「ポーゴさんありがとう、そしてさようなら」大仁田厚が涙の別れ!現役復帰については改めて否定!

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 11月12日群馬県伊勢崎市で開催されたWWSプロレス ミスターポーゴ追悼興行は、超満員の観衆の中、故ミスターポーゴさんにゆかりのある選手が多数出場する大会となった。

 メインイベント前には、赤い革ジャンを着た大仁田厚が来場してリング上で、感謝とお別れの言葉を述べた。ミスターポーゴさんの遺影を持った大仁田は、10カウントゴングを聞き終えると涙ぐむ場面もあった。
 大仁田はリングを降りるとステージ上に設けられた祭壇の前で目を伏せ、しばらくの間手を合わせ無言で語りかけているようだった。

挨拶を終えた大仁田は、

「俺のプロレス人生の中で、この人がいなかったら今の俺は無かった。まさに盟友だった。本当に感謝しています。昨夜から、FMWの時のポーゴさんとの戦いや、最近のWWSに参戦した時のポーゴさんとの会話なんかが何度も浮かんできてさ…。俺も還暦を迎えて引退したことの報告と、これまでのお礼と、そしてさよならを伝えました。」

 としんみりとした様子で語った。

 また、記者から「復帰はいつですか?」と問いかけられたが、大仁田は「それはありません。」と苦笑いを浮かべ立ち去った。

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