ベルトを防衛した美少女王者が半狂乱の号泣!?敗北した同期も静かな涙

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 20日、アイスリボンが後楽園ホール大会を開催。第5試合では真白優希の持つトライアングル(3WAY)王座に石川奈青と海樹リコが挑戦した。

 2020年デビューの同期でありながら、20歳で可愛らしい見た目と自由奔放な行動で注目を浴びる真白に石川はたびたびジェラシーを燃やす発言をしていた。
 この日もオープニングから同期への思いを語っていた石川だったが、真白は海樹をうまく使い試合を有利に運ぶ。だが中盤から海樹が試合をかき乱し、なんとか真白が石川にシャインホワイトインスペース(=側宙式ダイビングボディプレス)を投下し勝利。
 だが勝利したはずの真白が号泣し始め、海樹の髪を掴んで乱闘を続ける。引き剥がされると倒れたままの石川の顔面を蹴りつけリングを去り、バックステージでも真白は体育座りで泣き続け、メディアが集まってくると「撮ってんじゃね~よ!うるさいうるさいうるさい!」と暴れながら控室へと消えていった。

 呆然としながらインタビュースペースに現れた石川は静かに涙を流しながら「なんかすごい悔しかったんですけど、自分よりもっと真白が泣いてるの今見ちゃって、なんか余計悔しいですね。自分のことだけでそんな精一杯泣けて。羨ましいですよね。ベルト持ってて、先輩にも可愛がられて、色んな取材も受けてて、それで、防衛戦の試合が納得できないって自分の事だけでそんないっぱいいっぱいになれる強さが自分にはないんだなって。自分も、悔しくて涙は出るんですけど、やっぱり、ああやって自分の事だけを考えられないし、リングの上で3カウント聞いた時も、自分のことよりも応援してくださる皆さんの事とか、先輩とか家族の顔が一番に浮かんでしまうし、でもそれでも、同期で闘えて、悔しいけど次は絶対自分がもっかい挑戦して絶対に獲りたいなって思いました」と語り、周りに気を使いながらトボトボと会場を後にした。

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