五味隆典が引退試合の相手にクロン・グレイシーを指名!「もう若い子だけで日本の格闘技界はやっていける」

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 31日、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND』にて矢地祐介に敗北した五味隆典が引退を示唆した。

 試合は2分36秒で矢地が三角絞めで五味を捕らえ勝利。PRIDE時代の五味の名言「判定ダメだよ!KOじゃなきゃ!」を矢地が継承しアピールし世代交代が行われたが、これに五味は「10年以上も経ってここにまた立たせていただいてありがたい。軽量の時から気恥ずかしかった。若い子たちばっかりで、おじさんがいていいのかなって。日本でやらせていただけるのは温かいけど、反面厳しい声もある。もう若い子だけで日本の格闘技界はやっていけると思う。プロとしては十分やったので、どこかで区切りをつけないとと思う。あと一年、あと1試合、そういう気持ちもある。盛り上がりは、RENA選手や天心選手ら若い子に向けられるもの。なんでここにいるんだろうという気分で試合をしている」と、来年での引退を示唆。
 相手に関しては「40歳までにあと1回、クロン・グレイシーとかダメージがない相手とやりたい。自分がこれまで向き合って来なかった寝技のスペシャリストだから、できるなら来年の大晦日にやりたい」とクロン・グレイシーを指名した。

関連記事

サイト内検索

日別

2018年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別

ページ上部へ戻る