【試合詳細】6・27 アイスリボン新木場大会 【IW19】星ハム子vs星いぶき 【トライアングル】本間多恵vs藤本つかさvsトトロさつき 雪妃真矢&ラム会長&山下りなvs柊くるみ&宮城もち&藤田あかね

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『アイスリボン1048 in 新木場1stRING』
日程:2020年6月27日(土)
開始:12:00
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:150人(満員札止め)

▼エキシビション 3分間
つくし
3-0
練習生ホワイト

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○Yappy
6分38秒 逆エビ固め
●石川奈青

▼タッグマッチ 20分1本勝負
趙雲子龍(新北京) /●テクラ
11分25秒 テクラの蜘蛛絡みを切り返しての片エビ固め
○松屋うの/バニー及川

▼タッグマッチ 20分1本勝負
つくし/●尾崎妹加(フリー)
15分59秒 ダイビングダブルニードロップ
[百花繚乱]○世羅りさ/鈴季すず

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[Rebel&Enemy]雪妃真矢/ラム会長(666)/○山下りな(フリー)
13分53秒 ラリアット→片エビ固め
[フランクシスターズ]柊くるみ/宮城もち/●藤田あかね

▼トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
【王者】○本間多恵(Beginning)
10分48秒 腕ひしぎ十字固め
【挑戦者】●トトロさつき
※もうひとりは【挑戦者】藤本つかさ
※第35代王者が2度目の防衛に成功

▼IW19選手権試合 19分1本勝負
【王者】○星ハム子
14分3秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
【挑戦者】●星いぶき
※第11代王者が初防衛に成功

ハム子がいぶきとの母娘対決を制してIW19王座防衛!多恵が約束のトライアングルリボン戦を制してV2!雪妃らR&E軍の発破を受けてフランクシスターズが奮起?!

オープニング


 選手入場式からスタート。
 選手を代表して星いぶきが「皆さんこんにちは!ニコニコアイスチャンネルの皆さんこんにちは!本日アイスリボン始めて来たよって人は手を上げてください!ありがとうございます!そして本日自分は母親星ハム子が持つIW19のベルトに挑戦します。今年の目標は星ハム子を倒すことなので今日この目標を実現させたいと思います!アイスリボン新木場大会!スタート!」

エキシビジョン


 フォール・ギブアップがあっても3分間試合が続くエキシビジョンマッチを開始。

 ホワイトはハイキックで牽制。つくしはかまわずガットショットからリストを取るが、ホワイトは前転後転で逃れようとするが、つくしは離さず絞り上げる。ホワイトが切り替えしてリストの取り合いとなるが、つくしがヘッドロックで絞り上げるとホワイトがギブアップ。

 つくしが引き起こして顔面をコーナーに叩きつけるとストンピングから顔面を踏みつけていく。さらに正面ロープにくくると背中に容赦ないドロップキック。フォールも2。
 つくしは髪を掴んで顔面に膝蹴りからドロップキック。力なく倒れるホワイトがタップしてギブアップ。

 つくしはすぐに引き起こしてボディスラムを狙うが、切り替えしたホワイトがハイキック。避けたつくしを丸め込むが2。
 ホワイトはエルボーから足を踏みつけ、さらに低空ドロップキックもこれが届かず、つくしは驚きながら逆エビ固め。ホワイトは我慢せずすぐにギブアップ。

 つくしは再度逆エビ固めを狙うが、暴れたホワイトが丸め込むも2。
 ホワイトはエルボー連打もここで試合終了。 

第1試合


 ロックアップからYappyがロープに押し込み容赦ないチョップ。さらに首投げからストンピング連打。うつ伏せになった石川にストンピングからキャメルクラッチで絞り上げる。Yappyはこれを離すとコーナーに顔面を叩きつけて踏みつける、レフェリーに注意されるとボディスラムを狙うが石川は丸め込むが2。

 石川はショルダータックル連発も、Yappyは全て受けきり逆にショルダータックルでなぎ倒してフォールも2。

 Yappyは投げようとするが、石川が耐える。Yappyはそのままフロントネックジャイアントスイングからフォールも2。

 エルボーの打ち合いから石川がエルボー連打。ロープに飛ぶがYappyは追走ボディスプラッシュからヒップバット。さらにブロンコバスターを叩き込んでフォールも2。

 Yappyは石川をコーナーのセカンドロープとトップロープの間に寝かせ、串刺しボディスプラッシュからヒッププレス3連発。フォールも2。

 Yappyはチョークスラムを狙うが、耐えた石川がガットショット。だがYappyがコーナーに振るが、石川はコーナーに駆け上がりカウンターのダイビングクロスボディアタック。フォールも2。

 石川はボディスラムを狙うが、耐えたYappyにエルボー。さらにYappyのエルボーを避けてショルダータックルで倒し、二度三度とショルダータックルで倒しフォールも2。

