新日本1.24後楽園ホール大会 ドラゴン・リーvs.カマイタチ 小松洋平&田中翔壮行試合

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NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016
日時:2016年1月24日(日)
開場:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,599人(超満員札止め)

第1試合 小松洋平&田中翔 壮行試合VI20分1本勝負
○テ・パンテル/ゲレーロ・マヤ・ジュニア
5分10秒 変形ワキ固め
田中翔/●小松洋平

第2試合 8人タッグマッチ20分1本勝負
タイガーマスク/KUSHIDA/フエゴ/○ストゥーカJr.
8分9秒 トルペト・スプラッシュ→片エビ固め
YOSHI-HASHI/ボビー・スィー/●OKUMURA/エチセロ

第3試合 LUCHA DE MAESTROS30分1本勝負
○獣神サンダー・ライガー
7分55秒 カンパーナ
●ヴィールス

第4試合 マスカラ・ドラダ 新日本プロレス所属ラストマッチ30分1本勝負
アトランティス/●マスカラ・ドラダ/田口隆祐
7分23秒 ブシロール
内藤哲也/“キング・オブ・ダークネス”EVIL/○BUSHI

第5試合 スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負
棚橋弘至/●ジュース・ロビンソン/ティタン
13分6秒 レインメーカー→片エビ固め
中邑真輔/○オカダ・カズチカ/バルバロ・カベルナリオ

第6試合 CMLL世界ライト級選手権試合60分1本勝負
【チャンピオン】●ドラゴン・リー
18分33秒 カナディアンデストロイヤー→片エビ固め
【チャレンジャー】○カマイタチ
※カマイタチが新チャンピオンに

第7試合 スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
○ミスティコ
17分23秒 ラ・ミスティカ
●ウルティモ・ゲレーロ

第8試合 NWA世界ヒストリックウェルター級選手権試合60分1本勝負
【チャンピオン】○ボラドール・ジュニア
21分6秒 フラックスキャパシター→片エビ固め
【チャレンジャー】●メフィスト

新日本に帰ってきたカマイタチが新王者へ!内藤が旅立つ小松を襲撃!?田中は「幸せなヤングライオン生活でした」

第1試合

2016-01-24NJPW_第1試合
先発は田中とパンテル。パンテルがヘッドシザースホイップで田中を場外に出すと、飛ぶかと思いきやリングに戻りポーズ。
続いて小松とマヤが出てくると、小松がマヤを翻弄しジャンピングエルボー。マヤをコーナーに振り串刺し攻撃を狙うも、これをマヤは足を伸ばしカットするとパンテルも出てきてロープに振る。だが小松と田中はそれぞれヘッドシザースホイップで場外に投げ捨てるとトペコンヒーロ。

リングに戻すと小松と田中が走りこむが、パンテルとマヤはバックブリーカーから田中をロープに振って倒すとパンテルがリバースネックブリーカードロップ。さらに小松もリバースネックブリーカー式のジャベ。フォールも田中がカット。

田中と小松がパンテルをロープに振り小松が羽交い絞めにすると、田中がエルボーもこれはパンテラが避けて誤爆。パンテルはドロップキックで田中を場外に出すとトペスイシーダ。

リングでは小松にマヤが追走式のラリアットから飛距離のあるミサイルキッド。投げようとするが小松が逆にファルコンアローからフォールも2。小松にマヤが電光石火の脇固めでギブアップを奪った。

試合後この試合をもって海外遠征に旅立つ2人は
小松「最後、最後、まだね、このシリーズ負けちゃって結果は何一つ残せなかったですけど、僕らの世代で新日本プロレスを引っ張るって決めてるんで、もっと成長してもっとスターになるために僕達は海外に旅立っていきます。必ず、必ずスターになって帰ってくるんで、期待しておいてください」
田中「本当に、本当に、幸せなヤングライオン生活でした。どうかお願いです。必ず強くなって帰ってくるんでそれまで待っていてください!すごく幸せなヤングライオン生活でした。超ありがとうございます。行って来ます」
と挨拶し、新日本プロレスのリングを後にした。

