“インターナショナルプリンセス”伊藤麻希が王座防衛!「イギリス遠征とアメリカ遠征に白いベルトを持っていく」

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 4日、『東京女子プロレス’20』が後楽園ホールにて開催。第7試合では伊藤麻希が持つインターナショナル・プリンセス王座に乃蒼ヒカリが挑戦した。

 伊藤は2013年にアイドルユニットLinQに二期生として加入し、“顔がでかいアイドル”としてバラエティー番組などに出演。DDTプロレスとアイドルとしてコラボした結果プロレスに興味を持ち、色々あった結果2016年に東京女子プロレスでプロレスラーデビュー。2017年8月にLinQをクビになり、“闘うクビドル”として悩める人々の心に響く反骨精神を体現した試合を展開している。 
 そんな伊藤が昨年10月にまなせゆうなの持つインターナショナル・プリンセス王座に挑み見事勝利。グレートムタなども参戦したアメリカ・PCWの女子王者であるナイトシェイドからも王座防衛に成功し、スペインやイギリス遠征などを行うワールドワイドな選手として成長しつつある。

 そんな伊藤に、デビュー2周年をこの日向かえたアップアップガールズ(プロレス)のメンバーである乃蒼ヒカリが挑戦。
 場外戦でヒカリが試合を有利に進め、リングに戻るとブルーレーサーで絞り上げる。だが伊藤はカウンターのDDTからフライングビッグヘッドを投下し、最後は伊藤デラックスで絞り上げてギブアップを奪った。

 しかしリングにROHなどで活躍するサンダー・ロサが現れ対戦要求。伊藤はこれを翌日の板橋大会で受けることを条件に認めた。
 バックステージに戻った伊藤は「調子乗っちゃって明日とか言っちゃった。今日は早く寝て明日またベルトをこのままにして、イギリス遠征もあるからこのままベルト持ってって、アメリカ遠征4月にもあるけどそれも持ってって。この白のベルトのチャンピオンというにはまだまだの伊藤麻希だけど、私が諦めない限りすごいチャンピオンになれるから。だから今年も諦める気は一切ない。たとえどんな難関があろうと伊藤が諦めなければいいだけの話だから。明日も頑張る」と、インターナショナル王者としてワールドワイドに活躍することを宣言した。

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