7・24 JWP後楽園ホール大会 中島&藤本vs高橋&世志琥 木村響子&花vs矢子&米山

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『JWP-PURE SLAM 2016』
日程:7月24日(日)
会場:東京・後楽園ホール
開始:12:00
観衆:1064人

▼新人デビュー戦 10分1本勝負
△アイビス咲蘭
時間切れ引き分け
△RiNO

▼木村親子JWP初見参! 20分1本勝負
○木村響子(フリー)/木村花(フリー)
12分49秒 ビッグブーツ→片エビ固め
●藤ヶ崎矢子/米山香織

▼2カウントフォールマッチ 20分1本勝負
○Leon
9分22秒 スピアー→片エビ固め
●つくし

▼JWP認定&デイリースポーツ女子タッグ王座次期挑戦者決定戦 3WAYタッグマッチ時間無制限1本勝負
[全力バタンキュー]○中森華子/木村響子(フリー)
12分47秒 路上
●KAZUKI/●ライディーン鋼
※もう1組はラビット美兎&勝愛実
※全力バタンキュー入りを表明した木村花が、響子の代わりにタッグ王座に挑戦する

▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○コマンドボリショイ
16分37秒 マリコスパイク→片エビ固め
●尾崎魔弓(OZアカデミー)

▼スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
○高橋奈七永(SEAdLINNNG)/世志琥(SEAdLINNNG)
25分24秒 ナナラッカ→エビ固め
●中島安里紗/藤本つかさ(アイスリボン)

ベストフレンズが奈七永&世志琥に敗北しベルト返上宣言!?木村親子が初登場し花がタッグ王座挑戦決定!

オープニング

2016-07-24JWP_オープニング JWP夏の大一番。入場式では選手を代表して中森華子が、「全力バタンキューが全力勝利して、タッグのベルトへの挑戦権を必ず手にしたいと思います。熱く、激しく、全力で応援よろしくお願いします!」とあいさつ。

第1試合

2016-07-24JWP_第1試合
 第1試合ではJWP生え抜きの新人、アイビス咲蘭(さら)とRiNOがデビュー戦で一騎打ち。エルボーやドロップキックの応酬で意地をぶつけ合い、10分時間切れに終わると清々しく握手を交わす。

<試合後コメント>
アイビス咲蘭
「今日は自分を精一杯、出し切れたと思います。結果は決着つかなかったんですけど、お互い精一杯ぶつかれたので良かったと思ってます。練習生になって3ヶ月間、毎日練習してやっと大きい場に立てたことがすごく嬉しいです。今日はプロとしての1日目、デビュー戦なので、まだまだ足りてないところもあるんですけど、これからもっと頑張りたいと思います。自分が目標とするのはLeonさんなので、スピード感もありつつパワーもあって、マスクマンなので飛び技とかを極めていきたいと思います」

――マスクマンになったのは?
「カッコイイなと思って。もう1人の自分っていうか」

――RiNOについて
「すごいぶつかってきてくれて。毎日練習して、リングの上で思い切り闘い合えたので良かったです」

RiNO
「もう緊張で…試合が始まったらもう“練習したことを出そう”って。自分が楽しもうっていう気持ちでいっぱいでした。最後もうちょっとだったんですけど、自分の体力のなさで進むことができなくて…もっともっと体力つけて、最後を締めれるように頑張っていきたいと思ってます」

――10分は長かった?
「あっという間に感じました」

――アイスビス咲蘭について
「エルボーとかが強くて、ドロップキックもすごい威力なので…負けてられないと思って。これからもっとスピードとドロップキックを磨いて勝てるように頑張りたいと思います」

――目標とするボリショイについて
「自分は小学生のころからボリショイ選手が大好きで、すごい自分の中で1番の尊敬する選手なので。やっぱり永遠に憧れですし、超えられるまでもっともっと頑張っていきたいと思います」

――プロレスラーを目指したのは?
「ボリショイ選手がプロレス教室を開いてくださったところに行く機会があって、プロレスが楽しいって」

――今日の髪型について
「長いよりかは刈り上げたほうがカッコイイなと思って。毎回自分で刈り上げてます(笑)」

第2試合

2016-07-24JWP_第2試合
 第2試合では木村響子&木村花の親子タッグがJWPに初登場。見た目が似ているという藤ヶ崎矢子&米山香織は、米山が矢子のコスチュームを着てリングイン。親子が同時にビッグブーツを放って母・響子が矢子を仕留め、タッグ2戦目して初勝利を飾った。

