心不全で入院中の天龍源一郎の病状を長女・紋奈さんが報告!「来週には無事退院する運びとなりました」

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 25日、天龍プロジェクト新木場大会において、天龍源一郎の病状に関して長女・嶋田紋奈さんより報告が行われた。

 この日は天龍プロジェクト再始動一発目の大会となるが、先月より天龍源一郎は『うっ血性心不全』の診断が下され入院中。命に別条はないとのことだが、入院治療によるリハビリなどが行われることに。天龍不在での大会開催に加え、本日より緊急事態宣言が発令されたことで急遽無観客配信へと変更になった。

 同団体の代表を務める紋奈さんがリングに姿を表すと「本日は急遽配信のみで、無観客試合となりましたことお詫び申し上げます。ご来場を楽しみにしてくださったファンの皆さまを始め、関係各所の皆様にもご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした。ですが、こうして全選手誰一人かけること無く天龍プロジェクト、6年ぶりに新木場のリングに帰ってまいりました。まずは本日、参加が叶いませんでした天龍源一郎の病状に関してですが、ご心配おかけしておりますがしっかりと治療に励み、来週には無事退院する運びとなりました。次回以降また一緒に天龍プロジェクトを盛り上げてくれると思いますのでご期待ください」と病状を報告。

 続けて「天龍源一郎のいないリングは大変厳しく、困難も多くあると思います。でも私達は2015年までと同様、小さな所帯ではありますが、志高く、伝承文化というプロレスを重んじ、誇りを持って進んで行きます。そして天龍プロジェクトとして、天龍源一郎として最後のプロレスラーの皆様へのギフトをお届けしたいと思っております。天龍源一郎の名のもとに集まってくださる皆様とチームとして生き抜いていきたいと思います。どうか見守っていただけましたら嬉しく思います。そして2021年に3度目の復活を果たしますIJベルトですが、5月25日、6月12日の大会でインターナショナルジュニアヘビー級のシングルベルト次期王者決定トーナメントを開催いたします。1995年3月26日、WARで創設された時と同じく8選手によるトーナメントで行います。最後に、馬場さんの教えにありますように明るく楽しく激しく、プロレスを思う存分堪能し、天龍源一郎流にアレンジした天龍プロジェクトらしい大会を心がけ覚悟を持って開催していきます」と、団体として天龍の想いを受け継ぐ覚悟を語った。

 天龍プロジェクトの次回大会は5月12日新木場1stRingにて開催される予定だ。

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