【試合詳細】5・9 BREAKING DOWN都内大会 野田蒼vsKINGカズ サカキマキオvs舞杞維沙耶 フィッシュマンvsゴングマン
- 2026-5-10
- 試合
- BreakingDown

『BreakingDown19.5』
日程:2026年5月9日(土)
会場:都内某所
開始:18:00
▼ウェルター級74kg以下契約 キックルールワンマッチ
【元暴走族特攻隊長】●しょーた
KO
【富山の暴走喧嘩野郎】○KK我流
▼ライト級68kg以下契約 キックルールワンマッチ
【尾張の阿修羅】●員也
判定0-3
【エンドレス・クラッシャー】○平野将空
▼ウェルター級73kg以下契約 キックルールワンマッチ
【未完のフィジカル怪物】○JOY
KO
【捧げよ、筋肉讃歌】●大胸筋
▼ライトヘビー級88kg以下契約 キックルールワンマッチ
【帰ってきたハイキッカー】●サカキマキオ
延長 判定0-3
【自称・最恐ホスト】○舞杞維沙耶
▼ミドル級80kg以下契約 キックルールワンマッチ
【いてまえファイター】●蛇鬼将矢
判定0-3
【遅咲きのKY玩具】○モギ.5
▼バンタム級61kg以下契約 キックルールワンマッチ
【アンダーグラウンドヒットマン】○しゅー
KO
【気狂いピエロ】●山岡彬夢
▼ライト級70kg以下契約 キックルールワンマッチ
【宮田和幸の愛弟子】○久保達也
判定3-0
【格闘家を狩る男】●鷹将
▼ライト級71kg以下契約 MMAルール1分3Rワンマッチ
【富山湾から這い上がる狂魚】●フィッシュマン
判定0-3
【挑戦のゴングを鳴らすギャガー】○ゴングマン
▼無差別級キックルールワンマッチ
【三河幕府のお祭り男/茨城喧嘩自慢】●マスターキー
判定0-3
【横浜燈番街のハードパンチャー】○ライアン
▼バンタム級61kg以下契約 キックルールワンマッチ
【三河幕府の最強遺伝子】○三河拳士
判定0-3
【小田原喧嘩自慢】●ナオキ
▼ライト級67kg以下契約 キックルールワンマッチ
【スマイルキラー】●SHUTA
判定0-3
【北関東Lone Wolf/茨城喧嘩自慢】○龍盛
▼フェザー級64kg以下契約 ベアナックルMMAルール1分3Rワンマッチ
【2014年修斗新人王&MVP】●ケオン
判定0-3
【正義のスーパーヒーロー】○ウルシマン
▼バンタム級61kg以下契約 キックルールワンマッチ
【初代BDフライ級王者】○野田蒼
延長 判定3-0
【三河幕府の若頭/茨城喧嘩自慢】●KINGカズ
野田蒼がKINGカズを倒しバンタム級王座次期挑戦者へ!5.8kgオーバーの大阪喧嘩自慢を宮田和幸の愛弟子が成敗!サカキが強盗容疑で逮捕から復活も朝倉未来が試合を見て苦言
第1試合
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BD17でKK我流は初参戦も【尾張の牙】富永啓悟にKO負け。BD18.5オーディションで朝倉未来が所属していた暴走族の元特攻隊長であるしょーた戦を希望し、元暴走族同士ということで試合が決定していた。
戦前からしょーたがカウンター狙いを宣言していたが、前日会見ではしょーたも殴り合いに応じると余裕を見せる。
試合が始まるとしょーたが前に出ていき、我流が左ジャブで距離を見て右ストレートでダウンを奪う。
再開し、我流が前に出てジャブを放っていくが、しょーたも左ストレートで押し戻すが我流が前蹴りから左右のフック。これでしょーたがダウンしKO負けとなった。
7秒でダウンを奪い、27秒で勝利した我流は「まず対戦してくれたしょーた選手ありがとうございます。最近なんか格闘家やっぱ多くて、俺格闘家じゃないし全然喧嘩自慢なんだけど、俺はもうストリートがここに立ってるから。喧嘩自慢のやつも、もっと応募してきてる奴らすくねーよな?全国の喧嘩自慢の奴ら。お前ら口だけか?俺ストリートがここに立ってるぞ。20も出たいんす正直。社長オファー待ってます、もし枠あれば」とアピールするが、なぜか【喧嘩ジャンキー】井上力斗がケージ内に乱入。