<試合後コメント>
木村親子
響子「最初の1勝はホントにすごい意味があって、すごく大きいので…それがJWPで初めて勝ったっていうのが感慨深いです。嬉しいですね。昔、道場で100発投げとかやられてたら、花が泣きながらリングに来て“ママをいじめないで!”とか言って(笑)。その時代があって今も続けられてるなと思うので」
花「道場にネコちゃんがいて、母の練習中はネコちゃんと遊んだりとかして時間をつぶしてたっていう記憶があります。母がJWPに入門する前からプロレスを見に連れて行かれてて、正直ちょっと見飽きたっていうのが、もうその頃からありましたね。“楽しい”、“ウキウキ”という感覚ではなかったです」

――プロレスラーとしてリングに上がってみて
花「プロレスってこんなにおもしろかったんだって、なんか今さらプロレスのおもしろさに惹きつけられます(笑)」

――18日のOZアカデミー後楽園大会では記憶を飛ばしていたが
花「今回は記憶飛んでないですけど、あっという間ですね! 自分が観客として見てる時の体感時間と、リングに上がってる時の体感時間がまったく違くて。こんな一瞬なんだと思って。今回、初めて連係技を出せて。母が昔からやってるブレーンバスターを一緒にやれて満足です」

――JWPのリングに上がってみて
花「嬉しいです! 嬉しいのと光栄で、今の環境すごく恵まれてると思うんですけど、恵まれすぎてこれからが不安なんですけど、もっともっと良くしていけるように頑張ろうと思いました」

――JWPで意識する選手は?
花「やっぱりアイビス咲蘭とRiNOは自分と1番近いので。自分も3月31日にデビューしたばかりなので、気になる存在ではありますね」

――試合中に母を救出する場面もあったが
花「前回、里村さんと岩田美香さんとやらせてた頂いた時に、自分助けてもらってばっかりだったので、今回の試合は少しでも力になりたいと思って。そういう気持ちで挑んだので…。自分がサポートできるところは頑張ってしようって」

――普段、練習はどこでしている?
花「WRESTLE-1さんとJWPさんの合同練習に参加させて頂いてます」

第3試合

2016-07-24JWP_第3試合
 Leonとつくしによる2フォールカウントマッチは、でんでんむしからハルカゼにつなぐつくしの猛攻に耐えたLeonが、カウンターのスピアーからつくしをフォール。17日の両国大会で敗れた借りを返した。

第4試合

2016-07-24JWP_第4試合
 ベストフレンズへの挑戦権を懸けた3WAYタッグマッチは、木村のヘッドバットから路上で丸め込んだ中森が鋼から3カウントを奪取。31日の名古屋でのタイトルマッチには木村が出場できないためマイクで言い争いになると、木村花が全力バタンキューのTシャツを手にリングイン。リング中央で堂々とTシャツを着替えて「全力バタンキュー新メンバー、木村花です!! 31日の名古屋は華子さんと組んでベルトに挑戦したいです!!」と大きな声でアピール。中森が「華花タッグやろうじゃねぇか!」と叫ぶと、木村響子は「ペーペーが出しゃばって親のコネとか言われても困るからさ…」と観客に判断を委ねるが、大きな拍手と歓声に後押しされると、4人でシェーのポーズを作った。

<試合後コメント>
全力バタンキュー
響子「自分(31日は)出れなくてどうしようってちょっと悩んでて…とりあえず勝つことに集中して、勝ってから決めようって言ってたんで。どうしようと思ってたら出しゃばりな人(花)が出てきちゃって…。でも、お客さんの同意も得たからね」
米山「でも、ちょっと1個だけ言いたい!“新人のくせに出しゃばり”って木村が花ちゃんのこと言ってるけど! 受け継いじゃった~っ!! そっくりそっくり(笑)」
花「DNAには、抗(あらが)えないですね(笑)」
響子「私、そうですかね? すごい控えめな新人だったつもりなんですけど…」
花「もうアフロの時点で全然控えめじゃないですね」

――タッグ王座への挑戦権を獲得したが
花「木村響子代理ではなく木村花として、華子さんとベルトを獲りたいと思ったので」
響子「“華花”じゃん!」
中森「ダブルハナです。華やか!」
木村「しかもダンナさんの苗字、小林なんですよね」
中森「私も小林華子だから、本名は(笑)」
響子「前世、一緒だったんじゃないの? 米山さんだけちょっとアレですね」
米山「大丈夫(笑)」

――パートナーに立候補した花について
中森「ビックリしたけど、その心意気が本当に全力バタンキューにふさわしいと思ってるので。もう華花タッグで絶対ベルト巻くしかないと思ってます! 巻けるよね!?」
花「はい!」
響子「これは名古屋の皆さん、来るしかない!…東京からもお待ちしてま~す♪」

