9・17 新日本大田区大会 【IWGPジュニア】KUSHIDAvsBUSHI 【NEVER無差別級】柴田vsボビー

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『DESTRUCTION in TOKYO』
日程:2016年9月17日(土)
開始:18:00
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:2,803人

▼タッグマッチ 20分1本勝負
デビッド・フィンレー/●ヘナーレ
5分57秒 デュードバスター→エビ固め
[CHAOS]ロッキー・ロメロ/○バレッタ

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○永田裕志/中西学
6分30秒 エクスプロイダー・オブ・ジャスティス→片エビ固め
ヨシタツ/●キャプテン・ニュージャパン

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
真壁刀義/○本間朋晃/タイガーマスク
8分53秒 こけし→片エビ固め
天山広吉/小島聡/●獣神サンダー・ライガー

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]後藤洋央紀/○石井智宏/外道
11分5秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
[BULLET CLUB]タマ・トンガ/●タンガ・ロア/チェーズ・オーエンズ

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●ジュース・ロビンソン
12分59秒 アルマゲドン
○カイル・オライリー(ROH)

▼スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/○YOSHI-HASHI/ウィル・オスプレイ
11分31秒 カルマ→片エビ固め
[BULLET CLUB]ケニー・オメガ/●バッドラック・ファレ/高橋裕二郎

▼スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
マイケル・エルガン/棚橋弘至/●田口隆祐
13分12秒 Skull End
[LOS INGOBERNABLES de JAPON]内藤哲也/○SANADA/“キング・オブ・ダークネス”EVIL

▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】○柴田勝頼
16分41秒 PK→片エビ固め
【挑戦者】●ボビー・フィッシュ(ROH)
※第12代王者が2度目の防衛に成功

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●KUSHIDA
21分3秒 エムエックス→片エビ固め
【挑戦者/LOS INGOBERNABLES de JAPON】○BUSHI
※第73代王者が6度目の防衛に失敗。BUSHIが第74代王者へ

胸椎の負傷で欠場していた柴田が意地を貫きNEVER防衛!大田区体育館のメインで行われたIWGPジュニア戦をBUSHIが制し「俺がこれから制御不能に染めてやる!」

第1試合

2016-09-17njpw_1st 先発はヘナーレとバレッタ。バレッタがヘッドロックで捕らえショルダータックル。ヘナーレがリープフロッグからアームホイップ。両者タッチ。
 ロックアップからフィンレーがバックを取りグラウンドへ。エルボー合戦からフィンレーがニーを叩き込んでロープに振るとラリアット。これを避けたロメロがヘッドシザースホイップから串刺しラリアット連発。だがフィンレーはランニングエルボースマッシュから串刺しエルボースマッシュ。さらにダイビングエルボースマッシュでフォールも2。

 フィンレーは首投げからサミング攻撃。さらにエルボーを落としてフォールも2。フィンレーはサイドヘッドロックからヘナーレにタッチ。
 フィンレーはボディスラムからヘナーレがエルボードロップ。ヘナーレはスリーパーで捕らえ、ガットショットから走り込むがロメロはジャンピングニーで迎撃しバレッタにタッチ。

 バレッタはランニングエルボー連発からチョップ連打。これはフィンレーがカット。フィンレーを足を伸ばしてカットしたバレッタがラリアットでヘナーレも倒し、串刺しバックエルボーからスイングDDT。バレッタはビルドバスターで3カウント。ロッポンギバイスの余裕の勝利となった。

<試合後コメント>
六本木ヴァイス
ロメロ「今回は大変なシリーズだった。いつも負けて、負けて。だが、今日の六本木ヴァイスは勝った。俺たちが勝った!」
バレッタ「そうだ。今日は、俺のおかげで勝った。ロッキーの考えは、Tシャツを売ったり、曲を歌ったり、プロレスのことを考えていない(バレッタは先に控室へ)」
ロメロ「見てろ!これから俺らは、毎試合勝つぞ。お金を賭けてやってもいい。新時代は、これから始まる。ロッキーが必ず勝つ。フォーエバー!ノリノリダゼ!ノリノリダゼ!ギロッポン!ギロッポン!ギロッポン・ヴァイス!」

デビッド・フィンレー
「今日言えることはない。ヘナーレはまだ自分のプロレスを見つけられていない。もう俺は、ヤングライオンではない。俺は、“デビッド・フィンレー”だ」

第2試合

2016-09-17njpw_2nd 先発はヨシタツと永田。ロックアップからリストの取り合い、グラウンドになるもこれは距離を取る。
 ヨシタツがロープに押し込みチョップも永田がビッグブーツ。顔面を張り合い永田がエルボーからヘッドロック。永田はショルダータックルから再度ロープに飛ぶもヨシタツはニーリフトで迎撃。
 ヨシタツはミドルキック連打で倒すと、コーナーに押し込みキャプテンにタッチ。

