HEAT-UPがパワフルタッグトーナメント開幕戦の全カードと出場チームの意気込みを発表!

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2・6王子大会より開幕する「パワフルタッグトーナメント2016」の組み合わせが決定。優勝賞金は前回の倍の20万円となり、参加する各チームより意気込みが発表された。

【灼熱!パワフルタッグトーナメント2016開幕戦】
日時:2016年2月6日(土)[18:00開場/19:00開始〕
会場:王子・BASEMENT MONSTAR

▼第1試合 ”パワフルタッグトーナメント2016~1回戦①~”タッグマッチ20分1本勝負
アミーゴ鈴木/近藤’ド根性’洋史
vs
PSYCHO/CHANGO

アミーゴ「すまない、田村。今度のタッグトーナメントは近藤と組んで出場する。昨年末に近藤と組んで田村組と試合をした時、新しい景色が見えた気がした。前回優勝チームとして連覇を目指す事も考えたが、HEAT-UP正規軍としてド根性と優勝を目指す事にした。近藤もヤル気、根性共に十分のようなので、新タッグで優勝だ!」
ド根性「今年もパワフルタッグトーナメントが始まります!今回はアミーゴさんがパートナー!ヒートアップの頼れる兄貴分として心強い!でも今回はアミーゴさんに頼ってばかりではなく、自分で勝利を掴みとりに行きます!」

PSYCHO「ガウッ(パートナーのチャンゴが帰ってきて5ヶ月くらいか?まだまだ万全じゃないあいつと組んでどこまで上がれるだろうか?優勝する為には一戦一戦容赦はしない。それが新井さんとシンヤであろうとも…)」
CHANGO「二回目のタッグトーナメント。去年の優勝は田村和宏とアミーゴ鈴木だったがそれはオレがいなかったからだ。今年はそうはいかない。CHANGOとpsychoに敵はいない。田村には無宿のベルトを強奪した制裁を。那須には無宿を裏切った罰を」

▼第2試合”パワフルタッグトーナメント2016~1回戦②~”タッグマッチ20分1本勝負
山田太郎/タケシマケンヂ
vs
佐々木貴/渡辺宏志

渡辺「このトーナメントに優勝し、いずれは新設されるであろうタッグのベルト獲りに弾みを付けたいと思う。我ら90年代インディーズIWA 格闘志塾が天下を獲る!」
「HEAT UPがタッグトーナメントを開催するっていうんですぐさま殿もエントリーしましたよ。パートナーはもちろん渡辺宏志さん!殿とナベさんのIWA格闘志塾コンビにもはや穴なんて見つかりません!90年代の激動のインディシーンを生き抜いて来た意地を若造共に見せてやりますよいただいた優勝賞金20万で鶴見さんを交えて茅ヶ崎で大宴会だ!」

山田「遂にスーパーJボーイズがVIPの仲間入りを果たす日が来た!分かるか、君たち!!今回のトーナメントの優勝賞金は昨年の倍の20万だ!ヤバイだろ!!ヒュー、金額を言うだけで冷や汗が出てしまうぜ。同志タケシマが引退する前に、このトーナメントで俺たちの名前を歴史に刻んで、賞金で一生の安泰を約束されるわけだよ!ヒートアップ様々だぜ!!俺たちスーパーJボーイズ最後の聖戦と呼ぶべき闘いの刻が来たのだ!!この闘いを見届けよ!我々こそがヒートアップなのだ、フハハハハハ!!!!」
タケシマ「頑固!頑固!頑固!頑固プロレス心の正規軍スーパーJボーイズのタケシマケンヂです。プロレス人生あと少し。そんな中、スーパーJボーイズの集大成になるであろうパワフルタッグトーナメントが今年も開催される!賞金は20万。去年の倍。マジかよ。しかも山田太郎さんが優勝したら引退記念に13万くれるって。13万あったら引退後の人生も安泰だよ!これはやるしかない!皆さん!ぼくに頑固コールを!!頑固!頑固!頑固!」