井上は「しょーたくん、どうした?自分より弱くて軽いやつばっかと試合して、遂に俺に対戦表明してきたと思ったら、どうしたどうした。こんな雑魚に負けちゃって。わざわざここまで来たのによ」と我流を無視してしょーたに問いかけるが、BD17オーディションで井上に勝利している我流は「前回2割ぐらいしか出してないぞ。何しに上がってきたんだ。運営の犬だろ。どんな立場で何しに上がってきた?」と睨みつける。
その場で乱闘になりそうになるが、井上は「俺だって今からやりてーけど、お前試合やった後だから手出せねえ」と牙が抜かれている様子。
井上がグダグダとしたマイクを続けて手を出さず、殴ろうとするもセキュリティに止められた我流がBD20での対戦に落としどころを作った。
第2試合
アマチュアDEEP出身の員也はBD19で【瞬刻の拳】金剛駿にKO負け。
平野はオーディションのスパーリングで5勝しており、よーでぃーとの対戦が決まったが乱闘になり脳震盪に。試合が流れてしまっていたが、員也が対戦相手に名乗りをあげ試合が決定した。
平野が突進してワンツーからラッシュ。下がっていく平野だったが、平野が前に前に出てラッシュからミドル。前に出続けるが員也がクリンチも、かまわず平野はラッシュから殴るが、員也はスリップ。
平野はラッシュも員也のワンツーが顔面を捕らえる。平野は前に出ようとするも足がふらつきコケてしまう。
平野が立ち上がると再度ラッシュを仕掛けケージに押し込むがここで時間切れ。
判定3-0で平野の勝利となった。

第3試合
BD19で10ニキをボコボコにして勝利した大胸筋が、BD19オーディションで8秒KOしメカ君と対戦が決まっていたが流れてしまったJOYと対戦。
JOYが前に出で左右の大ぶりフック。大胸筋も大ぶりフックで打ち合いになり大胸筋がケージに押し込むが一度ブレイク。
大胸筋の左右のフックでJOYがダウン。

再開し、JOYが飛び込むも大胸筋がボディにフック。JOYは前に出ようとするがスリップ。
JOYは飛びヒザ連発も、大胸筋のバックブローがあたり、お互い打ち合いからJOYが飛びヒザ。JOYのストレートが顔面を捕らえていくが、大胸筋ががむしゃら大ぶりフックを連発し、JOYを見ずに振り回していくのでJOYは様子見。JOYが飛びヒザも大胸筋は構わず殴り続ける。
だが大胸筋がスタミナ切れで止まった所にJOYが飛びヒザでダウンを奪う。
再開し、大胸筋が前に出るがJOYが飛びヒザからの右フックでダウンを奪いKO勝利となった。
JOY「はじめましてJOYです。今から絶対活躍していくんで。あと、今日出しきれてないんで、20出たいっす。俺と相手やるやつ、おったら出てきてください。お願いします」
第4試合
喧嘩自慢100人企画の生き残りである【喜怒哀楽の核弾頭】サカキだが、2024年にガールズバーで飲食代を踏み倒し、店長に暴力を振るい逃走したことで強盗容疑で逮捕されていた。その後不起訴になり、BDのボランティアスタッフとして大会を支えている姿を見ていた舞杞が、サカキの指名を受けて『チャンスをあげたい』と試合を受けた。
SNSでサカキの減量に対して「無理な減量で体調崩さないでおくれ 体重オーバーしても減点なしでいいよ……てか今から無差別でもいいぞ……」など心配しながらもピザを食べて挑発していた舞杞だったが、サカキは計量前にTシャツを脱ごうとした舞杞を奇襲し乱闘へ。舞杞がブチギレてベアナックル戦への変更を要求するが、サカキは「お前に合わせて体重あわせてきたんだろ!」と変更を拒否した。
試合は両者突っ込みストレートが空を切り、サカキが前に出てお互いローで牽制しながら舞杞のジャブでサカキが前のめりになるがこれはスリップ。
サカキがワンツーからハイキックも、ガードした舞杞がハイキックも浅い。
舞杞が左ミドルから右ハイも、サカキが前に出るが舞杞はスリップ。そこへサカキが鉄槌を落とそうとしたためレフェリーが引き剥がす。
サカキが前に出ると舞杞がジャブで顔面を捕らえ、お互い大ぶりフックも舞杞のパンチが顔面を捕らえ始める。だがサカキも左ジャブを顔面にあて攻めようとするが時間切れ。判定0-0で延長戦へ。
サカキが前に出て大ぶりフック。舞杞のフックにサカキが飛び退いてスリップ。
サカキが左右のフック。舞杞も左右のフックで前に出るとサカキがスリップも、舞杞が追撃の鉄槌を落としたためレフェリーがイエローカードを出す。
レフェリーが回復を待ち、サカキはしばらく座り込んで休んでから再開へ。
舞杞がローからミドル。サカキが前のめりになるがスリップ扱い。
舞杞が前蹴りで距離を保ち、サカキが全く攻めないままレフェリーがお互いアグレッシブに試合をするように口頭注意。
サカキがフックから前に出て殴り合いに。サカキが大ぶりフックも勢い余ってスリップ。ここで時間切れ。