 ダブルのショルダータックルからキャプテンはナックル。永田はトーキックからエルボーを叩き込み中西にタッチ。
 中西はキャプテンの方に空手チョップから逆水平チョップ連発。中西はロープに飛ぶもキャプテンは地獄突きからクロスボディアタックで倒しフォールも2。
 キャプテンはナックル連打からハンマースルーをしようとするも、中西は耐えてショートレンジラリアット。中西は野人ダンスからラリアットで倒しフォールも2。
 中西はアルゼンチンもキャプテンはナックル連打で着地するが中西はボディスラムで叩きつけてニードロップ。キャプテンはこれを避けてヨシタツにタッチ。

 ヨシタツはスワンダイブミサイルキックも永田がカットし走り込むがヨシタツはニールキックで迎撃し中西にミドルキック連打からエルボー連打。
 エルボーの打ち合いから中西が走り込むが膝で迎撃したヨシタツがミドルキック連打。ロープに飛ぶが中西はキャッチし水車落とし。両者タッチ。

 キャプテンが地獄突きも永田がロープに振るがキャプテンがジャンピングショルダータックル。キャプテンはボディスラムからダイビングヘッドバッドも永田は避けてエクスプロイダーを狙うもキャプテンは首固め。返した永田にヨシタツがソバットからキャプテンが丸め込むも中西がカット。

 ヨシタツのローキックとキャプテンのエルボーを交互に中西に叩き込むも中西は二人まとめてブレーンバスター。永田がキャプテンにタイナーからイーストゴールド。永田がエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
ヨシタツ&キャプテン・ニュージャパン
ヨシタツ「おい!最後の丸め込み、よかったな!・・・って言うと思うか、コラァ!何か月やってきたんだよ。新しいことやるって何か月言い続けてるんだよ!締め切りまであと何日だよ!遅すぎるんだよ!やれるんだったらもっと早くやれよ。なんでやらねぇんだよ。やることなすこと、全部遅いんだよ。あと4試合、あと4試合だからな。悔しかったらこの状況をひっくり返してみろ」
キャプテン「逆転・・・逆転・・・」

永田裕志&中西学
永田「お疲れさまでした」
中西「いやぁ永田の動きに入るとこっちもついていけるから。まぁすごいもんですよ」
永田「決してヘビー級でも軽い方じゃない2人を1人でまとめて投げるんだから。このパワーはいつ見ても驚き。組んでてすごい安心しますね。僕には決して真似できないことですから。まぁハンター・クラブ、ヨシタツとスーパーヒーローがやり合ってるのを見ると。しかも当事者のひとりがここ数年ずっと変わっていないのを見ると(苦笑)姿かたちは変わっても中身は同じじゃないかって不思議な光景が見えますね。何度倒れても立ち上がる、かつての俺がいたチームがあったけど、それをまた再現するならばヨシタツがもっと奈落の底に落とさなきゃだめでしょう。ちょっと試合見た限りでは、ちょっとした懐かしさがあったなと。でも腹を据えてハンター・クラブなるものを1人で始めたなら、突き落とす時は徹底的に突き落とす。トコトンまで突き落とした時に、そこから這い上がるしかない状況を作るしかない。それが今シリーズのやつらを見ていて思ったこと。何度落ちてもまったく這い上がれないのが約1名いたけれど。でも見捨てないファンがいる限り、必ず這い上がらなくてはいけないというのを感じさせてくれたチームでした。以上です」

第3試合

2016-09-17njpw_3rd 先発は小島と本間。チョップの打ち合いから本間がチョップ連打も小島はエルボーからヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒し胸を揺らす。
 小島はロープに走るが本間はエルボーからボディスラムで倒し小こけし。これが見事一発で決まりタイガーにタッチ。

 タイガーがドロップキックからミドルキック連打。小島はその足を捕らえライガーにタッチ。
 ライガーはタイガーを場外に出しスライディングキック。ライガーは風車式バックブリーカーからロメロスペシャル。ライガーはストンピングから天山にタッチ。

 天山はヘッドバッド連発で倒し、ランニングヘッドバッド。タイガーの頭頂部にエルボーを落とし小島にタッチ。
 小島はトーキックからマシンガンチョップ。行っちゃうぞバカヤローエルボーからダイビングエルボードロップ。フォールも2。
 タイガーはソバットを叩き込むと、小島は吹っ飛び天山にタッチ。
 天山はタイガーを蹴り上げるとモンゴリアンチョップ連発。テンコジでストンピングからダブル攻撃を狙うが、タイガーが天山を小島に叩きつけ小島にリバース延髄斬り。タイガーは真壁にタッチ。

 真壁は次々エルボーで倒すと天山に串刺しラリアットからナックル連打。
 天山が走り込むもラリアットで迎撃した真壁がフォールも2。真壁がナックルから走り込むがボディにヘッドバッドで返した天山がモンゴリアンチョップ連発。天山は逆コーナーに振り串刺しボディスプラッシュからブレーンバスター。フォールも2。
 天山はモンゴリアンチョップからロープに飛ぶとラリアットでなぎ倒すがすぐに立ち上がった真壁がラリアット。ラリアットの相打ちから両者タッチ。

