米山香織が引退直前となる鹿島沙希の送別会を開催!ロイヤルランブルによるワンマッチ興行で1時間17分のお祭り騒ぎ!
- 2026-4-22
- ニュース, 女子プロレスマガジン
- ゴキゲンプロレス

21日、2週間前に急きょ開催が決まった米山香織主宰のゴキゲンプロレスによる鹿島沙希の送別会は、時間差入場のロイヤルランブルによるワンマッチ興行。まずは米山と鹿島のシングル対決から始まり、米山が勝てば鹿島は引退撤回、鹿島が勝った場合は米山が即引退という条件で試合がスタートするも、わずか9秒で鹿島が丸め込みで勝利。米山の引退セレモニーに突入するが、“鹿島のわがまま”として試合続行となる。
その後、続々と選手たちが入場すると、イス取りゲームに突入して梨杏が勝利。望月彩リングアナによるゴキゲンプロレス応援し隊(一口スポンサー)の読み上げや、この日はスタッフとして参加していたPURE-JのSakiリングアナが“占い師レスラー”チェリーが鹿島を占った結果をアナウンス。普段は試合後に行なわれる「だるまさんがころんだ」が試合中に開催されてSAKIが勝利し、トランザム★ヒロシが登場すると浜辺纏との柔道対決に。浜辺が見事な背負投で一本を取ってみせた。
試合開始から1時間近くになったところで休憩時間を挟み、その後は(広田が扮する)シン・鹿島沙希、松澤さん、佐藤光留が立て続けに登場してリング上は大混乱。スターダムの選手に触れることが許されない条件での参戦となった光留だが、自身の欲望をムキ出しにして選手たちに迫ると、Xとしてスターダムの岡田太郎社長が現れ、光留の暴挙を阻止する。
試合開始から1時間を超えて誰も失格になっていないことから、マイクを持った米山は「岡田社長に勝った選手がこの試合の勝者」とルールを変更。エプロンで光留と岡田社長がもつれているところを蹴り飛ばして場外に転落させた鹿島が勝ち名乗りを受けるも、米山は「特別X」の存在を明かして試合続行を宣言。吏南が現れて鹿島&シン・鹿島と対峙する。光留と岡田社長の争いに吉野レフェリーが巻き込まれてコーナーに押し込まれると、選手たちに抱え上げられた松澤さんがハイアングルのブロンコバスターで3人をまとめて圧殺。ノーコンテストが宣告されて1時間17分に及ぶ試合に終止符が打たれた。全選手参加による借り物競争はシン・鹿島が勝者に。エンディングでマイクを持った米山は目を潤ませて鹿島への思いを伝えると、鹿島はペコリと頭を下げて「あらした!」と返答した。
『鹿島沙希ゴキゲンな送別会☆』
日程:2026年4月21日(火)
開始:19:00
会場:東京・新木場1st RING
観衆:ゴキゲンな満員
▼さよなら鹿島沙希!ゴキゲンロイヤルランブル
入場順…米山香織(フリー)、鹿島沙希(スターダム)、関口翔(フリー)、真白優希(Rose)、八神蘭奈(スターダム)、梨杏(スターダム)、浜辺纏(スターダム)、金屋あんね(スターダム)、大空ちえ(PURE-J)、倉垣翼(フリー)、真琴(フリー)、くいしんぼう仮面(フリー)、SAKI(COLOR'S)、トランザム★ヒロシ(BASARA)、シン・鹿島沙希(X)、松澤さん、佐藤光留(パンクラスMISSION)、岡田太郎(スターダム/X)、吏南(スターダム/特別X)
[1]
○鹿島沙希
0分9秒 起死回生
●米山香織
※トップロープ越しの場外転落は失格、場外カウントなし、鹿島沙希のわがままが有効、鹿島沙希は専用イスで休憩が可能な特別ルール。鹿島が負けた場合は引退撤回、米山香織が負けた場合即引退となる条件マッチ。米山の引退が決定するが鹿島のわがまま発動により試合続行。
[2]
○鹿島沙希
72分31秒 前蹴り→場外転落
●岡田太郎
※岡田太郎から勝った選手がこの試合の勝者となるルールで鹿島の優勝に。しかし“特別X” 吏南の登場で試合続行となる。
[3]
○鹿島沙希
昇龍拳→場外転落
●吏南
[4]
岡田太郎
77分19秒 選手暴走→無効試合
松澤さん











