ「無い!(笑)」
コンドッティ「振り?(笑)」
ミラノ「明日から新日本の解説行かなきゃいけない(笑)」
YOSSINO「そんな忙しい中来てくれて、ホントありがたいですね。ブラザーも普段ずっと出てるけど、近ちゃんも出てくれて、ミラニートも初めてだもんね」
ミラニート「言ってくださいよ!来るんだったら!(笑)」
ミラノ「髪の毛が長いね」
ミラニート「全然真似する気なかった(笑)」
YOSSINO「こうやってみんな笑顔で終われるっていうのが、歴史色々ありましたけど、こうやって集まって再会できたというのが全てだと思います」
ミラノ「間違いなく俺の青春時代だったからね」
YOSSINO「よくメキシコ時代もみんなで遊んでね、練習もやってましたんで。また校長が次回もみたいな話をしていたんで、そのとき時間あったら是非是非」
ミラノ「まあ、スーパー多忙だけど……時間があれば!」
YOSSINO「近ちゃんどうでした?」
コンドッティ「いやぁ、楽しかったですね。なんかやっぱり、青春ですよね。色んなものが思い浮かぶというか。色んなことありましたけど、時間が経ってね……」
YOSSINO「そやね。みんな大人になって(笑)」
YASSHINI「全てが一昔前やったら有り得へん話が起こった状況で。なんやろな……言葉に言い表せへん、今日のことは。見てる人らは、未来のこともあるけれど、過去のこともさかのぼって是非チェックしてもらったらこの先のプロレスライフがもっともっと面白いものになると思う」
YOSSINO「ん~……なんか真面目なこと言いすぎやな(笑)返すこと無い。キャラじゃないよなんか(笑)でも最後はね、久しぶりに戻ってきてくれたミラノコレクションA.T.に、なんか締めの一言を」
ミラノ「でも、変わらないね。リングの連携とか」
YOSSINO「連携ね!なんか来たから行くしか無いよ思って!(リフトアップする所作)あれしか思いつかなかったからね」
ミラノ「やらせるよね、人に(笑)」
YOSSINO「セットして飛んでもらおうかと思ったけど、流石に危ないかなって(笑)それで思いついたのがこれだったんで」
ミラノ「ホントに再会っていう言葉通り、15年ぶりの再会を皆さんとして、ホントにリングでこういう機会もあって、ホントに何が起こるかわからないプロレス界、まだまだ何があるかわからないんで、皆さん目を離さずに、闘龍門、色々プロレス界、見てほしいと思いますね。何が起こるかわからないから!……じゃあ!俺らってなんか締めの言葉あったっけ?」
YOSSINO「締めは……」
YASSHINI「ボンジョルノ?」
ミラノ「今から始まりみたいになっちゃう」
YASSHINI「グラッツェちゃうの?グラッツェちゃうの?(笑)」
ミラノ「締まらなそうだなあ~」
YOSSINO「しかも1人で言ってたからね」
コンドッティ「俺ら言ってない(笑)」
ミラノ「皆さんすみません、じゃあ、僕らイタリア人とか言ってましたけど、全然実は違いますから。そんな中、最後は俺ら揃ったから、この挨拶で締めたいと思います!それじゃあ皆さん、グラッツェ!チャオ~♪」

ウルティモ・ドラゴン
――闘龍門の同窓会的な大会でした
「なんか俺が出ないほうが良かったかなって。自分は生徒じゃないんで、ちょっとどうなのかなって。懐かしいとは思ったけど。まあ、興行的には良かったと思います。ただやっぱり、闘龍門っていうのはあくまで生徒さんが主役なんて。自分は主役じゃないで、ちょっと今日出たのはどうなのかなって自分では思いましたね。最初始めたときにも気分的にも楽で、てか闘龍門ってほとんど自分試合してないんですよ、ずっと。実際自分で試合してないんで、今日もずっと試合見ちゃって自分の試合全然集中できなくて」

――それは生徒たちの試合が気になったから?
「気になるっていうかねえ、やっぱ、子を持つと親はいつまでも親で、子供は子供じゃないですか。だから自分とそういう選手、生徒さんたちの関係って変わらないですよ。それがいくら有名になろうが、チャンピオンになろうが。それは関係ないですよ」

――これだけの選手たちが揃うと「闘龍門からこれだけの選手を輩出したんだ」という思いは湧きましたか
「いや、もう、自分がやったことって別に、なんか、ないじゃないですか。あんまり自分の中では無いですよね。あんまりよく覚えてもいないし。今日みんなから『あのときああでした、こうでした』って言われて、初めて『あぁ、そういうことあったんだな』っていうくらいで、実際全然自分では覚えて無くて。でも、なんか、逆に控室で選手たちがみんな懐かしそうに話しているのを見たのが自分は嬉しかったですね。ていうか、自分と話す人はだれもいないんで。基本的に。みんな楽しそうに連絡先交換してたりとか。それこそリング上だけじゃなくて控室が良かったと思います」

――ミラノコレクションA.T.さんが出てきました
「いや、なんか会場に挨拶に来るとは聞いてたんですけど、やっぱりアレじゃないですかね。レスラーの性というか、勝手に体が動いたんじゃないですか」

――今回初めての同窓会的大会でしたが、またやりたいという気持ちは
「うーん、どうなんでしょうね。あくまでDRAGON GATEという本体があって、なのでまあ、一年に一回くらいはこういう会があってもいいかなと思いますかね」

――次回以降は今回参加できなかった選手たちも参戦する可能性がありますか
「まあ、これは同窓会だから。同窓会とかってよくゲストで先生とか呼ばれるじゃないですか。変な話ゲストみたいな。みんな選手たちが決めることなんで。自分は別に『あの子に出てくれ』とかそういうのは無いですね。みんなが好きで集まって、プロレスなんでホントに上手く行ってない子たち同士を無理やりやらせるわけにはいかないですし」

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