<試合後コメント>
田中翔&小松洋平
――今日2人の物語の何章目かが終わり、そしてまた新しい章が始まることとなります
小松「そうですね。僕らの関係はTHE 虎舞竜の『ロード』のように第何十章も続きます。その第一章が終わったと」
田中「ようやくね」
小松「とりあえず一回、 ひと段落しましたよ」
――壮行試合の連戦が組まれ、結果としてはちょっと残念でしたがまた借りができたというか楽しみが残ったと言えるかと思いますが?
小松「経験値っていうものは自分の中に取り込めたんで、あとはそれをどう活かすか。材料は手に入れたんで。ルチャの感覚っていうかリズム感は自分の頭の中に、このシリーズを通して入れたんでね。あとは向こうで場数を踏んで調整するだけじゃないですかね。向こうは実験の場ですからいろいろ楽しみですね」
田中「ようやくこれで下積みは終わり。次、新しいリングネームも決まっているんでそのリングネームに恥じないように。そして日本人の誇りを忘れないように海外で戦ってこようと思います。海外で何をするかというのは、この新日本に帰ってきて何をするか。そのための海外遠征なんでしっかり海外武者修行として、修行に励んでいきたいと思います」
――これからスターになってくるとリング上で約束してきました
小松「もう輝き出しているんですけど、向こうでブラッシュアップしてこないと。輝きを増して帰ってきます」
――ラストマッチでこれだけのファンからの声援を受けて、グッとくるものはあったのではないでしょうか?
小松「そうですね。リングに上がるまでですかね。お客さんを見渡した時に、この光景をすごくありがたいなと感じて。声援も多くてジーンときました。試合には集中したんですけど」
田中「この黒パンで試合するのも最後だったんで。悔いの残らないようにと考えすぎてちょっとうまくいかなかったところもあったかもしれないですけど。まぁやり切りました!悔いはないです。次に何をするか考えていこうと思います」
――今まで2人で苦労を乗り越えてきましたが、小松選手にとっての田中選手、田中選手にとっての小松選手についてを聞かせてください
小松「そうですね。その場の座もちのする存在といいますかね。田中がひとつ入ることでその場が和むので、すごい助かっています」
田中「ありがとうございます。こちらこそ、はい。今の自分があるのも小松さんがいてくれたからだなぁとすごいそれは思うんで。これからも2人でいいライバル、いいパートナーとして戦っていきたいと思います」
――この上下関係はしばらく変わらなそうな感じがしますね
小松「おそらくこのスタイルが受けたってことでしょうね。このセット販売が間違ってなかったということですね」
田中「それならいいですけど」
――どっちが男前ですか?
小松「田中君は目鼻立ちがはっきりしていてジャニーズ顔なんですよね。パッと見た感じではみんな『田中君(の方が男前)』って言うんですけど、長い目で見てみると『違う、田中じゃなかった』ってなるんですね」
田中「どういうことですか(苦笑)?」
小松「ボクにハマったら抜け出せない子が結構多いんで。中毒性がありますよ、僕は」
――女性限定ですね
小松「もちろんです!」
田中「自分は女性だけでなく、広く対象にしてるんで」
小松「浅く広くね。・・・こういうコメントも今日で終わりですかね(笑)」
田中「最後ですよ。言いたいこと言っておかないと」
――メキシコに行くまでの数日はどのように過ごしますか?
小松「実際のところ僕らは出発の日まで全部埋まってるんですよね。空いた時間の2、3時間で荷物をまとめたりしないといけないんで。仕事なんですよね」
――もうスターの片りんが出ちゃってるような?
小松「あふれ出ちゃってるんですよね(苦笑)。止まらないですね」
田中「普段、からだに気を使っておいしいものはあまり食べていないんで、日本のおいしいものを食べ納めしておこうと思ったんですけど、そういう時間もなさそうですね。そのままメキシコに行きそうです」
小松「この前実家に帰った時の、お母さんの手料理はおいしくなかったって言ってるの?」
田中「いえいえ!ちゃんと食べましたよ。ヘルシーなもの」
小松「おいしいもの食べてないって言うからねぇ」
田中「最後においしいものを食べたいってことです。年末年始は食べましたけれど、ドーム終わってからね」
――ふつうの話になっちゃってますね
小松「向こうへ行ったら向こうへ行ったで何かあると思いますけど、基本的に新日本で培ったものは変えないですね。そこにプラスアルファ、何かほしいということで。待っていてください。損はさせないんで」
――2人ともすごくレベルは高いですよ
小松「いや・・・!あ、ありがとうございます。否定はしないことにします。謙遜こそ最も悪質なうぬぼれと」
田中「自分は謙遜しちゃうんで」
小松「それこそ悪なんだよ」
田中「そんなことないです」
小松「モテるでしょう?」
田中「そんなこと全然ないです。本当にそんなことない。全然人気ないです」
小松「こういう風に対照的なんで、これからもあたたかく見守っていただければ・・・」
田中「よろしくお願いします」
小松、田中「それでは行ってきます!」

第2試合

2016-01-24NJPW_第2試合
先発はKUSHIDAとエチセロ。KUSHIDAがヘッドロックもエチセロが突き飛ばしタックルのぶつかり合い。エチセロがKUSHIDAの顔を叩いて挑発すると、KUSHIDAがロープに走り飛び越えようと飛んだところをエチセロが正面から足を取ってアンクルホールド。KUSHIDAも足を折り返すが、エチセロが下から蹴り上げこれを逃れるが、そこへ走りこんだKUSHIDAだ低空ドロップキックもこれを避けたエチセロがレッグロック。KUSHIDAがロープを掴みブレイク。

フエゴとボビーとなり、ボビーが力技でフエゴをリングに叩きつけるが、フエゴはアームホイップで投げ、さらにヘッドシザースホイップで場外に出すとOKUMURAとストゥーカがリングへ。

