【試合結果】6・17 COMBO新宿FACE大会 山本SAN&長井満也&浦野裕太vs折原昌夫&シャドウG&神楽 舞牙&田中稔&清水来人vsスーパータイガー&力&佐藤将太 小笠原和彦&松崎和彦vs戸井克成&三州ツバ吉

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『COMBO10周年記念 新宿FACE大会』
日時:2018年6月17日(日)
開始:12:15
会場:東京・新宿FACE
観衆:467人(超満員)

▼第1試合 COMBO笑激情 【終わりなき戦争】
[AGGREGATION]○Angee/マッハ井原/筋王/MlHOんだ☆ラウジー/マスクドカリオカ/虎龍鬼
12分40秒 前方回転エビ固め
[極黒惨]クレーン・ユウ/サンダーG/ブラック3/DJパピー/デビルコビトン司令官/●怪人ピエロン

▼第2試合 COMBOキックルールマッチ 10分1本勝負 COMBO軍 VS ちょい悪おやじ軍
DAI/●赤羽秀一/RIKIYA
8分46秒 KO
シゲKING/○丹波鱗/拳@ゆたか△

▼第3試合 COMBO 3wayマッチ 30分1本勝負
○唯我様
7分28秒 2人まとめてフォール
●男盛、●マッチョスタイル

▼第4試合 職人!師弟マッチ 30分1本勝負
○小笠原和彦/松崎和彦
10分17秒 手刀ドロップ→体固め
●戸井克成/三州ツバ吉

▼セミファイナル 6メンタッグマッチ 60分1本勝負 【佐藤将太デビュー戦】
○舞牙/田中稔/清水来人
16分37秒 ジャックハマー
スーパータイガー/力/●佐藤将太

▼メインイベント 6メンタッグマッチ 60分1本勝負【COMBO連合軍 VS シャドウ軍団】
○山本SAN/長井満也/浦野裕太
14分40秒 ランニング式山本ドライバー
折原昌夫/シャドウG/●神楽

COMBO10周年記念大会で山本SANが折原昌夫らシャドウ軍団を蹴散らし勝利!小向美奈子がボンデージ姿でお仕置き執行!

 COMBO10周年記念大会には、桑野信義、ケイ・グラント、ものまね芸人など数々の来場者がお祝いに駆けつけていた。第一試合には桑マネージャーが加勢し、第三試合には罰ゲームとして なんと小向美奈子が登場。メインには竜司ウォルターが山本SANのお祝いに駆けつけた。 長井満也、田中稔なども初参戦。そして佐藤将太、念願のデビュー戦。メイン終了後、折原がAPEX OF TRIANGLE王座のベルトを持ち込むなど最後まで目が離せない大会となった。

第1試合


 元祖極悪同盟クレーン・ユウを筆頭に旗をなびかせ登場した極黒惨。10周年記念大会は「極黒惨祭りだ」と吠えていただけに派手な登場となった。対する正義の「AGGREGATION」もAngee・MIHOんだ☆ラウジー共にニューコスチュームでパワーアップ。これを気に食わないクレーンユウはAngeeのコールと同時に暴走開始。桑マネージャーらしき男もMIHOんだ☆ラウジーを羽交い絞めにして加勢した。MIHOんだ☆ラウジーのブレーンバスターから優勢になりつつあったAGGREGATIONであったが、クレーンユウにAngeeが捕まる。反撃を試みるAngeeだったが、極黒惨の反則すれすれの攻撃に反撃できない。Angeeのピンチにカリオカのミサイルキック、筋王のフライングラリアット、ラウジーのトップロープから場外へのプランチャー、で極黒惨を蹴散らすが、リング内にはピエロンがAngeeにとどめの一撃を狙っていた。耐えるAngeeがピエロンを丸め込みに行くも、巨体に押し潰され絶体絶命!カウント2.9でマッハ井原がギリギリ間に合いピエロンを押したところをAngeeが丸め込み、見事Angeeの大逆転勝利となった。何が起こったかわからないピエロンは場外でお客様に八つ当たりでTシャツを破ってしまい、プリスコールブナ!と叫び始めた。
 言葉がしゃべれなかったピエロンが叫んだことにブラック3が驚き、クレーンユウは覚醒の狼煙だと不敵な一言を残し去っていった。Tシャツを破かれ途方に暮れるお客様にMIHOんだ☆ラウジーが、新しいCOMBO来ちゃった!Tシャツをプレゼントし、暴走する極黒惨退治を約束した。

