REINA 10.26新木場大会 朱里&成宮&峰雄vs.真琴&ハム子&葛西、REINA女子王座争奪トーナメント2回戦/華子vs.シルエタ、藤本vs.山下

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R-COSMOS
日時:2015年10月26日(月)
開始:19:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:155人

▼エキシビジョンマッチ 5分間
朱里
5-0
小名坂結奈

▼第1試合 REINA世界女子王座争奪トーナメント2回戦 30分1本勝負
○中森華子
10分52秒 フィッシャーマンバスター→片エビ固め
●シルエタ
※華子が準決勝進出

▼第2試合 REINA世界女子王座争奪トーナメント2回戦 30分1本勝負
○藤本つかさ
12分54秒 インフィニティ→エビ固め
●山下りな
※藤本が準決勝進出

▼第3試合 小波5番勝負第1戦 30分1本勝負
●小波
11分2秒 ラリアット→体固め
○水波綾

▼第4試合 ナルシスト軍VS真琴軍(仮)60分1本勝負
朱里/●成宮真希/藤田峰雄
22分15秒 アラベスク→エビ固め
○真琴/星ハム子/葛西純

オープニング

2015-10-26REINA新木場_オープニングオープニングダンスでは5選手が「科学忍者隊ガッチャマン」に乗って登場。前回ダンスを失敗した小波は、「今日はうまくダンスができましたー!今日から5番勝負がはじまるので、がんばります」とコメント。続いて、「今日は自分のデビュー記念日になります。今日は葛西純さんがわたしたちナルシスト軍に入るかもしれませんので楽しみです」と朱里もつなげた。
「今日、自分の新しい友達ができるかもです。これからは友達つくるぞー!」と真琴は、葛西純のおトモダチ作戦を念頭に置いての挨拶。それぞれ抱負を述べて大会のスタートをきった。

エキシビジョンマッチ

2015-10-26REINA新木場_エキシまずは練習生・小名坂結奈のエキジビションマッチからスタート。
小名坂は朱里からバックを取ろうとするも、後ろに回られると、スリーパーを決められる。
これでタップアウトすると、再びスタンディングへ。ここで朱里から腕をとられると、ここでも1本を奪われる。
今度は朱里がコーナーへ追い込み、ストンピング。さらにセンターに首投げから背中へのキック。逆エビに決められるがセコンド陣の歓声により、なんとかロープへ逃げる。小名坂はナックルで挑むが、これを「もっと来い!」と胸を張る。
ここで小名坂はドロップキックを連発し、向かっていく。朱里は再びスリーパーに とると、小名坂はギブアップ。今度はスクールボーイで取り返した小名坂だがこれを朱里が返すと、正面からのハイキック。これを逆エビからスリーパーにとらえ、またもギブアップを取る。
このまま5分間がんばった小名坂だが、ここでタイムアップ。5分間が終了した。

「今日、小名坂結奈ががエキシビジョンをするまで、がんばって成長することができました。これからデビュー目指してもっともっと強くなって、プロとしてリングに立てるようにがんばっていきますのでよろしくお願いします」と朱里と小奈坂が挨拶すると、観客からは拍手に包まれた。

第1試合

2015-10-26REINA新木場_第1試合トーナメント準決勝第1試合はシルエタと中森の対決。
まざうシルエタがバックを取ってSTF。さらにメリーゴーランドを決めると、ロープに絡ませて背後から攻撃。中森は之を切り抜けるとセンターからのキック。
シルエタも同じ形でお返し。シルエタは羽折固めで中森を捕らえると、ネックブリーカーからのヤシの実割りへ。シルエタはコーナーへ中森を追い詰めるが、シルエタもメキシカンストレッチでやり返す。シルエタはジャパニーズレッグロールクラッチからニールキック、フライングボディアタックを決めるが、中森は体を入れ替えるとシャイニングウイザードで逆転。最後はこのままフィッシャーマンズバスターに取って3カウントを決めた。
これで中森は準決勝進出が決定。朱里との対戦が決まった。

第2試合

2015-10-26REINA新木場_第2試合トーナメント準決勝第2試合はシード枠の藤本つかさが登場。真琴と仲間割れをしたばかりの山下との対戦となった。山下がまずはヘッドロックにとり、テキサスブルドーザーで締め上げる。藤本もヘッドロックを切り返すと、山下にサッカーボールキック。藤本は山下の背後に回ると、相撲の股割りのような状態へ持っていく。全体重を乗せると、山下に激痛が走る。そして今度は山下の体に乗ると、両腕を取り、締め上げていく。そして山下の背中へチョップを連打。
さらにサッカーボールキッ クで背中へ一撃を決めると「いてえよ、いてええ」と山下は悶絶の表情。
藤本がドロップキックを狙うとこれをすかした山下がダブルチョップを連打。
藤本も山下へサッカーボールキックを何度も打ち返す。トップロープに上るがこれを山下がデッドリードライブで返す。藤本はウラカンラナで突破口を狙うが、山下が回させない。そして腰を落とし、逆エビへ。さらに山下は藤本をロープにもたれさせると、ラリアットを連続攻撃。これを逃れた藤本は極楽固めで返し、山下へドロップキックへ。さらにミサイルキックから、藤本が山下の上空に乗るが、このままバックドロップに切って取られる。山下がスイング式のスリーパーを決めると、そのままグラウンドへ持ち込む。
しかし藤本 はこれを逃れると、何度でもサッカーボールキックを乱打。そして最後はインフィニティを決めるとついに粘る山下も轟沈。敗れはしたものの、好勝負といえる内容だった。

