【会見】W-1王座V3達成の芦野が横浜文体のメインへ闘志!「W-1 GPは誰が勝ち上がってきてもアンクルロックでタップアウトさせたい」

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 都内・GSPメディアセンターにて、昨日の6.6後楽園大会の一夜明け会見が行なわれた。会見にはW-1チャンピオンシップの3度目の防衛に成功した芦野祥太郎が登場。土肥孝司との激闘から一夜明けての心境と、王者としてメインイベントに出場することが決定した9.2横浜文体大会への意気込みを述べた。

「昨日後楽園ホールでV3を無事達成することができました。これでW-1王座の防衛回数は最多ですね。しかも、連合軍、NEW ERA、どちらからも勝ったという。メインのあと出てきた人たちは全員僕に負けた人間なんで。負けた人間でやるトーナメント(7月12日開催のW-1 GP)ということですよね、これは。これに優勝した人が9.2文体のメインで僕にチャレンジしてくるということでそれは非常に楽しみですね。まあ昨日試合を終えたばかりなんで少しゆっくりしたいなというのもあるんですけど、気持ちは文体に向かっています。防衛するのみ。僕は自分のプロレスをするだけですね。ブレずに自分がやることをやる。誰が勝ち上がってきてもアンクルロックでタップアウトさせたいと思います」

──昨日の土肥選手についてなんですけど、戦前はもっと底力を出す試合になるということをおっしゃっていましたけど、そういうところは感じられました?
「思ったよりもしぶといというか。やっぱりNEW ERAで挑戦してくるっていうところですよね。その違いは明確にありましたね。他のNEW ERAの選手だったりとは違う覚悟というか。それが試合を通じてわかったような気がしますね」

──文体のメインで挑戦者となる、W-1 GPで勝ち上がってきてほしい選手はいますか?
「純粋に河野さん、勝ち上がってきてほしいですね。もう一回やりたいですね。3月、勝ったことは勝ったんですけど、やられっぱなしだったんで。もう次やる時は圧倒して勝ちたいなというのがありますね、河野さんに関しては。あとは特にないかな? 昨日、メイン終わったあとに熊ゴローがもの凄い突っかかってきたんで、そういうのをずっと期待してたんですよね。なかなかそれをやってこなかったんで。ああいうふうに気持ちが全面に出てきてもらえるとこっちもうれしいですね。挑発したかいがあるというか。やっとああやって目をひん剥いて向かってくるという。今まではヘラヘラヘラヘラやってただけなのに。だから、熊がどこまで来れるかわからないですけど、全試合しっかり見て、この試合からチャンピオンシップへの思いを感じ取りたいなと思います」

──去年は文体に出られなくて、今年はメインで出られることに関しての思いを教えてください。
「最高ですね。去年は3階席からただ試合を見ていただけなんで。会場にいるのも嫌になるぐらいつらいというか、悔しい思いをしたんで、それを今年の文体で勝ってすべてを返したいというか、そういう気持ちが強いですね。本当に純粋に楽しみです。あとはNEW ERA。まあリングでもずっと言っているんですけど、僕の意見に賛同しているものがいるんで、早くその人たちと合流したいなと思いますね。まあここに持ってきていますけど(と言いながらブラックアンディのマスクを取り出す)。昨日も第1試合を見ていて、アンディさんはこれを付けたほうが絶対いいと思うんですよ。昨日の熊ゴローもそうですけどああいうふうになってきて、まあ稲葉さんは欠場していますけど、土肥さんも熱い試合をしてNEW ERAに収まっているのはもったいないなと思うんですよね。NEW ERAにいることは。だからこっちに来てもらって、好き勝手やってもらって、それでW-1が上がると思うんで。NEW ERAが一番大事なところにいると思うんで、さっさと解体して、W-1の新しい風景を作りたいなと思います」

──NEW ERA解体についてはここ数カ月ずっとおっしゃっていますけど、その手応えというか、そうなりつつあるなというのは感じていらっしゃいますか?
「まあ手応えっていうか、元々、寄せ集めみたいな感じじゃないですか? みんなの意見や思っている思いが一緒じゃないんで、バラバラになるのは時間の問題だったんですけど、今チラホラとなってるし。稲葉さんとケンカしたりして、昨日もイケメンも近藤さんも弟子入り。NEW ERA抜けるっていうことですよね? なんか全員がブレてますよね。解体は近いですね。もう文体までにはバラバラになるんじゃないですかね? と、僕は思っています」

 昨年はケガによりW-1 GP敗退、横浜文体大会欠場と悔しい夏を送ったが、今年は一転王者として年間最大のビッグマッチのメインイベントに立つ。果たして、この男の前に立ちふさがるのは誰になるのか? 7月12日のW-1 GPにも注目だ。

『WRESTLE-1 TOUR 2017 SYMBOL』
日時:2017年7月12日(水)
開始:19:00
会場:東京・後楽園ホール大会

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 一回戦① シングルマッチ 15分1本勝負
河野真幸
Vs
稲葉大樹

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 一回戦② シングルマッチ 15分1本勝負
近藤修司
Vs
Pro-Wrestling ACE選抜選手

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 一回戦③ シングルマッチ 15分1本勝負
征矢学
Vs
熊ゴロ―

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 一回戦④ シングルマッチ 15分1本勝負
黒潮“イケメン”二郎
Vs
土肥孝司

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 準決勝① シングルマッチ 30分1本勝負
一回戦①の勝者
Vs
一回戦②の勝者

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 準決勝② シングルマッチ 30分1本勝負
一回戦③の勝者
Vs
一回戦④の勝者

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 決勝戦 シングルマッチ 60分1本勝負
準決勝①の勝者
Vs
準決勝②の勝者

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