【試合結果】4・22 KAIENTAI DOJO後楽園ホール大会 【STRONGEST-K】滝澤大志vs吉田綾斗 【STRONGEST-K TAG】タンク永井&小高イサミvs真霜拳號&十嶋くにお 【UWA世界ミドル級】政宗vs旭志織

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『KAIENTAI DOJO 16周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution16』
日時:2018年4月22日(日)
開始:12:00
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:1136名

▼花見達也デビュー戦 タッグマッチ 15分1本勝負
柏大五郎/●花見達也
6分52秒 羽根折り固め→ギブアップ
本田アユム/○最上九

▼進垣リナ デビュー戦 シングルマッチ 15分1本勝負
○笹村あやめ
6分11秒 ブロックバスター
●進垣リナ

▼UWA世界ミドル級選手権試合 60分1本勝負
【第66代王者】○政宗(DISCUS)
10分52秒 亘理来
【挑戦者】●旭志織
※第66代王者が初防衛に成功

▼復活!千葉6人タッグ選手権 新王者決定ガントレットマッチ 時間無制限
遊馬/吉野コータロー/○ダイナソー拓真 with 超人勇者Gヴァリオン
17分55秒 ダイナソーボム
●梶トマト/GO浅川/マリーンズマスク
※遊馬&吉野&ダイナソー組が千葉6人タッグ王座を「ハッピー大6人タッグ王座」と名称変更

<入場順>
①リッキー・フジ/洞口義浩/カーベル伊藤
②ケリー・シックス/DSK(”The Deadly Shot” KASAI)/ワンマンクルー(フリー)
③遊馬/吉野コータロー/ダイナソー拓真 with 超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)
④バンビ/真琴(フリー)/雫有希(フリー)
⑤梶トマト/GO浅川/マリーンズマスク

<退場順>
①ケリー・シックス/DSK(”The Deadly Shot” KASAI)/ワンマンクルー(フリー)
②リッキー・フジ/洞口義浩/カーベル伊藤
③バンビ/真琴(フリー)/雫有希(フリー)
④梶トマト/GO浅川/マリーンズマスク

▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○TAKAみちのく
10分52秒 みちのくドライバーII→片エビ固め
●TAJIRI(フリー)

▼STRONGEST-K TAG選手権試合 60分1本勝負
【第36代王者】●タンク永井/小高イサミ(BASARA)
11分24秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め
【挑戦者】○真霜拳號/十嶋くにお
※第36代王者組が3度目の防衛に失敗。真霜&十嶋組が第37代王者となる

▼CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合 60分1本勝負
【第25代王者】○滝澤大志
23分41秒 リストクラッチ式高飛車→片エビ固め
【挑戦者】●吉田綾斗
※第25代王者が3度目の防衛に成功

真霜が復帰戦でタッグ王座を奪取も凶月が分裂!滝澤が吉田を降して王座防衛!政宗が王座防衛も最上が襲撃!ハッピー大サーカスが6人タッグ王座を獲得し王座名を変更!

第1試合


 花見達也のデビュー戦。観客席には「達也デビューおめでとう!」と書かれた横断幕を掲げる観客の姿も。
 花見は入場すると最上に突っかかり、額を合わせてガンの飛ばし合い。

 先発は花見と最上。腕を取り合っていくが最上が一枚上手。余裕を持って捕まえたまま本田にタッチ。
 本田も引き続き花見の腕を絞り上げるが、花見はエルボーを連打して本田をロープに押し付け意地を見せる。そのまま突っ込んでいくが、本田がアームホイップで投げ捨て最上にタッチ。しかし花見は最上、本田にエルボーを入れてガンを飛ばす。
 これに苛立った最上は花見をコーナーに押し付け顔面を何度も踏みつけてロープに振りバックエルボーで倒してからフォールも2。さらサーフボードストレッチから後頭部を蹴り飛ばし顔面をマットに叩きつけ、本田にタッチ。
 本田は花見をコーナーに押し付けて顔面を蹴り飛ばし、花見の腕をロープに巻き付けてそこへ低空ドロップキック。花見も雄叫びを上げてエルボーて突っ張っていくが、その腕を取って本田がグラウンドアームロック。これをロープに逃れた花見はエルボーを連打して本田に食い下がっていくが、本田は無慈悲に花見の腕を絞り上げる。しかし花見もエルボーを連打で抜け出し、ロープに走ってジャンピングバックエルボー。これで本田を倒し、柏にタッチ。
 柏は本田をコーナーに振って串刺しのロケット頭突き。カットに来た最上も捕縛してダブルのフェイスバスターを狙い、これを外されるとロープに走ってドロップキックで二人まとめて吹き飛ばす。さらに柏は本田にミドルキックを放っていくが、これをキャッチした本田が足を引いて倒し、最上にタッチ。
 最上は柏にビッグブートも、柏はその石頭で受けに行き、逆に最上の足にダメージ。ならばと最上はエルボーを放つが、柏はその石頭で受けに行き、逆に最上のヒジにダメージ。柏は最上に飛びついて、頭を使ったチンクラッシャー。ここで花見を呼び込んで二人で最上をコーナーに振ってトレイン攻撃。さらに柏がランニングネックブリーカーで追撃し勝負を花見に託す。
 最上はエルボーを放っていくが、花見は低い体勢から最上の足を取り、前に倒してそのまま足を取って逆片エビ固めへ。これを本田がカットし、二人でロープに振って最上がカニバサミで花見をロープにもたれかからせ、本田がキックで追撃。さらに二人でダブルの低空ドロップキックを放ち、最上が羽折り固め。花見はロープに逃れようとするが、最上はリングん中央に引きずっていきさらに絞り上げると、花見は無念のギブアップ。
 試合後、最上は花見に握手を求めるが、花見が応じようと手を伸ばした瞬間に最上が手を引っ込めておちょくっていく。花見は屈辱に顔を歪ませながらリングを後にした。