 本間がランニングエルボーから小こけしも避けたライガーが掌底。ライガーはパワーボムでフォールも2。
 テンコジがトレイン攻撃からライガーが掌底。フォールもタイガーがカット。テンコジを真壁がダブルラリアットでなぎ倒し、本間がライガーの掌底をこらえてこけしロケットから小こけし。フォールもテンコジがカット。
 本間はこけしを見事ヒットさせ3カウント。

<試合後コメント>
テンコジ
小島「真壁も本間も元気いいじゃないか。お前らには知名度じゃ勝てないよ。知名度じゃ差があるかもしれないけど、プロレスの実力なら別だ。悪いけど、俺はお前ら2人よりも全然修羅場くぐってきてるぞ。なんだったらもっとテンコジ対GBHやってやったっていいんだよ!」
天山「おうコジ!今日はたまたまや、たまたま。天下のライガーが、一瞬や、あんなの。こっちは最高のトリオや。ライガーさんも何十年。俺たちも何十年もやってる。あいつらと比べたら天と地や。今だけや、今だけ。次やる時はテンコジと世界のライガーの力を見せてやるから。OK、コジ!」
小島「ありがとうございました!」

GBH
真壁「これが現実なんだよ。これが現実の答えなんだよ、バカヤロー。キャリア?そんなのどうでもいい。今日見ただろう。すべてだ。すべて俺らが上回っているんだ。テメェらが俺らを逃がさねぇ?おういいよ。いつでも受けてやるよ。テメェらと全面戦争してやるよ。何べんも言ってやる。お前らは顔じゃねぇんだよ、それだけだ」
本間「正直、昨日ライガー、本間組があって、今日は2人でタッグを組んでライガーに勝った。俺はライガーに勝った。プロレスに入って20年目にして、初めてライガーに勝った。スゲーうれしいよ。プロレスって夢あるなぁって思いましたよ。だってただのプロレスファンだった俺が、あの世界の獣神サンダーライガーに勝つなんて、夢のまた夢。でもその夢をかなえてくれるのがこの新日本プロレスのリング。もう毎日が楽しくて仕方ないですよ。でもさすがにライガーさん。この新日本のリング、昔のキャリアや名前だけでできるようなリングじゃないんだ。俺と真壁がもう一回、もう一回狙ってやるから。何かわかるか?狙ってやるよ。これから先輩だろうがどんどん潰していく。時計の針は絶対戻さねぇから」

第4試合

 
2016-09-17njpw_4th 先発は後藤とオーエンズ。オーエンズがロープに押し込むと後藤が体勢を変えて離れる。エルボー合戦からオーエンズがサミング。お互いヘッドロックから後藤がショルダータックルで倒し外道にタッチ。
 CHAOSが太鼓の乱れ打ちから外道が挑発しオーエンズはタマにタッチ。

 タマはボディブローからエルボー。タマは外道のヒゲを掴むが、これを注意されるとロープに振るが外道はパントキックからサミング。外道はナックルパートもタマはトーキックでカットするが外道はナックル。カットに来たロアにもナックルから走り込むがロアがエルボーで倒しタマがチョーク攻撃。
 タマはヘッドバッドからストンピング連打。タマはオーエンズにタッチ。

 オーエンズはトーキックも外道がボディブロー連打。オーエンズはバックブリーカーからフォールも2。オーエンズはロアにタッチ。
 ロアはボディスラムからギロチンドロップ。フォールも後藤がカット。ロアはたまにタッチ。
 タマはヘッドバッドから首投げで倒し、踏みつけチョーク攻撃。カットに来た石井にロアがアルゼンチンで担ぎタマがそこへネックブリーカーの合体技。
 タマは串刺し攻撃を狙うが、外道は避けてタッチしようとするがオーエンズが足を掴む。それを外道は回転し自軍コーナーに投げると後藤がエルボーで倒し外道は後藤にタッチ。

 後藤がロアにエルボー連打もタマがカット。だが後藤はタマにエルボー、ロアにラリアットからタマの後頭部をリングに叩きつけてから村正。後藤はバックドロップで叩きつけフォールも2。

 後藤は担ぐもタマは着地しバックを取る。バックエルボーで逃れた後藤にタマはフェイントを入れてから後藤のラリアットを巻き込んでトンガンツイスト。後藤は石井にタッチ。タマもロアにタッチ。

 ロアは走り込んできた石井をキャッチしボディスラムからバックフリップ。フォールも2。
 石井はエルボー連打にロアもエルボー。石井は再度エルボー連打にロアがエルボーからコーナーに振ろうとするが、逆に振った石井をエルボーで迎撃したロアが足を伸ばしてカットも石井は耐えて串刺しラリアット。
 石井はブレーンバスターからパワーボムを狙うがオーエンズがスーパーキックでカット。

 石井にトレイン攻撃からロアがラリアットで倒しフォールも後藤がカット。ロアは石井を担いで正面に叩きつけフォールも2。
 タマとロアが合体攻撃を狙うも外道がカットしロアにナックル。だがオーエンズが外道を蹴りつけるが後藤がラリアット。タマが後藤にガンスタンを狙うが後藤はタマに牛殺し。後藤はロアを担ぐもロアは着地し後藤を石井に叩きつける。だが石井がエルボーから後藤がヘッドバッドを叩き込み石井がラリアットで叩き伏せると垂直落下式ブレーンバスター。これで3カウント。

