ウルティモ・ドラゴンがバラモン兄弟とタッグを結成し闘龍門中退生たちと激突!

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 8日、東京都・新宿FACEにて大鷲透職務怠慢・素行不良15周年記念興行『ルチャンコ・マニア』が行われた。

 第4試合では、『龍と龍の遺伝子vsドロップアウトローズ』と題された試合が行われ、ウルティモ・ドラゴン&バラモンシュウ&バラモンケイのタッグに、闘龍門を各自なんらかの事情でドロップアウトした大家健&高梨将弘&平田一喜が挑んだ。

 試合はバラモン兄弟の水噴射による奇襲に始まり、兄弟はウルティモにも水噴射を促すがウルティモは渋い顔で拒否。その後の場外乱闘にもウルティモは参加せず、逆に「ダメだろ、反則だろ」と兄弟の反則をレフリーに抗議。
 兄弟は「校長がメキシコで教えてくれた技術じゃないですか!校長が『困ったらああしろ』って言ったじゃないですか!」と反論しながら3人をまとめてコーナー下に座らせ、スーツケースとボウリング玉を取り出しボウリングの体勢を整える。
 兄弟がボウリング玉をウルティモに渡すと場内は大きな「校長!」コール。ウルティモは心底嫌そうに拒否したが、どんどん大きくなっていく歓声に応えて最後は楽しそうにボウリング玉を発射。
 続いて兄弟が「僕たちがコイツに水をピューって吹くんでしっかり押さえてください」と指示するとウルティモは平田を拘束。兄弟が「山が動いた!」とはしゃぎながら水を噴射するが、これがウルティモに誤爆。
 これにウルティモが激怒するとシュウは「なぁ~にが校長だ!エラそうにしやがって!」と叫んで交通標識を取り出してウルティモの脳天に振り下ろすがケイに誤爆。ウルティモは兄弟にそれぞれソバットを見舞うと、高梨がケイにトラースキックを見舞い、平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで3カウントを奪った。

 試合後、ウルティモがマイクを取ると高梨、大家、平田は対角コーナーに立って横並びで整列。
 ウルティモは「俺、高梨のことは覚えてるけど、2人はメキシコに来てないよね?」と大家と平田に問いかけると2人は恐縮しながら頭を下げる。
 しかし、ウルティモは「日本は統括してなかったから、日本に入ってやめちゃった子は分かんないんだよ。でも、今日も闘龍門出身の選手がたくさん来てて、大鷲の粋な計らいでこういう6人タッグ。闘龍門入ってこうやって活躍してくれて、闘龍門を設立した者としては本当に嬉しく思います。これからも日本だけじゃなくて世界中で活躍する選手になってください。今日は本当にありがとう!」と3人と握手を交わし、大歓声を受けながら退場していった。

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