<試合後コメント>

花見達也
「クッソ……!自分はデビューに1年と4ヶ月かかりました。その全てを今日出せなかったこと、すごく悔しいです。でもまだまだ経験もないし、身体もまだまだ伸びるんで、これからのKAIENTAI DOJOの中心となって盛り上げていけるように努力します!ありがとうございました!」

――今後はどのような選手を目指していきますか
「もちろん、KAIENTAI DOJOの先輩たちと戦って倒していきます!」

第2試合


 ゴングが鳴ると、ロックアップから腕取り、ヘッドロックと堅実な立ち上がり。
 しかし進垣は笹村のヘッドロックを丸め込んでフォールに入りあわやという場面を作り出し、フォールを返した笹村の足を取って行くという機転を見せるが、笹村も先にデビューした経験の差を見せつけるように難なくヘッドロックで取り返していきショルダータックルでなぎ倒す。さらにエルボーを連打していき、コーナーに押し付けて串刺しのジャンピングバックエルボーから腕を取ったまま巴投げ、続けて腕十字を狙っていく。
 これをブレイクされると笹村はエルボーを打ち込んでいくが、進垣はその腕を取って脇固め。体重を乗せて極めていくが笹村がロープブレイク。
 進垣はランニングエルボーからドロップキックを二連発と攻め立てていくが、飛びついたところを笹村がキャッチしてボディスラム。さらに正面から顔面に低空ドロップキック。
 笹村は進垣が起き上がるのを待ち、両手を広げて進垣のエルボーを待ち受ける。
 進垣はエルボーて突っ張っていくが、笹村の強烈なエルボーの前にダウン。笹村が「立てよ!」と檄を飛ばすと進垣も諦めずに立ち上がり、雄叫びを上げながら連続エルボー。笹村もエルボーで潰しに行くが、進垣は笹村のエルボーをキャッチして丸め込み。起き上がった笹村はボディスラムで投げようとするが、進垣は上げられたと同時に腕に組み付いてそのままグラウンドに転がし、胴締めアームロックへ。これに苦しむ笹村だったが、進垣を持ち上げながらロープにたどり着く。
 進垣は腕を取ってロープに振ろうとするが、向かってきた進垣に払い腰二連発、さらに大外刈りからフォールも2。ならばと笹村がブロックバスターで叩きつけると、進垣も方を上げることが出来ずカウント3。
 笹村が入団後初勝利を挙げた。

<試合後コメント>

笹村あやめ
「KAIENTAI DOJOで試合を重ねて今日、初勝利をすることが出来ました!ただ自分は対女子だけじゃなくて対男子で戦える選手になりたくてこのKAIENTAI DOJOを選んだので、次に目指すは男子の首なので。笹村あやめはこれからも走り続けますので、是非あやめから目を離さないで下さい!ありがとうございました!」

――今日進垣選手がデビューしたことで後輩ができました
「後輩も出来て、女子も二人も入って心強いんですけどライバルも増えたという点ではうかうかしていられないんで、進垣だけじゃなくて後輩もぶっ潰せるようにこれからも頑張りたいと思います!」

――今日の進垣選手の戦いぶりは如何でしたか
「元々同期で色々話をする仲なのですが、タブーな部分というか、大事な所は言ってくれなかったので作戦を立てられなかったんですけど、もうスタイルというかコスチュームを見た瞬間気持ちで負けてしまって、『やべぇ!かっこいい!』と思ってしまった自分が居て(笑)なので、エルボーでは負けないようにしたので。ただ負けずに立ってほしかったなっていうのはありました。ただそこで丸め込まれるとは思わなかったんですけど。これからも良いライバルとして高め合っていきたいです!」


進垣リナ
「デビュー戦では思ったより練習でしてきたことが出せなかったので、もっともっと練習してあやめも超したいですし、他の選手も超せるように頑張っていきたいです。ありがとうございました!」

