【試合結果】12・24 ダブプロレス広島大会 【DOVE世界ヘビー級】近野剣心vsHAYATA グンソ&カブキキッドvsアエロボーイ&ビオレント・ジャック 青木雄基vsYO-HEY

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『BUMPBUMP REVOLUTION 13』
日時:2017年12月24日(日)
開始:18:00
会場:広島県立産業会館
観衆:386名(満員)

▼第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
●進祐哉(FREEDOMS)/木下亨平
11分27秒 変形クロスフェイス
ヤス久保田(フリー)/〇ヒデ久保田(フリー)

▼第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
青木雄基
11分20秒 トップロープからの顔面G
〇YO-HEY(NOAH)

▼第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
〇”brother”YASSHI/谷嵜なおき
16分31秒 ラ・マヒストラル
●内田祥一/レイパロマ

▼第4試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負
グンソ/●カブキキッド
15分48秒 ラダー上へのパッケージパイルドライバー→片エビ固め
アエロボーイ(フリー)/〇ビオレント・ジャック(フリー)

▼第5試合 DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ60分1本勝負
【挑戦者】●近野剣心
19分15秒 ヘデック→片エビ固め
【王者】〇HAYATA(NOAH)
※第9代王者が2度目の防衛に成功。

HAYATAが剣心からDOVE世界ヘビー級を防衛しベルトを返上!同じくダブを離脱するYO-HEYが青木に餞別の新必殺技葬!

第1試合


 ダブプロレス生え抜きの木下が、広島出身の進(フリーダムズ)とタッグを組んだ第一試合。
 木下が捕まるも、ジャーマンやウラカンラナで切り返し、進が攻勢に。しかしクボブラの壁は厚く、木下が無念のギブアップ。

第2試合


 この日をもってダブを去るYO-HEYに、成長著しいダブの新鋭、青木が挑む。一世を風靡した「ギンギン♂BOYS」スタイルの入場で観客を魅了したYO-HEYが試合のペースを握る。
 青木も気持ちをのせた張り手からのライトニングスパイラルをきめるが、自力で勝るYO-HEYの新兵器、トップロープからの顔面Gで敗退。試合後は先輩から後輩へ、熱い握手が贈られた。

第3試合


 2017年にダブに新加入したヤッシー・谷嵜、10年以上ダブで戦い続ける内田・パロマの一戦。ヤッシーと谷嵜がスピード、技のキレで押し込めば、パロマは「恍惚」など独特の動きをみせ、内田はパワーで応戦。最後は内田の一瞬のスキをつき、ヤッシーが丸め込んで辛くも勝利した。

第4試合


 ロス・ノマドスが広島襲来。試合開始早々椅子が持ち込まれ、場外になだれ込んでの乱戦に。
 カブキが捕まるもフィッシャーマンネックブリーカーで逆転し、グンソが場外の机に寝かせたジャックにボディプレスを敢行。孤立したアエロボーイにダブ組がたたみみかけるが、蘇生したジャックが猛攻、粘るカブキをラダー上へのパッケージパイルドライバーで仕留め、現KFC王者の貫禄をみせた。

第5試合


 HAYATAのダブプロレス離脱により「流出」するダブ世界ヘビー級王座奪還に挑む近野は、経験豊富な王者に翻弄される場面が続くも、得意のキックで反撃し、腕に狙いを定める。
 しかしHAYATAはムーンサルトなどの飛び技に加え、パワーポムといったパワー殺法も駆使し、近野を追い詰める。それを凌いだ近野はキック、そして腕ひしぎ逆十字を繰り出し、一点突破での勝利を目指す。
 しかし最後はトラースキックの連打、かかと落とし、ヘデックと頭部にダメージを集中させ、HAYATAが熱戦を制した。試合後HAYATAはリングに置いたベルトに深く一礼し、立ち去った。

<記事・写真提供:ダブプロレス>

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