 石川はコーナーに上り、ダイビングクロスボディアタックからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 石川はクロスボディアタックも、Yappyはキャッチしバックブリーカーからストンピング。さらにロープに飛んでギロチンドロップを投下しフォールも2。

 Yappyは逆エビ固めで捕らえ石川はギブアップした。

第2試合


 先発はテクラとうの。テクラがタックルで倒すがうのは胴締めスリーパー。テクラはアンクルホールドで切り返していくが、グラウンドの攻防からテクラが脇固め。うのはヘッドシザースで切り返すと距離を取り両者タッチ。

 ロックアップからリストの取り合い。ヘッドロックの応酬からバニーがショルダータックルも趙雲は受けきっていく。するとバニーは足を踏みつけミドルキック連打からロープに走ろうとするが、趙雲は髪を掴んで引き倒しフィストドロップ。趙雲はロープに飛ぶが、バニーは追走ミドルキックから正面ロープにくくり尻へのミドルキック連打。さらにランニングミドルを叩きこんでフォールも2。

 うのがバニーをお姫様抱っこし、合体ドロップキックから、うのが趙雲に、バニーがテクラに腕立て伏せ式ボディプレス。さらに趙雲とテクラを中央に振って同士討ちを狙うが、テクラと趙雲はお互いを避けると走り込んできたバニーとうのをそれぞれキャメルクラッチ。さらに四つん這いにさせると、その背中に乗ってフットスタンプで潰す。
 趙雲はバニーを中央にうつ伏せに寝かせ、ロープ往復式のストンピングからエルボードロップ。フォールも2。
 趙雲はコーナーにバニーを叩きつけてテクラにタッチ。

 テクラはバニーに空手チョップ連発からボディスラム。フォールも2。
 テクラはコーナーに叩きつけて趙雲にタッチ。

 テクラはボディスラムを狙うが、耐えた趙雲がエルボーからイーアルサンスーコンビネーション。避けたバニーがクロスボディアタックも、キャッチした趙雲がリングに叩きつける。ロープに振ろうとするが、逆にバニーがロープに振るも、趙雲はドロップキックをスカして背中にストンピング。趙雲は投げようとするが逆にバニーがボディスラムで叩きつけてうのにタッチ。

 うのは趙雲にドロップキック。テクラにもドロップキックも、テクラは避けてストンピング。テクラと趙雲がダブル攻撃を狙うが、うのは二人まとめてドロップキックで蹴散らすと、趙雲にエルボー連打からローリングチョップ。フォールも2。
 趙雲はコーナーに振るが、うのはコーナーに駆け上がり、走り込んできた趙雲の腕をキャッチするとぶら下がり腕ひしぎ。これを離すと趙雲のボディにショルダーアタックからショルダータックル。フォールも2。
 うのは大外刈りを狙うが、趙雲が逆に一本背負いからテクラにタッチ。

 テクラはドロップキック連発からコーナーに振って串刺しシーソーホイップ。フォールも2。
 テクラは膝蹴り連発から首投げで倒しPK。うのはキャッチしアンクルホールド。これは趙雲がカット。
 うのはボディスラムからバニーをテクラに叩きつけてフォールも2。
 バニーがコーナーに上るが趙雲が足を掴んで動きを止め、テクラがうのをスピアーで倒すと趙雲がうのにダイビングカンフーキック。テクラがフォールも2。
 テクラと趙雲は合体チャイニーズゴリースペシャルからフォールもバニーがカット。
 テクラは毒蜘蛛の構え、趙雲が毒蛇の構えを見せ、趙雲がバニーに串刺し手刀。テクラがうのにスピアーからフォールも2。
 テクラはローキックからソバット。さらにトラースキックも避けたうのがロコモーションスクールボーイも2。
 うのが走り込むが、テクラはカウンターのトラースキックから二弾蹴り。フォールも2。
 テクラはプロペラクラッチを狙うがうのが特盛クラッチで3カウント。

テクラ「私から3カウント取った?あんな3カウント認めない!シングルマッチをやらせろ!決着をつける」
うの「シングルマッチ!?じゃあベルトかけろ!」
テクラ「かまわないわ!かかってこい!」

第3試合


 世羅とすずが急襲し試合開始。妹加とつくしを中央でまとめて投げて、その塊にすずを背中におぶった世羅がダブルニードロップ。
 世羅は妹加にリバースカンパーナ。これを離すと背中を踏みつけ動きを止めるとダブルニードロップ。フォールも2。世羅はすずにタッチ。

 すずはドロップキックからボディスラムを狙うが、妹加が逆に担ぐがすずは丸め込むも2。
 すずは低空ドロップキックからロープに振っていくが、妹加はカウンターのショルダータックルからフォールも2。
 妹加はつくしにタッチ。

 つくしは正面ロープにすずをくくり、鼻フック攻撃から背中にドロップキック。フォールも2。
 つくしはヘアーホイップから胸に乗って踏みつけていく。
 つくしは走り込んでエルボーも、避けたすずがドロップキックでふっ飛ばし世羅にタッチ。

