5.20FMW新宿大会で超大型ジェイソンが大仁田を襲撃!FMWに看板と旗をかけた対決を要求したW★INGは「ノーフィアー」

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4.27新宿での超戦闘プロレスFMW本旗揚げ戦でW★ING金村(※金村キンタローはW★INGモンスター軍での試合出場時、このリングネームを使用)が加入し、勢力を拡大したW★INGモンスター軍とFMW軍の抗争がヒートアップした。
『FMW復活シリーズvol.2』では、5.13大阪から5.16朝倉までの4大会で、両軍が激しい闘いを繰り広げた。
そして、迎えたシリーズ最終戦の5月20日、新宿FACE大会のメーンイベントでは、大仁田厚&田中将斗&保坂秀樹&横山佳和のFMW軍と、村上和成&NOSAWA論外&金村&ジ・ウインガーのW★INGモンスター軍が、ストリートファイト・トルネード有刺鉄線ボード8人タッグマッチで激突。

金村の加入で戦力アップしたW★INGモンスター軍は、セコンドのモンスターレザー、モンスターフレディーも介入し、4vs.6の構図に……。手を焼いたFMW軍だが、大仁田が場外で村上に机上パイルドライバーを決めるなどして応戦。
一進一退の攻防が続くなか、大仁田がサンダーファイヤーパワーボムを論外に2度決めるも、いずれもカットされる。それでも、大仁田は意地で3度目のサンダーファイヤーを見舞い、論外は返せず、FMW軍が勝ちどきを挙げた。

2015-5-20FMW新宿大会②敗れたW★INGモンスター軍だが、ただでは終わらない。W★INGの象徴的外国人だったジェイソン・ザ・テリブルの仮面を被った2メートルはあろうかという長身の男が乱入し、大仁田を襲撃してボコボコにしていく。
マイクを持った金村は「このW★INGの看板、旗と、FMWの看板、旗を懸けて、ガッチリ勝負つけてやる」とアピール。
勝利しながら、試合後にダメージを負った大仁田は、「W★INGファンよ、今日はFMWの勝利だった。FMWとW★INGの闘いを知っているやろうが! 正々堂々と闘おうじゃないか」とマイク。

バックステージに戻った大仁田は、「看板? 旗を懸けてやる? やってやろうじゃねぇか! 負けたら、オマエら解散しろ!」と宣言。
かたや、論外は「今日のジェイソンは俺の知り合いの外国人だから。サンダーファイヤー3発はサービスしすぎ。W★INGの人もどんどん呼んできて! 俺の仲間もいっぱいいるから。次はジェイソンも試合に投入するから」とコメント。お互いの旗を懸けての闘いについては、「いつでもどこでもいい。地方でもいいよ」と発言。
金村は「W★INGは負けても、何回でもやってやる」、村上は「ブーイングは俺に対する応援なんだよ! バカだな」とコメント。

「ノーフィアー」と叫んだW★INGモンスター軍最後は「ノーフィアー!」で締めたW★INGモンスター軍。2メートル級の身長、論外つながり、そして「ノーフィアー!」の決めゼリフ。それに共通する男として、“あの男”が思い浮かぶ。もし、ジェイソンの正体が“あの男”であれば、W★INGモンスター軍はとてつもなく強力な援軍を得ることになる。
旗を懸けての両軍による全面戦争は6月シリーズで、さらに激化するのは間違いない。

FMW復活シリーズvol.2【最終戦】
日時:2015年5月20日(水)
開始:19:00
会場:東京・新宿FACE
観衆:560人(超満員)

▼第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○戸井克成/那須晃太郎
9分23秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め
●ワイルドベアー/木更津KID

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○モンスターレザー/モンスターフレディー
11分3秒 レザーアームドロップ→片エビ固め
●超電戦士バトレンジャー/リッキー・フジ

▼第3試合 FMW女子プロレス 30分1本勝負
○ミス・モンゴル/米山香織
15分25秒 STM→片エビ固め
Ray/●日向小陽

▼第4試合 WRESTLE-1 タッグマッチ 30分1本勝負
KAI/○吉岡世起
15分17秒 レッグラリアット→片エビ固め
芦野祥太郎/●熊ゴロー

▼第5試合 FMW軍vsW★INGモンスター軍〜ストリート・トルネード有刺鉄線ボード8人タッグデスマッチ 60分1本勝負
○大仁田厚/田中将斗/保坂秀樹/横山佳和
12分52秒 サンダーファイヤーパワーボム→体固め
村上和成/●NOSAWA論外/W★ING金村/ジ・ウインガー

【記事提供/FMWプロモーション】

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