【インタビュー】国際プロレス好きのピコ太郎さんがアスカを絶賛!アスカは「日本の団体に所属することは一生ないのでWWE日本公演を見に来て」とアピール!

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 29日、6月29日(金)&30日(土)に両国国技館にて開催されるWWE日本公演『WWE Live Japan』に参戦するアスカが直前インタビューを行った。インタビューにはピコ太郎さんも同席し、終始和やかな雰囲気でインタビューが行われた。

アスカ&ピコ太郎さん
――今回はどのような経緯で
ピコ太郎「古坂大魔王さんがプロレスをお好きでして、ザ・ロックさんぐらいからWWF、WWEにこう没頭した中で、日本のプロレスラーで、中邑真輔そしてアスカさんほど本当にリスペクトされてブレイクした人がいなかったなと本当に思って、ず~っと応援していて古坂さん(Twitterに)書いたんですね。したら、(リプを)返してくれまして、そこからトントントンという風にこうなったと、皆さん知らないと思うんですけどTwitterすごいですよ!本当に、ここ2,3年ずっとそう思ってます。そうして今日」
アスカ「Tシャツも着てくださって」
ピコ太郎「そう!Tシャツを通販で買ったところから、(今日お会いできると)言っていただいたということで、時間もない中会っていただいて」
アスカ「こちらこそありがとうございます」

――アスカ選手はピコ太郎さんの事をチェックなさっていたんですか?
アスカ「もちろんです!本当に流行った時ぐらいに、私の友達のスーパースターの女子の子にこんなんあんねんでっていうのを教えて、こうやって(アップルを)やんねんで(突き刺す)って!(笑)ペンがあって、りんごがあって、アップルがあって、こうやってウン!ってやんねんでっていうのを」
ピコ太郎「その説明通じました?(笑)」
アスカ「通じました!私の英語力で(笑)」
ピコ太郎「日本では7割通じないんですけども、嬉しいですね」
アスカ「笑ってましたよ」
ピコ太郎「知ってもらえてました?今皆さん知ってます?」
アスカ「知ってます」
ピコ太郎「うわぁ嬉しいなぁ~」
アスカ「その当時は知らなかったですけど」
ピコ太郎「(20)16年ぐらいの頃」
アスカ「流行りはじめの時でしたから。私はもう察知しましたから!」
ピコ太郎「うわぁ~もう嬉しい~ベンツ買ってあげたいですね~ご自身で買えると思うんですけど(苦笑)」

――お互い世界で活躍している同士、エールを送り合ったりは
アスカ「さっきも」
ピコ太郎「本当に古坂さんが詳しくて、僕もプロレス見てる時代は豊登とか、国際プロレス系の、アンドレ・ザ・ジャイアントよりも(モンスター・)ロシモフのほうが有名な時代だったんですけど、ほんとにまず見てて、アスカさんのファイトスタイルが素晴らしい、まさにUWF女子プロレスとも言える技の融合体と、日本プロレス代表の技ワキ固めをフジワラ・アームバーって言ったりとか、やっぱりアスカロックなんていうのは子供心に震えた前田日明がやったチキンウィングフェイスロック、あれがアスカ風にアレンジされて入り方がかっこいいじゃないですか?あのムーブメント、アスカトップムーブ10というYoutubeの動画見てください。あれがもう、あれが全て集約されてるということと、やっぱエントランスですね。入場です。あの曲のノリ方と、デザインもされてらっしゃるということで」
アスカ「全て全部」
ピコ太郎「いわゆる、お面に緑の血が流れるというのも」
アスカ「あれは、アメリカでやってもらいました」
ピコ太郎「あの和洋折衷感て今までなかったと思うんですね。あれでゆらりと恐怖で一瞬怖いよとミステリアスな感じで出てきてサッと上にのぼって、マスク外してガーッとやると思いきや、ゆっくり外してリトルスマイル。これですよ!ここに歌舞伎も入ってる能も入ってるプロレスも入ってるロックも入ってる、全てがアスカの中でウン!って感じなんですね。はい、それが素晴らしいと思って大ファンで、と古坂さんが言ってました」

――アスカさんは同じ世界で発信するエンターテイナーとしてリスペクトする部分とかは
アスカ「いやほんまですよね~」
ピコ太郎「逆にすれば良かったですね(苦笑)僕の場合47秒しかないので世界にバーっと行ったのは」
アスカ「47秒なんですね」
ピコ太郎「そうなんですよ」
アスカ「でもインパクトありましたよね!めっちゃ笑いましたもん!」
ピコ太郎「ホントですか!?」
アスカ「もう、ピ・コ・た・ろ・うってもう初っ端から、なんやねんこれって!(笑)」
ピコ太郎「あれ私の奥さんなんですよ。78歳なんですけど、ただ裏声で歌っている」
アスカ「えー!あれめっちゃ耳に残りました!」
ピコ太郎「不協和音で音合わしてるんですよ。そこから笑ってくれましたか!?」
アスカ「いやもうそこからですよ、もちろん」
ピコ太郎「いい客!」
アスカ「もうこうやりきらないだるい感じ(のダンス)が」
ピコ太郎「最初やりきってたんですけど、そうすると一分すら持たなかったんです。なのでやりきらない方向でやろうかなと」
アスカ「あれ魅力的ですね」

