8・20 アイスリボン道場マッチ 【ICE×∞】藤本つかさvsテキーラ沙弥 世羅&雪妃vsつくし&弓李

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『アイスリボン747』
日程:2016年8月20日(土)
会場:アイスリボン道場
開始:18:00
観衆:75人

▼シングルマッチ10分1本勝負
○松本都
7分42秒 みやここクラッチ
●松屋うの

▼タッグマッチ15分1本勝負
宮城もち/○尾崎妹加(フリー)
8分37秒 アルゼンチンバックブリーカー→ギブアップ
235/●長崎まる子

▼タッグマッチ15分1本勝負
つくし/●弓李
11分37秒 スノートーンボムエビ固め
世羅りさ/○雪妃真矢

▼ICE×∞選手権試合30分1本勝負
【王者】○藤本つかさ
9分51秒 ビーナスクラッチ
【挑戦者】●テキーラ沙弥
※第23代王者3度目の防衛に成功

藤本が沙弥相手にICE3度目の防衛に成功!23日の8周年興行で挑戦する都が「一生忘れられない傷を負わせる」と宣告

オープニング

2016-08-21ice_op 世羅と雪妃が前説を行い選手入場式へ。上野公園の連戦中でリング上で一番ナチュラルハイなテキーラ沙弥が代表して「当たって砕けろと言いますが、今日は当たって砕きに行きます」とメインイベントでのタイトルマッチに向けて意気込んだ。

第1試合

2016-08-21ice_1st ロックアップからリストの取り合い。都がヘッドロックから松屋のドロップキックを避けて膝固めの応酬。都がスピニングトーホールドからエルボードロップを投下しアンクルホールド。これは松屋がロープへ。都は炎のコマから足を蹴りつけて逆エビ固め。これは松屋がふっ飛ばし、逆に逆エビ固めで捉える。都が必死にロープを掴もうとするが、レフェリーがロープを足で遠ざけて妨害。都は必死に這ってロープを掴む。

 松屋がストンピング連打。都は松屋のエルボーを避けてコブラツイスト。松屋は回転し逆にコブラツイスト。松屋はボディスラムで叩きつけてフォールも2。
 松屋は担ぐも着地した都がエルボー。松屋もエルボーで返すとエルボーの打ち合い。都がチョップを打ち込むと松屋はエルボー連打からロープに飛ぶが、都がフライングクロスチョップで迎撃しフットスタンプからフォール。返されるとアームロック。都は足と首も同時に極めていくが松屋はロープへ足を伸ばす。

 都はエルボー連打からチョップ。ロープに走るも松屋は担ぎあげサイドバスター。フォールも2。松屋はスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。再々度スクールボーイも2。しつこくスクールボーイも2。まだまだスクールボーイも2。諦めずスクールボーイもさすがに都が丸め込むも松屋は切り返すが2。
 都のラリアットを松屋は巻き込むが、これを都が逆さ押さえ込みも2。都はみやここクラッチで3カウントを奪った。

第2試合

2016-08-21ice_2nd 先発はまる子ともち。だがまる子が妹加を要求し、妹加が出てくると猛スピードな攻防からまる子がドロップキックで倒し235にタッチ。235を妹加がボディスラムで叩きつけてもちにタッチ。
 もちがボディスラムから235のエルボーを受けきってボディスラム。もちはヘアーホイップからコーナーで顔面を踏みつけていく。もちは妹加にタッチ。

 妹加は235をロープに振るが235はクロスボディアタック3連発からフォールも2。
 235は妹加をコーナーに振りエルボーから首投げで倒しスリーパー。妹加はロープに足を伸ばす。235が走りこむも妹加はショルダータックルで倒しもちとタッチ。

 235にトレイン攻撃からもちがうすDONからヒッププレス連発。フォールも2。235が足を取ってヒールホールド。そのままアンクルホールドももちはロープへ。

 もちのラリアットを避けた235がクロスボディアタック。もちはキャッチも235の背中にまる子がドロップキックを叩きこみ援護しフォールも2。
 235はスイングDDTからフォールも2。235はまる子にタッチ。

 まる子はミサイルキックからフォールも2。まる子は投げようとするも、もちが耐えてラリアット。これをまる子が避けて丸め込むが2。まる子が走りこむももちがショルダータックルで倒し、まる子をロープによりかからせるとその背中にボディスプラッシュからジャパニーズレッグクラッチホールドも2。
もちはメタボリックサンドを狙うが耐えたまる子にDDTから妹加にタッチ。