――これからどんな選手を目指していきますか
「自分はもっともっと関節技を極めていきたいと思うので、これからもっと出せるように練習していきたいと思います」

――今日の試合は自分で点数をつけるとしたら何点ですか
「30点、ですね……。もっともっと出せたと思います。やっぱりあの雰囲気の中でもしっかり自分を出せるようにもっともっと練習していきたいと思います」

――デビュー戦の相手が同期の笹村あやめ選手だったことについては
「スキルもありますし、普段練習している相手なので負けたくないという気持ちもありましたが、普段の練習で見せていない部分もあったので中々対応できなかったという感じでした」

――目標としている選手は
「関節技とか、細かい技も使える旭選手を目標にしています」

第3試合


 ゴングが鳴ると、互いに手4つを仕掛け合いながらも警戒して距離を取る緊迫した空気。
 互いに攻めあぐねる中、旭が自分の足の間から手を出す奇妙な動きで誘っていくと、政宗も気を引かれたか見よう見まねでこれを真似すると、旭が隙だらけの政宗の腕を取り絞り上げる。これは政宗がロープに逃れ、そのまま場外へ出てインターバルを取り、旭にペースを掴ませない。
 旭は自らロープを上げて政宗にリングインするよう促す余裕を見せるが、これも政宗が一枚上を行き、ロープを飛び越えてリングインした政宗がアームホイップで投げ捨てる。続けて足を取ってレッグスプレッド、足へのエルボードロップ、監獄固め、インディアンズデスロック、骨喰と流れるような連続技で旭の足を集中攻撃。
 しかし旭も下から政宗の顔面を蹴り飛ばし、怯んだ政宗に卍固めを狙う。政宗が体勢を入れ替えながらこれを阻むと、ヘッドシザースと腕十字を合わせたジャーべで絞り上げる。政宗がこれから逃れると、丸め込みを連発して勝負を決めに行く。キックアウトした政宗が旭のバックを取るも、旭は自分の腕をコブラのように変形させていき、政宗に目突き。膝をついた政宗に旭が阿吽を放っていくが、これをキャッチした政宗が骨喰に捕らえ、持ち上げてコウモリ吊り落とし。片エビ固めから再び骨喰に入るが、隙を突いた旭が組み付いてモダンタイムス。これを返されるとジャパニーズレッグロールクラッチ、これを返されるとジャックナイフ式エビ固めと執拗にフォールを狙っていくが、このジャックナイフ式エビ固めを政宗がバックスライドで切り返す。旭もこれを後転して抜け出し、起き上がりざまに阿吽。
 旭は政宗をコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、政宗がこれをかわすと、旭が振り向きざまに踵落としを狙うが、政宗がこれをキャッチしてショルダーニーブリーカー。さらにアームホイップから腕を離さず亘理来で固めるとそのまま3カウント。

 試合後、ベルトが授与された政宗がコーナーに上って勝ち名乗りを上げていると、突如最上がパイプ椅子で背後から政宗を急襲。イスで殴打されうずくまる政宗の眼の前でヤンキー座りをした最上は「敵討ちだよ。本田さんから獲ったそのベルト、取り返すのはこの俺!最上九だよ。次の挑戦者は、最上九で、夜露死苦ゥ!」と挑戦を宣言し、悠々とリングを後にした。

<試合後コメント>

政宗
「誰だぁ、アイツ?最上九かこの野郎……なんだよオイ、アイツが挑戦するって?ふざけんなよこの野郎。何回かやってるけど俺に一回も勝ってねぇじゃねぇかこの野郎。ふざけんなよ。いつだ?次は?やってやるよ。このベルト賭けて。独眼竜は伊達じゃねぇぜ!」
 

第4試合


 一組目にリッキー&洞口義浩&カーベル伊藤が入場し、二組目にケリー&KASAI&ワンマンクルーが入場すると、映画『棘の中にある軌跡』の主演女優であり、同作品でカーベル伊藤と共演した西尾舞生さんから花束が贈呈された。続けて、カーベル伊藤恒例の観客へのプレゼントタイム。リング内から観客席へプレゼントが投げ込まれた。

