元SDN48の“ギャル書道家”なちゅが男子レスラーにボディ書道で書き初め!

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 3日、DDTプロレス『新春お年玉スペシャル!2018』後楽園ホール大会にて『新春書き初めランブル』が開催され、“ギャル書道家”のなちゅさんが男子レスラーの身体にボディ書道をおこなった。

 なちゅさんは書道7段であり、ボディ書道という人の体に書くパフォーマンスを得意としている。2年前に一度DDTでボディ書道を行っており、久々にリングに登場したなちゅさんは「先ほど選手の背中に書道を書かせていただいたんですけど、ある選手だけキャーくすぐったいってうるさい方がいらっしゃいまして…高木大社長が筆先に弱かったみたいで、とても複雑な気持ちになりましたが是非頑張っていただきたいと思います」とコメント。

 『新春書き初めランブル』は、なちゅさんが背中に書いたNG行為をした選手が失格になる特別ルールで開催され、10選手が時間差で入場。外国人選手の背中に『日本語』と書かれていたり『ムーンサルト・プレス失敗』とピンポイントだったりとその選手にあわせて様々なものが書かれていたが、最後は石井慧介とスーパー・ササダンゴ・マシンが残り、ササダンゴがNG行為であるフライング・ボディーアタックを発射し失格。石井がランブルを制した。
 石井は「いやぁ、幸先良すぎますね。結構死闘だったと思うんですけど、これを獲った自信はデカイですよ。明後日からはD王グランプリも始まるしね。俺はこれに賭けてるから。同じブロックには勝たなきゃいけない相手しかいないし。自分が今年はDDTの中心に行こうと思ってるんで。ポスターとか見ても『あっ、自分がDDTの中心じゃないのか』って思ってたんで、このD王グランプリで中心に行って自分が上を獲っていかないとって思ってるんで、明後日からのD王グランプリ、火が点いたよね。早く始まってほしいね。優勝します!」と、1月5日から新宿FACEで始まるリーグ戦の優勝を宣言した。

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