<試合後コメント>
BULLET CLUB
トンガ「イシイ、お前とCHAOSをブッ潰してやる!お前は背が低いし太ってる。そんなお前が俺たちと喧嘩したらどうなるかわかってるのか?覚悟しておけ!」
ロア「イシイ、このデブが!お前はCHAOSに必要か?今度は1対1で勝負だ」
オーエンズ「イシイ、マズいことになったな」

石井智宏
「なんかゴチャゴチャ言ってるやつがいるな。タマ・トンガ、兄弟まとめて面倒見てやるよ。ふたりで来いよ」

第5試合

 
2016-09-17njpw_5th バックの取り合いからオライリーがロープに押し込むがクリーンブレイク。オライリーがヘッドロックから走り込んでドロップキックもジュースは避けてセントーン。ジュースはチョップでコーナーに押し込み、ヘッドバッドから回転エビ固めを狙うもオライリーは腕ひしぎ。ジュースはロープへ。

 オライリーはストンピングからリストを取ってエルボー。ジュースはスクールボーイも2。オライリーはナックルからローキック連打。ランニングローで倒すと変形足4の字でリングに叩きつけるとショルダーアームブリーカー。オライリーはキーロックで捕らえエルボードロップからスライディングニーを腕に叩き込む。
 オライリーは後ろ手に腕を固めるとエルボーから首投げで倒しサッカーボールキック。オライリーはキーロックから腕ひしぎを狙うがジュースはボディブローからナックルパートもオライリーはミドルキックからコンビネーションキック。オライリーは串刺しエルボーからショルダーアームブリーカーからバックドロップで叩きつけてアキレス腱固め。カカト落としで逃れたジュースにオライリーはサッカーボールキック。
 オライリーは改めてサッカーボールキックを叩き込むとジュースは「カモン!」と挑発。オライリーはサッカーボールキックからローキック。ハイキックを避けたジュースがバックエルボーから走り込むがオライリーはビッグブーツから走り込むもジュースはスパインバスターで迎撃。
 エルボー合戦からオライリーがエルボー連打。ジュースは外回しのハイキックで場外に叩き出しトペアトミコ。

 リングに戻るとジュースが串刺しラリアット2連発からキャノンボール。ジュースは山折りからフォールも2。オライリーがコンビネーションキックから顔面に膝を叩き込んで両者ダウン。

 オライリーが投げようとするが、耐えたジュースがエルボーからラリアットもオライリーは変形スリーパーで捕らえていく。オライリーはそのままオライリーファクター。
 オライリーは投げようとするが、お互い耐えるとジュースがビッグブーツ。ジュースはロープに飛ぶもオライリーは追走ニーからラリアットの相打ち。再度相打ちからオライリーがビッグブーツでラリアットをカットするがジュースが改めてラリアットでなぎ倒す。ジュースはパワーボムで叩きつけフォールもオライリーは三角絞め。ジュースはそのまま持ち上げるがオライリーは胴絞めフロントネックロック。膝をついたジュースに垂直落下式ブレーンバスター。フォールも返したジュースにアルマゲドンでギブアップを奪った。
2016-09-17njpw_5th2
<試合後コメント>
カイル・オライリー
「今日は闘う前、俺はジュース・ロビンソンをそんなに強い選手だと思っていなかった。だが、実際に闘ってみるとジュースは素晴らしい選手でとてもいい試合ができた。ジュースが再戦を望むならもう1度闘ってやる。俺はいつでも挑戦受けるよ。ガンバリマス」

ジュース・ロビンソン
「コウラクエンホールでEVILに負けて、今回オライリーにも負けて、大変なことになった。みんなはカイル・オライリーをジュニアヘビー級として考えているが、彼は間違いなくジュニアヘビー級ではなくヘビー級の選手だ。彼はウェイトの強さ、力を持っている。階級に関係なく彼は勝てる選手だ。彼はジュニア・ヘビー級のスピードに、ヘビー級のパワー、さらにテクニックも持っている。そして俺も、この試合で自分自身のことがよりわかった。だから俺は、いつものようにリングシューズを履いて、今日もいつでも100%の力を発揮してみせる。もうすぐ、俺が勝ち名乗りを受ける日が来る」

第6試合

2016-09-17njpw_6th ケニーがIWGP挑戦権を、裕二郎が裕二郎ガールズを4人(友田彩也香、かさいあみ、愛華みれい、百合川さら)連れて入場。ケニーは色仕掛けでIWGP挑戦権を裕二郎ガールに渡してしまう。裕二郎はファレからマイクを受け取るとケニーのリングコールを行う。

 BULLET CLUBがCHAOSを急襲。オカダにトレイン攻撃を狙うがオカダが避けてケニーにフロントハイキックからファレにエルボー。がれはラリアットもオカダはトーキックからDDT。
 オカダは走り込むがファレはプッシュアップしリングに落とすと、場外に連れ出し鉄柵に叩きつけていく。ファレは客のタオルでチョーク攻撃。
 リングに戻るとファレはストンピング連打。ファレはケニーにタッチ。

