初の後楽園ホール大会を前にHEAT-UPがファンと共に決起集会を敢行!王座戦の田村・兼平が決戦を前に想いを語る!

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 8月5日(土)、初の後楽園ホール大会1週間前となったHEAT-UPが東京都北区・DJ&BAR MIXにてファンを交えた決起集会を敢行。熱心なファンと今回がHEAT-UP初観戦となる地元の方々を交え、アルコールも多少入ったリラックスムードの中改めて各選手が大会への意気込みを語った。

 田村の音頭で決起集会は開始、特別ゲストとして「てモリさん」(タモリさんに扮したてっしー手島)が登場、「最初はダダすべり」と開始前に言っていたてっしーだったが意外な程集まったファンの反応は良く、てモリさんのテンションも上がる。
 ちなみにてっしーのもう一つの姿、劇団猿芝居の第10回公演「さるしばい」が8月10日から13日まで下北沢OFF・OFFシアターにて開催。てっしーは公演前の稽古で多忙な中この集会にも駆けつけてくれていたのだ。勿論12日はレフェリーとしてしっかり後楽園に出場する。「さるしばい」の詳細は劇団猿芝居サイト http://sarushibai.net/ まで。

 所属選手による乾杯から、てモリさんの司会で各選手が改めて後楽園ホール大会への意気込みを語る。まず渡辺宏志は「自分の出来ることを確実に実行していく、そうすれば体格差のある岡林選手との対戦での突破口が開けてくる」と語る。続いて飯塚優は「Uの最前線におられた方々の中で試合が出来ることが光栄」。井土徹也は「自分は昔のことはよくわからないのですが、今のHEAT-UPの井土徹也として後楽園でぶつかっていきたい」。近藤”ド根性”洋史は「野球で例えたら下位打線、その中で活躍して『こいつやるじゃないか』と思わせたら僕の勝ち。大谷さんに頼らず自分の手で勝ちを掴みたい」とそれぞれの思いを語る。

 メインで田村の保持するHEAT-UPユニバーサル王座に挑戦する兼平大介は「今回のタイトルマッチが決まってから色々考えたり悩んだりしていて、今回の僕にとっての一番の敵と言うか対戦相手は田村さんだけではなくHEAT-UPだと思っています。HEAT-UPが設立されて10年とか20年とか経っている団体であれば話は違ってくるのですが、まだHEAT-UPは設立されて5年未満です。そうなるとHEAT-UPイコール田村和宏の色な団体なわけで、お客さんも思い入れは田村さんの方に傾くでしょう。そういった部分も含めて僕は『HEAT-UPと勝負』したいと思っています」と語る。
 一番重い言葉を語った兼平だが、「結構無理してます。喋るのは苦手なもので…」と本音をポロリ。更に「他の所属選手と違う所は地方出身者ということなんです。後楽園でベルトを巻くことができれば、地方から出てきた選手でもチャンピオンになれるんだという手本になれるのではないかと。キャリアとかはどうでもいいので、強ければチャンピオンになれると言えば若い人でも強さを目指して頑張れると思っています」とも。

 ほぼ下戸である田村はZIMAを2本飲み干し顔が赤くなった状態。まずはてモリさんと乾杯、「とどろきアリーナもそうでしたが、大きな会場で開催すると若い子たちの成長がよくわかる」と切り出す。選手の育成からてっしーとの思い出話、最初てっしーの印象は「フード被ってずっと縄跳びしてる気持ち悪い人」だったそうだ。それから15年近くの歳月が経ちようやく後楽園に連れて行かれると感慨深げに語る。タイトルマッチに関しては「兼平はウエートを伸ばしていますが、逆に僕は走り込みや食事制限を行って体重を減らし動きやすいようにして翻弄しようかと思っています」と秘策をポロリ。とにかく脱線しまくりではあったが、最後に「代表として重荷は感じています。でも仲間を信じて、きっとみんなで成功させてくれるだろうと。それに自分は乗っかる位でメインイベントに、歴史に残る試合をやりたいです」と締めた。

 歓談の後、所属選手よりファンの皆さんに私物のプレゼントが送られる。
 兼平は昨年頭から怪我による欠場明けで山田太郎と復帰戦を行った時のみ使用したニーパッドを、田村は2015年4月18日に行われたSTYLE-E最終興行の際に作成された記念Tシャツをそれぞれプレゼント。練習生佐藤は希望者とハグできる権利だったが、勝ち取った女性ファンは何故か思い切り助走をつけて片足タックルにいくという離れ技を披露。最後は「後楽園ヒートアップ!」の後参加してくれた皆さんと、そして所属選手(プラス練習生佐藤)による記念撮影。集まったファンの暖かさ、思いを乗せて7日後の本番を迎えるHEAT-UPであった。

 また、8月12日HEAT-UP後楽園ホール大会の第4試合・時間差ロイヤルランブル、趙雲子龍に続きまた一人友情参戦が決定した。
 その選手は初期STYLE-Eに参戦しており、田村との付き合いも古い。当日は「X」としてロイヤルランブルに参戦するが、下着姿で現れる可能性が高いと噂されている。
 また、後楽園ホール大会の第2試合・我闘雲舞提供試合は、特別リングアナウンサーとして富山智帆さんがコールする。

田村「まさかあの男から電話があるとは思いませんでした。同い年の同志で、当時一番乗りで出世した男。現役は退いてるけどコンディションはとても良さそう。当日は下着姿で現れる可能性が高いようですが、漢気ある友情参戦とても嬉しいです!!
 また第2試合で我闘雲舞さんの提供試合がありますが、”リングに輝く織姫たち☆”という副題が付いています。織姫たちをさらに輝かせるため、リングアナも織姫をご用意しました。薩摩の織姫・富山さんです! 昼間ですが、夜空のように輝く織姫たちの共演をお楽しみ下さい☆キラッ 」

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