【試合結果】2・10 REINA新木場大会 真琴&小林香萌&日向小陽vs中森華子&里歩&万喜なつみ 安納サオリvs結奈

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『REINA女子プロレス「チョコレート魂」』
日時:2017年2月10日(金)
開始:19:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:129人

▼第1試合「日中友好試合」20分1本勝負
○趙雲子龍(新北京)
8分59秒 チャイニーズ・ボムズアウェイ→片エビ固め
●茉莉

▼第2試合「ワールドカップタッグマッチ」30分1本勝負
ビッグバン・ニコル/○アレックス・リー
14分3秒 ネックハンギングボム→エビ固め
ハイジ・カトリーナ/●チェスカ

▼セミファイナル「バレンタインスペシャルセクシーシングルマッチ」20分1本勝負
○安納サオリ(Beginning)
7分42秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド
●結奈

▼メインイベント「ブラッディバレンタイン6人タッグマッチ」60分1本勝負
真琴/○小林香萌(フリー)/日向小陽(フリー)
18分58秒 120%スクールボーイ
中森華子(JWP)/里歩(我闘雲舞)/●万喜なつみ(Beginning)

真琴&小林&日向の元WNC軍が快勝!安納サオリと結奈のセクシー対決は安納が勝利!

オープニング


 試合に先立ち真琴が登場。
「今日REINAは所属6人なんですけど、二人欠場という寂しい大会になりましたけど、花澄、泰里、二人のぶんもがんばREINAしますのでよろしくお願いします」とあいさつ。

 その後、「今日バレンタインが近いのでちょっとしたプレゼントを用意しました。カモン!」とコールすると、リボンを全身にかけた結奈が登場し、「私がプレゼントでーす」とリングイン。「これは違います!」と即座に真琴がチョップで場外へ落とす。今度は本当のプレゼントとして、茉莉とチェスカがチョコを手に登場。サイン入りのチョコをじゃんけんでプレゼントでした。

第1試合


真琴のひとこと見どころ
「茉莉さんはザ・和風なので、それが映えるように国際的な方と対戦してもらおうと思います」

 茉莉の大太刀に対抗して、趙雲も中国式の長い棒を持って登場。茉莉が試合前に日中友好のあかしとして、趙雲にひょうたんを贈呈。
 まずは腕の取り合いでスタート。タックル合戦から趙雲はアームホイップ。グラウンドで攻める趙雲だが、これを茉莉は返すとサイドからのキック。そして両者にらみあう。趙雲は場外へ茉莉を落とすとレフェリーを跳び箱にしての場外ライダーキック。再びリング上。キャメルクラッチで締め上げる趙雲。茉莉もドロップキックで反撃の糸口をつかむと、ナックル合戦からミドルキック。しかし二段蹴りはかわされるも、即座に体を入れ替えカンパーナへ。趙雲もカンフーキックでやり返すとトップロープからのライダーキック。それでも茉莉はあきらめず、回転エビ固め、首固めと一瞬の技でフォール狙い。さらにハイキックを決めたがカウント2。しかしこの流れを切り返した趙雲がチャイニーズゴリーバスター。そしてトップロープからのチャイニーズボムズアウェイで勝負を決めた。
 試合後は日中友好のあかしとして両者クリーンに握手を交わした。

第2試合


真琴のひとこと見どころ
「全員出身の国が違う、インターナショナルな試合です。みんなダイナマイトバディなので、そのぶつかりを楽しんでください」

 入場は各選手一人ずつの登場。まずはチェスカがダンスでのリングイン。ハイジは全身緑まみれのアバター風の登場。二コルは吠えまくり、アレックスは決めポーズと、それぞれが入場シーンを魅せた。
 ハイジが両腕の力こぶを作ると二コルも同じように作って対抗。先発はチェスカと二コル。何やら、英語で語り合う両者。チェスカはアレックスを挑発し、リングへと呼び込む。チェスカとアレックスで試合スタート。チェスカがナックルを連打し、さらにはドロップキック。ここでハイジにタッチ。ハイジが吠えると、控えていたニコルも吠える。ここでハイジとニコルの顔合わせに。まずはタックル合戦は互角。数発目でハイジが打ち勝つ。その後、ニコルがブレンバスターで投げると、ハイジがチェスカも呼び込み、コーナーに押し込んでドロップキックを連打していく。
 今度はニコルとチェスカ。ニコルがラリアットを決めるとアレックスにタッチ。ニコルとのツープラトンでチェスカをコーナーへ押し込む。そして背後への蹴りを連発。続けてニコルもニーを落とし、アレックスもニーを連発。そしてニコルが再びタッチし、逆エビへ。その後もアレックスとニコル、交互でチェスカを追い込む。なんとか逃れたチェスカがハイジにタッチすると、ハイジはニコルへタックルからのギロチンドロップ。しかしニコルもブレンバスターで返すとラリアットへ。さらにヒップドロップ。ここでアレックスがミドルキックを連発。しかしハイジも膝蹴りからのブレンバスターで返す。ここでチェスカにタッチ。低空のボディアタックを連発すると、ボディプレスからの逆さ抑え込み。しかしアレックスがトラースキックでチェスカの動きを止めると、ダイビングフットスタンプ。そしてバズソーキック2連発からネックハンギングボムでフィニッシュとなった。
 チェスカは「アレックス。私は今日負けたけど、あなたとシングルをやりたい。1対1のストロングな戦いをやりたい。あなたはどうする?」とマイク。アレックスは、「あなた負けた、(アピールは)おかしいでしょう、なに?シングルマッチやりたい?どうする? じゃあ、新木場で23日、DSWでやってやろー!」と返した。