第5試合

2016-07-24JWP_第5試合
 セミファイナルではコマンドボリショイと尾崎魔弓の一騎打ち。尾崎とともに現れたポリスが大暴れを見せ、水色のJWPTシャツを着たレフェリーの“ピュアMIO”も初めこそ公平なレフェリングを見せたものの、試合途中でTシャツを脱ぎ捨て尾崎に加担。ボリショイのセコンドには全力バタンキューが付き大乱戦となるが、尾崎の毒霧がMIOに誤爆すると、急所蹴りでポリスを撃退したボリショイはキャプチュード・バスターで尾崎をフォール。MIOがダウンしていたため、テッシー・スゴーが3カウントを叩いた。
 リベンジを果たしたボリショイが「尾崎! これまでの数々のJWPに対する無礼をファンのみんなに謝れよ」と迫ると、尾崎は「私、JWPの選手にもテメーらにも、なんか悪いことしました!? 感謝されてでも、謝る必要ねぇだろうよ! JWPをよ、盛り上げてやったんだよ!」と謝罪を拒否。ボリショイは「オマエとの闘いは、まだまだ続いていくよ。MIO! オマエはJWP出禁だよ。オマエみたいなウソつきは、私だけじゃないよ。ファンのみんなもダマしてんだよ」。とMIOの追放を宣言。MIOは「一言だけお願いします! 出禁の前に自分から来ませ~ん(笑)」と捨てゼリフ。ボリショイは「今日は尾崎に勝った喜びを、みんなと分かち合いたいと思います」と尾崎のお株を奪う万歳三唱で締めた。

<試合後コメント>
コマンドボリショイ
――MIOの裏切りは予想できなかった?
「そうですね。ニコ生とかで一緒に出させてもらったり、普段の彼女はけっこう賢い子なので。かなり努力して今のポジションを頑張ってやってるっていうのを話の中で。ホントにこの信用しやすい私の性格が仇になったと思いますけど。(正危軍を裏切った)中島安里紗がやったことを、やってきたんですかね? 尾崎とはそんなにしょっちゅうシングルマッチが出来るとは思ってないので。このチャンスを逃すとまた何年も、私が尾崎に勝つチャンスがなくなってしまうと思ったので。もう絶対に負けられなかったです」

――尾崎との闘いは続いていく?
「私は常に尾崎魔弓とリング上で会わなくても闘ってきたし、20年前プラムさんの最後の試合となったタッグパートナーは私で、対戦相手が尾崎で。そのころ、よく尾崎を倒すために2人で組んで闘ってきて。結局、プラムさんはその流れで尾崎に勝つことはなくて、私も勝てなくて。私と尾崎は別々の道を行ってしまって交わることは減ってしまったけれども、今日はプラム麻里子さんと一緒に闘ってる気持ちで。もしプラムさんがフィニッシュに選ぶならキャプチュード・バスター(マリコスパイク)じゃないかなと思って、今日のために練習してきました」

――敗れた尾崎はJWPに謝罪をしなかったが
「なんだかんだ言っても、尾崎は心の中で“ごめんなさい”って言ってると思います。ただ恥ずかしがりなので、ああやって強がってるだけで。せめてもの私の嫌がらせで、尾崎のお株を奪う万歳三唱で締めさせてもらいました」

――尾崎は「JWPを盛り上げてやった」と言っていたが。
「昔から勘違いですよね。“JWPのお客さんは3人しかいない”とか、よくわかんないことも言ってるし。もうちょっと周りを見たほうがいいんじゃないですかね。実際、尾崎が盛り上げてるならこの試合メインに組まれてたと思うし。どちらもチャンピオンではないし、まだまだ、キャリアを重ねる=後退とは思ってないので。また尾崎と闘える時は、私はさらに進化して闘えると思います」

第6試合

2016-07-24JWP_第6試合
 メインイベントでは結成2年目に突入する『ベストフレンズ』中島安里紗&藤本つかさが、SEAdLINNNGの高橋奈七永&世志琥と激突。中島が奈七永に奇襲を仕掛けて試合が始まるが、極彩色の新コスチュームで登場したものの連係攻撃を繰り出す場面もないまま試合が進んでいく。藤本のビーナスシュートから中島がドラゴン・スープレックスを放つが試合を決められず、奈七永がラリアットからナナラッカにつないで中島に勝利。ベストフレンズの無敗記録がついにストップし、中島はリング上に座り込んで号泣した。

エンディング

2016-07-24JWP_エンディング
中島「チャンピオンって何ですか…? 私は負けてチャンピオンを名乗ることは出来ません。ごめん、つっか」
藤本「今日、私のことを信用してた? (奈七永との)シングルで良かったんじゃん? 誰の目うかがって試合してんの? 中島安里紗にはガッカリだ」(1人で退場)
木村響子「中島安里紗にはガッカリだよ! オイ、負けること怖がるヤツが勝てるのかよ? 返上? させねぇよ! 7月31日、華と花、オマエら中島安里紗にプロレスとは何か、教えてやれ!」
中森「おい中島安里紗、31日おぼえてろよ」
花「私はプロレスを最近学びはじめた、まだまだド新人の…プロレスのこと1ミリぐらいしかわからないですけど、でも気持ちは誰にも負けないので。今のメンタルレベルだと、自分のほうが上ですね」

