藤本つかさが2年4ヶ月ぶりに解禁のビーナスシュートで勝利!
- 2026-10-24
- ニュース, 女子プロレスマガジン
- SEAdLINNNG

年内最後のシードリング新木場大会で、8月・9月とタッグを組んできた風南ユキと藤本つかさの初対決が行なわれた。序盤からドロップキックの応酬を繰り広げると、張り手を叩き込むなど気持ちで退かないユキに対し、藤本は前後からのサッカーボールキックの連打から最後は復帰後初となるビーナスシュートを叩き込んで3カウント。試合前はユキとの握手に応じなかった藤本だが、試合後は自ら笑顔で手を差し出した。
負傷により無念のレフェリーストップに終わった2024年6月のアイスリボン後楽園ホール大会での岩谷麻優戦以来となるビーナスシュートについて、藤本は「1番最初は絶対バーブ佐々木さんがレフェリーの時って決めてた。ビーナスシュートで勝ってバーブさんに右腕を上げてほしかった。あの日の心のつっかえが少し取れた気がしました」とSNSにて心境をコメント。藤本とユキは明日25日、OZアカデミー年間最大のビッグマッチとなる横浜武道館大会にて、再びシングルマッチで相まみえる。
『SEAdLINNNG~SHINKIBA SERIES 2026 Vol.6~』
日程:2026年10月23日(金)
開始:19:00
会場:東京・新木場st RING
観衆:260人
▼セミファイナル 20分1本勝負
●風南ユキ
9分39秒 ビーナスシュート→片エビ固め
○藤本つかさ(アイスリボン)
















