REINA 5.29新木場大会 朱里&志田&大鷲vs.真琴&パワー&宮本、華名vs.イシスのREINA世界戦

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REINA女子プロレス新木場大会
日時:2015年5月29日(金)
開始:19:00
会場:東京・新木場1st RING
観衆:108人

▼第1試合 REINAイノセントワールド 30分1本勝負
○成宮真希
8分56秒 武者返し
●小波

▼第2試合 朱里軍VSピエロ軍第1ラウンド 30分1本勝負
○藤田峰雄
9分3秒 反則
●ヘラクレス千賀

▼第3試合 メヒコ・イ・ボスニア 30分1本勝負
○ラ・コマンダンテ/アレックス・リー
13分14秒 リバースカンパーナ
プリンセサ・スヘイ/●ヒタナ

▼第4試合 REINA世界シングル選手権 60分1本勝負
[王 者]○華名
8分38秒 変形グラウンド卍固め
[挑戦者]●レイナ・イシス
※王者・華名が2度目の防衛に成功

▼第5試合 朱里軍VSピエロ軍第2ラウンド 60分1本勝負
朱里/○志田光/大鷲透
12分58秒 魂のスリーカウント→片エビ固め
●真琴/キャット・パワー/宮本裕向

第1試合

2015-5-29REINA新木場_第1試合先日の会見ではファッション誌に夢中だった成宮。CMLL-REINA戴冠後とあり、ベルトを持って入場となった。
まずは小波がアキレス腱から足をとりに行くが、成宮もすぐにやり返す。そしてコーナーで顔面キックから観客席に向かってピースする余裕も見せる。
さらにストンピングで小波を踏みつけていく。
小波はハイキックから首固め、そして逆さ押さえこみへ。
小波は腕ひしぎから、キックを連打。そしてドロップキックへ。さらに腕ひしぎを決めていく。
小波はコナロック、しかしこれをかわした成宮が武者返しで3カウントを奪った。

第2試合

2015-5-29REINA新木場_第2試合①千賀の入場にはブーイングが飛ぶなか、華名と真琴がセコンドに着く。
そして藤田の入場には朱里が手鏡とともに入場。「みねぴょん、がんばって」と声援を送る。
まずは藤田が千賀へドロップキック。しかし、華名が割ってはいると、これに藤田が気を取られる。
そして場外に出ると朱里とともに手鏡を見つめる。今度は華名も乱入して藤田を攻撃。華名
がキャメルクラッチにとらえると、千賀が顔面キックへ。
千賀がトップロープへ上るも、朱里が手鏡を見せると藤田は蘇生。パワー全開となった藤田が千賀をコーナーから突き落とすと、急所キックを連打。
しかし華名と真琴が藤田 をとらえてプランチャ。
これを自爆となり千賀とピエロ軍が同士討ち。藤田がプランチャへ。
そして藤田がトップロープへ上るも真琴が阻止。
藤田がトップロープへ上るも、華名がビールケースを投げると、そのまま転落。この間に千賀がビールケースで藤田を狙うも藤田へ誤爆。これで反則負けが命ぜられた。
2015-5-29REINA新木場_第2試合②セコンドの朱里がリングへ上がり、「千賀許せない、みねぴょんは顔が命なのに」と言えば「朱里、俺のほうこそ、助けられなくてごめん」と藤田も返す。
朱里「そんなことない。みねぴょん、すごくすごく決まってたよ」
藤田「そんなことより朱里、そのメイク、バッチリ決まってる。めっちゃかわいい。もっと近くで見せてくれ」
朱里「みねぴょんのほうこそ素敵。あ、手 が汚れてる。ほんとにほんとにごめんね」
藤田「そんなやさしい朱里が好きだよ」
と言うと、二人は抱擁し、手をつないで引き挙げた。