 ケリーと洞口のマッチアップでゴングが鳴ると二人はショルダータックルでぶつかり合い、これを制したケリーがコーナートップからダイビングフットスタンプを投下。続くKASAIも洞口をSUSHIロールのような形で丸め込みさらにトラースキック。洞口は自軍コーナーに戻りカーベル伊藤にタッチ。
 カーベル伊藤は低空タックルからバックを取りに行くが、これを潰したKASAIがバックマウントを取りハンマーパンチを何発も打ち下ろしていく。立ち上がったカーベル伊藤は逆水平チョップを連発。これにKASAIが怯むとケリーが救出に来るが、カーベル伊藤がケリーも逆水平チョップで撃退。ワンマンクルーが入ってくると尚も逆水平チョップを放っていくが、ワンマンクルーの巨体には効かず、さらにモンゴリアンチョップで打ち据えていくが、ダメージを受けた様子がないワンマンクルーはショートレンジラリアットでなぎ倒し、チョークスラムで叩きつける。続くKASAIはカーベル伊藤の側頭部にヒールキック、倒れたカーベル伊藤に脇固めでギブアップを迫るが、カーベル伊藤はロープへ。KASAIはカーベル伊藤をロープに振って突撃するが、カーベル伊藤がカウンターのドロップキックを放ってリッキーにつなぐ。
 KASAIはリッキーに飛びついて回転エビ固めを狙うが、丸め込む際にリッキーのズボンを下ろしてしまいリッキーの美尻が露わに。リッキーはその桃尻で相手三人にヒップアタックを見舞い場外へ落とすと、そこへカーベル伊藤がノータッチトペを発射。リッキーがKASAIをリングに戻してカミカゼ、そこへカーベル伊藤がカーベルスプラッシュを投下し、カウント3。

 続いて、三組目にハッピーサーカスが入場。
 ダイナソーがカーベル伊藤を急襲するが、カーベル伊藤はダイナソーの足を取ってドラゴンスクリュー。救出に来た遊馬にもドラゴンスクリュー。続いて向かってきたコータローにも狙っていくが、これを防御されるとドロップキック。続いて入ってきたGヴァリオンにはローリングソバット、遊馬にはミドルキック、コータローに50音チョップからの雪崩式フランケンシュタイナー、遊馬にジャイアントスイングとカーベル伊藤の無双状態。ジャイアントスイングで目を回したカーベル伊藤は洞口にタッチするが、場外に逃れていた遊馬らにコーナートップから場外へカーベルスプラッシュで追い討ち。
 洞口はコータローにソバットからの踵落とし、さらにポンプキックを狙うが、コータローがカウンターで空中胴締め落としを放つとこれでカウント3。

 続いて、四組目にバンビ&真琴&雫有希が入場
 真琴がダメージの残るコータローを即座にフォールしていき、これを返したコータローがエルボーを狙うと真琴はロンダートでかわしてブレイジングキック。さらにコーナートップからダイビングクロスボディを放ち、雫にタッチ。
 雫はコーナーにコータローを押し付けてマシンガンラリアット。コータローが反撃を試みたところへレッグラリアート。さらにビッグブートを狙うが、これをキャッチしたコータローが足を引いて倒しボディプレスで一矢報いて遊馬にタッチ。
 しかし雫はすぐに起き上がって遊馬にラリアット、真琴が入ってきてWWニー、さらにバンビが旋回式ボディプレスと畳み掛け、さらにコーナーに振って三人で串刺しのヒップアタック。続けてバンビが雫&真琴を背負って三人でボディプレス。これを返されるとバンビはラリアットを狙うが、救出に来たダイナソー&コータローがバンビの動きを止め、遊馬がスモールパッケージでカウント3を奪った。

 続いて最後の五組目に梶トマト&GO浅川&マリーンズマスクが入場。
 入場と同時にマリーンズマスク&浅川がコータロー&ダイナソーにドロップキック。場外に逃れた二人に梶がプランチャで追撃してからダイナソーをリングに戻すと、マリーンズマスクが回転エビ固めを狙うが、これを堪えられたところへ浅川がスライディングGO。続いて梶が音頭を取ってダイナソーにトレイン攻撃を見舞い、浅川が裏投げ、マリーンズマスクがフェイスバスターと追撃し、梶が低空ドロップキックからフォールもコータロー&遊馬がカット。二人を場外に落としたマリーンズマスクがトペ・コンヒーロで追撃。
 梶はスイングDDTからレッドアイを狙っていくが、これを堪えたダイナソーが担ぎ上げてダイナソーボムで叩きつけると、これでカウント3。
 ハッピーサーカスが復活した千葉6人タッグ王座を獲得した。

遊馬「恐竜さん!よくやってくれました!ハッピー大サーカス、第1回後楽園公演で我々がついに王者に決定しましたね?千葉6人タッグ?そんな名前いりません!前から高原指定通り、このベルトの名前はハッピー大6人タッグ王座に名前を変えさせていただきます!それから挑戦者や我々の公演のゲストを随時募集したいと思いまぁす。では皆様に我々の最高の締めをお届けしましょう。This is ハッピー大サーカス!and ハッピー!大!サーカス!」

<試合後コメント>

ハッピー大サーカス
(遊馬がコメントしている最中、コータロー&ダイナソーは周囲で嬉しそうに吠え、Gヴァリオンがそれを優しく見守っている)
遊馬「さて、我々のね、ハッピー大サーカスが誇るこのベルト、6人タッグ王座!約束どおり獲得しました!このベルトはね、我々の代名詞のようなベルトにしていきます。誰でも、どんな人でも区別しません。レスラーじゃなかろうが、記者さんでもいいですよ!ハッピーであれば誰でもいいです!我々はハッピー大サーカスとして、色々スカウトしていってね、エリートの中のエリートをリクルートしていって、100人規模のサーカス団にしたいと思っています。皆さんこれからもハッピー大サーカスにご期待下さい!!」

