W-1の1.11後楽園でW-1タッグ王座に挑戦する中之上&児玉へアニマル浜口会長の気合い注入

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1月11日(日)WRESTLE-1後楽園ホール大会のメインイベントでW-1タッグチャンピオンシップに挑戦する中之上靖文が、パートナーの児玉裕輔と共に8日、東京・浅草のアニマル浜口トレーニングジムを訪問した。
中之上の恩師、アニマル浜口氏は「中之上のテーマは喜怒哀楽! 気持ちを前面に出せ! 中之上変わったぞ!?と思わせるぐらいに!」とアドバイス。また児玉には「剣道の達人なんだろ? ならば棒か何か持つとか、面でもつけてリングに上がれば?」と提案し、「とにかく毎日自分を変化させろ! 今回の挑戦は二人ともイメージを変えるチャンスなんだ!」と激励。最後には「気合いだぁ!」10連発で両選手にエールを送った。両選手ともメインイベントでのタイトル戦というプレッシャーが吹き飛んだと気合十分! WRESTLE-1新年初戦のタッグタイトル戦、挑戦者チームの覚悟は決まった!

アニマル浜口氏「タイトルマッチを組まれたんだからそのチャンスをものにしろ! この挑戦はチャンスなんだから、新しいことをやって変化を見せないと! 気合い入れて集中しなきゃいけない。そういう状態に自分を持っていかないと最高の試合は出来ないし、勝てないぞ! 中之上の今回のテーマは喜怒哀楽を出す! 怒る! 燃えたぎる中之上を見せてやれ! 誰にも止められないぐらいに! 児玉選手は剣道の達人だったんだろ?棒か何か持ってみたり、面とかつけてリングに上がってみたらどうだ?とにかく、自分にしかない技、自分にしかない個性を作っていかないと! 自分を毎日新しくしていかないと! 同じことやってたら飽きられるぞ! あとチャンピオンに命かけてこいって言われてたな! だったら『殺せるもんなら殺してみろよ!』って。先輩後輩は関係ないぞ!リング上がったらチャンピオンに言ってやれ!そしたらチャンピオンも『お? コイツやる気あるな? よし! やってやるよ!』ってなるし。勝たなきゃいかん! でも勝とうが負けようが最高の試合にするためには結局、挑戦者がガァーっていかないとダメなんだよ! それが次にもつながるんだ!」

中之上靖文「自分の原点であり、プロレスラーになれたのは浜口道場のおかげです。久々に浜口会長にお会いして、後楽園ホール大会メインイベントでのタイトルマッチという事で緊張している部分もあったんですけど、そうゆうのが全部吹っ飛んだというか。すごいエネルギーをもらえました。とにかくカズ! 近藤! 覚悟しとけよ! 絶対勝つ!」

児玉裕輔「自分は今日、浜口会長にお会いするのは初めてだったんですが、タイトルマッチに向けて気負いしすぎているかな、という思いがあったんですけど、そんな迷いも全て取り去って頂けたというか。タイトルマッチではもっとハジけることが出来そうです! 11日が待ち遠しいですね、やってやります!」

【記事提供/WRESTLE-1】

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