 つくしはガットショットからジャイアントスイングを予告するが、世羅が上がらず炎のコマに。
 つくしはボディブローから指へのフットスタンプ。再度狙うが世羅は避けて、逆につくしの指へフットスタンプ。
 世羅はジャイアントスイングからフォールも2。世羅はすずにタッチ。

 すずはガットショットからコーナーに振って串刺しスピアーからスピアー。再度串刺しスピアーからロープにもたれかかったつくしの背中にドロップキック。すずはフォールもつくしは返して強烈なエルボー。
 エルボーの打ち合いからすずがエルボー連打。つくしは、髪を掴んだ状態でエルボー連打からロープに飛ぶが、エプロンから世羅が蹴りつけすずがスピアーで倒すとフォールも2。
 すずは投げようとするが、耐えたつくしがケンカキックからロープに飛ぶも、すずは追走エルボーからロープに飛ぶが、つくしはカウンターのダブルフットスタンプでスピアーを潰してフォールも2。つくしは妹加にタッチ。

 妹加はセントーン連発からフォールも2。
 妹加とつくしはダブル攻撃を狙うが、すずはクロスボディで迎撃しようとする。だが妹加がキャッチし、つくしの膝へ投げ捨て剣山。妹加はコーナーにすずを振って串刺しエルボーも、すずはエプロンに避けると、妹加のラリアットもキャッチしロープを使ったアームブリーカー。さらに胸への膝蹴り連発から顔面にドロップキック。フォールも2。
 すずは投げようとするが、耐えた妹加がベアハッグ。そのままバックブリーカーで叩きつけて変形弓矢固め。カットしようとした世羅につくしがクリスト。
 妹加がこれを離すと強烈なエルボー。だがすずは旋風脚からその場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。すずは世羅にタッチ。

 すずと世羅が交互に連続してダブルニードロップを投下していきフォールも2。
 世羅は投げようとするが、耐えた妹加が世羅に追走ラリアットからアルゼンチン。逃れた世羅が妹加をコーナーに振って串刺しバックエルボーから串刺しダブルニー。フォールも2。
 世羅はリバーススプラッシュ式ダブルニーも、避けた妹加がショルダータックルでふっ飛ばし、つくしが飛び出せ元気。妹加がアルゼンチンで担ぎ上げるがすずがカット。
 妹加がすずを担いでつくしが妹加に抱きつくと、3人分の体重で世羅にセントーン。フォールも2。
 妹加はラリアットも、避けた世羅がセラリズムバスター。フォールも2。
 世羅はリバーススプラッシュ式ダブルニードロップからフォールも2。

 すずと世羅がコーナーに登るが、つくしが髪を掴んで動きを止めると、妹加が二人まとめてアルゼンチンで担ぐ。これを離すとつくしが世羅にヘデックから妹加がセントーンを投下しフォールもすずがカット。
 妹加は世羅にアルゼンチンから旋回式バスター。フォールしようとするが世羅が丸め込むも2。
 世羅はアティテュード・アジャストメントで叩きつけてフォールも2。
 世羅はすずをおぶって合体ダイビングダブルニードロップからフォールもつくしがカット。

 世羅は妹加を担ぎエアーズロックIIからフォールも2。
 世羅はダイビングダブルニードロップを投下し3カウント。

第4試合


 フランクが急襲し試合開始。それぞれに串刺しボディスプラッシュを狙うが、ラムが避けて中央でアピール。するとフランクシスターズ3人に囲まれて悲鳴をあげ、正面ロープにくくりつけられあかねとくるみの餅つき式チョップを浴びせられる。
 ラムはあかねにチョップを打ち込んでいき、あかねは受け切るとガットショットからボディスラムを狙うが、ラムはなんとか逃れると股をくぐって逃れて山下にタッチ。あかねはくるみにタッチ。

 ショルダータックルのぶつかり合いをくるみが制して、フランクシスターズ3人でヒッププレス。フォールも2。
 くるみはコーナに振っていくが、山下がカウンターのショルダータックルで倒し炎のコマ。くるみは下から蹴り上げて倒すと、ストンピングから投げようとする。だが逆に山下がボディスラムで叩きつけてラムにタッチ。

 ラムはチョップを打ち込んでいくが、くるみの強烈なエルボーにたじろぎ、ラムは猫騙しからロープに振ってフライングクロスチョップも、くるみには効かず。雪妃がランニングニーから正面ロープにくくり、ラムが619。フォールも2。
 ラムはバックを取りレインメーカーを狙うが、くるみは投げ捨ててフットスタンプ。フォールも2。
 くるみはもちにタッチ。