<試合後コメント>
中島安里紗
「リング上で言った言葉がすべてなので…。どんな顔してベルトを持って入場すればいいかわからないし、1番強くない人がベルトを巻いてるというのは、いいことだとは思わないので。やっぱり高橋奈七永は強かったけど、必ず高橋奈七永を超えたいという気持ちは変わらないので」

藤本つかさ
「負けたから言ったわけじゃなくて、さっきの安里紗の闘いぶりを見てたら“最初から奈七永さんとシングルで良かったじゃん”って思ったので。やっぱ1年間ベストフレンズやってて、“なんだったんだろう?”と思ってしまいました。でも、いいのか悪いのか7月31日にタッグが決まっているので、それが返上になるのか、やるのかはJWPさんの会社に任せますが、8月14日のアイスの両国ももう決まっているので(インターナショナルリボンタッグ戦、vs葛西純&松本都)。そこは、私の判断ではやります。ただタッグとして機能するかは、ぶっちゃけ不安です」

――試合前には作戦を立てたと思うが、リング上の中島は違った?
「違いました! まったく違いました。“しんどい、危ないと思った時は代わりな”って言ってるんですけど代わってくれなかったですし、なんか違うところに意識があるというか、タッグで勝ってやるとかじゃなくて、なんか違うところを気にしながら試合をしていると思いました」

――中島は奈七永しか見ていなかった?
「それは奈七永さんなのか、何かに対しての迷いなのかわからないですが…なんか違うことに迷ってるんじゃないかなっていうのも感じました」

――リングに上がる前から、その異変に気づいていた?
「そうですね。勝さんとシングル(17日のJWP両国大会)したじゃないですか? あのへんから何か、安里紗らしくないっていうふうには思ってました」

――31日の名古屋大会では中森&木村花組が挑戦者として決まったが。
「いいんですかね? 木村響子さんが試合をして挑戦権を取ったわけじゃないですか。“そんな簡単に変えられるもんなんだ、Jさんって”って思いました。今までそういうこと、あったんですかね? それは木村さんだからみんな言わないんですかね? 理不尽なことが嫌いな木村さんがそういうことするんで…もし私が逆の立場だったら、木村さん絶対“ピピーッ!”って笛、鳴らしますよね?」

――相手は即席タッグだが。
「即席タッグだろうが、今のベストフレンズが不安なので。そこは私個人でも勝ちを狙っていきますが…私は木村響子さんと試合がしたかったですね」

――ベストフレンズの無敗記録が破られたことはショック?
「ショックですけど、それよりもなんか安里紗がタッグの試合中に私を信用してなかったというか、タッグとして機能させなかったことが。もちろん負けもショックですが…」

――中島に手を差し伸べる気持ちは?
「今のまんまじゃ、ないですね。さすがに気づかないとダメじゃないですかね」

高橋奈七永&世志琥
奈七永「黒星ついたことがないとか、それは過去の結果であって今が1番大事で。今日勝ったのは私であり世志琥。シードリングの勝ちです。過去というのはどんどん塗り替えられていくんで、今日この時から高橋奈七永と世志琥はベストフレンズの上にいる、そういう景色を作りましたから。それは結果だけじゃなくて内容も伴っていたと思います。世志琥だってホントはもっと圧倒的に行けるパワーがあるはずなんですけど、私もそうなんですけど攻め込まれた部分もあった。今まで中島に追われていて“一生負けることはない”って思ってました。それは今日、ホント少~しだけ…万が一、億が一、“ひょっとしたら”はあるのかもしれない…って思わないんですけど。でも5月に当たった時よりかは進歩してる部分は見えましたよ。勝者なんで上から目線で全部言わせてもらいますけど」
世志琥「高橋奈七永が言ったことがすべてだと思います。今日は自分たちが勝ったんで、自分たちのほうが上っていうのを、今日ここにいるお客さんもJWPの選手もわかったんじゃないですか?」
奈七永「今日をきっかけに何か変わるのか、変わらないのか…それは敗者からどう動くか、それにかかってる気もします。でも、これだけ思い切り闘えるのは高橋奈七永21年目、スタートしたばっかりなんで、なかなかおもしろい骨のあるヤツもいるもんだと思います。でも自分もっと、世界一強い女になりたいんで。その目標は掲げたんで、走り出したら止まりません。やれば出来る!やれば出来るんで、やっていくしかないと思ってます」

(記事・写真提供 JWP)

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