秋葉原でメイドが大乱闘!メイド協会も見守る中で首を絞められ顔面に右ストレート

27日、東京・秋葉原UDX内アキバ・スクエアにて『真琴デビュー20周年記念大会~凍える嵐の夜もまだ見ぬ君へ続く、』が開催。第3試合では『外神田メイド協会プレゼンツ~アキバ名物メイドさん6人タッグマッチ~』として、春日萌花(ガンプロ)&野崎渚(フリー)&ガキにゃん仮面(フリー)&沙也加(ChocoPro)vs梅咲遥(ディアナ)&Maria(マーベラス)&バニー及川(フリー)&しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス/hotシュシュ)が行われた。
外神田メイド協会とは、秋葉原の老舗メイドにより設立された、メイド喫茶各店舗の枠組みを越えて協力し新たな統合的価値を創造することを理念とする団体。代表のまほれさんはアイスリボン、アクトレスガールズ、ウナギ・サヤカ、ブル中野など様々なプロレス団体や女子プロレスラーとコラボ経験もある。
今回はその外神田メイド協会プロデュースにより、各選手がメイド服で試合をすることに。

試合が始まるとかつてスターダムの道場で練習経験もあるガキにゃん仮面が「応援するときはにゃんにゃん」と客を巻き込んでいき、Mariaがツンデレメイドで殴りかかるがガキにゃんはニャンニャンと挑発していく。
ならばとMariaも萌え萌えキュン式の右ストレートをボディに叩き込んでから顔面にドロップキックを突き刺し、先日まで現役メイドだったバニーも正しいメイドのお作法から攻撃を続ける。
各選手がメイド姿で躍動する姿に大きな歓声が沸き、最後は野崎が愛梨紗の顔面に右ストレートからケンカキック、おしゃれキックと容赦なく連撃し、ドルミルを逃れた愛梨紗にビッグブーツからのノアールランサーでトドメをさし3カウントを奪った。
今後も外神田メイド協会はプロレスだけではなく様々な業界とメイドでコラボをしていく予定であり、企業からの提案も募集中とのことだ。