 もちはヒッププレスからフォールも2。
 ラムはクロスボディアタックも、キャッチしたもちが投げ捨てようとするが、着地したラムが中指を立ててロープに振るとくるくるエルボー。フォールも2。
 ラムは投げようとするが、もちが逆に担ぎ上げる。だがラムは着地しボディブローからナックル。もちは2発目をガードしカウンターのDDTからバックドロップを狙うが、着地したラムがロープに振ってフライングクロスボディアタック。ラムは雪妃にタッチ。

 雪妃はケンカキックからコーナーに振って串刺しジャンピングニー。避けたもちが膝蹴り連発からロープに飛ぶが、雪妃はミドルキックで迎撃しフォールも2。
 雪妃は投げようとするが逆にもちがブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 もちはメタボリックサンドを狙うが、耐えた雪妃が膝蹴りからロープに飛ぶも、もちはカウンターのブラックホールスラム。フォールも2。もちはあかねにタッチ。

 雪妃にフランクが追突式ボディスプラッシュからフォールも2。
 雪妃はコンビネーションキックからロープに飛ぶが、くるみがエプロンから羽交い締めにしてあかねがダブルチョップからボディスプラッシュ。さらに水車落としからフォールも2。
 あかねは担ぐが雪妃は丸め込むが2。
 雪妃はランニングニーからスライディングレッグラリアート。フォールも2。雪妃は山下にタッチ。

 山下は串刺しラリアットからロープにもたれかかるあかねの背中にランニングニー。フォールも2。
 山下はサソリ固めで捕らえるがくるみがカット。
 エルボーの打ち合いからチョップの打ち合い。山下が強烈なエルボーからコーナに振って串刺しラリアット。あかねが避けてくるみが串刺しボディスプラッシュからあかねがダイビングショルダーアタック。もちがリバーススプラッシュからあかねが担いでくるみがトラースキック。あかねがそのままアメリカンオレンジドライバーで叩きつけてフォールも雪妃がカット。
 あかねは変形キャメルクラッチで捕らえるが雪妃がバズソーキックでカットし、ラムがレインメーカー。山下がラリアットでなぎ倒してフォールももちがカット。
 くるみがもちをショルダータックルでふっ飛ばすが、雪妃と山下がダブルトラースキックでくるみを迎撃。山下があかねにケンカキックからロープに飛ぶが、あかねはショルダータックルで迎撃しフォールも2。
 あかねはボディスラムを狙うが、耐えた山下のラリアットをガードしてチョップからロープに飛ぶ。だが山下はカウンターのラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 山下はランニングトラースキックからラリアットでなぎ倒し3カウントを奪った。

山下「約3ヶ月ぶりにリングに帰ってきました!無観客でも一回試合したんですけど、やっぱりみんながいてくれる方が最高だなと思いました!東京に来るのも3ヶ月ぶりですし、私の時間は止まってるんですよ。3ヶ月前にアイスリボンの滞ってる中堅と煽ってたんですけど、自覚あると思うんですけど、中堅のフランクさん調子はどうですか?私今日絶好調で勝っちゃったんですけど、言いたいことありそうだし、ね?ゆきちゃん」
雪妃「そうですね、自粛期間中アイスリボンに上がってなくて止まってる感じだったんですよね。フランク3人揃って組んで仲良く楽しく激しくを追い求めて、明るく楽しさ、これはもう、否定しようがないですよはっきり言って。あなた達3人揃った時の明るく楽しく激しいプロレス、間違いなくアイスリボンに必要不可欠だと思います。そこは受け入れました。ですが、各個人が結果残したり上がっていくのを期待してるお客さんはいるんじゃないですか?お互いに、一緒にいても楽しく今のままでいいねって言ってたらいけないんじゃないですか?お互い上げていける関係性がいいと思いますけどね」
もち「このままでいいと思ってないよ!明るく楽しくプロレスするのはそれはとりあえずわかってくれてありがとう。今日は私がくすぶった、二人のリズム乱したと思ってる。私ここで止まってる時間ないんですよ。これでも私10周年なんで!見とけよお前このやろう」
くるみ「うちだってな、今年で10周年なんだよ。アイスリボンに限らず、他団体で暴れてやるよ!見とけよ!」
あかね「わしはな、まだ7周年じゃ!そこは同期か。まあ、今までやったらな、多分今日また凹んでくすぶって、凹んでおかしくなったかもしれんけどわしはな、アメリカでな、メンタルトレーニングしてきたんじゃ。だから、今のままで明るく楽しく激しいプロレスしつつ、10周年の二人にのってやっていこうと思うんで、今日は負けた、ファンタスト決定戦やるんやろお前。とったら待っとけよ。覚えとけ」
山下「ファンタストICEのベルトありましたね!3ヶ月も経ってると忘れてた。挑戦権どっかにあるよ。探してくればよかった。ごめん。まあその、ベルト、とるための試合、いつあるかわかんないけど、とったらいつでも待ってるよ」
(世羅がケースを持って乱入)
世羅「ここにありますよ!まずはおかえり山下。山下の帰りをね、私ほど待ちわびた人はいないと思いますよ!石黒くん、これ開けてもらっていいかな?ごめんね。このベルトかけて、8月9日横浜文化体育館大会で決定戦やりましょう!」
山下「わかりました、スケジュールがっちり空いてます!」
世羅「ありがとう!」
山下「ちょっと不覚にもお帰りと言われて、結構嬉しくなっちゃった」
世羅「らしくないね。このベルトかけて、覚えてるよね?好き勝手やろうって約束。やろう」
山下「喜んで」
世羅「じゃあこの試合勝ったのは山下なんで、お渡しします!(世羅は控室へ)」

