アジャ・コングと豊田真奈美が最後の一騎打ち!世志琥が松本浩代を破りOZアカデミーの頂点に!

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 29日、OZアカデミー年間最大のビッグマッチとなる横浜文化体育館大会が開催された。第4試合ではスプラッシュ・マウンテンの継承が懸けられた山下りなが、ゲスト解説で来場したダイナマイト・関西さんがリングサイドから見守る中でスプラッシュ・マウンテンを爆発させて志田光を撃破。関西に認められ、正式に技を受け継ぐことが決定する。

 第5試合はアジャ・コングと豊田真奈美が最後の一騎打ち。豊田はここ一番で見せるコーナー最上段から場外へのミサイルキックを放ち会場を沸かせるが、技のミスが目立ち終盤には動けなくなる場面も。グローブを外しての裏拳で3カウントを奪ったアジャは、豊田に対し「アジャ・コングを作り上げた最重要人物」と評した上で、「オマエは終わった。11月3日は過去の豊田真奈美に挑戦するんじゃなくて、この先の人生を楽しく生きていく第一歩にしてください。30年間ありがとうございました」と感謝。豊田は「ここまでぶっつぶしてくれて、本当に悔いなく終われます。最大のライバルでいてくれて本当にありがとうございました」と返答した。

 セミファイナルはAKINO&小林香萌vs尾崎魔弓&雪妃魔矢のタッグ選手権試合。両軍のセコンドも介入する大乱戦は、雪妃がAKINOを丸め込んで幕。尾崎はずっとチャンピオンでいるために防衛戦はしないことを高らかに宣言する。
 メインイベントは松本浩代の持つOZアカデミー無差別級王座に世志琥が挑戦。ダイビング・セントーンの2連発で世志琥が新チャンピオンになると、世志琥を祝福したアジャは12・3後楽園で松本とノンタイトルのシングルマッチをアピール。世志琥は同じく後楽園で、最初の挑戦者に倉垣翼を指名した。また、来年9月17日にも横浜文体での大会開催が発表されている。

『~横浜海底秘境探検~』
日時:2017年10月29日(日)
開始:16:00
会場:神奈川・横浜文化体育館
観衆:3789人

▼タッグマッチ30分1本勝負
ボリショイキッド(PURE-J)/米山香織(YMZ)/○希月あおい(フリー)
6分48秒 旋回式ダイビング・ボディプレス→片エビ固め
倉垣翼(フリー)/●旧姓・ボリショイキッド/安納サオリ(Beginning)

▼OZ-MEN’S シングルマッチ30分1本勝負
●砂辺光久
7分55秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め
○田中稔(フリー)

▼タッグマッチ30分1本勝負
○加藤園子/関口登子(Beginning)
14分13秒 クーロンズゲート→片エビ固め
桜花由美(WAVE)/●Alex Lee(フリー)

▼Get s splash シングルマッチ30分1本勝負
●志田光(MAKAI)
10分15秒 スプラッシュ・マウンテン→エビ固め
○山下りな(OSAKA女子)
※山下りながスプラッシュ・マウンテンを継承。

▼豊田真奈美引退ロード シングルマッチ45分1本勝負
〇アジャ・コング
20分26秒 裏拳→片エビ固め
●豊田真奈美(フリー)

▼ラフェスタプレゼンツ OZアカデミー認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
●AKINO/小林香萌(フリー)
20分32秒 ウィール・ウインド
尾崎魔弓/○雪妃魔矢(アイスリボン)
※AKINO&小林が2度目の防衛に失敗、尾崎&雪妃が第27代王者組となる。

▼ラフェスタプレゼンツ~THE WIZARD OF OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合 60分1本勝負
●松本浩代(フリー)
27分5秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め
○世志琥(SEAdLINNNG)
※松本が4度目の防衛に失敗、世志琥が第21代王者となる。

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