矢郷GM大先生がVKFプロレス3.16MODAY NIGHT ”Brawl”新木場大会の全対戦カードを解説

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VKFプロレスの矢郷良明GMが、3.16東京・新木場1stRINGで開催するMODAY NIGHT ”Brawl”の全対戦カードを解説した。

3月14日から北陸新幹線が遂に開通し、来週の月曜日、3.16に迫ったVKF マンデーナイトブロウル新木場大会には富山から乗り換えなしの2時間で上京できることになったお祝いで、矢郷GM先生が、全対戦カードの解説を久しぶりに書こうと思う。

▼シングルマッチ 20分1本勝負
木藤裕次
vs.
タンク永井

木藤裕次選手は2度目のVKF参戦で、私とはSMASH・WNCで知り合ったのだが、あんなにマイクで喋る選手とは知らなかったし、WNCラストマッチではシングルで闘ったのだが、なかなかの手練れ選手であり、流石、Iジャ時代からのキャリアある選手だけある。
earlyAmerican80’sの名選手、バリー・ウィンダムのコーチを受けたり、タイガー・ジェット・シンのタッグパートナーを務めただけある良い選手なのである。
で、今回はKAIENTAI-DOJOから若くて一番勢いに乗ってるタンク永井選手と対戦である。
タンク永井選手も2度目のVKF参戦なのだが、キャラクタープロレスが必要ないくらいのガッチリしたレスリングができるよいレスラーであるし、そもそもKAIENTAI-DOJOの選手は、千葉ブルーフィールドで毎週試合をし続けてるので、とんでもなくハイレベルであるし、そこで上位ってのは凄いことなのである。
それは真霜のアニキを見て貰えばわかること。
この木藤裕次選手vsタンク永井選手のカードはVKFの”ストレートなプロレスリング”のコンセプトを表してるので必見である。

▼タッグマッチ20分1本勝負
ジョシュ・オブライエン/アレックス・リー
vs.
佐野直/翔太

ジョシュは生真面目な奴でよいレスラーなんだけど、ちょっと地味なんで勿体無い。
今回は女子外人選手、アレックス・リー選手と組んでもらい選手の幅が出たらよいかと思う。
アレックス・リー選手は直接試合を観たことがあるので、VKFの幅を拡げてくれるファイトをしてくれると期待している。
対する佐野直選手、翔太選手は、キャラクターも立ち、いろんな意味で面白い選手達なので、外人相手にクラッシックなアメリカンプロレスをしてくれたらいいなぁ〜と勝手に期待してマス。

▼シングルマッチ30分1本勝負
くいしんぼう仮面
vs.
ゴールデンパイン

これは凄く楽しみなカード!くいしんぼう仮面は鉄板だし、ゴールデンパインは噂をよく聞いてますから期待、必見の試合ですな!

▼タッグマッチ30分1本勝負
矢郷良明/真霜拳號
vs.
ヤス久保田/ヒデ久保田

矢郷GM先生は前回のタイトル戦でバッファロー選手に敗れたんだが、本人はいたって元気で、関西電力の株を買ったり不動産の物色をして意気揚々としている。
真霜のアニキはKAIENTAI-DOJOで火野と壮絶な両者KOの試合をしたり、全日本プロレスさんのチャンピオンカーニバルに出場したりで、業界トップで大活躍している。
真霜のアニキと私、矢郷GM大先生は10年来の仲で、モンキービジネススーパースターズをVKFでジョシュ・オブライエン、雫有希と結成しているが(雫有希の姐さんはマーベラスさんに入団したのでスケジュールが合わず欠席)、組めば大概の相手は撃沈できると自負している。我ながら2人が並ぶとかなりカッコいい(笑)
対戦相手のヤス久保田・ヒデ久保田のクボブラだが、正直、よいチームだし良い選手だけど、なんか便利屋的なイメージが付いてしまってて、安っぽい。勿体無いから、矢郷・真霜の最強のタッグチーム“Man Hunter’s”(対 藤波辰爾・ウルティモ・ドラゴン戦で命名されたチーム名)相手に暴れて、垢抜けて、フォール負けしていただきたい(笑)

▼6人タッグマッチ 60分1本勝負
バッファロー/玄海/政宗
vs.
GENTARO/佐々木貴/葛西純

第4代 VKF王者になったバッファローと玄海、政宗の旧関西最強メンバーのチームが、現在のVKFコーポレート側のベストメンバーで、私のmBsと対立しているのだが、ここにFreedoms勢か加わって、VKFは3つの勢力図となった。
Freedoms勢は前回大会に佐々木貴、葛西純、GENTAROのFreedoms最強三人衆で乗り込んできて、MIYAWAKI、玄海、政宗組を撃退し、今回もその最強三人衆で、バッファロー、玄海、政宗組の旧関西・VKFコーポレート最強トリオで迎え撃つ。
矢郷GM的にはVKFも層が厚くなり、新たな展開になりほくそ笑んでるが、敵対してるとはいえ、バッファロー、玄海、政宗のコーポレートチームがもし敗れた場合はVKF的には非常に厳しい立場に立たされてしまう。
そもそもGENTARO選手から会社にメールが来たので、私がFreedomsの大会に出向いて参戦を依頼したので、なんだか複雑な立場にあり、この三つ巴の構図からmBsは少し客観視している。
GENTARO選手は私の旧知の友人でもあるし。
難しいなあこの問題。
とりあえずVKFコーポレート最強トリオがFreedoms勢を撃退すれば、また景色は変わるので、ここはコーポレートという敵に塩を送りたい。
もし、いつの日かmBsが動かざるをえないなら、私が出向いてFreedoms勢を参戦させたのだから、礼を尽くすお礼参りで、矢郷・真霜のMan Hunter’sがFreedomsに乗り込むことになるだろう。
まだまたこのストーリーはトゥビー・コンテニューだぜ。

また、3.16新木場大会にファッション・スポーツ・DJ等幅広く活動の場を広げ、現在10名以上のCREWと、世界中に感染を広めているM.G.B.Cが参戦する。
M.G.B.CはT.B.、 勝、 K-INGの3人で作曲、作詞、アレンジ等を手掛けていて、3人の化学反応はまさに、セクシャルハラスメンター。個々で活動していたが2012年春3本の矢の伝説を基に3人での活動を始める。数々のパーティーで、オーディエンスを魅了している。
http://profile.ameba.jp/m-g-b-c/

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