ロープに飛んだストゥーカの足を下田美馬がリング下から引きずり倒すと羽交い締めにするが、そこへ走りこんだOKUMURAのエルボーは誤爆。さらにストゥーカがロープに飛んでエプロンの下田を場外に落とすと、ストゥーカかはボビーとOKUMURAに次々バックブリーカー。OKUMURAとボビーは泣きながら抱き合うが、そこへKUSHIDAがストゥーカを踏み台にしてダブルドロップキック。場外に落とした2人へ飛ぼうとするも、エチセロとYOSHI-HASHIが出てきて迎撃。そこへタイガーが助けに入るが、ボビーはタイガーを羽交い締めにしエチセロが地獄突き。エチセロはタイガーに串刺しドロップキック。場外にタイガーが転げ落ちるとKUSHIDAがリングインするが、エチセロと向かい合うKUSHIDAの背後からYOSHI-HASHIが殴りかかり、エチセロがスリーパースイング。リングに叩きつけるとOKUMURAとボビーが連携攻撃から合体式DDT。

フエゴが出てくるとYOSHI-HASHIとエチセロがキャッチし股裂きからサンドイッチドロップキック。KUSHIDAへボビーとエチセロが同時攻撃を狙うが、KUSHIDAはハンドスプリングエルボーで蹴散らすと、YOSHI-HASHIに低空ドロップキックから顔面にドロップキック。OKUMURAもリングに叩きつけると、そこへストゥーカとKUSHIDAが下田をダブルブレーンバスターで叩き付け、OKUMURAの横に下田を寝かせると、KUSHIDAとストゥーカはトルピード・プランチャで場外へ。

フエゴはOKUMURAにヘッドシザースホイップから飛びつき前方回転で丸め込むもボビーがカット。
ボビーはフエゴをロープに振るが、フエゴはボビーのラリアットを避けて飛びつきアームホイップで場外に落としノータッチトペ・コンヒーロ。

タイガーが下田をOKUMURAとともにリングに寝かせると、ストゥーカが2人まとめてトルペト・スプラッシュで潰しフォール。見事3カウント。

<試合後コメント>
OKUMURA
――今年もエストレージャとして来日を果たしました。日本の会場の空気の変化は感じましたか?
「ファンタスティカ・マニアは2011年から始まって、1年1年大きくなっていって。今年の6大会は全大会超満員になって。CMLLの1人としてすごく嬉しいし、これが来年に繋がると思うしけが人もなく乗り切って。2017年のファンタスティカ・マニアがより大きくなるようにCMLLの一員として願っています。俺は日本人だけど、日本人の心は忘れないけれど、俺の現実の生活はメキシコだから。風神、雷神と一緒に帰って、俺たち日本人のパワーを見せつけるし、カマイタチも2年間CMLLにいて、本当に大きくなったし、それを今日見せてくれると思うしね。本当に当たり前のように出続けることが一番難しいから。行った人間にしかわからないから。メキシコは大昔は3000人とか4000人ルチャドールがいたけれど、今なんて7000人とか8000人とか免許証のように(ライセンスを)持っている選手がいっぱいいるんですよ。それで大きな団体で、メキシコシティのCMLLだけで150人くらい。本当に出続けるのは大変なことだと思うし。例えば今回来ているエチセロだってCMLLに来る前に10年くらいモンテレイの団体でやってきて。CMLLに来たのはここ2、3年ですよ。このチャンスを掴みとって。(その上で)ここ(ファンタスティカ・マニア)に来るって大変なことだし、メキシコで一番大きな団体のCMLLと、日本で一番大きな団体の新日本プロレスが築き上げてきたものがファンタスティカ・マニアだと思うから、これを来年以降も継続していかなければいけないし、より大きくなることを願っています」
――風神、雷神としてメキシコに行く2人へのアドバイスがあればお願いします
「カマイタチとかいいお手本がいっぱいいるんですから。裕二郎、内藤とかね。今だったらカマイタチ。ファンタスティカ・マニアで漠然と見ていたものが、(実際にメキシコに)行ってみて『これはとんでもないところに来た』って行ってから気づいたって言うし。それで人に言えない努力を彼なりにしてきたし、それが今の結果だし。だから今日、彼はドラゴン・リーと築き上げてきたライバル関係、今日結果出してくれると願っています」

第3試合

2016-01-24NJPW_第3試合
腕の取り合いからヴィールスがグラウンドに持ち込みSTFのような体勢から攻め込もうとするが、ライガーが下からジャベで丸め込む。そこをヴィールスはブリッジしヨーロピアンクラッチのようにフォールも2。

ライガーはジャベで捕らえるが、その足をヴィールスはマフラーホールド。ライガーはロープへ。ヴィールスはカニバサミで倒し足を捻り上げていくが、回転して逃れたライガーが羽折り固めを狙うもヴィールスは逃れて距離をとる。