未来は「都合の良い試合でしたね。ブレイキングダウン8からずっと出たくて戻ってきて、この試合してまた使われると思うのか」とサカキに厳しいコメント。
イエローカードを貰ってるにも関わらず判定3-0で舞杞が勝利した。
第5試合

スパーでは勝利するものの、本戦では一度も勝てず4敗している愛されキャラの【鹿島灘のエンドレスマシンガン/茨城喧嘩自慢】モギだが、今回.5で勝てばBD20の本戦出場を朝倉未来が約束。
対戦相手として用意されたのは RIZIN.34でこうたに勝利し、BDでも【熱きブレイキングファイター】外枦保尋斗や【Mr.BREAKINGDOWN/レッドパンティーズ】川島悠汰に勝利している元NKBウェルター級王者の【体幹ニキ】蛇鬼将矢。蛇鬼はBD19で【レオナ・ペタスの実弟】加藤虎於奈に敗北しており再起戦となる。
前日計量ではなぜか朝倉未来CEOの立ち会いや他の選手と一緒ではなく、1対1で向かい合う特別扱いへ。

モギが前に出ると蛇鬼がローで牽制するが、モギは構わずラッシュ。蛇鬼も打ち合いに応じるとモギが1回下がり、蛇鬼が逆にラッシュでケージを背負わせる。ガードを上げるもモギに蛇鬼がヒザ蹴りからラッシュも一度ブレイク。
蛇鬼の左右のフックが顔面を捕らえ、ケージに押し込むがモギはクリンチ。
モギの左フックが顔面を捕らえ、一度蛇鬼がガードを上げるがモギの右フックがガードを貫くと蛇鬼がダウン。
再開し、モギが左右のフックから大ぶりで殴っていくも、蛇鬼が前に出るとモギはクリンチ。モギが最後までフックを打ち込んでいき、判定3-0でモギの勝利。
モギ「鼻折れてんぞ!折れてねーか。鼻血が。やっと勝てました。みっくん本戦かな?みっくん?本戦」
朝倉未来「鼻折れたんでしょ?鼻折れてないの?」
モギ「大丈夫大丈夫。治ったもう」
朝倉未来「体重何キロまで落とせるんですか?」
モギ「77」
朝倉未来「じゃあさっきのJOYくんと試合組んじゃおうかな」
モギ「じょ、JOYと?JOY身内だよ?」
朝倉未来「身内?」
モギ「三河幕府の」
朝倉未来「あぁ・・・じゃあ考えときますわ。20.5は決定です」
モギ「.5(苦笑)」
第6試合