▼第3試合”パワフルラッキーセブン~狙え!一発逆転満塁ホームラン~”シングルマッチ30分1本勝負
マサ高梨
vs
阿部史典

▼第4試合”パワフルタッグトーナメント2016~1回戦③~”タッグマッチ20分1本勝負
那須晃太郎/川村亮
vs
新井健一郎/SHINYA ISHIDA

那須「兼平が無念の欠場…。だけどHEAT-UPの「田村対新井」の景色を変えるために、自分は止まらない。今までのHEAT-UPに無い刺激を与える為に特殊秘密ツール(LINE)を使ってパートナーを探してきた。そのパートナーは・・パンクラス川村亮!まずは1回戦新井健一郎!この毒を飲めますか?新しい風を吹かせて新しい景色を見せてやる!」
川村「パンクラスの川村亮です。堂々とよそ者が優勝賞金を奪う!以上!」

新井「毎度、どうも。「無宿」の新井健一郎ですがね。1月7日に行われた下北沢大会で、オレはHEAT-UPユニバーサル初代王者になり損ねてしまいまして・・・。この日は対戦相手の田村和宏(笑)用に仕掛けた、「無宿」ならではの、「無宿」だからこその罠も完璧だったはずなのに・・・。では、なぜオレは負けたのか?それはズバリ、最近借金を背負ってまでして道場を完成させた男=田村和宏(笑)の覚悟の大きさに負けたんだろうな。それ以外にも、当日出番直前で同志である那須晃太郎が、まさかの裏切り→「無宿」脱退→新人の兼平と合体というハプニングもあったりで、2016年始まって早々、我々「無宿」は散々な結果しか残していないのである。う~ん・・・こんなはずではなかったのに・・・・・・て、この程度のことで凹むわけね~だろ!ということで、2月6日(土)より開幕するパワフルタッグトーナメントでは、我々「無宿」は「無宿」なりの正攻法を駆使してパワフルタッグトーナメント=「無宿」祭りになることを、ここに宣言させていただこうではないか。今回のトーナメントのオレのパートナーである、アメリカでの単身サーキットを終え一皮も二皮もむけて帰国したSHINYA ISHIDAの狂喜乱舞っぷりが、今からもうすでに眼に浮かぶってなもんだ。ということで2016年の「無宿」は百花繚乱!阿鼻叫喚!優勝賞金の\200,000を必ずやかっさらって、借金に喘ぐ田村和宏(笑)の存在を無視するかのごとく、パチンコに散財してやろうじゃないか。それこそがリアルな屈辱だろうからな。それでは皆の衆、乞うご期待!」
ISHIDA「今ベストコンディションの自分のパートナーは新井健一郎。セコンドにいるだけで心強いが今回はパートナー。他のチーム‥いまいちパッとしないけど‥‥まぁそういう事。あえて言うなら脅威になるのは、PSYCHOさんCHANGOさん組かな。無宿以外興味ないね」

▼第5試合”パワフルタッグトーナメント2016~1回戦④~”タッグマッチ20分1本勝負
田村和宏/藤田峰雄
vs
田中稔/岩本煌史

田村「みねぴょんさんとは初タッグ、楽しみでもあり色んな意味で恐怖を感じています。ですが!とどろきアリーナもありますし、チャンピオンとして負ける訳にはいきません!自分の身を削ってでも優勝します!稔さん、そして恋敵の岩本覚悟しろ!」
峰雄「田村さんが、優勝したらち○ちんを触らせてくれるっていうので、一緒に組んでタッグトーナメントに出ることになりました!パートナーの田村さんを気持ちよくさせるためにも、今からオ○ニーを我慢して必ず優勝してスッキリしたいと思います!」

「岩本くんとのタッグでこのタッグトーナメントを当たり前のように《完全制覇》させていただきます!」
岩本「青虎って誰?!俺どうしたらええの!?どうなんの?!って思ったけど、正体が稔さんで良かった。稔さんに選ばれたからには優勝目指しますよ!」

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