【会見】父の思いを背負い後楽園ホールのメインに立つチェリー宮脇に、ハリウッドJURINAは「トランキーロ、あっせんなよ」

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 16日、8月29日に後楽園ホールで開催される『豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール』がスカパーにて生中継されることが発表され、この会見にW.I.PのハリウッドJURINAと錦糸町道場のチェリー宮脇が登場した。

 当日はハリウッドJURINA&道頓堀白間のパワーストーンズと、チェリー宮脇&ロングスピーチ横山の対戦カードが決定済み。かつて行われた『WIP最強クイーン決定トーナメントOVER THE TOP』では決勝でJURINAが宮脇から勝利しており、宮脇にとっては大舞台での雪辱戦となる。

 まず宮脇が「私は一度もJURINAさんに勝ったことがないので、この二年間自分のためにできることを全力でやってきたと思うので、錦糸町道場にベルトを絶対持って返りたいと思っています」とコメント。
 JURINAは「私はシングルマッチはよくやってきたんですけど、新生・パワーストーンズでの試合というのを中々お見せできていなかったので、そのパワーストーンズの連携だったりとか、タッグの強さも見せていけたらいいなと思っています」と自信に満ちたコメントを行う。

 試合に関して聞かれた宮脇は、WIP決勝で決めることが出来なかった父・ウロボロス洋平が残したサクラスペシャルを決めたいと意気込みを語り、JURINAは「トランキーロ、あっせんなよということで、本番のお楽しみで」とニヤリ。

 最後はJURINAが「チェリー宮脇、絶対逃げんなよ」と挑発し、宮脇も「二年前とは違うの。よろしくお願いします」と目をそらさず握手。

 なおこのカードはメインイベントに決定し、8・29は団体を背負うエースとして負けられない闘いとなった。

 その他、この日のセミファイナルでは工事現場同盟のユンボ島田&クイウチ松村が、世界最大のプロレス団体WWZの最強コンビであるデビー・コング&シェリー・ヤマナカとの対戦が決定。バード高柳の8度目の復帰戦なども予定されている。

『豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール』
日程:8月29日
開始:18:30
会場:後楽園ホール

▼第1試合 シングルマッチ
さっほー岩立
vs
トルネードたつまき

▼第2試合 白金ジムvs錦糸町道場対抗戦 狂犬軍団登場
[錦糸町道場]キューティーレナッチ/パッパラー木崎/MAX中井
vs
[狂犬軍団]カツオ廣瀬/オッタマゲ・マ/マッドドッグ宮崎

▼第3試合 トリプルマッチ~バード高柳復帰戦~
[白金ジム正規軍]コマネチ湯本/バトンかとみな/バード高柳
vs
[白金ジム反乱軍]オクトパス須田/グイグイ中西/ミラクルしづか
※バード高柳は8度目の復帰戦

▼第4試合
未発表

▼第5試合 白金ジムvs錦糸町道場 次世代ニューヒロイン対決!
[白金ジム]モーモー川本/シャーク込山
vs
[錦糸町道場]ヤバクネ谷口/ディーヴァおだえり

▼第6試合 工事現場同盟に最強の刺客!白金ジムvsWWZ対抗戦
[工事現場同盟]ユンボ島田/クイウチ松村
vs
[WWZ最強コンビ]デビー・コング/シェリー・ヤマナカ

▼第7試合 白金ジムvs錦糸町道場
[パワーストーンズ]ハリウッドJURINA/道頓堀白間
vs
[錦糸町道場]チェリー宮脇/ロングスピーチ横山

<会見全文>
――まず今回の見所をお願いします
宮脇「私は一度も珠理奈さんに勝ったことがないので、この二年間自分のためにできることを全力でやってきたと思うので、錦糸町道場にベルトを絶対持って返りたいと思っています」
JURINA「私はシングルマッチはよくやってきたんですけど、新生・パワーストーンズでの試合というのを中々お見せできていなかったので、そのパワーストーンズの連携だったりとか、タッグの強さも見せていけたらいいなと思っています」

――チケットが完売ということですが、スカパーで見る方々にもメッセージを
宮脇「私達の白熱した試合だったり後楽園の熱気をテレビでもご覧いただけると思うので、来れなかった皆さんには是非スカパーで応援していただきたいなと思います」
JURINA「私が言いたいことも同じような事になってしまうので、一言言わせてください。会場で見てくださってるみなさまも、スカパーで見てくださる皆様も、愛してま~す!以上です」