山下「・・・お客さんも選手もおこんな感じでした!久しぶりに帰ってきて(涙目に)油断するとほんとにきちゃうから、私が言えるのはお客さん選手プロレスみんな大好きです。アイスリボンに迎えてもらって嬉しいです。ありがとうございます。他団体のフリーの人間なんですけど、新しいベルトを持って男子女子隔てなくアイスリボンのベルトあるぞとできたらいいなと思ってるんで応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

<試合後コメント>

Rebel&Enemy
山下「ありがとうございました!久しぶりに試合です!」
ラム会長「ひさしぶり~」
山下「やっほ~♪3ヶ月ぶり!いつも何かしら最初はアイスリボンになってますね。去年フリーになって最初一発目はアイスリボンで、今日久々はアイスリボン!……やあ!(奇策な挨拶)」
ラム会長「なんだそれは」
山下「人との接し方が分からなくなってる(笑)」
ラム会長「久しぶりに外でたか」
山下「電波届かないところにずっといたんで……」
雪妃「道理で連絡がつかないと思いましたよ(笑)全然既読が付かない……」
山下「ユキちゃんからのLINE、2日くらいスルーした(笑)ごめんね。はぁー。でも調子良かったです。私は」
ラム会長「たのもしい」
雪妃「私も大丈夫だろうなと思って最後任せました」
山下「いや、いい言い方してるけど丸投げっていう(笑)」
ラム会長「久々に光ってもらわないと!」
山下「ちょ、息上がって……(笑)でも私久しぶりにフランクの3人と試合をしたんですけど、上から目線じゃないですけど、表情とか動きが凄く、輝いていたような。悔しいくらいで。私の勝ちは勝ちなんですけどね?」
雪妃「Rebel&Enemyって交流無いので、個々勝手に動いて、時々会ったらかき乱して、じゃあ解散、みたいな。現地集合現地解散(笑)」
ラム会長「サバサバしてるよね」
雪妃「だから2日くらい既読付かない」
ラム会長「それは問題な気がするけど(笑)」
雪妃「Twitterでリレーバトンを回すと全部終着にされちゃって」
山下「リレーと全部止めた(笑)ユキちゃんからの(笑)」
雪妃「でもアイスリボンを引っ掻き回して、起爆剤と言うか外から未体験を率直に述べてくれたりするのはいい存在だなと思って私はこっちに合流した形なんですけど、フランクもくすぶった中堅みたいな言い方をされて、『なにそれ意味わかんないんだけど』って反発反発反発反発みたいな?しか感じなかったのが、最近フランクシスターズの絆が前にもまして深まっているような気がして、プライベートでも四六時中、毎日一緒にいる、コミュニケーションもすごく取る。多分それは3人で組むときにはいい形でリング上で反映されていくでしょうし、連携が増えたりとか意思の疎通がすごくしやすかったりっていうのがすごくあるんでしょうし、明るく楽しくっていうのは戦ってて伝わってきましたよね」
ラム会長「そうですね。メチャクチャ仲いい」
雪妃「それをビシビシ感じて、それは受け入れざるを得なかった。楽しいプロレスはアイスリボンに必要不可欠なものだと私も感じるし、そこは受け入れる。でも『3人いるといつも楽しいね、ずっとこのままでいたいね』って言って、『私たちはこれでいいよね』って言って、足を引っ張り合わないで欲しい。足を引っ張るというか、安心しないで欲しい」
ラム会長「ぬるま湯、だね」
雪妃「3人で一緒にいると安心。っていうのはあるのかなって思うし、3人の内2人がタッグ行くでもいいし、1人がシングル育でもいいですけど、3人の中でもっと高め合うような関係だったら、もっとお客さんが望むものになるじゃないの?……っていう上から目線。チャンピオンとしては!でもそれを言って、前だったら『何言ってんだよ。勝手言ってんじゃねーよ。私たちはこれでいいんだよ。これが私たちなんだよ』っていうのが彼女たちだったんだけど、今日は『このままでいいと思ってない』ってリングでも言ったし、この先見とけよっていう言葉を聞けたのは、期待したくなっちゃうよね。きっと。って思いましたね。でも、負けない。まだまだ絶対負けたくないって思った」