山岡はBD4で【少林寺拳法の貴公子】山川そうきに敗北し、BD5.5の2vs2ワンマッチで墨だけニキ&べーやんに勝利。その後舞杞維沙耶を師匠に地下格で40戦行い改めてBDへ。大阪喧嘩自慢の【クレイジーヒットマン】シェンロンを希望するが、ワンクッション挟むと【浪速の核弾頭】HIROTOの推薦選手である勝浦広稀に殴りかかり乱闘へ。そのままスパーに発展し、前に出て殴り続けて勝利。
大阪でシェンロンにお世話になっているという【アンダーグラウンドヒットマン】しゅーとの対戦が決定した。
しゅーがミドルで牽制し、前に出た山岡と殴り合いへ。山岡が下がっていき、しゅーがラッシュからヒザも山岡がクリンチから巻き投げようとするがブレイク。
お互いローで牽制し、殴り合いになるとシューのフックで山岡がダウン。これでレフェリーが試合をとめた。

しゅー「ちょっと最初に今日僕の親友が、5月9日誕生日で、わけあって今日これてなくて、画面の向こうで見てると思うんで拍手してもらえないですか?おめでとう。山岡くん、君の特攻魂しっかり受け止めた、君のおかげでこの舞台立てたし、またもっかいやりたい思ってます。また戻ってきてください。20僕出たいんですけどどうですかね?未来さん」
朝倉未来「枠がいっぱいなんだよね」
しゅー「メカくんて今日来てないんですか?あいつ地元の先輩の(白川)陸斗に喧嘩売って、試合前に負けて、有耶無耶になってるんで。喧嘩売ったからにはしっかりとりたいなと思ってるんで、今回の試合で誰かいいやついたらお願いします」
第7試合
大阪喧嘩自慢直系の【ボクのポケモン】覇流人(はると)から推薦を受けた鷹将が「王者が大野篤貴になってからつまらない。不良がどつき合うから面白い」とオーディションに参加しトーナメントへ。
DREAM、K-1、RIZINなどで活躍した宮田和幸の推薦で、PANCRASEやKNOCK OUTにも参戦している久保もトーナメントに出場。お互いバチバチと殴り合って勝ち上がりこの日の試合が決まった。
だが鷹将が前日計量で70kg以下契約のところ5.8kgオーバー。試合が行われるが鷹将が勝利してもノーコンテストとなり、2大会出場停止処分となった。鷹将は「路上でいちいち喧嘩とか体重とか言わんやろ」と開き直るも、覇流人が出てきて鷹将に頭を下げさせた。
鷹将が前に出てがむしゃらフックで打ち合いへ。久保が的確にパンチの合間に左右のジャブを打ち込んでいくが鷹将がクリンチ。ブレイクするも、鷹将のグローブが外れたことで一時中断。
再開し、久保のフックが捕らえていくが鷹将は構わず左右のフックを連打しケージに押し込むがブレイク。
久保は一発を狙っていくが、鷹将ががむしゃらに殴っていき顔面を捉えていく。
最後は殴り合いになるが判定へ。3-0で久保の勝利となった。
試合後に鷹将は【大阪のトラッシュドランカー】ボクに蹴られながら会場を後にした。

第8試合
アマチュアDEEPで5戦5勝のフィッシュマンが、給料も上がらない自分の人生を変えるためにBD17.5に参加したものの、【サイガジムの秘密兵器】杉村昴汰にMMAルールで敗北していた。
お笑い芸人としても活動しており『KROSS×OVER』初代スーパーライト級王者である【芸人格闘家】ゴングマンもBD17.5に参加し、【DEEP☆KICK王者】TETSUに敗北。現在サイガジムでMMAの練習をしているというゴングマンとフィッシュマンがMMAルールで戦う事となった。
フッシュマンが飛びヒザもゴングマンが冷静に受け止める。フィッシュマンがタックルも切り、フィッシュマンがワンツーからタックルもゴングマンは切っていく。
フィッシュマンがローからフックも、打ち終わりにゴングマンがフックを狙うが避けたフィッシュマンがタックルからケージに押し込むがブレイク。
フィッシュマンが飛びヒザも、着地したところをゴングマンがフックをあてる。打ち合いになるとゴングマンがラッシュを仕掛け、フィッシュマンはふらつくが一度離れたところで1R終了。
2R、フィッシュマンは飛びヒザもゴングマンはキャッチするがブレイク。ここでタイムストップとなり、両者の出血を確認。
再開し、フィッシュマンがローからハイで牽制。ゴングマンが左右のジャブを放つと打ち合いになり、ゴングマンのストレートがフィッシュマンのフックをかいくぐって当てていく。フィッシュマンは突き飛ばして距離をとるが、レフェリーがフィッシュマンの鼻血を見てタイムストップ。
再開し、フィッシュマンが飛び込んでフック。さらにハイからバックブローで牽制するも、全て避けたゴングマンがフィッシュマンがクリンチ。ここで2R終了。
3R、ゴングマンがカウンターのジャブを当てていき、フィッシュマンがミドルを打ち込んでいく、ローで牽制するが打ち終わりにゴングマンがワンツー。フィシュマンがフックを当ててタックルでケージに押し込むがブレイク。
フィッシュマンがまわし蹴りからバックブローで牽制するが、見切ったゴングマンがストレートやフックをコツコツ当てていく。ふらつき始めたフィッシュマンだったが最後まで立ち続けた。
判定3-0でゴングマンの勝利になった。