第3試合

2015-5-29REINA新木場_第3試合①コマンダンテはミリタリールックでマシンガンを手に入場。リング上で構えると、爆音が鳴り響く。
まずはリーがヒタナをヘアホイップ。続いてコマンダンテとスヘイに。スヘイがアームホイップ。
そしてチョップからヘアホイップへ。コマンダンテがタックルでスヘイを落とすと、エプロンからのアームホイップでリングインという高度なテクニックを披露。
さらにコルバタからのアームホイップ 。しかしトペを狙うと、リーがドロップキックでカット。
これをスヘイが体を入れ替えリーを捕らえるとヒタナがボディプレス。
ここでリーからコマンダンテへ。スヘイとヒタナによるダブルのキックから低空キックと攻撃が続く。
そしてヒタナをベルトで殴打していく。しかしスヘイがコルバタでコマンダンテを場外へ落とすと、スヘイがリーにカウンターのエルボー。
2015-5-29REINA新木場_第3試合②ここでスヘイがクリストにいくが、これをリーがカット。そしてスヘイがドロップキックから、ヒタナも呼び込み、ダブルでのチョップ。しかし、コマンダンテがヒタナをとらえると、チョークスラムから逆カンパーナでフィニッシュへ。

第4試合

2015-5-29REINA新木場_第4試合REINA所属となったレイナ・イシスはいきなりのタイトルマッチデビューとなった。まずは腰振りダンスを披露。早くもメキシカンムード満点だ。続いて華名が電飾ベルトを腰に巻いての入場。背後にはコマンダンテとリーがトレインを組む。
まずは華名がヒップアタックで先制する。イシスが場外へ落ちると、コマンダンテとリーが手を加える。
リングへ戻ると華名はヒールホールド。そしてエプロンでの卍へ。これをイシスがロープで逃れるとフライングクロスチョップを連打。さらに逆エビ固めへ。これを華名がかわすと、スタンディングのヒールホールドからスライティングキック。さらにマヒストラルへ。
華名はスクールボーイにとるも、アー ムロックで切り返す。しかし飛び込みザマを華名はアームバーにとらえるとグランド卍へ。これでイシスはギブアップ。華名が2度目の防衛に成功した。

しかしREINAチャンピオンシップ実行委員会の大久保直之氏がベルトを手渡し、ギミックドールズが鎌倉ハムを預けると、なぜかその隣には大鷲の姿が。そしてギミックドールズが鎌倉ハムを渡すと大鷲がタックルをかまして横取り。そのまま袋を引きちぎると中から巨大なチョリソーが。「取ったぞー」とチョリソーを抱えて引き上げた。
華名は「私の…私の…、鎌倉ハム返せー!」と絶叫した。