 ケニーはストンピング連打からオカダの顔面を踏みつけていく。ケニーは裕二郎にタッチ。
 裕二郎は背中にエルボーから腰を振ってネックブリーカードロップ。裕二郎は馬乗りになりナックル連打。裕二郎はファレにタッチ。
 オカダがエルボー連打もファレはコーナーに力任せに叩きつける。ファレはオカダの背中に乗り潰してからケニーにタッチ。
 ケニーはオカダをコーナーに叩きつけてボディスラム。エルボードロップからフォールも2。ケニーはファレにタッチ。

 ファレは串刺しボディスプラッシュも避けたオカダがツームストンを狙うがファレはそのまま押しつぶしフォールも2。ファレはグラネードを狙うがオカダはエルボー連打で逃れる。ファレは強烈なエルボーから左右のボディブロー。グラネードを狙うがオカダはドロップキックで逃れてボディスラム。ファレはケニーにタッチ。

 ケニーはエルボー連打からロープに振ろうとするが、逆に振ったオカダがフラップジャックで叩きつけオスプレイにタッチ。
 オスプレイはケニーにエプロンから延髄斬りからダイビングエルボードロップ。その場飛びファイヤーバードも避けたケニーがチョップ。ケニーはパワーボムを狙うが着地したオスプレイがエルボーとチョップを交互に叩き込みロープに飛ぶが場外から裕二郎が足を引っ張り倒す。ケニーが走り込むがオスプレイは踏み台にしてケニーを止め裕二郎にトルニージョ。コーナーに上るがケニーは正面に登るも、オスプレイはリングに飛び降りるとケニーの顔面にトラースキック。その場飛びトルニージョを投下しフォールも2。

 オスプレイはライオンサルト式オスカッターを狙うもケニーはキャッチし高速ドラゴンスープレックス。走り込んできたケニーにフラムフライ。オスプレイはYOSHI-HASHIにタッチ。

 YOSHI-HASHIはバックエルボーからハンマーを避けてヘッドハンター。バンカーバスターを狙うがカットしたケニーにステップバックキックからヘッドシザースドロップを狙うがケニーは力任せにパワーボム。ケニーは裕二郎にタッチ。

 YOSHI-HASHIにトレイン攻撃からケニーがコタロークラッシャー、裕二郎がフィッシャーマンバスターからフォールもオカダがカット。
 YOSHI-HASHIのトーキックをキャッチした裕二郎がこけさせて低空ドロップキックから変形フェイスバスター。フォールも2。
 裕二郎の背後からオカダがドロップキック。ファレがオカダにボディブローから走り込むがオカダはドロップキック。YOSHI-HASHIがカルマを狙うがケニーがカットし片翼の天使を狙う。YOSHI-HASHIは着地しバッククラッカーから裕二郎とラリアットの相打ち。裕二郎がビッグブーツから走り込むも、ラリアットで迎撃しカルマ。これで3カウント。

 場外ではファレとオカダが乱闘を続け、ファレが場外にバッドラックフォールを狙うもこれはセコンドが救出し両者を引き剥がした。
YOSHI-HASHI「いいか?その権利書俺が頂いて、テメーのプライド粉砕してやるからな!覚悟しておけ!」
2016-09-17njpw_6th2
<試合後コメント>
CHAOS
ウィル・オスプレイ「CHAOSは一緒に闘ってる。一緒に頑張ってる。BULLET CLUBの時代はもうすぐ終わる。『DESTRUCTION』広島で、アダム・コールと闘う。タイトルマッチだ。ケビン・ケリーとスティーブ・コリノと話したけど、ROHは、俺のROH行きのチケットを、もうスタンバイしてるらしいぞ。俺は王者になって、ROHにも乗り込んでやる。俺はCHAOSのウィル・オスプレイとして、ROH世界王者になる。ROH世界王者は、俺だ」
オカダ「まぁ自分の今の情けなさ・・・。ファレを持ち上げられていないですから。まぁそれはしっかり、チャンピオンですから、コンディションを整えてしっかり広島でツームストンを。一回じゃなくていい、何回でも突き刺してやる。まぁ一発食らっただけでお前はもう立ち上がれないだろうけどな。その後しっかり俺がレインメーカーで終わらせてやるから覚悟しておけ、この野郎!」
外道「おいファレ!首を鍛えてるか、首をよう。よ~く鍛えておけ、この野郎!」
YOSHI-HASHI「オメガ、俺は広島で失うものはなにもないんだよ。いいか?権利書、あとテメェのその安っぽいプライドだよ。いいか?権利書奪って、テメェのその安っぽいプライドを粉砕してやるからな。覚悟しておけよ」

BULLET CLUB
ケニー「今日の入場で女の子たちと歩けて嬉しかったぜ。今カメラを回している2人の女。オマエら、俺のホテルに一緒に行って遊ぼうぜ。ファレと俺は、次、大事な試合があるが、絶対に勝つ。そうだろベイビー?ファレ、カモン」
ファレ「オカダ、オマエは知ってるはずだろ?俺はオマエの腕を折ってやる。オマエの横にいる小さいヤツもだ。オカダ、オマエは両国でタイトルマッチがあるが、その前に俺がオマエに勝ってやる。オマエに屈辱を味あわせてやる」

