アスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズがタッグ王者組から二夜連続勝利!

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 29日、東京都・両国国技館にて『WWE Live Tokyo』が開催され、“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインがWWE女子タッグ王者に二夜連続で快勝した。

 28日のWWE日本公演初日でロウ女子タッグ王者の“ジ・アイコニックス” ビリー・ケイ&ペイトン・ロイスと対戦したアスカ&カイリはこれに勝利し、王座挑戦権を獲得。
 この日の第1試合では、ロウ女子王座戦が3WAYマッチで行われ、王者であるベッキー・リンチにアスカとアレクサ・ブリスが挑戦。試合終盤にアスカがアレクサに必殺のアスカロックを決め、アスカの王座戴冠となると思われたが、ここに因縁のアイコニックスの2人が乱入してきてアスカを袋叩きに。カイリが慌ててアスカを救出に来るが多勢に無勢で撃退されてしまう。
その乱闘騒ぎに乗じたベッキーがアレクサにダイビング・レッグドロップを投下して試合を決め、王座を防衛。
 
 試合後、マイクを取ったアスカは「おいアイコニックス!今日ここで決着つけたる!」とカイリとともにアイコニックスとの決着戦を宣言。アイコニックスの2人はカブキウォリアーズを挑発しながら去っていったが、後半戦開始と同時に再び現れたアイコニックスはアスカ&カイリを呼び込むと、急遽ノンタイトルで両組の対戦が決定。

 怒りに震えるアスカは試合序盤からスピンキックやヒップアタックなどで攻め込んでいき、カイリもスライディングDやスピアーを決めて躍動。最後はカイリが2人に同時にインセイン・エルボーを放ち、アスカがケイにアスカロックを決めてタップを奪い試合終了。カブキウォリアーズは王者組を相手に嬉しい二連勝を決めた。

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