ヴィールスが鯖折りからSTF。逃れたライガーはジャベを狙うがこれもヴィールスは逃れ距離を取る。

ライガーがスタンディング式の足4の字固め。逃れたヴィールスがアームホイップからストラングルホールド。腕を抑えてリングを転がるライガーの腕へヴィールスはニードロップ。ライガーはバックを取るとロメロスペシャルを狙うがヴィールスはすぐに張ってロープへ。

ヴィールスがナックルを狙うもライガーはそれを指摘。ライガーの掌底もヴィールスは指摘。握手しようとしたヴィールスをライガーが丸め込みジャベで捕らえる。逃れたヴィールスは同じようにジャベで捕らえると、これを抜けたライガーが立ち上がりコブラツイスト。そのままヴィールスは背後に倒れ潰すと、足を取ろうとするがそこを蹴り上げたライガー。再度足を極めようとするがライガーは首固め。2で返したヴィールスがシャープシューターを狙うがそのまま勢いよく回転したライガーが振り子のようにヴィールスを傷めつけるとそのまま立ち上がりカンパーナ。ヴィールスはこれでギブアップした。

<試合後コメント>
獣神サンダーライガー
「マエストロと言われるだけあって、レスリングの幅も広いし、ルチャの飛んだり跳ねたりだけじゃないジャベと呼ばれる関節技は奥深いものがあるし。下手すると飛び技どうのこうのよりも一番奥が深いのかもしれない。その中で彼と渡り合えて勝利を・・・。まぁ一瞬だよね。どうのこうのじゃないんだ。気持ちでは負けないんだから。そういう意味でお客さんがどう今日のルチャを捉えたかは知らないけれど、マエストロと言われるビートルから・・・ビートルじゃないや、ヴィールスからギブアップ勝ちができたのは僕のレスリング人生の中で価値ある一勝だったと思います」
――ファンの方ではマエストロ対決、名人戦という目で見ていたんじゃないかと思いますが?
「ハハハ!そう言って見ていただくとすごく嬉しいし、その期待に応えられたのかどうかはわからないけれど、僕はやっててすごいエンジョイできた。ベテランと言われても常に向上心は持っていたいんで、またメキシコに遠征に行きたいなって。今回このファンタスティカ・マニアを通して。・・・この歳でまた修行かよって(笑)」
――全然『ライガー最終章』じゃないですね
「ヤバいねぇ!最終章は最終章で、そんな遠からずとは思うんですけど、それまでに精一杯自分の吸収できることは吸収したいんで。メキシコ遠征、メキシコ修行かな。試合はなしでジムに毎日通って、ああいうジャベをもっともっと極めたいと思います。何回も言いますけどすごくファンタスティカ・マニアは艶やかな空中殺法と言われるものが主体になりますけれど、ああいうジャベという関節技をもっともっと僕は、彼とやったジャベの攻防も本当に広大な宇宙の中の地球くらいの規模だ。まだまだジャベは奥深い。日本のみなさんにもジャベを知ってもらいたいなと思いました。以上です!・・・修行行くかぁ(笑)!またか?」

第4試合

2016-01-24NJPW_第4試合
昨年のファンタスティカマニアから一年限定で新日本プロレス所属となっていたドラダの所属ラストマッチ。内藤は小松に歩み寄ると肩を叩いてからリングを一周し、小松がロープを下げリングイン。

先発は田口とEVIL。EVILがハンマーで田口を倒しロープに振ると、田口はそのままロープに座り、走りこんできたEVILをロープを下げて場外に落とすと、そこへ走りこんだ田口はロープの反動でリングに戻りツタンカーメンのように寝そべる。BUSHIが出てきてストンピング連打。EVILがリングに戻りツタンカーメンマスクを剥ぎ取ると破り捨てて場外へ投げる。
怒った田口がコーナーで走りこんできたEVILを足でカットするも、EVILは田口を抱えサイドバスター。BUSHIがドラダと、内藤がアトランティスと場外乱闘。EVILは田口にサミングからBUSHIにタッチ。

BUSHIはストンピングからロープ際で顔面に膝を落としていく、立ち上がった田口にミサイルキックからストンピング。BUSHIは内藤にタッチ。

内藤は田口の後頭部にハンマーを落としていき、エルボーからBUSHIも出てきて、内藤のアトミックドロップからBUSHIが全方回転エビ固め。さらに田口の顔面に内藤がドロップキックを叩きこみフォールも2。

内藤はスリーパー。これを抜け出た田口へ内藤はハンマーを落とし、トレイン攻撃を狙うが田口が次々ヒップアタックで迎撃。だが内藤は着地地点に膝をセットし自動式アトミックドロップ。内藤は走りこむも田口はヒップアタックで迎撃しアトランティスにタッチ。

エルボー合戦からアトランティスがクロスボディアタック。コーナーに振られた内藤が迫ってきたアトランティスに走りこむもアトランティスはバックブリーカーからジャべ。アトランティスはドラダにタッチ。内藤もBUSHIにタッチ。

