レッスルマニア開催直前!WWEネットワークで日本語実況版の配信も決定!NXTでは中邑真輔デビュー戦やASUKA(華名)のディーバズ王座挑戦も!

  • -
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

「WWE」は、4月3日(現地時間)テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムに世界中から100,000人以上の観衆を集めることが予想される年間最大のイベント「レッスルマニア32」を開催することを発表した。
レッスルマニアとはWWEが開催するペイ・パー・ヴュー(PPV)イベントの中でも年間最大となるメガイベントであり、その規模やスケールの大きさからスーパーボウル、ワールドシリーズと並び賞されるこのイベントは、1985年の第1回大会から数え、2016年で32回目となるWWEで最も伝統あるイベント。WWE所属のスーパースターやディーバの熱い試合は勿論、ミニライブを行うアーティストやイベントを彩る「セレブ」の登場が、華やかな雰囲気をさらに盛り上げている。
またレッスルマニアが開催される都市では、開催までに「レッスルマニアウィーク」として、その規模からWWEのテーマパークとも言えるファン感謝イベント「レッスルマニア・アクセス」、NXTの2時間スペシャル「NXTテイクオーバー」、過去の功労者たちを表彰する「ホール・オブ・フェーム」授賞式、レッスルマニア翌日にはWWEの看板番組「RAW」が開催され、1週間を通してWWEの魅力を存分に体感することができる。これらのイベントを目当てに全米だけでなく世界中から多くのWWEファン、スポーツファンが訪れるため、開催地には大きな利益をもたらしている。2015年には米国経済誌フォーブスが「世界で最も高価値なスポーツイベント」ランキングを発表し、UEFAチャンピオングリーグ、MLBワールドシリーズを抑え、レッスルマニアが世界第5位にランクされている。早くも2017年の「レッスルマニア33」が4月2日、フロリダ州オーランドのシトラスボウルで開催することが決定しており、1億USドル(約115億円)以上の経済効果が見込まれている。
尚、「レッスルマニア32」が配信されるWWEネットワークでは日本語実況版の配信も決定。また、WWEモバイルでも特派員による現地からのツィッターレポートを始め、試合速報や詳細レポート、さらには大型プレゼントキャンペーンも実施など、「レッスルマニア32」の総力特集を予定している。

『レッスルマニア32』
日時:2016年4月3日(日) 午後7:00~(米国東部時間)
会場:アメリカ合衆国テキサス州アーリントン AT&Tスタジアム(収容人員:100,000人)

レッスルマニア32特集ページ開設:wwe.co.jp/wm32

▼WWE世界ヘビー級王座戦
【王者】トリプルH
vs.
【挑戦者】ロマン・レインズ

<王座を懸けたオーソリティとロマン帝国の対決!>
1月の王座を懸けたロイヤルランブル戦では、トリプルHが30番手で出場し、王者レインズを敗退させて王座を奪取。その後、ファストレーンでレインズ、レスナー、アンブローズに王座挑戦権を争わせることを決定し、これを制したレインズがレッスルマニアでトリプルHに挑戦することになった。これまでその権力を振りかざし、レインズの王座を阻止してきたトリプルH。果たしてこの王座を賭けた戦いはどのような結末を迎えるのか?

▼ノー・ホールズ・バート・ストリートファイト戦
ディーン・アンブローズ
vs.
ブロック・レスナー

<猛獣レスナーを相手に秘策はあるのか?>
2月のPPV「ファストレーン」の王座挑戦者決定戦でアンブローズのイス攻撃を受け、勝利を妨害されたレスナー。その翌日のRAWでは会場入りするアンブローズをレスナーが襲撃、アンブローズは救急車で病院送りにされる。その後、レスナーがリングに登場すると、なんと負傷したアンブローズが救急車を無理やり運転して会場に乗り付け、レッスルマニアでノー・ホールズ・バートの対戦を要求。レスナーはこの挑戦を受け、激闘必至の一戦が決定。何度打たれても
起き上がってくる不死身のアンブローズだが、猛獣レスナーを相手に秘策はあるのだろうか?

▼ヘル・イン・ア・セル戦
ジ・アンダーテイカー
vs.
シェイン・マクマホン

<マクマホン家の権力争いの行方を占う大一番>
あの男がまさかのカムバック!マクマホン家の長男シェインが7年ぶりにRAWに登場。ビンス会長、ステファニーの前でWWEの業績低迷はトリプルHとステファニーのせいだと責め、そしてRAWの支配権を要求した。これにビンス会長は「それならば試合に出場してもらおう」とレッスルマニアでアンダーテイカーとのセル戦での勝利を条件とした。シェインの復権を賭け、なんとアンダーテイカーと対戦する事が決定した。シェインは怪人を相手にどう戦うのか?そしてマクマホン家の権力争いの行方は?

▼ディーバズ王座戦(トリプルスレットマッチ)
【王者】シャーロット
vs.
【挑戦者】ベッキー・リンチ
vs.
【挑戦者】サシャ・バンクス

ニュー・デイ
vs.
リーグ・オブ・ネイションズ

ウーソズ
vs.
ダッドリー・ボーイズ

▼アンドレ杯バトルロイヤル

<ゲスト:ザ・ロック>
レッスルマニアにあの男がやってくる!!“最もシビれる男”ことザ・ロックがインスタグラム上で参加を表明した。抜群の身体能力は勿論、マイクパフォーマンスの旨さでも群を抜き、WWEを代表するスーパースター。今年のレッスルマニアではどんなシビれる活躍を見せてくれるのだろうか?期待が高まります!