 妹加はショルダータックル2連発もまる子がドロップキックで迎撃。膝立ちでエルボーの打ち合いからエルボー合戦へ。まる子がエルボー連打で倒し丸投げを狙うが耐えた妹加がアルゼンチンバックブリーカー。まる子が着地すると235がダイビングクロスボディアタックで倒しまる子が丸投げ。フォールももちがカット。

 もちがまる子に追走しラリアット。まる子をロープに振るがまる子は妹加にランヒェイ。これをカットしたもちがブラックホールスラムからリバーススプラッシュ。妹加がセントーンを投下しフォールも235がカット。
 妹加がアルゼンチンバックブリーカー。そのまま回転しまる子がギブアップ。
 アクトレスガールズを退団しアイスリボンレギュラー参戦後初勝利となった。

第3試合

2016-08-21ice_3rd アジュレボが急襲しそれぞれヘアーホイップ。コーナーに押し込み対角線を走りこんで串刺しフロントキック。そのまま場外乱闘へ。だが弓李とつくしがアジュレボを同士討ちさせると、つくしがシャワーヘッドを持ち出し放水攻撃しようとするが、千春リングアナが本気で怒り没収。つくしは泣きそうになりながら戻り、雪妃が弓李を連れてリングに戻りフォールも2。弓李はつくしにタッチ。

 つくしは「お前のせいだー!」と雪妃をヘアーホイップからコーナーに押し込み顔面を踏みつけ、フェイスバスターから弓李とともにおてんばダッシュ。さらにダブルニードロップから弓矢固め。つくしは弓李にタッチ。

 弓李は首投げから腕固め。弓李はラリアットも雪妃は避けて大外刈りからフォールも2。雪妃は世羅にタッチ。
 世羅はつくしをコーナーに振り串刺しショルダータックルから弓李もコーナーに逆さ吊りにし二人まとめて串刺しニー。
 世羅は弓李にカンパーナ。リングに叩きつけるとダブルニードロップからフォールも2。
 世羅はロープに振ろうとするが逆に振った弓李がスクールボーイ。返されるとマフラーホールド。カットしようとした雪妃をつくしがクリスト。世羅はロープへ。弓李はつくしにタッチ。

 つくしはドロップキックからコーナーに登るが、世羅が正面に登りアルゼンチンで担ぐが、つくしが暴れてコーナー上でパロスペシャル。つくしは着地すると世羅を逆さ吊りにし、弓李とともに串刺しドロップキックを腹に叩きこむ。つくしは世羅に走りこんで旋回式クロスボディアタックでフォールも2。

 エルボー合戦から世羅がエルボー連打。つくしは髪を掴んで顔面に左右のエルボーからエルボー連打。世羅のエルボーを避けてつくしが強烈なエルボーから走り込むが、世羅がキャッチしセラリズムバスター。フォールも2。世羅がリバーススプラッシュ式ダブルニードロップから雪妃にタッチ。

 雪妃は串刺しニーからサッカーボールキックもつくしが避けてスクールボーイから顔面にエルボー。走りこむが雪妃は風車式バックブリーカーからサッカーボールキックでフォールも2。
 雪妃はつくしをロープに振るもつくしはコルバタからロープを貫いてのドロップキック。コーナーに登るが雪妃は正面に走りこむ。つくしはエルボーからぶら下がり式首4の字。改めてコーナーに登ったつくしがミサイルキックからフォールも2。つくしは弓李にタッチ。

 弓李はダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 弓李はフィッシャーマンを狙うが、耐えた雪妃がエルボー。避けた弓李がスリングブレイド3連発。フォールも2。
 エルボー合戦から雪妃がスピンキック。さらにトラースキックからフォールも2。
 アジュレボでダブルの攻撃を狙うが弓李は逃れてそこにつくしがダイビングクロスボディアタック。
 弓李がバッククラッカーからその腹につくしがダイビングフットスタンプ。弓李がフィッシャーマンスープレックスホールドも世羅がカット。

 世羅と雪妃でダブルのネックハンギングボムから、世羅がつくしにスピアーを叩き込んで蹴散らし雪妃が弓李にトラースキック。フォールも2。世羅がエアーズロックから雪妃がスノウトーンボムを投下し3カウント。