2015-10-26REINA新木場_トーナメント準決勝休憩時間中、トーナメント準決勝に残った朱里、中森華子、藤本つかさ、藤ヶ崎矢子の4選手にスケジュールを確認。これにより11.3新木場大会で準決勝、決勝戦の開催が決定した。

第3試合

2015-10-26REINA新木場_第3試合小波5番勝負の第1戦。まずは水波がダンスに乗って登場。会場の雰囲気を一変させる。小波はドロップキックを連発するが、水波はタックルでお返し。さらにタックルを4連打。さらにギロチンを落とし、キャメルからのギロチンを再度決 めていく。そして全体重を背中に乗せていき、水波が苦痛にゆがむ。続いて水波がダンスに乗ると、ラリアットを狙う。しかし小波がこれをかわすとドロップキック。
小波はローキックを連打すると、ナックル合戦。これに小波が腕ひしぎを狙うが水波がロック。小波は脇固めを取ると、さらには腕固めへ移行。水波はロープへ逃れると、何発でもローキックを連打、そして逆さ押さえ込みへ。小波の気迫が見える。水波はショルダーバスターを決めると、さらにラリアットを連発、ついに小波が力尽きた。
試合後、小波は握手をせずナックルを打ち込む。小波の負けん気、そして気迫が見えた。

第4試合

2015-10-26REINA新木場_第4試合試合前、真琴が葛西純を勧誘した映像が流される。その後、ナルシスト軍が登場。続いて新生・真琴軍として真琴、星ハム子、葛西純の順に入場した。
まずは葛西に朱里が鏡を差し出し、「葛西さん、ナルシスト軍に入って」とアピール。葛西は明らかに動揺し、「俺の知ってた頃の朱里と違う」と変化に驚く。続いて成宮も葛西へアピール。投げキッスを投げかける。これに反応したのは葛西ではなくハム子。股を広げ、アピールすると、成宮もハム子の股を挙げて反応する。
今度はハム子と葛西。ハム子がタックルを決めてさらに股を挙げてセクシーアピール。葛西は「おえーーー」と嗚咽のポーズ。
しかし、立て続けに アピールを受けた葛西がナルシスト軍になびきはじめ、真琴軍のコーナーに立つ。ここで藤田が行動を起こそうとトップロープに上ろうとするが、これを葛西がデッドリードライブ。「うそじゃー」と頭に指を当てる。
ハム子はおなかを藤田に当てて猛攻。そしてボディプレスを決める。そして真琴がキャメルクラッチを決めると、ハム子が目の前で股を広げてセクシーポーズ。
今度は朱里と葛西。朱里をとらえるとジャンピングパイルドライバー。全く容赦なし。さらにコーナーへ朱里をホイップするとそれぞれが朱里めがけてコーナーホイップ。そして「真琴60キロ!」(ボディプレス)を連発する。
今度は葛西が朱里へヒップアタック。尻神教の一員としてのアピールか? その後尻を刺すポーズ。さらに「オマエのメイク落としてやるー!」とメイクを落としにかかる。そしてDDTからラリアットを決めるが、朱里もバッククラッカーからハイキック。そして成宮にかわると、今度は成宮がセクシーポーズ。すると葛西は「オマエはタイプじゃないんだー」と、怒涛の攻め。これに成宮もドロップキックを連打してやり返す。ここで藤田も入り、藤田&成宮がダブルのドロップキック。しかし葛西もダブルのラリアットで反撃。
今度はハム子へタッチ。成宮がカンパーナ。さらにタッチした朱里がコーナーニー。背後へのキックから腕ひしぎへ。これをカットすると、ハム子はダイビング腹アタック。その後、朱里と藤田による魔界連携No.1と2が続くが、ここで真 琴軍は葛西にタッチ。葛西が成宮にラリアット。真琴のスピアー。そして葛西のぺディグリーをはさみ、真琴がアラベスクから成宮を丸め込んで3カウントを奪った。

エンディング

2015-10-26REINA新木場_エンディング試合後、正式に真琴軍として頑張っていこうと話す真琴に葛西は難色。「いや、俺っちはやめておく。あのデカ尻女、じゃなくて志田教祖の下で使いっぱしりをやるから」と断りの姿勢。ここで真琴は「ではこれで…」と1万円札を取り出す。ここで心が動かされる葛西だが、急に場内が暗くなり、映像が映し出される。そこには志田の姿が。
「葛西純、いや使いっぱしり、あなたはいま裏切ろうとしてます。あなたには首輪が必要ですね。この間の尻神教に使いっぱでもいいから入れてくださいと言ったのはあなたですよ。葛西純、もしあなたが裏切れば、あなたに不幸が訪れます」
というメッセージが流れると、葛西は思い直し、1万円を受け取らず。そしてお尻をつき出すポーズを決めてリングを降りた。
友達が作れなかった真琴だが、真琴軍としてこれからも積極的にあらゆるところへ勧誘へと動きだす。

【記事提供/REINA女子プロレス】

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