セミファイナル


真琴のひとこと見どころ
「結奈はどんどんセクシーな人と対戦して、そのセクシーぶりを自分のものにしようとしていますのでどっちがセクシーなのか、みなさんの目で確かめてください」

 まずは投げキッスからのセクシーポーズで結奈が登場。結奈自らが対戦相手に指名した安納との対戦となった。お尻を震わせながら握手を求める結奈。そしてゴングが鳴ると、セクシーポーズを披露。これに安納はただ見つめるのみ。しかし組み合おうとする安納に結奈はすかしていく。安納の手四つにようやく答えた結奈だがここでキスを狙うと、安納が手をほどく。ならばと、ヘッドロックで胸を押し付ける結奈。そしてコーナーに押し込むと、顔にお尻を当てていく。怒りの安納はお尻を振りほどくと、タックルを連打。
 「どれだけセクシーなのか、みんなにみせてやるよ」とアピールした安納は各コーナーへ結奈をぶつけていく。さらにヘア投げからコーナーに貼り付け「どこがセクシーなの?」と聞く。「お尻」と答えた結奈にお尻への攻撃をする安納。そして本物のセクシーポーズを披露すると、悔しがる結奈はドロップキックを連発。さらに雷電で追い込んでいく。しかし安納はサイドバスター。さらに釜固めと続けるとブレンバスターの掛け合いとなり、お尻を揉んだ結奈が投げ勝つ。結奈はトップロープからのミサイルキック狙い。しかし、デッドリードライブで返される。結奈はドロップキックからフィッシャーマンもカウント2。続けざまに2発目のミサイルキックを狙った結奈だが、これをかわした安納は雪崩式のフィッシャーマンから再びフィッシャーマンでトドメを刺した。

メインイベント


真琴のひとこと見どころ
「私と3人はもともと同じ団体WNCで同じ所属でした。相手はとてもかわいらしいかたを集めてみました。6人女の子いっぱいなので、だれが一番かわいいかも選んでください」

 まずは試合を前に各選手が一人づつ入場。メキシコ遠征を控えた小林に大量の紙テープが飛ぶ。
 最後の入場を務めた真琴は5本のベルトを体中に巻き付けて入場した。赤コーナーに陣取った元WNC軍。これがあるいは見納めとなるのか?
 先制をかけたのがWNC軍。里歩を捕まえWNCトレイン。しかし里歩もコルバタで真琴を投げると場外戦へ。3方向に分かれての大混戦に。そしてステージ上に6人が入り乱れると、WNC軍をハチ合わせに。その後、リング上での攻防となり、万喜を日向がとらえると、3人がかりでロープに張り付けての攻撃を見せる。その後は真琴が万喜をとらえて足四の字と優勢に進める。続いて、真琴と里歩の攻防となり、真琴がカウンターのキックからニーを落とす。ダブルアームを狙う真琴だが里歩もナックルで返す。それでも体を入れ替えダブルアームに。これに里歩もカサドーラ。里歩もフロントネックの体制からノーザンライトへ。
 続いて中森が登場。ミドルキックの連打から、かかと落とし、脇固めで真琴を追い込んでいく。さらに顔面へのキックを決めるとカウント2。さらにシャイニングウイザードを敢行。かろうじて返す真琴。中森は続けて延髄ニーをねらうがこれをかわすと日向のフットスタンプのアシストを経て二段蹴り。真琴はデスバレーを狙うが中森がこれを交わすと、ナックル合戦へ。ここで真琴がスピアーを繰り出し両者ダウン。その後、小林と万喜の攻防となり、最後は120パーセントスクールボーイで小林がフォールを奪った。
 「元同僚組、勝ちましたー。真琴さんメキシコ前にすごい楽しいカード組んでくださってありがとうございます。あと5日で私はメキシコに行ってきます。対戦相手も尊敬してる中森さんと里歩さん、追い上げが怖い万喜さんと対戦させていただき、すごく楽しかったです。 そして勝つことができました。またメキシコから帰ってきたら小林香萌よろしくお願いします!」
その後、真琴がバレンタインプレゼントということで、出場選手をリングに集めて記念撮影をファンへプレゼント。

 その後、茉莉が今井レフェリーを呼び込むと誕生日ケーキのサプライズ。ファンからも「今井おめでとー!」の声がとぶ。今井レフェリーは「いやー。これはマジでびっくりしました。でもな、まだまだやめないからなー。まだここでレフェリーやってやるからな、俺はしぶといぞ、おまえら見とけよ!」と今井節を炸裂させ、啖呵を切ったものの、その目からは涙が滝のようにあふれ出ていた。

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