第4試合

2016-08-21ice_4th ロックアップから藤本がテキーラを押し込むがクリーンブレイク。再度ロックアップも藤本がロープに押し込むがテキーラが体勢を変えエルボー連打。
 リストの取り合いから藤本がヘッドロック。そのまま首投げで倒しサッカーボールキック。藤本は逆エビ固め。これはロープへ。

 藤本はロープにテキーラを貼り付けにし、フェイスロックからロープに走りドロップキック。フォールも2。
 膝立ちでエルボーも藤本は胸を張って弾き返す。テキーラのエルボー連打を意に介さず前に出た藤本が強烈なエルボー。テキーラがエルボーを打っていき、なんとか倒しフォールも2。
 藤本が前蹴りからロープに振るがテキーラはクロスボディアタック3連発でフォールも2。
 テキーラはボディスラムを狙うが逆に藤本が上げるもテキーラは丸め込んでコーナーに振ると串刺しドロップキックからボディスラム。フォールも2。

 テキーラはコーナーに登るが、背後から藤本がドロップキックを叩き込み
、コーナーに逆さ吊りになったテキーラの腹に串刺しドロップキック。藤本はボディスラムからフォールも2。
 藤本をテキーラが丸め込むが2。再度ジャベから丸め込むが2。逆さ押さえ込みも2。テキーラは走りこむも藤本はドロップキックで迎撃しランニングサッカーボールキック4連発。フォールも2。藤本はドロップキック4連発からフォールも2。

 藤本はコーナーに登るとミサイルキック。避けたテキーラが変形ドラゴンスタナーからジャベで捕らえる。
 テキーラはコーナーに登り振り返り式ダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 テキーラはドラゴンの体勢も藤本はネックホイップからドロップキック。藤本はクロスアーム式フェイスロックもテキーラは丸め込んでフォールも2。テキーラが雁之助クラッチもそのまま回転した藤本が背中にサッカーボールキックを連発しさらにPKでフォールも2。テキーラが丸め込むが2。藤本が再度藤本を翻弄しフォールも2。テキーラが不知火式逆さ押さえ込みも2。
 テキーラが走りこむが藤本がビーナスクラッチで3カウント。

エンディング

2016-08-21ice_ed 藤本「連戦中のタイトルマッチだからキツいのか、沙弥があまりにも攻め込んできてキツいのかどっちかわからないですけど、なんとなく後者のほうなのかなと感じております」

松屋「沙弥さんの応援にちょっと熱くなりすぎてしまって…タイトルマッチすごい感動しました。沙弥さんすごいですね!ちょっとビックリしました。やっぱり、うちのあの、両国大会の時に実はうちのお母さん見に来てくれていて、あんたはいつもヘラヘラしてるけど沙弥さんは気持ちが強いからあんた気をつけなさいみたいに言われて、そうやってなんか私がそうやってライバル視してるから私だけなのかなと思ってたんですけど、先輩に食らいついていく姿かっこよかったし感動しました。今日あの始めて都さんと試合させていただきました。ちょっとこう未知の遭遇というか、すいません。なんか不思議な感じというか、すごくなんかはい、こう、どう来るかとか、あまり読めなくてちょっとなんかすごく、はい、最後は固められてしまいましたけども、また都さんと試合したいです。よろしくお願いします」

都「はい、未知との遭遇とか言われましたけど、私は今日実力の15%も出してないですし、まだまだ引き出しがあるので、昨日一昨日デビューした選手とシングルして、胸も手負いのまま試合して、エルボーがすごい効いたのでまたやってやってもいいです。そして今日は絶対沙弥にほんとに勝ってもらいたかったんですけど、つっかが勝ってしまったということは、23日はタイトルマッチなんですかね?ここは、我ながら鬼門な組み合わせだと思っていますし、この前タッグのベルトも両国でとれなくて、こうやってシングルのベルトを独占してる取締役、ほんとに団体のためにはならないと思うんですね。この状況を打破できるのは今の私の役割だと思うので、楽しみにしてます。ダンスも頑張ろうね」
藤本「23日上野プロレスでですね、私と都の8周年記念興行ということなんですが、そこで、私達のデビュー曲になるの?『いつかきっと』を、踊ります。ちなみに、今のね、多分皆さんわからない方も沢山いらっしゃるんじゃないですかね?私と都の『いつかきっと』を踊ったの見たことある人いますか?ほら!見たことない人多いよいいよわざわざやんなくて!やりますので是非上野大会、こなくて…すいません来てください」

