永島勝司 ゴマシオ親父のつぶやきR[第30回]

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遂にアマチュア相撲のチャンピオンも、モンゴル人にとられてしまった。6日に行われた全日本選手権でモンゴル人のトゥルボルトという日本大学の3年生が黒川を破り、外国人初のアマ横綱に就いた。
このトゥルボルトは、187cm、175kgの巨体だが、5年前に照ノ富士(現大関)逸ノ城と共に来日したのだが、来年はプロの争奪戦が火花を散らしそうだ。


ここで気になるのが、一体日本人は何をやっているのか?である。大相撲も日本人は大関稀勢の里、豪栄道が頑張っているが、今ひとつ成績は上がらない。それに、俺が最も期待している遠藤は何をモタモタしているのか? 大器と言われて久しいが、怪我もあり波に乗れずに低迷したままで、この後も望まない始末。
根本的に身体を鍛え直して這い上がらねば終わってしまう。CM等でお茶を濁しているからダメだとか、バラエティー番組に出過ぎで、本物をどっかに忘れている。等の酷評が聞こえてくる。代わりに、勢いとか、隠岐の島等が出始めているが、モンゴル勢を脅やかすとこるまではきていないのが現実である。


こんな折、またしても超大物アマチュアモンゴル王者が台頭してきたことは並の波では無い事を肝に銘じることだ。

理事長も初場所から新しくなるし、これから色々なドラマも生まれてくるはずだ。横綱白鵬も一寸先は闇と言われている中で、ここは日本人が奮い立たなきゃいけない時だと節に思う。

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