ドラダがスワンダイブ式クロスボディからBUSHIに強烈なチョップを叩き込み、ロープの反動をつけたアームホイップで場外に叩き落とすと、EVILを田口がヒップアタック。内藤をアトランティスがバックブリーカーで叩き付け場外に落とすと、次々トペ・スイシーダを発射し最後にドラダがケブラーダを発射。

BUSHIをリングに投げ入れたドラダはスワンダイブ式ドロップキックからゼロ・グラビティ。
BUSHIのエムエックスをキャッチしたドラダだったが、BUSHIが頭上にドラダを投げるとそこへ内藤が急所攻撃。そのままBUSHIがブシロールで3カウント。

内藤は小松をリングに入れて帽子をかぶせ肩を抱くも、突然小松にアトミックドロップからEVILがラリアット。

ドラダは「アリガトウゴザイマス!ハポン!」と叫ぶと「アレナメヒコに帰りますが、また帰ってきたらIWGPジュニアに挑戦させてください!ヨロシクオネガイシマス!」と頭を下げた。

<試合後コメント>
ロス・インゴ・ベルナブレス・デ・ハポン
EVIL「ウェルカム・トゥ・ザ・ダークネス・ワールド!ディス・イズ・イーブル、エブリシング・イズ・イーブル。すべては・・・イーブルだ」
内藤「試合なんてどうでもいいよ。試合後の小松への一撃がどういう意味か、小松はしっかり考えるといいよ。こんな簡単に俺たち、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに入れると思ったか?まぁいい気持ちを味わえたでしょう。あの一撃をどう捉えるかで今後の小松が決まるんじゃない?あれが俺らの仲間には入れないよっていう一撃なのか、それとも俺らの本拠地であるメキシコで頑張ってこいよっていうメッセージなのか。まぁどっちだろうね。どっちかわかんないけど、彼がどう捉えるか次第じゃないの。昨日行ったけど、アバラ全然治ったわ。一日経ったら治ったわ。次のシリーズも新日本に出るから。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン!期待してくれよ」
BUSHI「ドラダ、お前このまま勝ち逃げしてメキシコに帰るつもりかよ。絶対許さないからな。IWGPジュニア、タイトルマッチ前にとんだ恥かかされちまったぜ。この恨み絶対忘れない。なんだったら俺がメキシコに単独で行って、お前とやってもいいんだぜ。お前がIWGPジュニアに挑戦させろ?笑わせんなよ。俺がKUSHIDAからIWGPジュニアを獲って。お前を最初の挑戦者に指名してやるよ。そうしたら今度こそ俺がIWGPジュニア、CMLLウェルターの二冠王者になるんだからな!」

第5試合

2016-01-24NJPW_第5試合
中邑は骨マスクにバルバロとともに骨ヌンチャクを披露。レフェリーがこれをチェックで外してしまい観客から大ブーイング。

先発はオカダとロビンソン。オカダのラリアットを避けたロビンソンが走りこんできたオカダをモンキーフリップで叩き付けセントーンからフォールも2。
ロビンソンはヘッドロックもこれを丸め込んだオカダがジャベで捕らえ、立ち上がるとコブラツイスト。そのまま横十字固めも2。オカダはだるまのように丸めてからドロップキックで転がしバルバロにタッチ。ティタンがリングイン。

バルバロのラリアットを避けたティタンがエプロンに降りて延髄斬りからスワンダイブ式のコルバタでバルバロを場外に落とし、ノータッチトペもこれを避けたバルバロ。中邑が背後からティタンに殴りかかり場外乱闘へ。リングには中邑が真っ先に戻り、棚橋がリングに戻るとバルバロが羽交い締めにしチョップから中邑が羽交い締めにしバルバロが棚橋の顔面を張る。オカダが羽交い締めにして再度バルバロが顔面を張ると、助けに入ってきたティタンへ中邑とバルバロが羽交い締めにしオカダがガットショットからナックル。コーナーで次々ティタンを傷めつけ、ロビンソンがリングに入ってくると中邑に掴みかかるが、バルバロがコーナーに振りトレイン攻撃。
中邑とバルバロはコーナでブルブル震え、オカダも一緒にブルブルしようとしたが仲間はずれに。呆然とするオカダに背後から棚橋が襲いかかるも中邑とバルバロがカットし、棚橋にバルバロがリバーススプラッシュからオカダがエプロンからセントーン。
ティタンが入ってくるとトレイン攻撃から、オカダとバルバロと中邑がWORMの動き。ティタンは背後からドロップキックを叩き込み、棚橋とロビンソンも入ってきて場外に叩きだすと、それぞれ場外にトペを発射。

リングに戻ってきた棚橋がオカダに太陽ブローからボディスラムでセットしスワントーンボム。フォールも2。
エルボーの打ち合いからオカダがガットショットもこれをキャッチした棚橋がドラゴンスクリュー。棚橋はコーナに登るも、オカダがドロップキックを叩き込み場外へ落とす。オカダはコーナーに駆け上がるもリングに着地。改めてロープを掴んでトペを発射。

