魔界に還ったはずのグレート朝子がまさかの降臨!ランブルに優勝しベルト挑戦へ

26日、アクトレスガールズ新木場公演にグレート朝子が降臨した。
グレート朝子は2023年6月10日ムトウの日に行われた新木場公演でアクトレスガールズに突如現れ、乱入や奇行で会場を虜にしつつ、試合になると水霧やシャイニング・ウィザードを使用するなどどこかで見たことがあるような謎な存在。
怪しい関係者曰く(諸事情により一部伏せ字でお送りします)、1989年3月18日にアメリカにてグレート・カ●キの息子としてデビューしたグレート・ム●だったが、会場にレスラーのグルーピーをしていたホームレスの女性が現れ「ム●、あなたの子を孕んでいる」と詰め寄り、セキュリティに追い出された女性は会場となるメリーランド州キャピタルセンター裏の工場でそのままグレート朝子を産み落としたという。
母親はそのまま失踪してしまったため、その後グレート朝子は施設に入るも姿を消し、父を探して世界中を周っている。
10月23日の大会に魔界から降臨したグレート・ム●は、リングマットに『娘』の1文字を書いた。その翌日にグレート朝子はInstagramに廃墟の天井に『父』と書いた写真を投稿し繋がりを強調していた。
2024年1月2日の全日本プロレス後楽園ホール大会に降臨したグレート朝子は、パパの面影は見つけられたものの本人は見つからず。
2025年8月にリコLEEとラスト・ウーマン・スタンディングルールで対戦し、LEE式・怒りの殺人ギロチンで命を奪われ魔界へと返還されていた。

この日のアクトレスガールズは毎年恒例のハロウィン公演。メインイベントでは優勝者がベルトの挑戦権を得られる『PUMPKIN RUMBLE III』が開催され、14選手がポシスターやぽりす、猫や犬など多種多様なコスプレで参加。
モナリザや死神、姿の見えないゴーストやアサシン女子高生なども参戦し楽しい雰囲気で試合は進むも、最後の3人になったところで突如グレート朝子が降臨する。
グレート朝子は女子高生アサシンゆきなや死神・ボーン・アンリに噛みついてギブアップを奪い、ホワイト大蛇リオと1対1になる。
だがリオは自らのユニット『新生蛇道衆』の新メンバーであることを突如アピールし、親睦を深めるかのようにじっくりと手4つやヘッドロックの攻防へ。
だがリオが竹刀攻撃をおこなうと、グレート朝子も水霧を噴射。さらにリオの旋回式ダイビングボディプレスを水霧で迎撃すると、リバース・ドラゴンリングインからのグレート朝子式ラウンデイングボディプレスを投下し3カウントを奪った。
勝利したグレート朝子にベルトの挑戦権が与えられるが、リオが勝手に通訳して2人でのタッグベルト挑戦をぶちあげ。
朝子の「アイムハングリー」を「お腹がいたいそうです」と通訳するリオがどこまで意思疎通ができるのか不安だが、近々で王座戦が組まれそうだ。
なおこの日は空位になっているAWGシングル王座をかけたトーナメントベスト8戦が行われ、水嶋さくら、MARU、入江彩乃、永井絵梨沙がベスト4に進出。11月7日の準決勝を経て、11月18日に決勝が行われる予定だ。
