第2試合


 ちょい悪おやじ軍の入場テーマ作詞・作曲の【岩桐永幸】自ら『ちょい悪永幸』として入場曲を披露しての入場。COMBO軍にもRIKIYAが助っ人参戦。いきなりRIKIYAが登場し、拳@ゆたかの攻撃を華麗にかわすスタート。拳@ゆたかも修行の成果で徐々に当たり始めるも丹波麟と交代。これを見た赤羽が無理やりリングインし丹波麟とやりあう。今回はこの二人が最後まで激しくやりあう試合となった。シゲKINGとDAIがリング上で激しく打ち合う中、丹波麟と赤羽が場外乱闘。そして赤羽の応援で来ていたお客様と丹波麟がもめ始める。気が散った丹波麟に赤羽の肘撃ちが脳天に命中し流血。リングに戻ってもやりあう二人。最後は膝をついた赤羽の脳天に丹波麟の一撃が入り勝負あり。勝利したちょい悪おやじ軍だが、手を出したお客に激怒、「次回リングに上がれこら!てめー絶対許さねーからな!誰だおめーは」。これに対し『寺尾新だよ』と答えた。寺尾新といえば唯一日本人でマニー・パッキャオと対戦した男。本物なのか、次回出場するのか?次回板橋大会も波乱が起きそうだ。

第3試合


 『いつもはChocoちゃんやAngeeがいるから、頑張ってるのに何ですかこのカードは!しょうがないから男盛ちゃん可愛がってあげますよ~』のマッチョスタイルの発言に激怒した唯我様のお仕置きから始まった3wayマッチ。怒る唯我様を場外に落とし、男盛とマッチョスタイルが自慢のお尻でヒップアタックの打ち合いを始め一歩も引かない。体格差もあり徐々に男盛を二人で攻め始めるも、男盛の独特のペースになかなか攻め切れない唯我様とマッチョスタイル。コーナーで股間を押し付けられそうな唯我様だったが、うまく体制を入れ替えてマッチョス タイルが餌食になった。しかし、これが原因でマッチョスタイルが覚醒。男盛にスウィート・チ ン・ミュージックを食らわせ唯我様をコーナーへ振ったところ切り替えされる。そのまま今度は唯我様に胸を押し付けられ覚醒が解け悶絶してダウン。男盛がトップロープからマッチョスタイルを仕留めに行ったところ唯我様がロープを揺らし、バランスを崩した男盛がロープに股間を打ち付けそのままマッチョスタイルの上に落ちてしまった。カウントが入るも唯我様が二人を並べてそのまま同時に3カウント!唯我様の一人勝ちとなった。

 敗者となった二人に罰ゲームが実行されることとなった。会場が暗転し罰ゲーム執行人が登場。なんと登場したのは妖艶なボンテージ姿の小向美奈子であった。敗者の男盛とマッチョスタイルを正座させ『女1人に男が二人も情けない、お仕置きしてあげるから四つん這いになりなさい』と二人を四つん這いにさせ鞭打ちを行った。痛がる男盛とは対照的にマッチョスタイルは何故か『もっと!』と興奮。欲しがるマッチョスタイルを置き去りに痛がる男盛を追いかけて小向美奈子は去っていった。

第4試合


 小笠原と師弟関係にある三州ツバ吉と,COMBOではお馴染みの戸井、松崎の職人対決。
 まずは小笠原と三州の師弟対決から始まった。久々の対決に打撃では不利とみて関節を取りに行く三州だが、正拳突き・手刀を浴びなかなか関節を決めることが出来ない。お互い戸井、松崎に代わると、腕の取り合い投げ合いとお互い一歩も引かず、テクニカルな攻防へと切り替わった。
 いつもになく調子がいい戸井が松崎を捕まえる形になり大暴れ。途中ブーツでの攻撃まで繰り出した。調子に乗りすぎた戸井に対し今度は松崎がパイプ椅子で背中を打ち抜き、パイプ椅子の上に戸井をフェースクラッシャー。最後は小笠原がジャンピングしての手刀ドロップで戸井を仕留めた。試合後も松崎に対しての怒りが止まらない戸井が大暴れ。まだまだライバル対決は続きそうだ。