ティタンと中邑が入ってきて、ティタンがエルボー連発から走り込むが中邑がスリーパーからリバースパワースラム。中邑は走りこむもティタンはこれを避けて倒立からヘッドシザースホイップで場外に落としケブラーダ。
ティタンが再度リングに入りロープへ飛ぶが、オカダがロープ下から引きずり落とす。

リングではバルバロがロビンソンを強引に投げコーナーに登ると場外トペ。オカダが入ってくるとロビンソンがバイオニックエルボーを狙うがオカダがレインメーカー。これをロビンソンが避けるもオカダはドロップキックを叩き込みダイビングエルボーを投下。改めてレインメーカーポーズを決めるとレインメーカー。3カウントを奪った。
2016-01-24NJPW_第5試合2
リングに後藤が走りこんで来てオカダにラリアットから昇天・改を叩き込んで嘲るとリングを後にした。

<試合後コメント>
後藤洋央紀
「盛り上げに来てやったぜ。これが俺のやり方、オカダお前にも付き合ってもらうぞ。パワーが有り余って仕方ねぇよ」

第6試合

2016-01-24NJPW_第6試合
開幕走りこんでラリアットの相打ちからチョップ合戦。カマイタチのラリアットを避けたリーが走りこむとカマイタチがヘッドシザースホイップもリーは着地。今度はリーがコルバタで投げ捨て走りこむが、カマイタチはリングに走りこみラリアット。これを避けたリーが改めてドロップキックで場外に叩きだすとトペ・スイシーダ。

リングに戻るとカマイタチがトラースキックからドロップキックでリーを場外に落とし、エプロンを走りこんでの場外ミサイルキック。

カマイタチはリーをロープに振り、後ろに転げたリーにトラースキックからフォールも2。
カマイタチはチョップを叩きこみコーナーに押しこむと、逆コーナーに振り走りこむが、これをカットしようとしたリーの足をキャッチしドラゴンスクリューからストンピング。
カマイタチはリーの膝にエルボードロップを落とし絞めていくが、これはリーがロープへ。

カマイタチはコーナーに登るとダブルニーを急所に落とし、下半身を抑えたリーをコーナーに押し込み顔面を左右から張って強烈なチョップ。カマイタチは走りこむが、ショルダースルーでリーがエプロンに落とし、延髄斬りから飛びつき式のコルバタで場外にカマイタチを投げ捨てる。

カマイタチがリーをロープに振るも、リーはドロップキックでカマイタチを場外に落としノータッチトペコンヒーロ。リングに戻りリーはブレーンバスター式のボムからフォールも2。

リーはカマイタチをコーナーに座らせると、パタラス・エネル・ペチョ(=断崖式ダイビングフットスタンプ)を狙うが、これを避けたカマイタチを今度は場外側に上半身を向けさせパタラス・エネル・ペチョを場外に向けて叩き込む。

リングに戻りリーは再度カマイタチをコーナーに座らせると、再度パタラス・エネル・ペチョ。これを避けたカマイタチがコーナーに座らせたリーへ対角線を走りこんでのドロップキックを叩き込み場外に落とすと、エプロンに登ってきたリーへ走りこんでのスピアーで再度場外へ落とし、コーナーに登ると場外に立ったリーへセントーン。

場外カウント19で両者戻ると、膝立ちになりチョップ合戦。リーのガットショットをキャッチしドラゴンスクリューからヒールホールド。リーはロープを掴みブレイク。

カマイタチは首を掻っ切るポーズからバックを取って投げるが、着地したリーが投げ捨てジャーマン。だがカマイタチもすぐさま投げ捨てジャーマン。お互いラリアットの打ち合いからリーがガットショットを叩きこみラリアット。両者ダウン。

リーが背後から走りこんで来たカマイタチを丸め込むが2。リーの飛びつき回転エビ固めを更に回転したカマイタチがフォールも2。
リーがハイキックをカマイタチに叩きこみカマイタチはダウン。リーは強引に担ぎ上げフェニックス・プレックスを狙うがカマイタチが丸め込む。
カマイタチがラリアットを狙うもリーが脇固め。これを回転して逃れようとするが脇固めを離さない。カマイタチはロープへ手を伸ばすがその手も極めてフェイスロック。カマイタチは必死に足をロープに伸ばしブレイク。

リーはカマイタチをコーナーに座らせ、パタラス・エネル・ペチョを叩き込みフォールも2。リーはフェニックス・プレックスも2。
カマイタチはリーを丸め込みそのままヒールホールド。リーはロープへ。カマイタチはロコモーションジャーマンからフォールも2。
リーのジャンピングニーをカットしたカマイタチがラリアットもリーはそのままフラムフライ。フォールもこれを返したカマイタチがカナディアンデストロイヤーでフォール。