――今後、Rebel&Enemyの連絡網を作らないと連携で負けてしまうかも
雪妃「そうですよ。それをしないと組んだときに勝てなくなっていきますよ私たち」
ラム会長「グループラインすら無いもんね(笑)」
山下「個人で2日くらい既読付かないからさ、グループ、付かへん。私電波入らないところにいる」
雪妃「やばいでしょそれ」
ラム会長「キノコ栽培してんでしょ?」
山下「キノコ栽培してます。魚とったりとか」
雪妃「3vs3で当たったら次危ないんじゃないですか」
ラム会長「ちょっとそういう危機はあるよね、あの仲良しさを見ちゃうと」
山下「そうですね(笑)まあいいんじゃないですか?」
雪妃「まあ、個々に、私はシングル防衛し続けるつもりでいますし、山下さんは山下さんで、ファンタストICE、新しいベルトの挑戦決まってますし、個々が上がっていくという意識は強いですよね」
ラム会長「私もトライアングル挑戦していくから。このあとトライアングルの王座戦あるけど、それ見てちょっと気になるところはある。どうなっていくのかなって。私はもう宣言してるから」
雪妃「まあそれまでは3人密じゃないくていいか。個々が目標があるので」
ラム会長「気持ちだけいっしょだから」
山下「……めっちゃ喋れるね。すっごい」
ラム会長「さっき喋りきったんだよ(笑)」
山下「いやぁー、なんか、すごいなぁーって」
ラム会長「雪妃がすごい喋ってる。頭の回転が違うよね(笑)」
雪妃「私のコンピュータ、理屈で生きてますから」
山下「そうですねぇ~……いや、出し切った(笑)」
雪妃「そう、頑張って取ってくれたから。ありがとう。山下さん」

――改めて、世羅選手とのファンタストICE戦についての思いは
山下「好き放題しようっていうのがテーマではあるんですけど、詳しいことはちょっとまだ未発表ということで。自由よりも不自由で大変なことは無いんで、だから、そこはもうホント、どれだけプロレスが大好きかっていうのを伝えられるって、今はそれだけしか言えないんですけど、8月9日に向けて気持ちだったり身体を仕上げていけたらなって」
ラム会長「身体も!ちょっと痩せたもんね?」
山下「ちょっとだけちょっとだけ。色も焼けた。虫取りしてたら焼けた」
ラム会長「どうぶつの森みたいな生活してる」
山下「カブ抜いたり……よく勝てたなって思ったよ……。連絡付かんわ、虫取りしてるわ、勝ててよかった……」
雪妃「ホントですよ!負けてたらくすぶってる中堅とか言ってらんないですからね!」
山下「『3ヶ月間なにしてたんですか』って言われて終わっちゃう」
雪妃「虫取ってました終わっちゃいますよ!」
山下「大きいバッタが取れた」
ラム会長「やだ。こわい」
山下「こんっなに大きい、大和川でこんなんとれた、こんなん……スゴかった……」
雪妃「……終わりよければ、全て良し!」

第5試合


 藤本が多恵にドロップキックからトトロを丸め込むが2。
 多恵が藤本にエルボー連打。トトロは多恵にドロップキックも、多恵が避けて藤本がキャメルクラッチ。多恵がロープ往復式のドロップキックを藤本の背中に叩き込み、多恵がトトロをキャメルクラッチ。藤本がロープ往復式のドロップキックを多恵の背中に叩き込む。

 藤本と多恵はエルボー合戦。多恵はガットショットから前方回転エビ固めも2で切り返し合戦。トトロがカットし、多恵へのキャメルクラッチと藤本への逆エビ固めを同時に極める。
 トトロは二人まとめてボディプレスで潰すとフォールも2。さらに二人まとめてセントーンも、藤本と多恵は避けて、藤本がトトロにサッカーボールキックからフォールも、多恵が足を引っ張りカットしフォールするが、藤本もカットしお互いフォールをカットしあう。

 多恵と藤本がエルボー合戦。藤本がダブルチョップから多恵のエルボーをガードし卍固め。多恵はロープを掴みブレイク。
 藤本は多恵をロープにくくり、ロープに飛ぶがトトロが場外から足を掴んで倒すと、多恵が藤本の顔面に低空ドロップキック。
 藤本がトトロをコーナーに振り、多恵が藤本をコーナに振って二人まとめて串刺しエルボー。さらに藤本にDDTからフォールも、2で返されると脇固め。これはトトロがカット。

 トトロが多恵をコーナーに振るが、多恵はコーナーに登り走り込んで来たトトロにぶら下がり腕ひしぎ。これを離すと藤本とトトロにダブルミサイルキックから、藤本を倒れているトトロにヘッドシザースホイップで叩きつけ、藤本にドロップキックからトトロに脇固め。暴れるトトロにアームバーから、カットに来た藤本の足もキャッチし同時にアンクルホールドで極める。藤本はロープをつかみブレイク。