――プロレス格闘技の聖地での試合に特別な意気込みはありますでしょうか?
宮脇「宮脇咲良としてお答えさせていただくと、やっぱり正直プロレスのファンの皆さんにもナメてるんじゃないかと言われてしまう試合にならないためにも、私達本当に試合の本番まで全力で練習しているので、少しでも皆さんに認めていただけるような試合に出来たらなと思っています」
珠理奈「私は松井珠理奈として喋りますと、多分後楽園ホールに一番メンバーの中で行っているメンバーだと思うので(苦笑)その夢の舞台で自分が試合するというのは未だに信じれないぐらいほんとに夢のようなことなんですけど、ファンの方の中に、一番近くの特別リングサイドかな?当たらなかったって言って悔しいと言ってる方がいらっしゃったんですけど、後楽園ホールはほんとにどこから見ても見やすい会場なので、安心して応援しに来てほしいなと思います」

――松井さんは一番通っているということですがプロレスにハマった魅力は
珠理奈「はじめは、怖いとかそういうイメージだったりとか、パワーが強い人が勝つと思ってたんですけど、間近で試合を観た時に選手が倒れても起き上がる姿だったりとかそういうの見た時に、ただ単に力が強いだけじゃ勝てなくて、これは気持ちも精神的にも強くないとプロレスは勝てないんだなと目の当たりにした時に、自分のアイドル人生とそれを重ね合わせて、見てしまってすごく感情移入したので、これは自分がアイドル人生を生きるために必要なもなんだなと思って今はたくさん見てます」

――お二人は役ではライバル関係で、グループの中でもチームのトップとしても選挙でもバチバチな関係だと思いますが、お互い負けたくない存在ですか?
宮脇「負けるのが好きな人はいないと思うので(苦笑)勝ちたいなと思ってます」

――特に意識はしていない
宮脇「歳も近くて最近だとセンターを、ダブルセンターを立たせていただいたりとか比べられることも多いので、お互い切磋琢磨し合う仲だと思ってます」
珠理奈「多分ファン同士も意識してるんじゃないかなと思いますね」

――珠理奈さんもそういった目で宮脇さんを見ることもある
珠理奈「そうですね~…ライバルがほしいなとは思っていたので、最大のライバルがいなくなったので、やっぱライバルがいたからこそ今の自分があるなと思うことがすごくあるので、もっともっとそういうメンバーが増えたら48グループももっと楽しくなるんじゃないかなと思ってます」

――珠理奈さんのプロレスの熱さに比べて宮脇さんは不利だと思うが、ここは負けたくないという部分は
宮脇「そうですね、でも私最近知識を入れようとYoutubeでかなり検索して、アメトークのプロレス大好き芸人を見たりとか、昔のプロレスの三沢さんだったりの試合を見たりしているので、私なりの闘い方で熱さを見せれたらなと思います」

――珠理奈さんはこの程度では負けてられないという思いは
珠理奈「そうですね~。そうだな、なんて言ったら良いかわからないですけど、そうだな、プロレスを愛する気持ちとか、48グループを愛する気持ちは負けないかなと思います」

――お互いにこの技を相手にかけてみたいというのは
珠理奈「かけてみたいかー」
宮脇「私は、一度も成功したことがないサクラスペシャルという技があるんですけど、エメラルド・フロウジョンなんですけど、それをまだ一度もかけられてないので今回の試合でかけられたらなと思います」
JURINA「そこは、トランキーロ、あっせんなよということで、本番のお楽しみで」

――先日G1の決勝があり、そこで刺激を受けたことはありますか?
珠理奈「わお、私両国三日間行ったんですけど、え~!刺激を受けたことか。もう受けすぎてて、8・29試合があるって聞いて、わかってる状態で試合を見ると、なんか気持ちも自分の中で違って、あぁこの時は、なんて言ったら良いか難しいですけどその技と技、技をする、大きな派手な技をすることも大事なんですけど、それをする前のアピールだったりとか技をした後のなんていうんだろう?リアクションだったりとか、そういうのも含めて全てが技なんだなって改めて実感して、ただただやればいいだけじゃなくて、全てに気持ちを込めてやらないと、その見てくださってる方も感情移入してきてくれないんだろうなっていうのを改めて感じたので、当日はハリウッド珠理奈を応援してくれる方に絶対後悔させたくないなと思ってます」

――プロレスに一番必要なものは何だと思っていますか?
JURINA「必要なこと、難しいですね~。一番と言われると難しいですね。色々あるんですけど、やっぱり、信じる。自分を信じるということかなと思います。何か技にしても、大きい技をする時に絶対できるって思ったりとか、例えば闘う前に負けることを考える人はいないと思うので、やっぱり勝つっていう気持ちを信じる。それをイメージするっていうのが大事なんじゃないかなと思いました」
宮脇「いかに本気になるかというか、マジ。プロレスは格闘技と違うと言われがちですけど、でも、いざ試合を自分自身がしてみて、本気になれたからこそ流せる涙だったりとか、感情もたくさんあると思うので、リング上に立ったからには本気で闘いたいと思います」

――本日はありがとうございました
JURINA「チェリー宮脇、絶対逃げんなよ」
宮脇「二年前とは違うの。よろしくお願いします」
JURINA「(握手をして)よろしく」

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