【試合詳細】5・23 大阪プロレスアゼリア大正ホール大会 アルティメット・スパイダーJr vs TiiiDA 松房龍哉vs大瀬良泰貴 佐野蒼嵐&KUUKAI&ビリーケン・キッドvs TORU&浅川紫悠&ゴリアテ

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『コスメフェリーチェ株式会社Presents第5回大阪ライトヘビー級トーナメント2026~開幕戦1回戦~』
日程:2026年5月23日(土)
開始:13:00
会場:大阪・アゼリア大正ホール
観衆:296名(超満員札止め)

▼大阪ライトヘビー級トーナメント2026 1回戦 30分1本勝負
●タコヤキーダー
11分36秒 アングル・スラム→片エビ固め
○水野翔
※水野翔が準決勝進出

▼大阪ライトヘビー級トーナメント2026 1回戦 30分1本勝負
●タイガースマスク
13分18秒 低空レッグラリアート→エビ固め
○SUZAKU
※SUZAKUが準決勝進出

▼タッグマッチ 30分1本勝負
●大坂丈一郎/ツバサ
9分49秒 スライディングU→片エビ固め
○くいしんぼう仮面/えべっさん

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐野蒼嵐/KUUKAI(フリー)/●ビリーケン・キッド
11分41秒 リベリオン→片エビ固め
[Rogue Nation]TORU/○浅川紫悠/ゴリアテ

▼大阪ライトヘビー級トーナメント2026 1回戦 30分1本勝負
●松房龍哉
5分15秒 体固め
○大瀬良泰貴(みちのく)
※大瀬良泰貴が準決勝進出。

▼大阪ライトヘビー級トーナメント2026 1回戦 30分1本勝負
○アルティメット・スパイダーJr
15分33秒 変形エビ固め
●TiiiDA(フリー)
※アルティメット・スパイダーJrが準決勝進出。

水野、SUZAKU、大瀬良、TiiiDAの4名が大阪ライトヘビー級トーナメント準決勝へ進出!Rogue Nationが6人タッグで奇襲から試合をかき回し、最後は浅川が勝利をおさめる!

第1試合

 序盤から舞台は場外へ。タコのチョップと水野のキック。優勢にすすめたタコはいきなりトペから一撃必殺 ヘッドアタック。リングにあげてもタコ優勢。ブレンバスターから逆エビ固め。しかし水野がカウンターのミドルキックで逆転。スープレックスからサッカーボールキック。しかしシャイニングはかわしてタコもロープにひっかけた水野の顔面を蹴る。水野のハイキックに、タコのトラースキック。そしてタコは掟破りのシャイニングからロックボトム。ダイビングエルボーでも決まらない。とどめを狙うタコにカウンターのジャンピングハイキック。そして得意の飛び膝で水野は雄叫び。そしてアングルスラムを決めて水野勝利。オープニングマッチからベストバウトが生まれた。

第2試合

 ロープブレイクの際、いきなり張り手を見舞うSUZAKU。怒ったタイガースマスクはハイキックからバックドロップ連発で反撃する。タイガースはSUZAKUをコーナーに押し込み、激しい蹴りを連打。グロッキー状態に追い込むと、さらにブレンバスターを決めて主導権を握る。しかし、トップロープに上ったタイガースにSUZAKUがハイキック。コーナー上で激しい殴り合いとなり、SUZAKUは最上段から雪崩式フィッシャーマンバスターを炸裂させ逆転。さらにレッグラリアット、その場飛びムーンサルトで追い込んでいく。それでもタイガースは強烈なトラースキックで反撃。両者は魂のエルボー合戦から壮絶な蹴り合いへ。SUZAKUはスープレックスから踵落としを決めるが、タイガースもタイガーススープレックスで譲らない。終盤、タイガースの必殺スープレックスをSUZAKUが執念で返すと、耐え抜いたSUZAKUがハイキック。崩れ落ちたタイガースにバズソーキックを叩き込み、最後はしゃがみ込んだ相手の側頭部へ走り込んでのレッグラリアット。激闘を制したSUZAKUが勝利した。