インフォメーション


 休憩時間中のインフォメーションコーナーで、総計53通の応募から千葉Blue Fieldでの定期大会名は「チーバトル」、ビッグショーの大会名が「GRAND SLAM」と名称変更されることが発表された。

 そして、KAIENTAI DOJO旗揚げ時の最初期から支えてきた柏大五郎が引退を発表した。

柏「私、柏大五郎はですね、6月17日をもって引退させていただくことになりました!(観客席からの「嫌だ!」の声に)ありがとう。引退の理由としましては、自分の人生の中で様々なターニングポイント……ちょっと大袈裟な言い方ですけど、そういうのが重なったタイミングということで、引退という決断をさせていただきました。6月17日までは、特に今ケガをしているわけでもないので、それまでは全力をもって試合をやっていきますんで、それまで応援していただければと思います。6月17日まで応援宜しくお願いします!ありがとうございました!」

第5試合


 ゴングが鳴るとリングを周り、互いに距離を取り、TAJIRIはリング外へ逃げて余裕を見せる。
 手4つから首を取り合い、TAKAが腕を取るとTAJIRIはローキックでTAKAを引き剥がし、コーナーにかけてあったTAKAのタオルで汗を拭く。
 バックを取り合い、TAKAが再び腕を取りアームロックへ持ち込むも、TAJIRIがロープに押し込んでブレイク。
 再び距離を取り、TAJIRIがハイキックでTAKAの腕を蹴り飛ばし、うずくまったTAKAの腕を取って脇固め。TAKAはロープへ。
 TAKAの腕に狙いを定めたTAJIRIは、アームロックで極めたままリング上を引き回し、更に腕にハンマーパンチ、抵抗するTAKAの動きに追随して細かく形を変えながらアームロックで絞り続け、TAKAが起き上がったところへ腕十字。これを外そうと伸ばしたTAKAの手を取って再びアームロックへ。
 TAKAがこれをブレイクすると、TAJIRIは再び脇固めを狙うが、これを読んでいたTAKAはかわしてバックを取りジャストフェイスロック。これをブレイクされるとTAKAはみちのくドライバーⅡを仕掛けて勝負を決めに行くが、持ち上げられた際に腕に絡みつき、そのままアームロック。回転して逃れようとするTAKAに追随してTAJIRIも回り、グラウンドでのアームロック地獄に引きずり込む。TAKAがこれもロープに逃れるが、TAJIRIはそのロープにTAKAの腕をくくりつけ、ロープ越しにアームロック。

 レフリーに反則カウントを取られるとTAJIRIはロープに走ってハンドスプリングエルボー。ふらふらと起き上がろうとするTAKAに、TAJIRIが独特の溜めからバズソーキックを狙うが、これをダッグしてかわしたTAKAがジャストフェイスロック。TAJIRIがロープに逃れようとすると回転してリング中央に戻し離さない。TAJIRIの抵抗で形が崩れると、TAKAは即座にヘッドシザースと腕固めを合わせたジャーべに切り替え、空いた腕でTAJIRIの後頭部を何度も殴りつけるなど、勝利への執念を見せる。
 TAJIRIがなんとかロープにたどり着くとTAKAはみちのくドライバーⅡを狙うが、これを振りほどいたTAJIRIがTAKAの腕にハイキック。悶えるTAKAだが怯まずフロントハイキックで反撃し、さらにジャンピングニー、みちのくドライバーⅡと畳み掛けるが、フォールを返したTAJIRIが起き上がりざまにバズソーキック。両者大ダメージを負い、ダブルダウン。
 先に起き上がったTAJIRIがバズソーキックを放つが、TAKAは両腕でガードしスーパーK。怯んだTAJIRIをみちのくドライバーⅡでマットに突き刺し、カウント3を奪った。

 試合後、寝転がるTAJIRIの元にTAKAが歩み寄り、正座して握手を求める。TAJIRIが笑顔でこれに応じ、二人は抱擁。再戦を誓うグータッチをしてから両者リングを後にした。