まる子「はい、本日第2試合させていただきました。自分が尾崎さんにギブアップで負けてしまいました…なんかあの、尾崎さんと自分実は同期でしてね(泣きながら)すごく、7月になってアイスリボンに参戦していただくようになって、すごく自分にとっては初めての同期の人でして闘う事があったら負けたくないと思ってた相手なんですけど、最後アルゼンチンで負けてしまいました。でも今日はタッグなんで!妹加さんに完全敗北したわけじゃないんですよ。自分すごく悔しかったんで、シングルしたいです。シングルでぶっ潰したいです。やり返したいです」
妹加「シングル、やりましょう。やってください!私も今日もちさんにすごく助けられてまる子さんに勝利して、これは私だけの力の勝利じゃないので、完全に私が、私だけの力でまる子さんに勝ちたいと思います。よろしくお願いします。大丈夫でしょうか?」
藤本「27日の道場マッチにしましょう。来週。いい?」
まる子「ありがとうございます!」

235「今日はまる子と組んで、バチバチ、最初からバチバチしてて、タイトルマッチでもバチバチしてて、なんかいい試合だなと思って、私もバチバチ、もっと出来るように頑張ります。以上です」
藤本「いや待って、なんで(Tシャツをコスチュームに)INしてるのかな?話が全く入ってこなかった」
235「やっぱシャツINは235かなと思って。新しいファッションを取り入れていこうかなと」
藤本「じゃあこれはアイスリボンで流行らせましょう」
235「皆さんも是非シャツIN真似してみてください」

妹加「はい!今日、アイスリボンさんに参戦させていただいた中で初めて勝利しました!ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!でもさっき言ってたとおり、もちさんの力あっての勝利だったので、次の来週の土曜部の道場マッチでまる子さんとシングルやらせていただけるということで、そちらで完全勝利したいと思います!よろしくお願いします!」

もち「上野の連戦から色々あって道場マッチでーすイエーイ。ご存じの方も多いと思いますが、私昨日のポセイドンにて植木巡査に射殺されました。射殺されて1日目の夜を向かえました。そろそろ魂が肉体に戻ってもよろしいでしょうか?いくぞ!テッテレー!ただいま!そんなことよりそう、この射殺されたことはどうでもいいんです。私は昨日ポセイドンに大事なものを忘れてきました。つけまつげです。今日私の顔につけまつげが乗っておりません…普通になんか微妙な反応」
藤本「え?変わんない。こっちの方がかわいいよ?」
もち「あらそう?じゃあやめようかなじゃあ。ほんとはみんな拾ったら持ってきてくださいとかしようと思ったんですけど、徐々にやめます。今日は妹加ちゃんと初めて組んで勝利に導けて、こんな可愛い笑顔を近くで見れて嬉しいなと思います。来週は妹加ちゃんのセコンドについて応援しようと思いますので、来週も頑張ろうね。ありがとうございました」

弓李「負けました。連戦今、5日目?多分5日連戦して勝ってるほうが少ないと思うんですね。5日目なんですけど、全く今すごい楽しくて疲れを知らなくて、疲れてないんですよ。この疲れを知らない身体でこのまま勝ってしまおうと、全勝してしまおうという勢いだったんですけど、5日目にきて何だこの結果はって、すごい落ち込んでおります。後ちょっとで自分デビュー記念日なんですけど、デビュー記念日に向けてもっともっと強くなりたいし、デビュー記念日をこしても強くなりたいし、今日落ち込まないで、このまま上野連戦からクルッと元気になって勝っていきたいと思います。上野連戦2周め見に来てください。ありがとうございます」

つくし「お水撒きたかった―!お水超撒きたかったです!雪妃真矢のせいで千春さんに怒られてほんとに最悪な日!ですが、上野連戦終わってから9月12日まですぐだと思うので、ベストフレンズにつくるみが挑戦するまで、気を引き締めて傘を壊しつつ上野プロレス楽しみたいと思いますありがとうございました!」