――ピコ太郎さんがTシャツを着ているのを見て驚かれました?
アスカ「驚きました。あのピコ太郎が?って。何人から連絡きましたよ、ピコ太郎からTwitterが来てるって(笑)英語で。スーパースターが見てくれてるみたいで」
ピコ太郎「私もプロレスファンですから、やっぱりレスラーの方ってどうしてもずーっと芸能界にいるのとは別の所にいらっしゃるんですよ。だから会うと緊張もしますし、あー有名人だっていう気持ちが出ちゃって、ほんとに中邑さんも素晴らしいし、ほんとこのお二方っていうのは大谷翔平すごいですけど、アメリカの中では大谷翔平より有名だと思います。これは勝手に言いますけど、反応とか客の盛り上がり見てると。これは日本の方わかったほうがいいと思います。この方、アスカさんはすごいなと鳥肌が立つレベルで羽毛が生えてきました。もうすぐ飛べます」

(ここでピコ太郎は退席し、アスカ単独インタビューへ)
――久しぶりに帰ってきましたが
「いやもう嬉しいです。一年ぶりかと思うんですけど、ちょっとだけゆっくりできて、今回日本で温泉にも入り、大阪にも行ってなんばグランド花月で漫才や新喜劇も見ながら、色々満喫してきました。今回も日本に帰って、日本の団体に所属するということも一生涯ないので、このWWEの日本公演が唯一日本で私の試合が見れる場なので、楽しみにして欲しいなと思いますし私も楽しみです」

――レッスルマニアで連勝記録が止まり、今年大きい転機になっての日本公演は変わった部分がありますか?
「変わった部分は特にないですけども、まあ記録もたくさんの記録を手にしましたし、あとは自分が中心に回るような面白いことが起きるようになればなと思ってます」

――RAWからSMACKDOWNに変わられた事で変わったことは
「変わった事はやっぱり、そうですね、スーパースターたちが変わったので雰囲気も変わりますよね。まあ基本自分中心なのでそんなに(笑)」

――宝城カイリがNXTに入り、もうひとり来るのではないかとささやかれてますが、日本人女子が増えるという事についてはいかがでしょう?
「いやー、もうどんどん来てもらったらいいなと思っています。ただ、やっぱり私と比べられたりするのは大変かなと思いますけど、数々の記録を日本人で作ってきた私がいてるので、やっぱり比べられたりとかすると思うんですけど、それを超えてやるって気持ちで来れば、WWEユニバースだったりWWEにとってもためになるんじゃないかなと思います」

――成功者としてこれからWWEを目指す女子選手へたいして何か言っておきたいことは
「言っておきたいこと!(苦笑)いや別に、特に…特にないですね、頑張ってって言うしかない(苦笑)まあ大変やとは思いますけどね」

――女子自体WWEで勢いありますが
「そうですね。女子のバトルロイヤルも始まりましたし、勢いがあるので」

――激しい競争が
「ほんまにこっちに来たらポジション取りですからね。どんだけWWEだったりWWEユニバース関わる人全てから認められるかっていうところだと思いますね。だから、レッスルマニアもそうですけど、シングルで女子の試合でしかもタイトルマッチが組まれてっていうのは、やっぱりそれは勝ち取ったなって。信頼を勝ち取ったなっていうのがありますし、まあほんとにデビューしてから無敗連勝があって、超えることができないだろうと言われていたゴールドバーグの記録も100以上越して、タイトルマッチも防衛510日以上行きまして、一年以内にロイヤルランブルとサバイバーシリーズ同時に獲得したのも5人。そのうち女子は私一人だけで、ロイヤルランブルで初代優勝しましたし、ほんとに数々の記録を手にしましたから。やっぱりタイトルを取るっていうのはもちろん重要なんですけど、それだけやったら私にとってはインパクトがないというか、それだけでは活躍した証明にならないと思っているので、やっぱり歴代のチャンピオンというのはたくさんいますし、その中で歴史を手にするっていうのはやっぱり一人に一度あるかないかやと思ってるので、その私は歴史に名を残さなければいけないと思ってますので、世界のプロレスの一部にならないとと思ってますんでそこには記録が必要やと。手にする事が一番手っ取り早い。一番は誰やと、一番やと証明するとなったらやっぱり記録になってくるので、それを手にする事が重要かなと。そのたくさんの記録を持った私がチャンピオンになったらどうなんねんっていう所がこれからの面白い所だと思います」

