DAMNATIONがUWA6人タッグ王座に挑戦も敗北!島谷は「DDTという場所から距離を置く」と退団を示唆

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 3日、DDTプロレス両国国技館大会『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』の第5試合にて、塚本拓海(BASARA)&ヤス・ウラノ(フリー)&中野貴人(BASARA)の持つUWA世界6人タッグ王座にDAMNATIONの遠藤哲哉&マッド・ポーリー&島谷常寛と大家健(ガンプロ)&今成夢人(ガンプロ)&ミス・モンゴル(世界プロレス協会)が挑戦した。

 UWA世界6人タッグはメキシコで生まれ、管理団体がLLI→闘龍門JAPAN→ElDorado→DDT→W-1→BASARAと様々な団体を渡り歩いてきた珍しいベルトである。
 
 乱闘から始まると、コンビネーションで勝るダムネーションが試合を支配していく。だが大家が炎のスピアーでポーリーを蹴散らすと、モンゴルがヤスに向かい合いラリアットからクロスボディ。だが島谷が中野とエルボーの打ち合いからカウンターのオクラホマスタンピードを叩き込みスライディングラリアットからフォールしあわやの場面を作るも、塚本が島谷にドラゴンキッカー(シャイニング延髄斬り)を叩き込み3カウントを奪った。

 敗北した島谷は「ホントに自分自身実力不足です。立場を変えて環境も変えて、覚悟を持って、DAMNATIONの先輩方、一区切り打たせてください。すみません。今のDDTという場所から距離を置こうかなと・・・すみませんでした」と会場を後にする。
 これを聞いていた塚本は「さっき島谷のコメント聞いてて、実力不足とか自分に力がないとか言ってましたけど、僕はそんなに感じなかったですよ。あんなにいいラリアットもあるし、あんなにいいフィッシャーマンもあるし。若いからこそ、僕も若いときは色々悩んだりしてたんでちょっと分かるんですけど、卑下せずに明るくやっていけばいくらでもチャンスあるから」とエールを送った。

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