第9試合
オーディションでマスターキーが「最近出しゃばってる」と横濱燈番街を挑発。
元ワタナベジムのプロボクサーで日本ミドル級王者にまでなった38歳の佐々木左之介を、横濱燈番街推薦選手であるライアンがスパーで圧倒しマスターキーとの試合が決定した。
マスタキーがローで牽制するがライアンがフックで前に出る。マスターキーが下がりながら殴り合い、ライアンが前に出ての殴り合いに。マスターキーをフラつかせるが、マスターキーのパンチも顔面を捕らえていく、ライアンが前のめりになるがこれはスリップ。
お互い殴り合うとライアンのストレートでマスターキーがダウン。
再開し、最後まで殴り合うが判定へ。3-0でライアンの勝利となった。

第10試合
BD13で【Dream Seeker】野田蒼に敗北するも、BD15で【琵琶湖の悪魔王子】あやとに勝利しているナオキがオーディションに参加し、【Mr.フルボッコ】ヒロ三河の息子である三河拳士を指名。だが当日来場しておらず、BD19でチケットを300枚売ったものの【闘いの中毒者】関谷勇次郎にしょっぱい試合をして完敗した年商10億円経営者のナガダイとスパーに。スパーで勝利し拳士にその場で電話すると、拳士も承諾し試合が決定した。
お互いローからジャブで牽制していき、拳士が左フックでダウンを奪う。
拳士がワンツーからラッシュ。ナオキが打ち合っていき、下がった拳士がハイキックからラッシュ。ナオキも打ち合おうとするが拳士が首相撲からヒザ。ナオキがクリンチももつれて倒れブレイク。ここで判定となり、3-0で拳士の勝利となった。

拳士「ヘイヨー、皆さん.5見てきてくれてる皆さん、調子はどうですか!ヘイヨー、まだ、俺の後ろにも三河幕府控えてるんで、俺の仲間たちを応援よろしくお願いします。もっとヤバいの見せますよ!おい龍盛気合い入れろコラ!」
大阪喧嘩自慢の【大阪のトラッシュドランカー】ボクが乱入。
ボク「20こいつでいいすか?」
拳士「こいつじゃねぇだろうテメー。誰に言っとんねん」
ボク「こいつでいいでしょ。この息子、息子、息子でいいですか?」
朝倉未来「あれ?試合決まってなかったっけ2人」
ボク「こいつ今日負けるかなと思って心配しとったんですよ」
拳士「わざわざ大阪から遊びに来てくれて」
ボク「見に来たったんねん!めっちゃ応援したやんけお前!」
拳士「こいつめっちゃいいやつで(笑)」
ボク「ドキドキしとったわ!こいつでいいでしょう!」
拳士「俺に連絡しにきたんだよな?」
ボク「ちゃんと勝てよって連絡したわ」
僕は握手をフェイントに走ってケージから去る。
拳士「うぜー。まあまあこんな感じで、めちゃくちゃキャラが立ってる新手の若手のボク、俺20でこいつのこともうちょっと、練習もいくらかして、俺がこのガキぶっ飛ばしてやろうと思うからよ、福岡で俺とニュージェネレーションのこの俺らの闘いを期待しててください。そしていつも応援してくれる家族ありがとうございます」
第11試合

