奈七永とSareeeがスリランカ初の女子プロレスで満員の場内を湧かせる!アントニオ猪木も来場

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現地時間の12月19日、スリランカ・コロンボで行なわれた京都・フュチュールジム主催のスポーツ興行に、ファーストオンステージ提供試合として、SEAdLINNNGの高橋奈七永と、ワールド女子プロレス・ディアナのSareeeが対戦。。
スリランカ初の女子プロレス試合を行い、満員の場内を大いに沸かせた。なお、この試合の模様も、スリランカMTVにて生放送されました。

フュチュールジム主催興行
日時:2015年12月19日(現地時間)
場所:スリランカ・コロンボ

▼FOS提供試合 女子プロレス 5分2R制
○高橋奈七永(SEAdLINNNG)
2R 3分45秒 冷蔵庫爆弾→片エビ固め
●Sareee(ディアナ)

奈七永「スリランカ初の女子プロレスそして、メインでは日本人がチャンピオンのボクシング世界選手権。緊張はありましたが、貴重な経験になりました。今後もチャンスがあれば、どんどん海外に進出していきたいと思います。このような機会を与えて頂いたフュチュールジム(京都)関係者の皆様に心から感謝申し上げます。」

Sareee「初めての海外での試合でとても緊張して考えていたような試合が出来ませんでしたが、とてもいい経験になりました。試合後多くの方々から激励されて嬉しかったです。今後も機会があれば海外で試合をしてみたいです。本当にありがとうございました。」

スリランカ・コロンボで行われたボクシングの大会で挨拶を行ったアントニオ猪木会場には特別ゲストとして、アントニオ猪木参議院議員も来場した。
ファーストオンステージの中村祥之代表は「先ずはこのような機会を与えて頂いたフュチュールジム平山会長に心から御礼申し上げます。女子ボクシングと女子プロレス、ジャンルは違いますが興行という観点から見ればとてもいい勉強になりました。特にこの大会を生放送で成立させた平山会長の手腕は素晴らしいの一言に尽きます。ジャンルは違えど、お互いにアジアマーケットを開拓していきたいという方向性は一緒なので今後も情報を共有させて頂き、アジアマーケットのリサーチを続けていきます。日本の女子プロレスもアジアで通用するという可能性を感じた大会でした」と語った。

【記事提供/ファーストオンステージ】

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