第7試合

2016-09-17njpw_7th 先発はSANADAと棚橋。SANADAはチョーク攻撃からリストを取るが、棚橋はカニばさみで倒してヘッドロック。お互いヘッドロックでホイップし距離を取る。両者タッチ。

 内藤がゆっくりとリングに入り、エルガンと向かい合うが背後からEVILが急襲しトレイン攻撃を狙う。だがEVILにビッグブーツから内藤をコーナーに叩きつけ、EVILも誤爆させると二人まとめて正面に叩きつける。さらにSANADAもプッシュアップし叩きつけると田口にタッチ。

 田口は内藤に首投げからヒップアタック連発。田口は棚橋にタッチ。
 棚橋は戸惑いながらヒップアタック。田口はコーナー上に座りエルガンに行けと要求。棚橋はエルガンにタッチし、エルガンもヒップアタック連発。内藤はエルガンをロープに振るとSANADAがエプロンからエルボー。だがエルボーで場外に落としたエルガンに、EVILが場外から足を引っ張り引きずり落とすが、エルガンはエルボーを叩き込むと走り込んで来た内藤に延髄斬り。エルガンは内藤を投げようとするがSANADAが背後から膝を蹴りつける。
 苦しむエルガンの足にストンピングを見舞うSANADA。SANADAはその足にドラゴンスクリューを狙うが、エルガンはエルボーで逃れるもSANADAは低空ドロップキック。SANADAは内藤にタッチ。

 内藤はエルガンの膝にエルボー。内藤は振り子式串刺しドロップキックからEVILにタッチ。
 エルガンがエルボーを打ち込んでいくが、EVILは膝にトラースキックからネックブリーカードロップ。フォールも2。
 EVILは担ぎ上げるが着地したエルガンがトーキックからパワーボムを狙うも、EVILは足を持ってからラリアットも避けたエルガンが延髄斬り。エルガンは内藤もショルダースルーもSANADAがバックを取る。バックエルボーで逃れたエルガンは内藤にラリアットも内藤はスイングDDTを狙うがエルガンはこれを投げ捨てEVILもろともダブルラリアット。エルガンは棚橋にタッチ。

 棚橋は次々ドロップキックからEVILに太陽ブロー。SANADAがトーキックからダブル攻撃を狙うが、棚橋はSANADAにトーキックから内藤とEVILにドラゴンスクリュー。棚橋はボディスラムからローリングセントーン。フォールも2。棚橋は走り込むがEVILはサイドバスター。EVILはSANADAにタッチ。

 SANADAはエルボースマッシュ連発。棚橋はエルボーから走り込むがSANADAは往復リープフロッグからドロップキック。SANADAは担ぐが着地した棚橋が投げようとするが、SANADAがSKULL ENDの体勢も棚橋は首へのドラゴンスクリューからハイフライフローフロムエルガン。だがSANADAは剣山。棚橋は田口にタッチ。

 田口は次々ヒップアタックから寄り目式腕固め。だがこれは内藤がカット。EVILがトラースキックから内藤が延髄斬り。SANADAがTKOを叩き込んでフォールもエルガンがカット。
 SANADAを田口が丸め込むが2。SANADAのラリアットを避けた田口がヒップアタックもSANADAはこれをマンハッタンドロップで捕らえSkullEnd。田口は高速ギブアップ。

 試合後内藤はエルガンの膝をリバース・インディアン・デスロックで攻め、スライディングキックで場外に叩き落とす。
2016-09-17njpw_7th2
<試合後コメント>
マイケル・エルガン
「(左足を引きづりながら)前回、ナイトーに膝を狙われて、今日も俺の膝を狙ってきた。だが膝は問題ない。ただ、俺は怒りに満ち溢れている。そしてこのIWGPインターコンチネンタルのベルトは一番大事なものだが、コウベでは、このベルトのためでなくナイトーを壊すために闘う。俺はナイトーの小細工をすべて知っている。コウベでは、それをすべてさらけ出してやる。ナイトー、次の試合で、お前の体にすべて叩き込んでやる」
棚橋弘至
「・・・プロレスも充実してるし、プロレス以外の仕事も充実している。けど・・・暇なんだよね。来年のことを言うと鬼が笑うって言うけど、笑われてもいいから他のレスラーより先を見ておきます」

L.I.J
EVIL「ディス・イズ・イーブル!エブリシング・イズ・イーブル!すべては・・・イーブルだ」
内藤「今日のメインイベント、IWGPジュニア選手権試合。どんなことが起こるのか、そしてベルトは試合後どこに行くのか。まぁさ、すべてはデスティーノだよ。デスティーノ。運命。これを変えるのはほぼ不可能だからね。今のうちKUSHIDAも。そしてKUSHIDAを応援するお客さま。さらに神戸でエルガンを応援するお客さま。みんな今のうちに楽しんでおくといいよ運命は変わらないからね。どんな景色かは、その時までトランキーロだぜ。カブローン」

