日本初のMTBF公認ラウェイ大会「Lethwei Grand Prix in Japan 2016」後楽園ホール大会

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株式会社 ファーストオンステージがMTBF(Myanmar Traditional Booxing Federation)公認、ミャンマーメディアグループ(本社ヤンゴン:Class-AプロモーターMr.WUNNA代表)と共催で
後楽園ホールにてミャンマーの国技である「ラウエィ」大会を開催。
ミャンマー人以外で初の「ラウェイプロモーターライセンス Grade-A」を取得し
日本国内をはじめ世界中でラウェイ興行を主催することが可能になりその第1回目のラウェイ大会を下記日程で開催することが決定した。

日時:10月27日(木) 午後6:30開始
タイトル:Lethwei GP in Japan 2016」
会場:後楽園ホール
主催:㈱FOS、MMG
認定・提供:MTBF(MyanmarTraditionalBoxingFederation:国家ラウェイ連盟)
試合:純ラウェイルール6試合(全試合3分5R:判定なし)

10月27日の全対戦カード

⑥<80kg契約> 
“ミャンマーの英雄VSオセアニアのムエタイ鬼”
トゥン・トゥン・ミン(24歳:ミャンマー/ラウェイ80kg級世界王者43勝1敗11分)
         vs
アデム ・フェニックスジム
(37歳:オーストラリア/タイ・フェニックスジム35勝(20KO)10敗2分)

⑤<70kg~75kg契約>
 ※過去2戦2分
トゥー・トゥー (26歳:ミャンマー/ラウェイ75kg級世界王者31勝0敗11分)
        vs
ソー・リン・ウー (25歳:ミャンマー/ラウェイ69kg級世界王者30勝1敗36分)

④<67kg~69kg契約>
タ・ティ・タプイン(20歳:ミャンマー/21勝4敗18分)
         vs
ジェ・ジン・ピョー(22歳:ミャンマー/29勝5敗32分)

③<63kg~67kg契約>
ソウ・エ・レイ(25歳:ミャンマー/12勝2敗8分)
        vs
ソウ・トゥー・ゾウ(24歳:ミャンマー/18勝2敗10分)

②<60㎏契約>
“ラウェイ甲子園”
トゥン・ルイン・モー(17歳:ミャンマー/ラウェイ60㎏級世界王者13勝0敗3分)
         vs
 ソウ・トゥー・アウン(16歳:ミャンマー/5勝1敗10分/16歳)

①<58kg~60kg契約>
オープニングマッチ ミャンマーVSタイ国
マイ・ヤイ(24歳:ミャンマー/20勝4敗15分)
        vs
マッド・ドッグ(21歳:タイ/31勝(17KO)7敗7分)

※全試合契約体重はMTBF&MMGにより決定されました。
※ミャンマー選手の勝利数はKO又はTKO勝ちによる勝利数。

ミャンマーラウェイ連盟公式ルール

●コスチューム
1.選手はショートパンツのみで試合を行う、上着・シューズの着用は禁止。
2.選手は拳にバンデージを巻き試合を行う。バンデージ内に硬い物質を入れバンデージを巻いてはならない。なお、足首・くるぶしにバンデージを巻くことは許される。
3.選手は必ずファールカップを着用しなければならない。
4.選手は必ずマウスピースを装着しなければならない。

●ラウンド
1.1ラウンドを3分とし、5ラウンドを行う。ラウンド間のインターバルは2分。

●セコンド
1.選手には2名までのセコンドが許される。インターバルの間、リング内へ入ることができるのは1名のみとする。

●レフリーの権限
1.試合の開始、ストップ、ブレイクを宣する権限を持つ
2.試合中戦う選手の優劣が明らかな場合、試合を終了させる権限を持つ(レフリーストップ)
3.試合中選手が負傷した場合ドクターチェックを要請し、試合の続行又は試合の終了を宣告する権限を持つ。
4.レフリーはラウェイ公式ルールに則り公平に試合続行、又は終了を宣することが出来る。
5.片方の選手をダウンと裁定した場合、レフリーは速やかに相手選手を離し、ニュートラルコーナーに待機させ、攻撃の継続をしないように注意する。
6.選手が場外へ落ちるなど、試合中に予想外のことが起こった場合、レフリーは試合を中断し、両選手を公平な状態にして試合を再開する。

●勝敗
勝敗は以下のように決する。
1.ノックアウト(KO):選手がダウンの状態もしくはロープ際で意識を失い、10カウント以内に戦う意思を示せなかった場合(10カウントを1カウント/2秒にて計測)。
2.テクニカルノックアウト(TKO):リングドクターにより選手が試合続行不可能と判断された場合。
3.ひとつのラウンド中カウント8までに戦う意志を示すことが出来ないダウンを3回喫した場合、TKO負けとなる(7カウント以内であればダウンと記録されない)。
4.ひとつの試合中通算して4回のダウンを喫した選手は、TKO負けとなる。
5.選手またはセコンド陣が試合続行不可能と判断した場合、棄権をすることが出来る(TKO負け)。
6.最終5ラウンド終了時まで勝敗が決しなかった場合、引き分けとなる。
7.プロフェッショナルクラスの試合においては、1~4ラウンド中に”タイム”を使用し、2分間のインターバルを得ることが出来る(両選手それぞれ試合中1度のみ)。最終ラウンドでは使用することが出来ない。”タイム”を使用した選手は、ダウン1回を喫したとカウントされる。

●有効な攻撃・技術
1.あらゆるパンチ技
2.あらゆるヒジを使った攻撃
3.頭突き
4.あらゆるヒザを使った攻撃
5.あらゆるキック技
6.クリンチ
7.投げ技
8.バックハンドを使用した攻撃

●反則
1.噛みつき
2.目をえぐる行為、指で目を突く行為
3.つばを吐く行為
4.暴言
5.首を絞める行為
6.金的への意図的な攻撃
7.指の爪でひっかく行為
8.相手がダウンしたあとの攻撃の継続
9.その他、ラウェイ選手としてのマナーに反する行為

●ミャンマー・ラウェイ・フェデレーション 2016年8月20日改定
日本語訳:インターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン 2016年10月

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