第5試合

2015-5-29REINA新木場_尻神様を拝む志田いつものようにダンスで入場の朱里&志田そしてギミックドールズ。
ダンスが終わると朱里は手鏡を手に、志田は神棚に手を合わせる。
続いて大鷲の入場には先ほど奪ったばかりのチョリソを手にしている。
志田の太ももには「尻神教」の文字が。
まずは真琴が大鷲に対して、いや、大鷲の持つチョリソーに向かっていくが取らせない。
志田が「もういい、大鷲」といえば「すいません、わかりました」と素直に引き下がる。
早くも教祖と信者の関係が浮き彫りとなる。
続いて志田と宮本のナックル合戦に続いてキャットパワーが登場。3人がかりでコーナーへ志田を捕らえる。
今度は朱里と真琴へ。まずは朱里が背中へのキックから腕ひしぎへ。真琴もキックで反撃。
そしてキャッ トパワーと朱里と因縁の顔あわせへ。キャットパワーがパンチを連打。これに朱里はボマイエで対抗。しかしキャットはボディスラムからエルボーへ。朱里はひるまずバッククラッカーからボマイエを連発。ここで朱里が大鷲へタッチ。
大鷲に対してキャットは水平チョップ。さらにキャットがタックルで大型の大鷲を投げ飛ばすと、代わった宮本がドロップキック。これを蘇生した大鷲がチョークスラムを狙うがアームホイップでかわした宮本がドロップキックへ。ここでチョリソーを大鷲から奪う。
続けて代わった志田がミサイルキック。そして後頭部へのキック。さらに志田がコルバタを狙うが、宮本はこれを持ち上げパワーボム。そしてラリアットへ。
宮本がパワーボムを狙うも、志田はコルバタで返し、さらにボマイエへ。
志田がタッチへいこうとするも、華名と千賀が襲い掛かり、タッチさせない。その間に真琴が人間風車固め。セコンドの千賀が興味のイスをリングへ投げるも真琴はこれを使わずただ、イスに座るというハプニング。その間に志田が真琴を捕まえると雪崩式ブレンバスター。続いて朱里と志田がダブルのキックを狙うも、またも前回に続き、朱里と志田が同士打ち。
再び両者の間に険悪な空気が流れ込む。ここで志田がファルコンアローで勝負にいくが、フォールに入るとピエロ軍全員でカット。
その後、志田がコーナーへ振られるとトレイン攻撃で襲われる。しかし宮本のチョリソ攻撃をかわした大鷲がチョリソを強奪。
リング上では志田がスリーカウントから魂のスリーカウントへとつなぎ、真琴をフォール。6月13日のREINA世界タッグ戦を前に勝利を収めた。

エンディング

2015-5-29REINA新木場_第5試合高級ハムセットを奪い取った大鷲は、意気揚々。
志田「おいコラ! 真琴、宮本、キャットみたか! 尻神教に新しく入信した信徒、大鷲だぞ。お前らには鎌倉ハムは絶対に渡さないからな!」
大鷲「教祖! この俺様がいる限りいつまでも鎌倉ハムは教祖、そして尻神教のものだぁ」と、袋から鎌倉ハムを取り出そうとする。
志田「大鷲! おおわし! おやめなさい。帰ったらお仕置きですよ。まずは尻神様に捧げてからいただくのです」
大鷲「教祖さま! ごめんなさい」
大鷲が志田に詫びを入れる。
宮本「なんなんだよテメーら気持ちわりーんだよ」と宮本が志田に襲いかかるも大鷲が阻止。やはり尻神教の絆は深い。
千賀「大鷲さん! なにやってんすか? 大鷲さん!」
大鷲「千賀も尻神教に入信しろよ。幸せになれるぞ。志田教祖はいいぞ〜」
千賀「おい志田! 大鷲さんがオレの知ってる大鷲さんじゃねーぞ。ぶっ壊れてしまってるじゃねーか。ゆるさねーからな」
志田「おだまりなさい。尻神はあなたの口の悪さも許してくれますよ。入信しなさい」
華名「志田! 千賀は信じやすいんやから勧誘すんなや。それよりアンタ、カラオケは好きけ?」
志田「私は尻神様の歌以外歌いません」
華名「なんやそれ!? うちらカラオケ大好きやんなー」
(ピエロ軍から「そうだそうだ、好きだ好きだー!」の声)
華名「これからワテら、カラオケで入場するわ。うちらの美声聴かせたるわ。真琴と山下のタイトルマッチの入場はワテが歌ったるわ」
志田「は? 薄汚い者どもとコレ以上相手にしてられません、朱里ちゃんシメますよ…あれ? 朱里ちゃんがいないんだけど? あ、朱里ちゃんの手鏡が置いてあるけど口紅でなんか書いてる…ん? “オマエ嫌い消えろ”……だって…。これ大鷲の事かな? まさか私じゃないよね? あはは。会場の皆様、尻神様は今日もあなたを見守っています。皆さまの入信を心よりお待ちしております。皆さま幸せになりましょう!」
と志田がシメて引き上げた。
残ったピエロ軍は真琴が「まこまこじるし」ポーズで最後をシメて大騒動となった大会は終焉となった。

【記事提供/REINA女子プロレス】

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