逆襲のKAI!TAJIRIとのタッグは「組んでみるのも面白い」鈴木秀樹については「リベンジすることしか考えていない」

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WRESTLE-1の5.30新宿FACE大会の試合後、TAJIRIと共にDESPERADOと乱闘を繰り広げたKAI。その後のコメントを見る限り、TAJIRIはKAIとタッグを組むことに意欲的な様子。またそのKAIは6.7神戸大会で試合後に鈴木秀樹を襲撃するという行動も見せた。TAJIRIとのタッグ、対DESPERADO・河野真幸、そして鈴木秀樹への行動。この一連の行動は一体どのような思いがあっての事なのか、その真意を聞いた。

ーーまず5.30新宿FACE大会の試合後にTAJIRI選手からKAI選手と組んでみてもいいといった発言がありましたが、それを聞いて今どのような心境でしょうか?
KAI「その時は俺も試合終わった直後だし、DESPERADOを抜けたかどうかもわかる訳じゃないし。そんな奴信用できないし罠かもしれないと思いましたよ。で、時間が経ってこの間コメント出したでしょ?時の流れに身を任せた結果ああいう形になった、みたいな事言っていてね。まぁ俺も時が流れて少し考えてみて、やっぱり100%は信じられない。99%は嘘かも知れないって思っていますよ。だけど1%、TAJIRIの言う時の流れに身を任せるっていう方に俺も身を任せてみようかと思い始めました。TAJIRIって“毒”じゃないですか。何も染まってないところにあの人がいたらあの人の色に染まっていくっていうか。そういうのがあるから世界で生き残ってきた人だと思う。もしかしたら今の自分にその“毒”っていうのは必要なのかもしれないと思い始めてきたので。そう思ったってことはそういう時の流れが俺にも来たのかなって」

ーータッグを組んでみることも視野に入れているのでしょうか?
KAI「100%信頼は出来ないですけど、組んでみるのも面白いかなとは思いますね」

ーー5.30の新宿FACEでは、結果的にお互いを助けるような形になりました。
KAI「河野にさんざんやられて。やられっぱなしなんで借りは返さなきゃいけないですから。でも助けるつもりはなかったですよね。それが自然とそうなってしまった。結果的に、ですよ」

ーー仮にタッグを組んだとして、何か得る物やその先というものは考えていますか?
KAI「組んだとしてその後にどうなるかなんてわからないです。けどよく先輩に、やらぬ後悔よりやる後悔と教えられていて。やってみて後悔する方が絶対に良いと思っていますから。やってみてちょっと“毒”を試してみたいと思います。もしかしたら俺がハメられる可能性もあるけど。まぁ少しの可能性に賭けてみます」

ーー6.7神戸大会では試合後の鈴木秀樹選手を急襲する場面がありましたが、あの行動に何か意図があるのでしょうか?
KAI「鈴木秀樹にリベンジすることしか考えていないですから。やられっぱなしじゃいられない。リベンジ、リベンジ。鈴木秀樹も河野もまとめて俺が倒す。リベンジですよ」

【記事提供/WRESTLE-1】

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