第8試合

2016-09-17njpw_8th ボビーが回し蹴りで牽制。お互い牽制し合うとボビーの足を刈って倒しグラウンドへ。柴田がサイドポジションからマウントを狙うがボビーはロープへ。柴田はクリーンブレイク。

 お互いハイキックで牽制から柴田が膝を打ち込みソバットからサッカーボールキックもボビーはこれを避ける。
 柴田が首投げからストンピングを叩き込み足4の字。ボビーはロープを掴むも柴田はアキレス腱固め。ボビーもアンクルホールドで捕らえお互いかけ合うと柴田がロープへ。

 ボビーは場外に降りて柴田の足をハイキックで水面蹴りのように刈ると、柴田の足をエプロンに叩きつけていく。
 リングに戻り、ボビーが串刺しボディスプラッシュからブレーンバスター。柴田は首を押さえて場外に降りるが、ボビーはこれを追うと首元にエルボーから鉄柵に首を絡めていく。
 ボビーはボディブローからエルボー。さらに鉄柵に叩きつけると柴田は首を押さえて崩れ落ちる。
 リングに投げ入れるが柴田はすぐに場外に降りて首を押さてうずくまる。

 やっとリングに戻った柴田にボビーは首投げからスワンダイブ式セントーン。フォールも2。
 ボビーはサイドバスターからフォールも2。ボビーはバックドロップからフォールも2。
 ボビーは高速リバースDDT。柴田の髪を掴んで起こすとエルボー。柴田のエルボーを避けてコーナーに叩き込む。ボビーはニーからエクスプロイダーを狙うが、耐えた柴田が走り込むとボビーは前蹴りで動きを止めてミドルキック。柴田は前のめりに倒れ、必死に膝立ちになるとボビーはその胸にミドルキック連打。
 柴田は「来いよオラ!」とそれを受けきり立ち上がるとエルボー一閃。柴田は追走ビッグブーツから逆コーナーに走るもボビーも追走ニー。だが柴田も追走ジャンピングニーからエルボー連打。柴田は串刺し低空ドロップキックを顔面に叩き込み、ブレーンバスターからフォールも2。

 柴田はコブラツイストで捕らえるとボビーはロープへ。柴田はそこへミドルキックから胴絞めフロントネックロック。これをボビーはアキレス腱固めで返す。柴田はロープへ。

 ボビーは膝を叩き込んでから走り込むが、フロントキックで動きを止めた柴田が走り込むもお互い投げ合い柴田はPK。両者ダウン。
 柴田はエルボー連打からPKも交わしたボビーが膝十字固め。柴田は必死に這いずりロープへ。
 ボビーは投げ捨てエクスプロイダーからバックドロップ。フォールも2。ボビーは投げようとするが着地した柴田が強烈な頭突きからスリーパー。柴田は自分の頭突きで出血。柴田はPKを叩き込んでフォールし3カウント。

 柴田がベルトを掲げるが、オライリーが登場し「シバタサン、ツギヤリマショウ!」とマイクし、柴田はオライリーと額を擦りつけ睨み合う。
 柴田がマイクを持つと「おい、お前、何言ってるかわかんねーけどさ、やってやるよ!」と挑戦を受けた。
2016-09-17njpw_8th2
<試合後コメント>
ボビー・フィッシュ
「シバタ、本当にヤバいヤツだ。俺が今回日本に来た目的は2つのタイトルの王者になること。それが達成できなかった。じゃあ、これからどうする?次のチャンスは絶対に獲る。チクショー!」

柴田勝頼
「まずひとつ!まずひとつ!先日の青森大会2試合!欠場してしまい、本当に申し訳ございませんでした。今日、やって、明日のことはわからないけれど、今日は生き延びることができました。次、次々とやらなくてはいけない相手がいるみたいなんで、しっかりカタつけていきたいと思います。俺とあいつら2人。ガイジン、ガイジン2人。一緒にすんなよ。一緒にすんなよ。同じじゃねぇぞ。あいつらが思っている以上に、新日本プロレスは新日本プロレスだ。何か、何かありますか?・・・ない?貸し借り、勝った負けたで貸しを作ったとか言ったけど、あのガイジン2人には負けたって言う意識はこれっぽっちもないから。負けてねぇんだよ。勝負がついただけ。あいつらに関してはそれだけだ。・・・ない?以上!ありがとうございました!」

第9試合

2016-09-17njpw_9th BUSHIが謎のパレハを連れて登場。KUSHIDAが猪木アリ状態で近づくもBUSHIはコーナー上に登る。
 ロックアップからKUSHIDAがロープに押し込むとお互い体勢を変えあいBUSHIがクリーンブレイクから寝転がり挑発。近づいてきたKUSHIDAを丸め込んだBUSHIだったが、これを逃れたKUSHIDAとお互いロープを使った読みあいからBUSHIがロープをたゆませKUSHIDAを場外に落とすとそこへトペを発射するかと思われたがBUSHIはリングに戻り寝転がり挑発。

 BUSHIがトーキックからサミング。走り込むとKUSHIDAがマンハッタンドロップから低空ドロップキック。だがBUSHIが延髄斬りを叩き込んで両者場外へ。BUSHIはイスにKUSHIDAを寝かせてイスごとドロップキック。