<試合後コメント>
カマイタチ
「最高だよ。最高だよ。それ以外言葉なんてねぇよ。ドラゴン・リー、あいつからベルトを獲って、このベルトの価値があるんだよ。もっと輝かせるぞ。最高だよ」
――あらためてタイトル奪取、おめでとうございます。本当に最高の凱旋帰国だったと思いますが?
「最高ですよ。本当に、本当に言葉に表せない。最高のひとことですよ」
――長い海外修行の成果を100%以上で出せたのではないでしょうか?
「約2年半ぶりの後楽園ホール。挨拶してイギリスに旅立って、メキシコにたどり着いて、そのメキシコでドラゴン・リーにやられやられ、やられっぱなしでようやくこのファンタスティカ・マニアっていう舞台で獲り返したのがうれしいですよ。最高ですね」
――ドラゴン・リー選手にとっても日本では最高の試合だったのではないかと思いますが?
「まぁあいつまだ若いですからね。本当にドラゴン・リーのことはリスペクトしていますよ。本当にメキシコでいい相手に巡り合えたなと。嬉しいですよ。憎いですよ、あんなはたちで。はたちの頃なんか自分はまだ(新日本に)入ったばかりですよ。それであのレベルですよ。あいつはメキシコだけじゃなくて世界に通用する選手。そういう風に思っていますよ。いくらキャリアを積んだ人間でも海外でスタイル変えて戦うってことは難しいことで、俺はこのキャリア5年でスゲーかみしめてますから。だから本当にあんな1年ちょっと、2年くらいですかね。すごいと思います」
――今日の試合はこれからメキシコに行く2人にも励みにもなり、希望も与えたのではないかと思いますが?
「ひとつだけ、勘違いしてほしくないのは俺はまだ完全帰国じゃないですから。まだ、まだ俺はメキシコで戦いますよ。OKUMURAさん、風神、雷神?あいつらと一緒に戦って、もっと成長してこの、俺の新日本プロレスのリングに帰ってくるんで。その時までもう少しだけ楽しみにしていてください」
――そのベルトを獲った以上、責任も果たさなくてはということでしょうか?
「別に責任がどうのこうのというのはないですけど、チャンピオンらしく誰の挑戦でも受けますし、ドラゴン・リーとももう一回やりたいと思います。その気持ちはわかりますよ。俺だって今回で5回目の挑戦ですから。4回も負けているんで。悔しいと思いますよ、あいつも5回目で獲られてね。関係ないから。俺はずっとこの新日本プロレスで諦めないで生きてきたから。本当に何も正直言っちゃえば取柄なんてないですよ。身長もちっちゃいし、スゲーいい体を持ってるわけじゃない。それにスゲー、リコシェみたいに飛べるわけじゃないし。俺に何があるかって。やり合うしかないんですよ。あきらめない心。それだけは誰よりも持ってるんで。2年半、何も変わっていない。俺がIWGPを獲ってゴールデンタイムで試合をするっていうのはずっと変わっていないですから」
――4回目のタイトルマッチでは幻のチャンピオンとなりましたが、改めてベルトを獲った今の気持ちはいかがですか?
「正直、あの試合は本当に悔しかったですよ。俺も3本目でレフェリーが俺の手を上げたんで勝ちだと思いましたから。それがロープに足が引っかかっていたとコミッショナーも動いて。言っちゃ悪いですけどそんなに日本人に獲られるのがいやだったのかと考えちゃいますよ。でもね。こうやってベルトがあるんでもういいですよ。勝つことが全てですから。勝って、お客さんがスゲー盛り上がる試合をするっていうのが俺たちの役目ですから。すごい幸せですよ、今は」

第7試合

2016-01-24NJPW_第7試合
お互い観客とのコール・アンド・レスポンスを楽しんでからゲレーロがバックをとってミスティコを潰していくが、ミスティコはサバ折りでとらえるが、会場のゲレーロコールを聞くとこれを離してリングを後にする。ミスティココールが起きリングに戻ったミスティコは改めてゲレーロを捕らえるもお互い取り合いからミスティコがアームホイップ。

コール・アンド・レスポンスから手4つに組み、ゲレーロがミスティコを潰すが逆にミスティコがゲレーロを潰す。ゲレーロがカニバサミでミスティコを倒し捻っていくが、ミスティコがアームホイップで投げ両者距離を取る。

ミスティコがヘッドシザースホイップで場外に落とすとコーナーに登り、場外へ飛びつき式ヘッドシザースホイップ。

ミスティコが走りこみゲレーロが頭上に投げるも、そのままミスティコはウラカン・ラナ。2で返したゲレーロがコーナーに走りこんで来たミスティコをエプロンに落とし足を刈って寝かせると、その顔面にスライディングキックから場外で客席にミスティコを叩き込んでいく。

リングに戻るとミスティコがゲレーロをコーナーに振り、ゲレーロはコーナーに座り込みミスティコに手招き。ミスティコは正面に登るも、ゲレーロはゲレーロスペシャル。フォールも2。
ゲレーロはセカンドロープに登り、そこへミスティコがエプロンから飛びつき式のコルバタからフォールも2。