 試合後、SUZAKUは「優勝するのは私だ」と力強く宣言した。

第3試合

 先発は、まさかの“超真面目”レスリングを展開するくいしんぼう仮面とツバサ。固められて苦しむくいしんぼう仮面に、えべっさんが「まじめすぎる!」とツッコミを入れながら乱入する。丈一郎とえべっさんの場面では、えべっさんがマイティを決めれば、丈一郎も涙橋で応戦。さらに、お約束の“2人でちんちんがー”も飛び出し会場は大盛り上がり。ヘッドロックでの“ごっつんこ”から、きんちゃんジャンプ、さらにえべっさん&くいしんぼう仮面が「仲間割れか?」と思わせながらも息の合った連携を見せ、最後はくいしんぼう仮面のケブラーダも炸裂する。一方、丈一郎とツバサは“上上下下”に失敗し不穏な空気に。さらにツバサが押さえ込んだくいしんぼう仮面に丈一郎がパンチを狙うがまさかの誤爆。ツバサと丈一郎、2人が本気の口論となってしまう。最後はツバサに怒られて動揺した丈一郎に、くいしんぼう仮面がスライディングUを決めて勝利!

 試合後、くいしんぼう仮面は“大阪名物世界一選手権”のベルト挑戦を表明。しかし丈一郎は「ツバサの挑戦が見たい!」と主張し、会場が湧き上がるもツバサは怒って控室へ戻ってしまう。最後に丈一郎は、「あの人はお笑いに向いてない……」とポツリ。

第4試合

 rogueの奇襲から試合開始。蒼嵐がゴリアテにタックルを決める。注目のKUUKAIはTORUをホイップし、さらに浅川にも技を決めて3人でポーズ。しかしrogueは場外戦を仕掛け、アゼリアの至るところで乱戦となる。そして蒼嵐が捕まってしまう。しかし蒼嵐、浅川のブレンバスターを投げ返してKUUKAIにタッチ。KUUKAIはドロップキックを決める!TORUとゴリアテを場外に落とし、ビリーとKUUKAIで飛び技の共演。ビリーがTORUをリングに上げて攻め込む。蒼嵐&KUUKAIで浅川にブレンバスターを狙うが、ゴリアテが阻止。しかし蒼嵐&KUUKAIは連携で浅川を攻め、ゴリアテの誤爆も誘う。ビリーが浅川にトドメを狙う。ビリーはTORUの竹刀攻撃はかわすが、TORUの水吹きを食らったところに浅川必殺のリベリオンが炸裂。浅川が勝利を収めた。

第5試合

 大瀬良は松房の入場中を襲う奇襲攻撃。そしてゴング。大瀬良は松房のガウンを奪い着てちゃかす。怒りの松房、高速エルボーで大瀬良を吹っ飛ばし三角飛びプランチャへ。

 試合は松房ペースに。早くも我龍天睛が繰り出される。しかし大瀬良は目潰しからフェイスロックへ。お互い高度な丸め込みあいも見られ。やがて松房の膝が大瀬良に入りスワントーンも決まる。松房勝機。しかし大瀬良が誘導し松房とレフェリーをぶつけ、レフェリー不在に。すると作戦だったのか?Rogue Nation3人が乱入。戸惑う松房に連続攻撃。大瀬良は覆いかぶさるだけで勝利。大瀬良の作戦勝ち。

第6試合

 スパイダーがコルバタで先制。TiiiDAもトップロープへのスタンガンや、序盤から得意のフットスタンプを繰り出す。TiiiDAはブレンバスターで持ち上げてトップロープへ叩きつけたり、ボディへの619を見せるなど、普段は見せない動きで攻め込む。しかしスパイダーは、TiiiDAを場外に蹴落とすとトペ・コンヒーロで逆転。スパイダーピストルも決まる。TiiiDAも反撃し、トップロープに登る。しかしスパイダーが雪崩式フランケンシュタイナー、さらにミサイルキック、ドライバーと畳みかける。サイドスピンフィリップも決まるが、TiiiDAはこれを返す。しかしラウンディングボディプレスはかわされて自爆し、スパイダーは悶絶。TiiiDAは奥の手の変形バックブリーカーから再びフットスタンプ。さらにトランスレイブを狙う。スパイダーは一撃目を防ぐも、2発目を被弾。続くスタナーも決まり、これは2.9カウント。最後はトップロープからのフットスタンプをスパイダーが寸前でかわし、下からの技あり丸め込みで逆転勝利を収めた。

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