世羅「ここ上野だと思ったんですけどねー道場でしたか。幻が見えてたわ。ということで、私達アジュール・レボリューションは、24日にプロデュースDAYをもうけさせていただきました。そこでアジュレボの入場曲が、なんと変わります。雪妃なんだっけ?雪妃がCDデビューするんですよ。その雪妃のデビュー曲がアジュレボの入場曲となりますので、せっかくなので雪妃ちゃん、ライブしながら入場したいよね?しながら入場したいですよね。皆さんもそのタイミングで聞きたいですよね?」
雪妃「しながら入場?いいですね(大和ヒロシの真似をしながら)ショータイムだ」
世羅「私やることないからチラシでも巻いてるから。一緒にはいます」
雪妃「私今日勝ったんです。世羅さんじゃないんです。なんかすごく、直接勝つってあんまりないことだったので、だいたいなんかあのトーンでブシャーっていうのが多かったので、最近なんかあの、勝つことができて嬉しいです。このままちょっと勝ち癖をつけて、勝つ方法って、勝ってないとわかんないんですね。負け癖がつくとどうやって勝つんだろうと思い始めるんですよ」
藤本「わかる。私負け癖がわかんなくて」
雪妃「はいでた!私負け癖ってがわかんないですって。はぁ?いいですよね、チャンピオンたる所以ですね。素敵なことです。そう言えるようになりたいですよいつかは。できればアジュレボで組んで、私達タッグ負け癖とかわかんないとかいいたいですね」
藤本「(強引に話題を変えて)ちなみにアジュレボのメインのカードはどんなカード?」
世羅「なんと、私達アジュレボ、二人ともパッと言って合致したタッグチームなんですよ。それが、アイスリボンの、THEアイスリボンタッグチームつくし&柊くるみ!なので是非24日は上野なんとか公園、集合!」
藤本「もしそこで、つくるみのどっちかにアジュレボが勝ったら、9月19日のタイトルマッチ、アジュレボとやるよ(つくしが乱入)負けなきゃいいだろ」
つくし「負けねーよ。ふざけんじゃねー。っていうか、THE アイスリボンじゃなくて THIS ISアイスリボンだから覚えとけ。よろしく」
世羅「本日二回目、怒られたよ―。自分個人的にもお知らせがありまして、11月19日がリアルバースデーなんですけど、この日にバースデーデスマッチをさせていただくこととなりました。新木場1stRINGにてお昼から行います。9月19日からチケット発売になりますのでお買い求めください」

沙弥「タイトルマッチ、終わりまして、負けてしまいました・・・控室で試合の直前にうの氏に緊張してるって言ったらうの氏が声をかけてくれたんですけど、先週うの氏が先にタイトルマッチをやってるおかげで、すごい上から目線で気合で行けよ。死ぬ気で行けよって言われたんですが(苦笑)そのおかげでちょっとリラックスできたので、試合は負けてしまいましたが、タイトルマッチという経験、なかなか出来ない経験をさせていただきまして、とても嬉しく思います。メキシコのことわざで、嬉しい時もテキーラ、悲しい時もテキーラという言葉があるので、帰って思う存分テキーラを飲みたいと思います」
藤本「この前ね、年齢公開マッチで負けて、年齢公開しました。なんと同い年でした」
沙弥「まだ32歳です」
藤本「同い年だろ!同じ学年ということですが、何も隠すことはないと言ってたんですけども、もう一つあるんだよね?せっかくだから今日言おうかなと思うんですが、実はプロレスラーテキーラ沙弥だけの顔だけじゃなくて、もう一つ顔があるんですよ。お店の経営者。自分で話せるかな?」
沙弥「えー、私はですね、18歳の時に函館から上京しまして、そこから飲み屋さんとかでずっとバイトしてて、色んな仕事掛け持ちしたりしながら、9年間下積みというかお酒に携わる仕事をして、27歳の時に独立しまして自分でバーを経営しております。最初は普通のバーだったんですけど、3,4年前からテキーラに目覚めて、今はテキーラバーを経営しております。なのでテキーラ沙弥という名前は、なんですかね?名はテイを表す?違いますか?体、それです!そういうことです」
藤本「資格を持ってるんだっけ?」
沙弥「はい、グランマエストロ・デ・テキーラという資格を持ってて」
藤本「プロレス界だと高橋裕二郎選手とかSAKIちゃんが持ってる」
沙弥「持ってらっしゃるんですが、そのお二人が持ってる資格はテキーラマエストロという資格で、私はそのさらに上のグランマエストロ・デ・テキーラという資格を持ってる。実は応援しにきてくれた人の中にもグランマエストロいらっしゃるんですが」
藤本「二足のわらじを持ってるんですけど、道場来て練習して、そのままバーに行って営業して」
沙弥「夜中帰って寝て起きて道場来て練習して試合もして」
藤本「上野なんて大変だよね!」
沙弥「朝来て準備して試合して上水かけられて」
藤本「ビール売って」
沙弥「店営業してちょっと寝て、また上野に行って」
藤本「すごいよねー!それでタイトルマッチだよ!」
沙弥「おかげでコスチューム乾かない乾かない。ずっと湿ってましたね」
藤本「ますます応援したくなりますよね。二足のわらじ頑張ってください!」