ミスティコは串刺し式ラリアットから、コーナーに座らせて飛びつきフランケンを狙うも、キャッチしたゲレーロがそのまま雪崩式パワーボムで叩きつけてフォールも2。

ゲレーロはゲレーロボムを狙うもミスティコはコルバタで投げ場外に落とし、場外のゲレーロへコーナーから三角飛びケブラーダ。

ゲレーロはミスティコをコーナーに押し込みチョップを叩き込んでいくが4回目をカットしたミスティコが「もう一回」コールを起こしチョップを連打。さらにトラースキックからフォールも2。

ミスティコをコーナーに振ったゲレーロは串刺しラリアットからセントーンで。フォールも2。

ゲレーロはミスティコをロープに振るとマフラーホールド。ミスティコはロープへ。

ゲレーロはミスティコをロープに振り倒すとロメロスペシャル。そのまま上半身をリングにつけてフォールも2。
ゲレーロはゲレーロボムを狙うがミスティコは丸め込みフォールも2。

ゲレーロは走りこんできたミスティコを避けてコーナーに座らせると、ゲレーロスペシャルでフォールも2。

ミスティコはラ・ミスティカもゲレーロはそのまま半回転し丸め込みフォール。返したミスティコが再度ラ・ミスティカもやはりゲレーロは丸め込む。これも返したミスティカが改めてラ・ミスティカでギブアップを奪った。

<試合後コメント>
ミスティコ
「本当に簡単な試合ではなかった。自分の力も発揮できたけれど、ファンの方たちが僕とウルティモ・ゲレーロ選手を一所懸命応援してくれた。どっちが勝ってもおかしくなかったけれど、最後はラ・ミスティカからゲレーロ選手は逃げられなかった。アレナ・メヒコでトップのヘビー級選手である彼に勝てたことは僕にとって誇りになるし、とても名誉なことです」

第8試合

2016-01-24NJPW_第8試合
握手から試合開始。お互いバックの取り合いから丸め込みあうも両者距離をとる。
ボラドールがメフィストをドロップキックで場外に叩き出しトペ・スイシーダ。リングに戻るとボラドールが丸め込もうとしたところをメフィストが丸め込み、返したボラドールを再度丸め込むもやはりメフィストが返してフォール。何度もメフィストがフォールも全て2。

走りこんできたボラドールをメフィストはモンキーフリップで場外に投げ捨てそこへトペ・コンヒーロ。

リングに戻りボラドールが走りこんできたメフィストをリングに叩きつけると、ヘッドシザースホイップからトペ・コンヒーロ。
リングに戻り、メフィストが走りこんできたボラドールを頭上に投げ、うつ伏せに倒れたボラドールの顔面を蹴り上げる。
ボラドールは後方回転エビ固めを返されると飛びつき前方回転エビ固め。これも返されるとメフィストはコーナーに振ったボラドールがエプロンに降りたところをドロップキックで場外に落としケブラーダを発射。

エプロンのボラドールはスワンダイブ式前方回転エビ固め。返したメフィストは、セカンドロープからのクロスボディを発射したボラドールにバックブリーカー。
ボラドールは飛びつきアンクル。逃れたメフィストは走りこんできたボラドールをエプロンに落とし、そこへスライディングキックもボラドールはジャンプしてこれを避けメフィストを場外に落とすとそこへケブラーダ。

ボラドールはスワンダイブで飛びつくもメフィストはそれをキャッチしそのままパワーボム。フォールも2。

メフィストがラリアットもこれを避けたボラドールがトラースキックを叩き込みアタケ・デプレダドール。
メフィストはガットショットからデビルウィングス。フォールも2。

メフィストはコーナーに登るとダイビングセントーン。これを避けたボラドールがフォールも2。

ボラドールはコーナーに登るとムーンサルトを発射するがメフィストは足を伸ばして迎撃。近づいてきたメフィストをボラドールがラ・マヒストラルも2。
ボラドールはコルバタでメフィストを場外に落としリングから飛びつき式のコルバタ。

ボラドールのハンドスプリングをドロップキックで迎撃したメフィストがフォールも2。

ボラドールは串刺し攻撃を狙ったメフィストを足を伸ばして迎撃しコーナーに登るが、これをメフィストは担いでキン肉バスター。
ボラドールはコーナーに登ったメフィストに延髄斬りから雪崩式飛びつきフランケン。フォールも2。

ボラドールはコーナーに座ったメフィストの正面に登るも、メフィストは雪崩式デビルウィングス。フォールも2。

メフィストはコーナーに登るが、ボラドールは延髄斬りから正面に登り、フラックスキャパシターで3カウントを奪った。

ボラドールは「ゴメンナサイ!ゲンキデスカ!私達はこのファンタスティカマニアに要られることを嬉しく思っています。また来年もお会いしましょう!」と挨拶し今年のファンタスティカマニアも大成功で幕を閉じた。

<試合後コメント>
ボラドール・ジュニア
「彼はとても偉大な選手であり、最強のチャレンジャーでした。それでもここ日本で防衛できたことをとてもうれしく思っています。グラシアス!」

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