――次はSMACKDOWNの王座記録を
「狙える記録があったら狙っていきたいですし、チャンスがあれば掴み取っていきたいと思っています」

――前回の王座戦は意表をつかれる形でしたがリベンジに向けてなにか
「リベンジに向けてなにか考え…なにか考えるって、ちょっと予想外でしたね。でも、誰も勝つことができない、誰もアスカに勝つことができないだろうと思われていた所に、私を負かす選手が現れた、それがシャーロットやったということで、私とシャーロットの関係性っていうのはいつまでも語り継がれると思います」

――現王者に関してはどう思われます?
「現王者っていうのはカーメラの事ですか?もうアホとしか感じんし見えないですね。あの相方のアホ同士のカップルですから、お似合いなんちゃうかなと思いますけど、でもちょっと腹立たせるのは上手いなと思いますし、それはそれでこっちもやってやるぞという興奮もしてきますから、面白いなと思いますけど、しきりにカーメラが、シャーロットとアスカに勝ったとしきりに言ってるんですけど、それも腹たちますけど、WWEの中でシャーロットと私に勝つというのは一つのステータスになってると思います」

――SMACKDOWNで対戦していて面白い選手は
「対戦していて面白いと言うか、やっぱりシャーロットですかね。打ったら響くと言うか、こうやったらこう返してくるというのは、面白い返し方してくるなと。その間にやられるんちゃうかっていうヒヤヒヤ感もありつつ、やっててすごく興味深いですよね。だから、もう一度戦って、次は勝ちたいですね」

――ソーニャ・デビル選手は?Twitterで先日やりとりされてましたが
「ソーニャは彼女格闘技の経験もありますし、キックだったり関節だったりとかっていう切り返しもやっぱり面白いですね。そういう選手ともっとやっていきたいと思いますね」

『WWE Live Japan』
日程:2018年6月29日(金)
開始:19:00
会場:東京・両国国技館

▼ノーDQ(ディスクオリフィケーション)形式WWE王座戦
AJスタイルズ
vs
中邑真輔

▼フェイタル4ウェイ形式スマックダウンタッグ王座戦
ブラジオン・ブラザーズ(ハーパー&ローワン)
vs
ウーソーズ(ジミー&ジェイ・ウーソー)
vs
ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン
vs
ルセフ・デイ(ルセフ&エイデン・イングリッシュ)

▼スマックダウン女子王座戦
カーメラ
vs.
ベッキー・リンチ

▼シングルマッチ
ダニエル・ブラアイアン
vs
ビック・キャス

▼タッグマッチ
ニューデイ(コフィ・キングストン&ビッグE&エグゼビア・ウッズ)
vs
ザ・バー(シェイマス&セザーロ)

▼シングルマッチ
ヒデオ・イタミ
vs
ザ・ミズ

▼シングルマッチ
タイ・デリンジャー
vs
サモア・ジョー

▼タッグマッチ
アスカ/ナオミ
vs
アイコニック(ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス)with ラナ

▼シングルマッチ
シン・カラ
vs
アンドラデ“シエン”アルマス with ゼリーナ・ベガ

『WWE Live Japan』
日程:2018年6月30日(土)
開始:17:00
会場:東京・両国国技館

▼フェイタル4ウェイ形式WWE王座戦
AJスタイルズ
vs
中邑真輔
vs
ダニエル・ブライアン
vs
サモア・ジョー

▼スマックダウン女子王座戦
カーメラ
vs
アスカ

▼フェイタル4ウェイ形式スマックダウン王座戦
ブラジオン・ブラザーズ(ローワン&ハーパー)
vs
ニューデイ(コフィ・キングストン&ビッグE&エグゼビア・ウッズ)
vs
ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン
vs
ザ・バー(シェイマス&セザーロ)

▼タッグマッチ
ウーソーズ(ジミー&ジェイ・ウーソー)
vs
ルセフ・デイ(ルセフ&エイデン・イングリッシュ)

▼シングルマッチ
ヒデオ・イタミ
vs
ビック・キャス

▼シングルマッチ
シン・カラ
vs
ザ・ミズ

▼タッグマッチ
ベッキー・リンチ&ナオミ
vs
アイコニック(ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス)with ラナ

▼シングルマッチ
タイ・デリンジャー
vs
アンドラデ“シエン”アルマス with ゼリーナ・ベガ

※来日タレント、対戦カードは当日まで変更される場合があります。ご了承ください
※6/29、30とも王座・所属スーパースターは6/13時点のものです

WWE日本公演特設サイト:http://wwelive.jp
(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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