<試合後コメント>

TAKAみちのく
「やっと、やっと勝てた。俺はどうしてもTAJIRIに5年前に負けたのが悔しくてよ。今日はよ、あのときはTAJIRI選手はWNCって団体を背負ってた。でも今はそれが無くなって自由の身。俺は今もKAIENTAI DOJOを背負ってやってる。その背負うものの差かな。でもすげぇよな。ニューヨークでスーパースターだっただけあるよな。どうしてもあのときのTAJIRIを倒したくて、勝手にあの頃の曲を使わせてもらったよ。あのときの気持ちを思い出したくて。ものすごい一発の強さ……今のレスラーにないものを持ってるよ。あのときのスーパースターってのはよ。でも、彼も進化してるかも知れないけど、俺も進化してんだよ。俺はよ、新日本プロレスでザック・セイバー・ジュニアに付いて色々なことを学ばせてもらった。盗ませてもらった。まだよ、ザックは王者じゃねぇけど、俺はああいう地味だけど関節技だけで世界獲れるような選手を今から目指す。ザックが今日はちょっと助けてくれたかもしれねぇ。TAJIRI……これで、2勝2敗。アメリカと日本、通算2勝2敗!また忘れた頃、お互い成長したらまたやろうぜ!俺達はさ、憎しみもなにもない。世界中一緒に苦楽を共にした同志だから。TAJIRI選手、ありがとうございました。また何年か後に、2勝2敗だから、決着戦やりましょう。今日はありがとうございました」

第6試合


 欠場していた真霜の復帰戦。コール時には黒・銀の紙テープが大量に舞う。
 イサミとタンクのコールが終わると真霜が奇襲し乱闘へ。ここに凶月も入り乱れて場外戦へと発展。
 先にリングに戻ったのは真霜とイサミ。正面から打ち合っていくが、イサミは足に低空ドロップキックからドラゴンスクリュー。欠場の原因となった足を集中的に責められた真霜は場外へ逃れるが、真霜を休ませまいとイサミも追っていき、再び場外戦へ。タンクは十嶋を連れて南側客セミまで連れ回して攻撃していく。
 リングに戻ったのは再び真霜とイサミ。イサミは尚も真霜の足を集中攻撃。うずくまる真霜に、イサミは打ってこいと両手を広げる。真霜は蹴っていくが、イサミが足をキャッチしてグラウンドに倒しニーロック。さらに自軍コーナーへ連れ帰りロープを使っての膝攻め。
 タンクに代わるとタンクは抱えあげてニークラッシャーから足へのセントーンを狙うが、真霜が足を上げてこれを自爆させ、腕十字を狙う。しかしタンクはこれを振り払ってセントーン。フォールも2。続けてタンクはブレーンバスターを狙うが、真霜が後ろに着地。しかし膝を押さえ着地と同時にバランスを崩してしまう。ここにタンクがラリアットを狙うが、タッグしてかわした真霜が延髄斬り。十嶋にタッチ。
 十嶋はタンクにドロップキックからコーナーに上ってブレーンチョップを狙うが、タンクは十字受けでこれを防ぐとダブルチョップでなぎ倒しイサミにタッチ。
 イサミはコーナーに控える真霜の足にスライディングキックを放ち、十嶋にコーナートップからフライングクロスボディ。さらにSTFに捕らえるが、これは真霜がカット。
 続けてイサミは勇足を放つが、これをかわした十嶋がイサミの急所にアッパー。十嶋はコーナートップから再びブレーンチョップを放つが、イサミは十字受けでガード。しかし十嶋はがら空きのボディにアッパーを入れ、真霜とともに連携攻撃。
 真霜はイサミをコーナーに振ってジャンピングバックエルボーを狙うが、イサミがかわして自爆させ、座った真霜の側頭部に勇足。

 代わるタンクはコーナからダイビングショルダー。さらにエルボーを撃ち込むと、真霜も正面からエルボーを打ち合い、バックを取った真霜がジャーマンで投げ捨てバズソーキックを狙うが、タンクがこれをキャッチしニークラッシャー。タンクとイサミはコーナーに上がり、イサミがタンクの肩の上からダイビングフットスタンプを投下、続けてタンクがダイビングセントーンを放っていくが、真霜がこれを回避して自爆させ、ロープに走って追撃を狙うが、イサミがエプロンから延髄斬りを放ってアシストするとタンクがスピアータックル。続けてコーナートップからダイビングセントーンを投下も、真霜が回避。タンクの起き上がりを狙って放ったトラースキックをかわされると、組み付いて逆打ちから無道。これを抜け出されるとニーリフト、そこへ十嶋がミサイルキックで援護射撃し、バズソーキックからの垂直落下式ブレーンバスターでとどめを刺し、真霜は復帰戦でタッグ王座を奪取。

 試合後、ベルトが授与され十嶋と真霜が抱き合って勝利を喜ぶ中、イサミがマイクを取る。

イサミ「真霜、お前が帰ってくるのは100歩譲って良しとしよう。十嶋さんを連れてったのも100歩譲って良しとしよう。タイトルマッチに負けたのは俺達だ。そのベルト、持ってっていいぜ。100歩譲ってな。ただよ、これはな、俺の見解じゃねぇ。俺達4人で試合前に話し合った結果だ。真霜、十嶋さん、お前らには凶月を抜けてもらう。オイ、この旗も返せ」