龍盛はBD1勝1敗であり、BD19.5オーディションではBD19で【瞬刻の拳】金剛駿にKO負けしたアマチュアDEEP出身の員也とスパーし勝利。これが認められ、BD19で【ど根性逆境ファイター】涼太に敗北した元・益荒男王者のSHUTAとの対戦が決定した。
お互いミドルから足を止めての打ち合いに。ケージ際になりブレイク。
打ち合いからSHUTAのミドルがローブローになりタイムストップ。
再開し、打ち合いから龍盛がハイ。SHUTAもミドルを当ててノンストップで打ち上うとSHUTAのフックが顔面を捕らえると龍盛が下がるが、SHUTAは追いかけて打ち合いを続ける。龍盛のフックも顔面を捕らえるとシュートがケージを背負うが、ブレイクするとお互い再度ノンストップの打ち合い。判定0-0で延長へ。
SHUTAがソバットも、打ち終わりに龍盛が前に出てケージ際に。これはSHUTAが切り返すもブレイク。
龍盛が前に出て殴り合おうとするがクリンチになりブレイク。
龍盛がローからワンツー。これが顔面を捕らえ、SHUTAがケージを背負うがストレートで押し返していき、龍盛がケージを背負うとブレイク。
SHUTAのバックブローが捕らえるも、龍盛は構わずストレートから殴り合う。そのまま時間切れ。
判定3-0で龍盛の勝利となった。

龍盛「いやー最高だね!名前覚えてもらえますかね?誰やねんて言われてから相当頑張りました。今日はモギさんがね、一発目にすんげー仕事してくれたんで、自分も気合入りました。メインでね、カズさんがまたすんげーKO見せてくれると思うんで、そこは期待してください。福岡大会20よければ自分のこと使ってくれると嬉しいです。ありがとうございました!」
第12試合
BD13.5で【博多の虎】虎之介にKO勝利しているもののなかなか本戦に出れず、BD19オーディションで朝倉未来が「強すぎて相手が居ないからMMA部門を作る」と太鼓判を押していたケオンが参戦へ。
BD15の『BREAKING DOWNvsDEEP対抗戦』で【ダークヒーロー】よーでぃーにKO負けしていたDEEPの【逆境ドリーマー】ウルシマンとSNSで因縁があるとのことで、お互い口論となりベアナックルルールで試合が決定した。
前日会見でケオンは「2年間使われずにオーディションだけ呼んでいただいてありがとうございました。ちょっと世間に勘違いさせないんでほしいんでいまのうち言っときたいんですけど、コンセプトの喧嘩自慢、喧嘩自慢と悪さ自慢全然ちげーからな。なぁ?悪さなんかよ、雑魚でもカスでもバカでもゴミでも誰でもできんだよ。それでイキられちゃ困るんだよこっちは。なぁそうだろ?喧嘩だろ?ポテンシャルか努力か、根性なんだよ。それを俺が見せっから使ってくれよもうちょっとよ。エンタメできねーかもしんねーけど、リアル届けっから使ってくれよ。なげーよ待たせんのが。ちびっこ、喧嘩自慢に憧れんのいいけど、ちゃんと間違えんなよ憧れる先。BDの自称喧嘩自慢、ほとんどニセモンだから。ただの悪さ自慢だから。誰がかっこいいか間違えんじゃねーぞちびっこたち。溝口さんよろしくお願いします。以上です」と演説。
ウルシマンは「おまえみたいなやつ溝口さんに刺さるわけねーだろ今のトークも長いし全然面白くねーしよ!」と一蹴した。