 リングに戻るとBUSHIがフェイスロックからサミング。後頭部にドロップキックを叩き込んでフォールも2。
 BUSHIは顔面を踏みつけると、BUSHIが首投げから首4の字。KUSHIDAはロープへ。 
 BUSHIはストンピングからネックブリーカードロップ。BUSHIはSTFの状態でサミング。KUSHIDAはロープへ。
 BUSHIはミサイルキックからTシャツを脱いでスリーパー。KUSHIDAはこれをバックドロップで切り返し、Tシャツを場外に投げ捨てるとエルボー連打。チョップからロープに飛ぶと場外からパレハが足を引っ張り倒しBUSHIが顔面に低空ドロップキック。
 BUSHIはロープにKUSHIDAをかけるとダイビングキック。避けたKUSHIDAが延髄斬りからエプロンから飛びこんでラリアット。
 KUSHIDAはミドルキック連発からハンドスプリングエルボー。場外に降りたBUSHIに飛ぼうとするが、パレハが場外から足を引っ張り羽交い締め。そこへBUSHIがランニングエルボーもKUSHIDAはこれを避けて誤爆させると、場外に落ちた二人にトペコンヒーロ。

 KUSHIDAは串刺し攻撃を狙うが、BUSHIは前蹴りからロープを使ったオーバーヘッドキック。リングに飛び込むがバックを取ったKUSHIDAがリープフロッグからアームホイップ式の腕ひしぎ。
 KUSHIDAはBUSHIの腕にドロップキックからスワンダイブミサイルキックもBUSHIがレフェリーを引っ張りレフェリーに直撃!
 BUSHIはKUSHIDAの顔面に毒霧。内藤が入場ゲートから現れKUSHIDAを起こすとBUSHIがトペ・スイシーダ。

 BUSHIがリングに投げ入れると、内藤も上がりKUSHIDAをロープにかけるとその顔面にBUSHIがミサイルキック。内藤はKUSHIDAの髪をつかんで起こすと、エムエックスを狙うがエルガンが現れ内藤にビッグブーツ。BUSHIのクロスボディをエルガンはキャッチし、内藤も担ぎ上げると二人まとめてバックフリップ。エルガンは内藤にエルボーを叩き込んでいくと、パレハにもエルボー。内藤にビッグブーツで入場ゲート側にふっ飛ばし、内藤を連れてバックステージに戻る。

 リングではKUSHIDAがBUSHIを投げ捨てジャーマンから顔面にドロップキック。KUSHIDAはムーンサルトを投下しフォールも2。KUSHIDAはバズソーキックもBUSHIがバックを取り急所攻撃からブシロールも2。
 BUSHIのエムエックスをKUSHIDAが逆にコードブレイカーで返す。膝立ちでエルボーの打ち合いからBUSHIがエルボー連打、KUSHIDAがミドルキック、顔面の張り合いからKUSHIDAが膝をついて前のめりに倒れる。
 BUSHIが引き起こすもKUSHIDAはショルダーアームブリーカー。再度ショルダーアームブリーカーから走り込むとホバーボードロック。BUSHIが首固めも2。
 BUSHIのスピンキックをKUSHIDAは伊良部パンチ。KUSHIDAはパントキックからホバーボードロックを狙うがBUSHIが切り返してカナディアンデストロイヤー。フォールも2。

 BUSHIはステップ往復延髄斬りからコードブレイカー、エムエックスと叩き込んでフォールも2。BUSHIは改めてエムエックスを叩き込んで3カウント。

エンディング

2016-09-17njpw_9th3
 BUSHIはベルトを投げ捨てると「俺は今、この、IWGPジュニアのベルトを手に入れた。今日、この場で、KUSHIDAを応援したやつ、残念だったな!KUSHIDAの描く、新日本ジュニアの未来、そんなの俺には関係ねーんだよ。この、あいつ色に染まったIWGPジュニア、俺が、これから、制御不能に染めてやるぜ。エンセリオ!マジで!」

<試合後コメント>
KUSHIDA
「このシチュエーションで、まさか介入してくるとは。ちょっと信じてたんだけどなぁ、BUSHIを。すいません、ひとりにさせてください」

BUSHI
「見たか。俺は今日、このIWGPジュニアヘビーを手に入れた。でもよ、KUSHIDAには感謝してるよ。そうでしょう?スーパーJカップで優勝した男がこの俺を指名したんだぜ。かなりの勇気のある行動だと思うよ。まぁあのKUSHIDAに勝ったんだ。あのKUSHIDAに勝ったからこそ、次は最強の挑戦者を俺が指名しなければならない。前王者のためにも、俺が指名するよ。ゆっくり考えさせてもらうよ。次の挑戦者は。そもそもKUSHIDA以外にいるのか、強いやつは。KUSHIDAのために次の挑戦者はふさわしいやつ。でないと誰も納得しないんじゃないか。まずはちゃんとした会見の場を用意してよ。俺から言えるのは以上だ。他には何もないよ。エッセリオ、マジで・・・」

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