 多恵は藤本の顔面に低空ドロップキックから、トトロにも低空ドロップキック。トトロは避けて多恵を担ぐが、多恵は丸め込もうとするがトトロは潰してフォールも2。トトロはヒッププレスからフォールも藤本がカット。
 トトロは藤本をコーナーに振り、そこへ多恵も振り串刺しボディスプラッシュ。藤本は避けてミサイルキックをトトロに叩き込み、さらに低空串刺しドロップキック。多恵にも低空串刺しドロップキックからダイビングヘッドバンカーからフォールも2。
 藤本は多恵の背中にサッカーボールキック連発。さらにPKを叩き込んでフォールも2。
 藤本は極楽固めでとらえるが、トトロがカットしようとセントーンを放つも藤本は避けて多恵の背中に直撃。
 藤本はトトロの背中にサッカーボールキック連発からPK。フォールも2。

 藤本はインフィニティを狙うが、耐えたトトロがラリアットも、避けた藤本がドロップキックで場外に吹っ飛ばす。藤本はコーナーに登るが、多恵が尻を叩いて動きを止めると、正面に登りエルボー連打。さらにヘッドバッドから雪崩式引き込み腕ひしぎ。これはトトロがフォーリントトロを投下しカット。そのまま多恵をフォールするが藤本がカット。

 トトロは藤本を担いでカミカゼからフォールも2。
 トトロは藤本を担ぐが、着地した藤本が左右のビンタからソバット。さらに延髄斬りからビーナスシュートを狙うが、トトロが動きを止めて、変形みちのくドライバー。フォールも多恵がカット

 多恵が走り込むが、トトロがクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。
 トトロは変形ドライバーを狙うが多恵が引き込み腕ひしぎでギブアップを奪った。

第6試合


 いぶきが開幕スクールボーイも2。再度スクールボーイも2。ラリアットをガードし丸め込むが2。
 いぶきはロープに飛んでクロスボディアタックも、ハム子はキャッチし正面に投げ捨てる。だがいぶきはすぐに組み付いて投げようとするが、耐えたハム子がヘッドロックで絞り上げる。だがいぶきはヘッドシザースで抜けて、セクシーポーズで挑発するハム子の顔面にケンカキック連発。
 ハム子はロープに振るが、いぶきがショルダータックル連発。受けきったハム子がエルボーからロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒す。
 ハム子はいぶきをリバースして落とすと、ボディプレスからフォールも2。

 ハム子は踏みつけフォールも2。
 ハム子はいぶきをコーナーに叩きつけ「生まれてきてくれてありがとう!」と叫んでいぶきの顔面へ腹ウォッシュ。苦しむいぶきの顔面を踏みつけていき、引き起こすと背中へのハンマーブロー。
 ハム子はヘアーホイップからボディスラムを狙うが、いぶきがボディスラムで返しコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらに変形フェイスバスターからフォールも2。

 いぶきは逆エビ固めを狙うが、ひっくり返らないハム子をそのままフォール。2で返したハム子にどすこい逆エビ固めを狙うが、ハム子は「なめんじゃねーぞ」と切り返し、コーナーに振って串刺しボディスプラッシュからお・し・り・だー!。さらにブルドッキングヘッドロックからフォールも2。

 ハム子はどすこい逆エビ固めで捕らえるがいぶきはロープを掴みブレイク。

 いぶきは「クソババア」とチョップ連発も、受けきったハム子がエルボー連打。ロープに飛ぶが、いぶきはクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。
 いぶきは投げようとするが、ハム子が担ぐもいぶきはそのままアームバー。いぶきはライトニングスパイラルを狙うが、逃れたハム子がラリアット。避けたいぶきがスピアーを狙うが、そのままハム子は潰してフォールも2。

 ハム子はいぶきの顔面に腹バットからシャイニング腹ザード。フォールも2。

 ハム子は担ぐがいぶきは丸め込むがお互い2で切り返し、ハム子がハムロールもいぶきは蹴りつけてカット。
 ハム子がロープに振るが、いぶきはランニングエルボーで倒し、ブレイジングチョップで倒しフォールも2。

 いぶきはダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 チョップの打ち合いからいぶきがチョップ連打も、ハム子は受けながら前に出ていきロープに押し込む。いぶきは突き飛ばしてチョップ連打も、ハム子は再度前に出ていきチョップを受けきっていく。ハム子はつっぱり連打からロープに飛ぶが、いぶきはグッドイブニングも2。
 いぶきは顔面への膝蹴り2連発からライトニングスパイラル。フォールも2。

 いぶきはコーナーに登るが、ハム子は正面に登り雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。
 ハム子はバックフリップからフォールも2。
 ハム子はダイビングボディプレスを投下するが、避けたいぶきが走り込むもハム子はカウンターのラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 ハム子はラリアットからフォールも1。
 いぶきは走り込むが、ハム子はバックフリップで叩きつけるがいぶきは丸め込むが2。
 ハム子のラリアットをいぶきは絡め取りカニばさみで倒して丸め込むが2。
 いぶきはいぶロールも2。再度いぶロールも2。再々度いぶロールも2。

