“リングの妖精”万喜なつみがリングに復帰!相手を務めたSareeeは2月で日本から離れることを発表!

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 4日、『東京女子プロレス’20』が後楽園ホールにて開催。第5試合では万喜なつみ復帰戦が行われた。

 万喜は小学生からバトントワリングチームに所属し子役として活躍。2015年にプロレスデビューした後は持ち前のルックスと表現力からほぼ全ての女子プロレス団体に参戦し、女子プロレス界のエースとして有望視されている。
 しかし、昨年9月より右内側側副靭帯の怪我により欠場。芸能活動は行っていたものの、この日がプロレスラーとしての復帰戦となった。

 復帰戦の相手として選ばれたのは、万喜の親友であり井上京子の愛弟子であるSareee。年齢は下ながらもキャリアとしては先輩にあたるSareeeが容赦ない打撃で万喜を攻め立てていき、万喜が逆転のカサドーラを狙うもSareeeはこれを力づくでとめるとぶっこ抜きジャーマン。さらにフィッシャーマンスープレックスで叩きつけ、必死に食らいつきエルボーを放つ万喜の髪を掴んで顔面にソバットを叩き込むと、最後は裏投げで3カウントを奪った。

 Sareeeは「本当に『復帰戦の相手になってもらいたい』ってなつみから言ってもらったときはメチャクチャ嬉しかったです。プロレス界で言うと自分の方がキャリアは上なんですけど、今は本当に大親友でプライベートでもホントに一番信頼している。今日リングに立ったことで、万喜なつみ第二章の一番最初の相手になれて本当によかったなって心から思えます。これからもっとつらいことも沢山あると思うんですけども、なつみだったら必ずこの中で一番獲れると思うので、なつみの負けん気とかがホントにあれば必ず立てると思うので、ずっと応援したいと思います」とエールを送り、その後「2月いっぱいで一旦ディアナと日本から離れます。世界一の女子プロレスラーを目指して一から頑張ってきます。そして世界に日本の本物の女子プロレスの凄さを伝えてきます。次の夢は日本と世界の架け橋になること」と海外への挑戦を発表。

 万喜は泣きながら「「すごく幸せです。痛みも、傷も、苦しみも、全部含めてこんなに幸せなんだって改めて感じました。サリと闘えて本当に良かったです。こうやって後楽園ホールで団体の違う自分が闘わせてくださるチャンスをくださった東京女子とディアナさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。サリは多分、どんどんどんどんどん上にいくし、色々羽ばたいていくかもしれないし、でも自分はずっとサリとデビューした1年目ぐらいから言ってるのが『道は違えど目指すところはただひとつ』と二人ともずっと言い続けてきたので、どんな場所に行っても上を目指して自分も頑張りたいと思っています」と、旅立つ親友の思いを受け取った。

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