Fカップ新妻レスラーがリング上で引退理由を告白!「結婚は関係ないし妊娠もしていない」

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 2日、東京都・新木場1stRINGにてプロレスリングWAVE『夏フェスタ’18〜ラクエンベイベー〜』が開催され、12月29日のWAVE休業をもってプロレスラーを引退することを発表していた大畠美咲がリング上で引退理由を語った。

 プロレスリングWAVEは2日の記者会見にて今年12月29日の後楽園ホール大会をもって一時休業し、来年4月より桜花由美を社長とした新体制でリスタートすることを発表。(※現社長のGAMIは会長となる)
 また、同会見ではWAVEの中核を担う選手である大畠美咲が12月29日での引退を発表。今年5月にDDT所属のプロレスラー・大石真翔との結婚を発表し幸せの絶頂にある大畠は、引退の理由について「一つだけ言いたいのは結婚とかはまったく関係なくて、妊娠もしてなくて、私は本当にプロレスをやってきて、いつまでもダラダラと続けるのはイヤだなっていう思いがありました。それで一番動けるときにやめたいなって。『えー、やめちゃうの?』って惜しまれつつやめるのが目標だったので、いまが一番のタイミングだと自分で判断しました」とリング上で語った。

 また、ZABUNグループのOSAKA女子に所属するフェアリー日本橋が8月いっぱいで退団しフリーに転向することを発表。
 これについてフェアリーはリング上で「どうして退団するのかと思われるでしょうが、別にGAMIさんとケンカしたわけではありません。あの関西の森が私の留守の間に荒れ果ててしまっているので、私が関西の森を守らないといけないことになりました。なのであんまりこっちで試合することが少なくなってしまうかもしれませんけども、大田区大会とかWAVEの大きい大会には出て行きたいと思いますので今後とも……」と語り、GAMIも以降のオファーについて語るなど、円満退団であることを明らかにした。

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