 イサミがそう言って真霜に迫ると、去年から欠場していた佐藤悠己がリングに現れコーナートップからミサイルキックを放ってイサミを蹴散らす。

佐藤「オイ!イサミ!ふざけんじゃねぇぞ!お前が凶月?真霜&十嶋追放?ふざけんじゃねぇぞ!俺達が!俺達がオリジナルの凶月なんだよ!そうだろオイ!オイ、本ちゃん、モガ!お前らそっちに行くのかオイ?真霜が復帰してこれからじゃねーかオイ!リーダー!」
イサミ「お前ら二人が休んでる間に時代も進んでんだバカヤロー。おっせぇんだよ今更。都合のいいとこばっかり持ってこうとしてんじゃねーよ」
佐藤「分かったよオイ!5月27日、新木場1st RING俺達凶月とあいつら凶月……俺も入れて!凶月同士全面対抗戦だオイ!おめーら楽しみにしとけよ」

 その後、真霜&十嶋&佐藤、タンク&イサミ&本田&最上がそれぞれ凶月の旗を持って睨み合い、両軍リングを後にした。
 
<試合後コメント>

タンク永井&木高イサミ&本田アユム&最上九
イサミ「認めるよ。100歩譲ってやるよ。負けたよ俺たちは。しょうがないよ。強かったのはアイツらだ。バケモンだなあの野郎」
タンク「驚いたよオイ。なんだよアイツ!なんだよアイツ!オイ!欠場しててよ、最後のあんな動きマジかよ」
イサミ「ライオンみたいな髪型しやがって。百獣の王にでもなったつもりか?もう違うんだよ、お前が居た頃とはよ。お前からSTRONEGST-K獲ったのは俺だ。そして俺から獲ったのはタンク永井なんだよ。誰よりもよ、コイツが凶月のことを想って動いたんだよ。誰よりもよ。その気持ちに寄せられたのが俺だ。俺は、俺個人のためじゃない。凶月の、タンク永井のために闘うよ。あと本田くんと最上くんの、この4人のために闘うよ。その話し合った結果だ。それはしょうがない。アイツらは追放なんだ。しょうがない、しょうがないね。リーダは最後までリーダーらしくいてくれよ」
タンク「OK、OK。佐藤、真霜、十嶋!お前らにどんな言い分があろうとよ、ずっと戦って守ってきたんだ!十嶋は何考えてるかわかんねーけどよ!オイ!守ってきた俺らには俺らの正義があんだよ!凶月は俺達が絶対に守る!」
イサミ「っしゃあ!負けた負けた!取り返す!」


真霜拳號&十嶋くにお
真霜「はい、はい獲りましたよ~、勝ちましたよ~。どうだい?どうだい?どっちが凶月だ?どっちが凶月なんだよ?どっちだと思う?正当な凶月は。どっちが正統でどっちが亜流なんだよ。アイツらだろ?新メンバー増えて、結局このベルト守れなかったんだろ?文句つけるんじゃねーよ」
十嶋「スゴイなぁ!お前はしかし!復帰してすぐタイトル獲るなんでなぁ!」
真霜「いやー、でもしんどかった。でも左足はなんともねぇよ。攻められたけどなんともなかった。あんなの屁でもねぇ。とりあえず、佐藤の復帰が決定だ。5月の……」
十嶋「知らない。新木場だ新木場!調べろ!」
真霜「新木場で復帰。文句言うんだったらよ、そこで白黒つけようぜ。どっちが本物で、どっちが偽物かよ。おめーらだよ」

第7試合


 ゴングが鳴ると二人はゆっくりとリングを回ってからロックアップ。滝澤が腕を取ると吉田も取り返し、ハンマーロック、ヘッドロックの応酬からグラウンドで足関節を狙い合うという堅実な立ち上がりで互いのコンディションを確かめていく。わずかに滝澤が有利な状態からクリーンブレイク。
 一度離れてから吉田が腕を取り、ヘッドロック。滝澤がロープに押し込み、離れ際の逆水平を吉田がかわし、強烈な逆水平でお返ししてからのサッカボールキック。
これで火が点いた滝澤もフライング・メイヤーから背中にダブルチョップ。吉田ももういとどフライング・メイヤーからPKと見せかけるフェイントから腕に強烈なキックを叩き込む。
 滝澤の腕に狙いを定めた吉田は腕に執拗にストンピングを浴びせてから腕を取り、腕にエルボードロップ、ショルダーアームブリーカーと繋げていく。そして倒れる滝澤の顔を覗き込み「そんなもんか?」といったジェスチャーで挑発。さらに吉田は起き上がった滝澤の腕を取りグラウンドアームロック。さらに起こしてロープに振り、フェイスバスターからシザースキック、さらにフェイスロックに入ろうとするが滝澤がブレイク。
 吉田は滝澤の顔面に膝を入れ、コーナーから串刺しキックを狙うが、これをかわした滝澤が吉田をエプロンに出してプッシュ。場外に落として場外乱闘へ。場外でチョップを打ち合う二人は一発ずつ正面からチョップを受け合い、観客の声とともにヒートアップ。さらに互いに距離を取り、会場の南側客席に上がっていって客席のど真ん中でチョップ合戦。場外カウントが進んでいき、両者カウント19でギリギリでリングへと戻る。
 滝澤は吉田の足に低空ドロップキック、膝へのローキック、足DDTと吉田の足に狙いを定め、さらに監獄固めをかけながら吉田に「打ってこい」と挑発。吉田が下から強烈なチョップを連打すると、滝澤は上からチョップ、エルボーで潰していく。