第5試合


 本日デビュー戦の佐藤将太。試合前からスーパータイガーに対して猛烈にアピールする舞牙。
 スーパータイガーを止めて自分が出たい佐藤だが、舞牙は完全に無視。なかなか引かない舞牙に対し、なんと佐藤のハイキックが炸裂。ゴング前の為 無効試合もありえたが、回復した舞牙が怒りの暴走で試合が始まった。最初から5分以上捕まる佐藤 田中稔のSTFを意地でエスケープすると、カウンターのドロップキックでスーパータイガーに繋いだ。初参戦の田中とスパータイガーの攻防にも注目されたが、清水にとっても初参戦にして、セミファイナルのチャンスに大ハッスル。力とのチョップの打ち合いにも一歩も引かず 得意のスピアーも繰り出した。勝負に出た力のセイバーチョップが清水に炸裂するも、田中の強烈なカットに決まらず変わった舞牙に対しても、パイルドライバーを狙うが耐えられる。自ら交代をアピールした佐藤が、舞牙にサッカーボールキック ボディースラム2連発と追い込んでいった。打ち合いにも負けず、廻し蹴りからのSTO スーパータイガーのダブルアームスープレックス 力のバックドロップ、そして佐藤がデビューの為に練習したバックフリップが炸裂した。惜しくも2.9でカットされてしまった。その後もブレーンバスターを狙うも、切り替えされラリアットから、スライディングラリアット、ジャックハマーと舞牙のフルコースの前に撃沈。しかし、セミファイナル この選手の中で佐藤将太の存在を残したのは確実だろう。挑戦は始まったばかりだ。

第6試合


 10周年記念大会 謎の覆面男の正体折原昌夫がついにシャドウ軍団と合体。前大会での荒川GMとの関係も気になる試合となった。
 ゴングを待たず山本SAN長井満也を蹴散らし浦野にダブルタックル、ダブルブレーンバスターを叩き込みリングを陣取ったシャドウ軍団。浦野も神楽に強烈なタックル一発で吹き飛ばした、長井とシャドウGの足の関節の取り合いから、山本SAN、折原が初遭遇。折原がヘッドロックからタックルに行くが倒れない 山本も同じ技で応戦するも倒れない。チョップの打ち合いから折原がラリアットを打つも耐える山本 同じ技を返すも折原も耐えきるとお互いに意地と意地の張り合いになった。シャドウ軍団のラフ攻撃が目立つようになり、場外乱闘ではシャドウSも加勢し始め浦野が大流血!浦野も意地を見せ何とかつなぐも、今度は山本が折原の金的から捕まってしまいツームストン ジェットストリューム みちのくドライバーから、スパイダージャーマンで脳天から叩きつけられてしまう。勝利を確信した折原がとどめのムーンサルトを狙うも浦野が阻止する。しかし山本はまだ立ち上がれず折原と神楽に無理やり起こされダブル攻撃を仕掛けられる。これを切り返しダブルラリアットからDDT 対空ブレーンバスターで反撃を試みるも、またもや折原の金的により止められ神楽のミサイルキックが飛んでくる。なんとか耐え抜きニールキックが神楽に命中すると、浦野のラリアットから長井のみちのくドライバー山本のPKからのその場飛びムーンサルトで勝負に出るがこれはカットされる。勝負に出た山本がジャーマンスープレックスホールドを放つもこれは神楽が意地で跳ねのける。すかさず山本がランニング式山本ドライバーを決め勝負を決めた。

 見事10周年大会でシャドウ軍団に勝利したCOMBO連合軍だったが、まだ荒川GMとシャドウ軍団の関係は曖昧なままだった『おいGM、俺らと毎晩飲み明かしたのはどうなったんだよ。俺らに付くんじゃなかったのか?はっきりしろよ、リングに上がってこい』折原に呼び出されリングに上がる荒川GM『2度や3度リングに上がったからってお前の好き勝手出来るわけないだろ、そんなにCOMBOは甘くないんだよ』と返すと、シャドウ軍団が襲い掛かかる。『最初からお前なんか必要ないんだよ。俺様には影のGMがいるんだよ』とAPEX OF TRIANGLE王座のベルトを3本巻いた男が登場。今後この謎のGM、APEX OF TRIANGLE王座のベルトなどシャドウ軍団の動きが気になるところだ。

エンディング


 荒川GMより10年間の熱き思いが語られた。
『COMBO10周年やってこれたのは、山本SAN代表が10年間コツコツと選手を育てながらどういうコンセプトで行こうと盛り上げてきました。プロレスを見たことがない子供や プロレスが怖い女性とかも入りやすいように 第一試合はみんなが入りやすいように第二試合はキックに試合があり後半は本当にプロレスが好きな方々にも喜んでいただける用に盛りだくさんの内容をやるのがCOMBOだと、この形を考えてきたのは山本SANの考えです。今日の10周年が出来たのもその考えに賛同した選手と何よりもついてきていただいたお客様のお陰です。本当に感謝しております。ありがとうございました』最後は山本SAN代表より感謝の言葉の後、COMBO恒例の選手とお客様とで『今日もCOMBOに‘来ちゃった!’』で幕を閉じた。

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