 いぶきは投げようとするが、ハム子がショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 ハム子が渾身のランニングジャンピングラリアットからフォールも2。

 ハム子はダイビングボディプレスを投下しこれで3カウント。


ハム子「いぶき、早く、母親である私を、越えてほしい。でも、いぶきのために、今、越えさせるわけにはいかない。実は、私の母が、今持病で、とても棄権な状態で、今日ここで試合できるかもわからなくて、でも、必死に生き続けてくれてるから、私は、今日いぶきとの試合ができました。北海道に、このベルトを持って、お母さんの目を覚まさせてきます!ゆき、ゆきー!ゆきー!!!私ね、雪妃真矢に勝ってこのベルト巻いたの。私ね、雪妃真矢に勝ってこのベルトを巻いたの!私ね!雪妃真矢に勝ってこのベルトを巻いたの!!なんかいいもの持ってんじゃん。私そのベルトも欲しくなっちゃった。星ハム子は、雪妃真矢の持つ、ICE×∞のベルトに挑戦表明します!」
雪妃「星ハム子、頭の片隅じゃなくて頭のど真ん中にドドンと置いといてねと言ってらっしゃいましたね。その日からドドンと頭の真ん中にいますよ。どこでやりましょうか!?直近のビッグマッチでいいんでしょうか?」
ハム子「いいよ早く欲しいから」
雪妃「取る気まんまんですね。直近は7月12日大阪豊中大会になりますけど」
ハム子「大阪、大阪!たこ焼き食べるぞー!」
雪妃「OK、7月12日大阪豊中大会に向けて、ICE×∞選手権試合受けましたよろしくお願いします」

ハム子「よろしくお願いします!(雪妃は控室へ)・・・いぶき、今年の目標目指してまだまだ食らいついてこい!(いぶきはスルー)反抗期というものですかね?はい、今日、参戦した選手の皆さんリングに上ってください!・・・今日新木場大会、久々のプロレス観戦だった方もいるんじゃないでしょうか?楽しかったですか?私達もお客さんもプロレスでハッピー、沢山たくさん感じましょう!私がプロレスでハッピーと言いましたらアイスリボンてお客様言ってください!それでは円陣になりましょう!親子でプロレスラー、唯一の武器です。もっともっと親子でプロレスの輪を広げていきたいと思います!プロレスでハッピー!アイスリボン!」

<試合後コメント>

星ハム子
「初防衛したぞ~!初防衛戦の相手が、まさか娘のいぶきが来るとは思ってなかったです。いぶきは今年中に私を倒したいみたいで、目標として私の名前を出してくれて嬉しいんですけど、まあありがたいことですね。でもやっぱりリング上でも言ったとおり、そんな簡単にはいぶきのためにも超えさせるわけには行かないので、今日キッチリ防衛しました!はいっ!」

――今まで何度か母娘対決をしてきましたが、ベルトが掛かった戦いになると違いますか
「違いますね~。母娘で地方とか後楽園の第1試合とかでシングルしたんですけど、まさかメインイベントでタイトルをかけてシングルをするとは思っていなかたので、嬉しくもあり、って感じですね」

――挑戦者として迎えた娘はどうでしたか
「うん、やっぱり今まで出したことない技とか出してきたんで、『私を倒すために考えてきたんだな』っていうのは伝わりました。でもやっぱり、娘のことなので私は知り尽くしているので、それに惑わされず、最後はキッチリ自分の得意技であるボディプレスで勝ちました」

――リング上ではご病気のお母様についてのお話もされていました
「そうですね。いまうちの母親がいつどうなってもおかしくない状況なので。今日の試合もハッッキリ言って出られるかどうかがわからなかったので、いぶきと試合ができて……このベルトを北海道のお母さんの病室に持っていって見せてあげて、今意識がないので、目を覚ましてくれたらなって思います」

――もう一本のベルトについてもリング上でお言葉がありました
「何度も言いますけど、私これ雪妃真矢に勝ってこのベルトを巻いたんですと。だからもう一度ね、雪妃真矢に勝って、2本ベルトを巻く!最年長の星ハム子ですけども、ちょっとやってみようかなっていう思いになりました」

――コロナ禍の中での無観客試合でハム子選手は勢いに乗ったと思います
「そうなんですよ。私なんかそんな勢いに乗るつもり無かったんですけど、お客様投票で勝たせてくださって、勝ちあげてくださったので、自分やらなきゃなっていう強い気持ちに代わりました。 なので、本当に見てくださってるお客さまのおかげだと思います。大阪も決まりました。いやぁ~、ベルト。頑張るぞ!これで私は調子づいて勢い乗ってベルト巻いちゃいます!……はぁー、しんど!」

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