全日本フルコンタクト空手道選手権で前回優勝者2名が敗退する波乱!

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 大会初日を終え、波乱が起きた階級は前回優勝者の2名、男子軽量級の岡﨑、女子中量級の南原が敗退し、両階級は混戦をきわめるトーナメントになった。

 男子重量級は3連覇を目指す山本に加え、優勝候補の入来、長田、内藤が勝ち進み、熾烈な戦いが予想される。軽重量級は昨年のトップ2名、加藤、前田勝汰が2日目に残り、ハイレベルなトーナメントになるだろう。
 中量級は2連覇中の前田優輝が3連覇に向け勝ち進んでいるが昨年のファイナリスト河瀬が欠場をし、逆の山からは緑、小野寺、木下といった実力者がしのぎを削る。軽量級は昨年準優勝の秋元と一昨年優勝の大石を中心に、90名を超すトーナメントが展開される。

 女子重量級は佐藤、木村、久保田といった歴代王者によるハイレベルな戦いに谷岡が勝ち進むか。軽重量級は、本命不在の大混戦となったが、トップシードの小松、荒木、中量級は第1回大会優勝の加藤、軽量級は3連覇を目指す菊川が大本命だ。

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