夢闘派プロレスが8・11新木場大会の全対戦カードと見どころを発表!岸和田vs高橋のいぶし銀マッチ、雫vs藤田の女子マッチなど熱闘必至!

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 「プロレスは闘いであり、その闘いこそが極上のエンターティンメントである」をモットーにプロレス道を追い求める夢闘派プロレス。8/11は「真夏の夜の夢2017」という大会名にふさわしい、熱さ全開の好カード続出のプレミアム大会となった。


▼ダークマッチ 10分1本勝負
田馬場貴裕(F.W.U)
vs
夢闘派指名選手X

 大会開始前の夢闘派プロレス名物”ダークマッチ”。今回は田馬場貴裕が夢闘派指名選手Xに挑む事となった。
過去の夢闘派指名選手Xはいずれも各団体のメインイベンターだった。(宮本裕向・ダイスケ・葛西純・神田カレーマスク)
 名前を明かす訳にはいかないが、今回も同等クラスの大物選手である事は間違いない。最近、様々な団体で実力を発揮している田馬場からすれば、ここで一発大物食いをして今年後半に弾みをつけたいところだ。


▼第一試合 15分1本勝負
近藤”ド根性”洋史(HEAT-UP)
vs
清水来人(夢闘派プロレス)

 5/21にデビューした清水来人。その後他団体に参戦しているが、まだまだ実力不足は否めない。日々反省と課題との闘いを繰り返している。
 そんな清水の相手が近藤”ド根性”洋史だ。夢闘派ダークマッチで大物選手と毎回ぶつかってきた近藤からすれば、今の清水はかつての自分を見ているようなのだろう。
 この試合は技云々技術云々ではなく、近藤が清水に「熱い魂」を注入する儀式的なものになるのではないだろうか?そして清水はその熱い問いかけにどう応えるのか?
 真夏のオープニングにふさわしい”暑苦しい”対決になるのは間違いない。


▼第二試合 30分1本勝負
雫 有希(Marverous)
vs
藤田あかね(アイスリボン)

 久しぶりに行われる女子枠ではかなり興味深いカードが組まれる事となった。
 キャリアこそ違えど、雫有希と藤田あかねには共通点が多いのである。年齢、体型もほぼ一緒、同じパワーファイターの系譜で、対男子路線も経験している。さらに、イメージカラーがオレンジ色というのも一緒である。今まで雫と互角に闘える女子選手は限られていたが、藤田はまさに雫の新しいライバルになり得る存在である。
 雫は「格の違いを見せつけて勝つ」と言っているが、果たしてどうなるのか?合わせ鏡の闘いとはまさにこの対決の事と言えよう。


▼第三試合 30分1本勝負
渡辺宏志(HEAT-UP)/高杉祐希(頑固プロレス)
vs
佐藤泰(佐藤一家)/竹田光珠(666)

 夢闘派の主軸のうち二人が直接対決するタッグマッチ。
 関東圏で渡辺と佐藤が激突するのは昨年の9月以来。待ちに待った対決が実現する。また二人の極上のテクニック合戦が繰り広げられるのは間違いない。
 そして今回のタッグパートナーはあえて将来有望の若手を採用した。渡辺のパートナーとなる高杉は、かの名選手”高杉正彦選手”の息子で、将来は所属する頑固プロレスを背負って立つ存在。まだ伸び悩んでいるが、この対決でどう意識改革されるのかは注目である。
 佐藤のパートナーである竹田はまさに超がつく”逸材”。まだデビューして1年も満たないが、渡辺をして「体幹が既にしっかりしている」と言わしめる存在。
 この若い二人の選手をどう活かして闘うのか?渡辺、佐藤のベテラン勢のプロレス頭が試されるタッグマッチである。


▼セミファイナル 30分1本勝負
マグニチュード岸和田(フリー)
vs
クラッシャー高橋(クラウン)

 今回のスペシャルシングルマッチはまさに昭和の香りが漂う両者の対決となった。
 高橋は当初、マグニチュード岸和田の正体を知らなかったが、正体が彼とわかると感慨深いものを感じたという。デビュー当時、両者は幾度となく闘っているのである。
 マグニチュード岸和田はパワー&ラフというイメージがあるが、元々はグラウンドテクニックをベースとしたクラシックな攻防を得意としており、前回の対渡辺戦においてその片鱗を見せつけている。
 この試合に関しては両者とも「ノスタルジックな闘いになるかもしれない」と言っており、1990年代後半のインディー創成期のプロレスが見られる貴重な体験をする事ができる可能性が高い。


▼メインイベント 30分1本勝負
磯 英弥(NCL)
vs
山田太郎(666)

 夢闘派プロレスの主軸2人が激突するシングルマッチ。
 5月大会において、佐藤との闘いを制した磯に対し挑戦要求をした山田
 「僕はあなたに一度勝ってます。前回はラウンド制、今回は1本勝負でどうですか?」
 その場で両者の対決が決定。今回のメインイベントとなった。
 対戦相手によって闘うスタイルを変化させる山田は磯にとっては厄介な存在。お互い自分のペースに合わせて試合を組み立てるタイプなので、序盤の攻防で相手がどう仕掛けてくるかが重要なカギとなる。
 また、両者ともスタミナの化け物と言われるレベルなので、ほぼ長期戦は必至。30分という限られた時間の中で、どこで勝負を仕掛けるのかという点も注目してもらいたい。
 夢闘派プロレスが自信を持ってお届けする「真夏のメインイベント」にふさわしい闘いを見せてくれるだろう。

夢闘派プロレス 夜の部
『真夏の夜の夢2017』
日時:2017年8月11日(金・祝)
開始:18:30 ※ダークマッチは18:15頃試合開始
会場:東京・新木場BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオ

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