“大鵬三世”納谷幸男を“ビル・ロビンソンの弟子”鈴木秀樹がバチバチファイトで救護室送り!

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 15日、東京都・後楽園ホールにてリアルジャパンプロレス『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス~“爆弾小僧”ダイナマイト・キッド追悼興行~』が行われ、“大鵬三世”納谷幸男が試合中に鈴木秀樹と激しくやり合った後に救護室送りにされた。

 “横綱”大鵬の孫であり“関脇”貴闘力の長男である納谷幸男は、“初代タイガーマスク”佐山サトルの弟子として2017年9月にリアルジャパンプロレスでプロレスデビュー。2018年には他団体への参戦も解禁して活躍の幅を広げ、今年2月には祖父や父親とゆかりのある相撲の聖地・両国国技館デビューも果たして白星を挙げるなど成長を見せつけてきた。

 この日は、アレクサンダー大塚&岡林裕二&納谷幸男vs崔領二&鈴木秀樹&神谷英慶という巨漢パワーファイターが集う6人タッグで対戦。
 チョップ、エルボー、ショルダータックルと小細工無しの激しい肉弾戦で選手たちがぶつかっていく中、キャリアで劣る納谷が狙われる展開になる。納谷の顔面を踏みつけるなどの挑発的なファイトをしていた鈴木に対して納谷が渾身のショルダータックルで反撃し、その後の場外乱闘では鈴木がお返しとばかりに納谷を観客席に投げ込んで痛めつけ、両者揉み合いながら殴り合う壮絶な展開に。試合は岡林が神谷からキャメルクラッチでギブアップを奪って終わったが、2人はお構いなしに殴り合いを続けた。

 セコンド陣に引き剥がされても2人は睨み合い因縁を深めたが、納谷はバックステージにたどり着くなり倒れ込み、腰を押さえながら無言で救護室まで這っていく形で会場を後に。
 鈴木に隠しきれないほどのダメージを負わされた納谷がこのまま黙って引き下がるとは思えない。納谷が鈴木にどのような形でリベンジをしていくのかに注目したい。

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