プロレスラーが団体代表にジャイアントスイング!一般人への暴行に参政党衆議院議員のコミッショナーが処分検討へ
- 2026-10-22
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21日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.41~THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year~』が開催。メインイベントでは黒潮TOKYOジャパンの持つレジェンド王座に阿部史典が挑戦した。
昨年9月11日(木)後楽園ホール大会で、試合中に前王者の船木誠勝が負傷したことでレジェンド王者となった黒潮TOKYOジャパン。その後、関本大介、関根シュレック秀樹、間下隼人から防衛し、1年以上の長期政権へ。
黒潮は次期挑戦者として「阿部!お前どこに行っても人気あるけどよ、なんかこれといった結果、タイトル、残してないよね。俺もおんなじような立場だから、挑戦させてやってもいいよ。このリングで、このメインイベントで、後楽園で、俺とやれ」と阿部史典を逆指名し王座戦が決定した。

黒潮がロープに押し込むが、ジャケットパンチのフェイントに阿部が強烈なビンタ。これで倒れた黒潮だったが、独特な足の狩り合いやグラウンドでのヘッドシザースの攻防を見せる。エプロンでの攻防から黒潮がバズソーキックを叩き込みパイルドライバー。リングに帰ってきた阿部に再度パイルドライバーからフォールも2。
黒潮は延髄斬りを叩きこみ、阿部の低空ドロップキックも避けるとトラースキック。これをキャッチした阿部がドラゴンスクリューから回転浄土宗を叩き込みサッカーボールキックと連撃。阿部がジャケットを脱がすと引っ張り合いになり、吹っ飛んだ阿部がアイルビーバックも黒潮はジャケットをムチのように使い迎撃する。コーナーに登りムーンサルトを投下するも、阿部が剣山で迎撃しダブルダウンに。
阿部は強烈なエルボーからナックル、さらにアイルビーバックから伊良部パンチも、黒潮が巻き込んでイケメン落とし。さらにバズソーキック2連発からイケメンスラッシュを叩き込みフォールも2。黒潮はムーンサルトからフォールも2。
黒潮はヘッドシザースで捕らえ、逃れた阿部がアイルビーバッグ式のハムロールも2。
コーナーに登るが阿部がロープを揺らして黒潮が落下し、腕を痛めたのかドクターがリングに駆け込みチェックに。だが阿部が強引に引き起こしアサルトポイント。
阿部はキーロックから脇固め、腕固めからお卍固めを狙うも、黒潮は切り返してイケメン落としを狙うが、阿部がタカタニックで叩きつけるも2。
阿部が伊良部パンチからお卍固め。これを黒潮が潰してフォールし3カウントを奪った。

勝利した黒潮は阿部に感謝をし、この日関根“シュレック”秀樹から勝利したアップタウンの弟子である小河彪を呼び出し「こいつ23歳デビュー9ヶ月!すごいでしょ!」と絶賛。そして一緒にしめようとするが、小川はいきなり黒潮をジャーマンで投げ捨て「そのベルト僕が挑戦したいです!」とまさかの挑戦表明を行う。
断ろうとした黒潮をジャイアントスイングでジャケットが脱げるほどぶん回し、困ってリングにあがってきた平井代表が「師匠攻撃しちゃまずくないですか?」と動揺しながら指摘すると、黒潮が「回せ」と指示を出し小川は平井代表にもジャイアントスイング。これで平井代表が混乱してしまったのか、12月の後楽園ホール大会で小川が黒潮に挑戦することが正式決定してしまった。
なお選手がレスラーではない団体代表に暴行を加えた事に関しては、試合後の平井代表との協議の結果参政党の衆議院議員である和田政宗コミッショナーに処分が預けられる事となった。
