藤本「なんか道場マッチが1週間ぶりなんですけど久々すぎて色々あって忘れちゃいましたね。皆さん紹介したい方がいるのでリングに来てください。上野に来た方はわかると思うんですけど、自己紹介言えるかな?」
はら「この度リングアナ研修生となりました、はら あいともうします。一日でも早いデビューを目指して頑張りますので、よろしくお願いします」
藤本「何歳だっけ?若かったよね?」
はら「まだ26です。来月15日に」
藤本「千春さんにビシバシ叩かれて、叩かれてじゃないや、頑張ってください」

最後に都が「選手の皆さん輪になってください。早くしてください。8月23日デビューリアル8周年の日に同じ日にデビューしたつっかとタイトルマッチ。これはほんとに、今の状況とかを見てすごく運命的な事だと思います。そんな日につっかに一生忘れられない傷を負わせたいと思いますので是非皆さん上野連戦見に来てくださいよろしくお願いしま~す」と叫び、「プロレスでハッピー、アイスリボン!」で興行を締めた。

<試合後コメント>
藤本つかさ
藤本「今日は3回目の防衛に成功しました。沙弥はあんなに引き出しがある子だと思わなくて、ちょっと自分でも試合を久々にしてビックリしてますね。アイスリボンにある兼業レスラー、典型的な兼業レスラーだと思うので、もっともっと頑張ってるところをお客さんに知ってほしいなと思って、はい、今日は言っちゃいました。もっともっと頑張って二足のわらじのレスラー頑張ってほしいいなと思います。次は23日?松本アホンダラ都との対戦になってしまうんですけど、言っても同期なんですよ。ほんとになんでこんな奴と同期何だと思うんですが、私にとっては意外と苦手な相手で、彼女は鬼門だと思っているのでここを通過してなんとか所属選手全員と防衛という私の目標を達成できるんじゃないかなと思うので、あいつはほんと鬼門ですね私にとって」
(都が乱入)
都「はーいはいはい、23日あたりますね。松本都です。つっかは所属選手全員と当たるときに、アイスリボンといえば藤本つかさというのを無くしたいとか言ってましたけど、そんなこと言ってるのはこの人だけだし、誰もそんな風に思ってないんです。ベルトも全部独り占めして、取締役っていう権限を職権濫用っていうんですかね?すごいそれはアイスリボンの癌じゃないですけどすごい足かせになってると思うんです。それを変えられるのは私しかいないと思うので、アイスリボンのために私がベルトとります。なので、頑張って、ダンスも」
藤本「試合はほんと、秒殺して、圧勝しようと思います」
都「そんなことにはならないので」
藤本「ダンスほんとに踊るんですか?踊れんの!?」
都「私は、はい、大丈夫です」
藤本「あぁそう…いつかきっと、懐かしい」
都「ダンスの事考えるとテンション下がるので、そこがチャンスです。ベルト取ります。23日来てください。8周年です。待ってます」

――その「いつかきっと」は二人で踊られるんですか?それともゲスト的な部分は
藤本「いや二人です」
都「はい、二人で踊ります」

――当時の衣装は?
都「当時の衣装!?どこ行ったんだろう!?」
藤本「あれさ、オークション出してなかった?」
都「出してない出してない、家のどっかにあると」
藤本「ないよ!」
都「つっかも出してた?どうなんですかね」
藤本「ないないない」
都「どっか行ったんでちょっとなんか考えます。はい、ね、試合より頑張んないといけないねつっかは。私はちょいちょいでできます」
藤本「(マスコミに)何笑ってるんですかやめてくださいよ、私ほんとやだー!なんで踊らなきゃいけないの?」
都「目玉なんで注目してください」
藤本「頑張りません」
都「是非見に来てください」

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