8・11 おはようBKFでポイズン澤田JULIEが復活!BKF連合vs蛇道軍の対抗戦の全カードと見所が発表!

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 毎回毎回、何かしら波乱が起きる「おはようBKF」。今回は大会開始前から大波乱の様相を呈している。

 何と言っても今回の最大の波乱は「ポイズン澤田JULIE」の復活である。
 2012年、体調不良を理由にプロレス界を引退したポイズン澤田JULIEこと澤田篤男氏。
 ところが澤田氏がBKF事務局とプロデュース契約を結んだ途端に別人格のポイズン澤田Julie復活しBKF事務局を完全に掌握。支配下に置く事に成功。自ら提唱する「蛇道(JADO)」の名の下に、BKFの再構築を宣言。
 それにより、今大会はポイズン澤田完全プロデュース興行として行われる事となった。

 この事に対し、反旗を掲げたのが現BKF無差別級王者ヤマダマンポンド。さらには「蛇道(JADO)」に不快感を抱く”邪道”太仁田ブ厚の両名。
 それまでタイトルをめぐり、いがみ合っていた両者は対ポイズン澤田JULIEの為、一時休戦。「BKF連合」を結成し、ポイズン澤田JULIE排除の為手を組む事となった。
 さらにヤマダマンポンドは助っ人として、元世界ジュニアヘビー級王者の菊地毅を招聘する事を宣言。現コミッショナーのフカミ氏もこのBKF連合に加入し、ポイズン澤田と全面抗争を宣言。
 ここにポイズン澤田JULIE率いる「蛇道(JADO)」軍とヤマダマンポンド率いる「BKF連合」の全面抗争が勃発する事となった。

▼第一試合 
菊地毅(BKF連合)
vs
唯蛇(蛇道軍)

 最近のBKFや夢闘派の扱いに対し不満を持っていた唯我。それを知ったポイズン澤田Julie(以下PSJ)が唯我と接触。何らかの理由でPSJの提唱する蛇道(JADO)に入信し”唯蛇”と名を改め、蛇道軍として参戦が決定した。
 対して、BKF連合はいきなりの大物助っ人菊地毅の登場。元アジアタッグ、IWGPタッグ王者でもあり、元世界ジュニアヘビー級王者の実力は伊達じゃなく、普通なら菊地の圧勝といいたいところではあるが……。
 唯蛇はこれまで何人もの男子メインイベンターと激闘を繰り広げ、先のプロレス総選挙でもベスト100に入った実力者。菊地がナメてかかると大どんでん返しの可能性もある。
 この試合はいかに唯蛇が菊地毅を本気にさせるかにかかっている。

▼第二試合 試合形式当日発表
太仁田ブ厚(BKF連合)
vs
蛇野正洋(蛇道軍)

 前回の両者の対決(電流爆破風マッチで両者KO)の決着に納得していなかった蛾野正洋にPSJが近づき、何らかの理由で蛾野は蛇道(JADO)に入信。名前を蛇野正洋と名を改め、蛇道軍として参戦する事となった。
 蛇野の目的はズバリ前回の決着戦にある。その事を見越してこの試合に関してはPSJが試合形式を指定して行うと断言。試合形式は当日発表となる。
 対して太仁田はこの蛇野の行動に対し「裏切られた」と不信感を抱き、それならばと完全決着を要求。前回からの恨みつらみが絡んだ試合に加え、PSJがどんな試合形式を用意するのか、非常に注目すべき一戦である。

▼メインイベント BKF無差別級選手権
【王者】ヤマダマンポンドwithフカミ(BKF連合)
vs
【挑戦者】蛇界マミーwithポイズン澤田Julie(蛇道軍)

 当初、PSJが発表したヤマダマンポンド対蛇界マミーに対して、ヤマダマンポンドがセコンドに両コミッショナーがセコンドに着く事を逆要求。PSJが要求を呑む事となり、このような形になった。
 蛇界マミーはそもそも空手マミーとしてヤマダマンポンドと幾度も闘っている、まさに宿敵ともいえる存在。そこに蛇界のパワーが加わり実力はまさに未知数。王者ヤマダマンにとっては最大の敵となる。
 そこに妖術を駆使するPSJがセコンドに着く事でヤマダマンにとって苦戦は免れない。が、ヤマダマンのセコンドにつくフカミの常識では測れない行動はPSJの想定外の展開を生む可能性がある。

 いずれにせよ、今までの常識では考えられない闘い模様が繰り広げられる今回の闘い。
 一つだけ言えるのは、負けたほうは全てがなくなるオールオアナッシングというサバイバルマッチという事である。

『ポイズン澤田Julieプロデュース「おはようBKF」』
日時:2017年8月11日(金・祝)
開始:10:30
会場:BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB

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