※この他、数試合が予定されています
※対戦カードは変更される場合があります

『ホール・オブ・フェーム』
日時:2016年4月2日(土) 午後8:00~(米国東部時間)
会場:アメリカ合衆国テキサス州ダラス アメリカン・エアラインセンター(収容人員:19,200人)
【2016年度受賞者】
<スティング>
身長:185cm/体重:113kg
出身地:カリフォルニア州 ベニス・ビーチ
得意技:スコーピオン・デスロック
獲得王座: WCW世界王座、US王座、タッグ王座、TV王座

1985年にデビュー。そのスター性を発揮し、WCWの看板スターとして君臨し続けた。 2001年3月にWWEがWCWを買収、マンデー・ナイトロの最終回でフレアーと最後の試合を行ってWCWの歴史に幕を下ろした。その13年後の2014年にWWEリングに突如現れ、レッスルマニア31でトリプルH、サマースラムではセス・ロリンズと対決し、その存在感を改めて示した。

<ゴッドファーザー>
身長:195cm/体重:140kg
出身地:ネバダ州ラスベガス
得意技:ホー・トレイン
獲得王座: WWFIC王座、WWF世界タッグ王座

ゴッドファーザーは1990年代後半にネイション・オブ・ドミネイションの一員として活躍、同グループ消滅後は“ホー・トレイン”を連ねてファンを楽しませた、アティテュード時代を代表するスーパースター。 2000年代に入り、リングネームも“グッドファーザー”へ改名したものの、ほどなくして美女に囲まれる愉快なゴッドファーザーへ戻り、会場を盛り上げた。

<ファビュラス・フリーバーズ>
得意技:パワーボム、 DDT
獲得王座:NWA世界タッグ王座、WCW世界タッグ王座etc

1979年にマイケル“P.S.”ヘイズ、テリー“バンバン”ゴディ、バディ“ジャック”ロバーツによって結成された。パワーのゴディ、技巧派のロバーツ、そしてカリスマに満ちたヘイズという才能が揃った悪名の高い伝説のグループ。1980年代が終わりには、ジミー“ジャム”ガービンが正式メンバーとしてフリーバーズに加入し、業界に多大な影響を与えた。

<ビック・ボスマン>
身長:195cm/体重:143kg
出身地:ジョージア州マリエッタ
得意技:スクラップバスター
獲得王座: WWF世界タッグ王座、WWFハードコア王座

ボスマンはジョージア州コブ群の看守からスポーツ・エンターテインメント界へ転身したスーパースター。1980年代にデビューを果たすと、警官の制服を着たままリングに上がり、警棒や手錠を武器にラフな闘いを見せた。1990年代半ばにマクマホン会長の用心棒として活躍し、世界タッグ王座、WWEハードコア王座を獲得している。

<ジャクリーン>
身長:160cm/体重:54kg
出身地:テキサス州ダラス
得意技:スピニング・ヒール・キック
獲得王座: WWF女子王座、WWEクルーザー級王座

ジャクリーンは1980年代の終わりに業界入りした後、1998年にWWEと契約し、同年WWF女子王座を獲得。2004年にはチャボ・ゲレロを破り、ディーバでありながらWWEクルーザー級王座を奪取する快挙を果たす。新人オーディション番組「タフイナフ」では女性トレーナーに起用されるなど、その実力は折り紙つき。黒人ディーバの先駆者的存在である。

<スタン・ハンセン>
身長:195cm/体重:140kg
出身地:テキサス州ノックスシティ
得意技:ウエスタン・ラリアット
獲得王座:NWFヘビー級王座、PHWヘビー級王座etc

「不沈艦」「ブレーキの壊れたダンプカー」などの異名を持つスタン・ハンセン氏は1973年にデビューし、1976年にWWWFに登場。ブルーノ・サンマルチノとの遺恨劇やボブ・バックランドのWWFヘビー級王座に何度も挑戦するなどリングを賑わせました。日本では新日本プロレス、全日本プロレスに参戦し、アントニオ猪木やジャイアント馬場らと名勝負を繰り広げました。

日本での放送予定: WWEネットワーク (http://network.wwe.com/レッスルマニア32日本語実況版、配信決定)
「レッスルマニア32」:日本時間4月4日(月)午前8:00~
「ホール・オブ・フェーム」:日本時間4月3日(日)午前9:00~
※WWEネットワークは英語でのサービスですが、「レッスルマニア32」は英語でのライブ終了後、日本語実況版が配信されます
※月額視聴料$9.99 (決済時の為替レートにあわせて変動いたします)

【中邑真輔デビュー!! 「NXTテイクオーバー:ダラス」】

2010年2月、新たなWWEのブランド(番組)としてスタートした「NTX」 。その後、2015年にスタートしたWWEネットワークの看板番組として「ロウ」「スマックダウン」とは違う、独自の路線が高く評価され、世界各国からスーパースターも続々と参戦。日本からは2014年にイタミ・ヒデオ、2015年にはアスカ、そして2016年には中邑真輔との契約を発表した。そして、今回レッスルマニアウィークの4月1日にケイ・ベイリーハッチソン・コンベンションセンターで開催される「NXTテイクオーバー:ダラス」では中邑真輔がサミ・ゼインとの対戦でリングデビューすることが決定しており、また人気急上昇中のアスカはNXTディーバズ王座への挑戦が決定している。既に全席完売となっている「NXTテイクオーバー:ダラス」は、WWEの動画配信サービスWWEネットワークで日本をはじめ全世界に配信される。

NXTテイクオーバー:ダラス放送詳細
日時:2016年4月2日(土) 午前11:00~(米国時間2016年4月1日(金)午後10:00~)
放送:WWEネットワークにて生中継(http://network.wwe.com

関連記事

サイト内検索

日別

2018年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別

ページ上部へ戻る