 さらにコーナーに振って串刺しチョップ、抱えあげてのニークラッシャー、敬礼してからのナガタロックとダメージを蓄積させていく。吉田はなんとかブレイク。
 滝澤は吉田の正面に立ち、好きなだけチョップを打たせ、自身も食らっただけ打ち返していく。滝澤が有利に進め、ロープに走って追撃を狙うと吉田はフラップジャックでカウンター。さらにドロップキックからバズソーキック、PKと敢えての足技で滝澤を攻め立てていく。滝澤が吉田の足を取ろうとすると、吉田はそれを逆手に取ってカニバサミで滝澤を倒し、ニーパッドを下げて剥き出しのヒザで滝澤にニーバッド。これに怒った滝澤がチョップを連打すると吉田はハイキック。これは滝澤の側頭部にクリーンヒットするも、滝澤は食らうと同時に吉田の足を取り、グラウンドに引き倒してアンクルロック。さらに吉田の足を持った状態でエプロンに出てドラゴンスクリュー。ロープに足が引っかかって動けない吉田にムーンサルトプレスを投下。続けて滝澤は高飛車で勝負を決めに行くが、これを着地した吉田がハイキックからバックドロップ、さらにバズソーキックと畳み掛けてハイキックも、これをかわした滝澤が高飛車。両者倒れて動かず、ダブルダウン。
 起き上がった二人はヒザ立ちのまま正面からバチバチとエルボーを打ち合い、両者起き上がってチョップを打ち合って意地の張り合い。無限に続くかと思われたチョップの応酬から、吉田がよろけた瞬間を見逃さず滝澤が組みつき、リストクラッチ式高飛車で勝負を決めた。


 試合後、倒れたままの吉田に滝澤がマイクを取って歩み寄る。

滝澤「吉田、これで終わりじゃねーだろ?まだまだトップ狙ってくるんだろ?いいよ。俺が待っててやるから、何度でも挑戦してこいよ!」

 そう言って滝澤は手を差し伸べ、吉田はその手をしっかりと掴む。滝澤は人差し指を立てて再戦を提案。吉田もダメージが残る中で笑顔を浮かべ人差し指を立てる。二人は健闘を称え合い、吉田はリングを後にする。
 その後、遊馬を始めとしたハッピー大サーカスの面々がリングに現れ、新木場大会でダイナソーが滝澤に挑戦する旨を表明。滝澤はリングの隅っこで静かに聞き、これを受け入れると、ハッピー大サーカスの面々は上機嫌でリングを後にした。

滝澤「……ということでですね、KAIENTAI DOJO16年どうもありがとうございました!17年目のKAIENTAI DOJOも、もっともっと熱く盛り上げたいと思います!どうぞ皆さん応援宜しくお願いします!もちろん!そのKAIENTAI DOJOの中心に立っているのは、真霜じゃねぇな。TAKAみちのくじゃねぇな?誰だ?!」

 と観客に問いかけるも、滝澤の名前があまり上がらず戸惑いの表情を浮かべていると、梶が観客に滝澤コールを煽り、会場が一つになる。

滝澤「……トマト、マジありがと。いいか!17年目のKAIENTAI DOJO!中心に立っているのはこの俺だ!なぜなら!この俺こそが滝澤大志だからだ!」

<試合後コメント>

滝澤大志
「吉田君、どこまでも純粋にトップを狙ってくる怖さをひしひしと感じました。途中何度も心が折れそうになりました。けれども、滝澤も生半可な気持ちでこのベルトを持っているわけじゃないんで、そう簡単にはこのベルトを若手に……敢えていいます。若手に負けるわけ無いでしょ。17年目のKAIENTAI DOJOの中心に立つのは、真霜拳號か?佐藤悠己か?TAKAみちのくか?吉田綾斗か?ちげーよ。他の周りがなんと言おうと、この俺!滝澤大志だ!」


吉田綾斗
「意気込んで2年連続で挑戦して、また獲れなかったんで、また1からやるつもりで実力つけてもう一度この舞台に立てるように頑張るだけです。今日はもうそれだけです。滝澤さんが自分より強かった。それだけです。ありがとうございました」

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