試合はケオンがローからウルシマンのフックを避けてタックルも、ウルシマンがキャッチしてケージに押し込みブレイク。
ケオンが前に出てケージに押し込むがブレイク。
ケオンがローから左フックで巻き込んで倒し、そのままパウンドを落としていき、亀になろうとしたウルシマンにバックから攻めようとするが10秒ルールがあるためブレイク。
ケオンがパウンドからフロントネックで捕らえ、そのまま絞るがブレイク。
ケオンがヘッドロック気味に捕らえてコツコツ殴っていくが1R終了。
2R、ウルシマンのミドルをキャッチしてケオンが飛び込んで殴りかかるが、ウルシマンがグラウンドに持ち込もうとするもケオンは容赦なく殴りつけていくが、レフェリーがブレイクさせる。
ケオンが突っ込んでケージに押し込むがブレイク。
ウルシマンがストレート。これで倒れたかに見せたケオンだったが、パウンドをキャッチして腕ひしぎ。これはブレイク。ケオンが下から腕を取ろうとするが、踏みつけの足をキャッチするがブレイク。2R終了。
3R、ウルシマンが組み合ってフック。ケオンがノーガードも、ウルシマンはラッシュを仕掛けようとするが、ケオンは下から腕を取ろうとするもブレイク。
ウルシマンがハイキックもケオンは額で受けていき、ウルシマンが左フックもケオンが自ら後ろに倒れグラウンドに引き込もうとするがウルシマンはこれを待ってスタンドへ戻す。
ウルシマンのパンチにケオンがクリンチに。そのまま巻き投げるとウルシマンがフロントネックで絞るがここで時間切れ。
ケオンは大の字で立ち上がることができず、判定3-0でウルシマンの勝利となった。

ウルシマン「どうもウルシマンです。いやなんか最初のバッティングかなんか効いて覚えてないですけど、来月、BD20、一応仮決定で決まってる選手がいるんですけど、ちょっともう連戦で、お願いしたいです(朝倉未来「検査して」)検査してOKだったら、福岡行こう。ケオン、良い喧嘩できたよ。ありがとうね。応援来てくれた皆さん、そしてPPVで見てくれてるハイブリッドアカデミーの皆さん応援ありがとうございました」
第13試合
【Dream Seeker】野田蒼は高校1年生でK-1アマチュア全日本大会で優勝、アマチュア14冠などの華々しい実績を残しており、2024年3月にはRIZIN出場を果たした格闘エリート。BD17で初代フライ級王者となるが、BD19で【沖縄のバケモノ】龍志にKO負けし王座陥落。
KINGカズは地下格出身の喧嘩自慢であり、北海道喧嘩自慢の小林大希、大阪喧嘩自慢のシェンロン、沖縄喧嘩自慢のなおた、【信州の喧嘩猿】かずきんぐから勝利。龍志に18.5で敗北したものの、BD19では【北の一撃旋風脚】西島恭平にKO勝利している。
この試合の勝者がフライ級次期挑戦者へ。
カズが突進するが野田が下がりながらフックを顔面に当て、そこから殴り合うがケージ際でブレイク。
カズのストレートに野田がガードしてもつれてブレイク。
カズが飛びヒザも着地したところを野田がフックもダウン判定にならず。
カズのジャブで野田がヒザをつくもダウン判定にならず。
野田が飛びヒザもカズがクリンチしてもつれてブレイク。
お互いパンチが交差するがもつれてブレイク。お互い手を出していくが決め手無く判定へ。判定0-0で延長戦へ。

カズがワンツーも野田もカウンターを放つが浅い。
カズがローで牽制し飛び込むが、野田がクリンチしてブレイク。
お互いパンチを振り回すと野田が一瞬ヒザをつくがダウンにならず続行。
お互い足をとめて殴り合うとカズがふらついてケージを背にする。野田が攻めようとするもカズが切り返したところで野田がケージにもたれかかるが、カズが後頭部に左右のフックを打ち込み野田が崩れ落ちる。ドクターチェックとなり、回復を待つ。しばらくして再開へ。
殴り合いになり、野田がヒザを狙うが浅い。お互い攻めきれず時間切れ。
判定3-0で野田の勝利となった。

野田「ちょっと後味悪い形でマイク持たせてもらってるんですけど、僕は絶対ベルト取り返そうと思ってこの舞台また帰ってきて、もう1回やったらすぐ龍志にも勝てると思ってるんで、今年兄弟で絶対ベルト巻くんでよかったらこれからも応援よろしくお願いします。KINGカズとは絶対もっかいやるんで、またお互い万全の時にもっかいやりましょう。すいませんでしたありがとうございます」
















